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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 12月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,2007年12月27日(木)朝刊,「長寿の国を診る」,高齢社会の未来に不安.

大島伸一(総長)
インタビュー:在宅医療診療システム. Medico.38(12):38-41. 2007.

柳澤勝彦(副所長室)
-アルツハイマー型認知症の新知見- アミロイドカスケード仮説を支持
Medical Tribune 40(51):30,2007.

下方浩史(疫学研究部)
日本テレビ,2007年12月18日,リアルタイム 長寿番付発表 「長寿のポイント」.

下方浩史(疫学研究部)
Medical Tribune 40巻52号,平成19年12月27日,
軽度認知症を「未病」として捉える。生活習慣の是正で発症を抑制.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
朝日新聞,2007年12月16日,介護予防・リハビリテーションの重要性を考える.

論文発表等

原著論文

大島伸一(総長)
在宅医療推進会議の取り組みについて.
平成19年度第1回在宅医研修会講演記録集.日本医師会(東京).pp1-3.2007.

倉澤茂樹,吉益光一,鷲尾昌一,宮井信行,宮下和久,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
訪問看護を利用する要介護高齢者における家族の介護負担感の地域差.
老年精神医学雑誌; 18(7):771-780,2007.

安藤富士子,今井具子,北村伊都子,大塚礼,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の耐糖能と果物摂取量に関する横断的検討.
日本未病システム学会雑誌,13(1):341-343,2007.

丹下智香子,西田裕紀子,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住男女高齢者の主観的幸福感に傷病経験が及ぼす影響の検討.
日本未病システム学会雑誌,13(2):305-307,2007.

西田裕紀子,丹下智香子,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の生活の質-WHO QOL26を用いた検討-.
日本未病システム学会雑誌,13(2):308-310,2007.

Ishizuka Y,Moriwaki S,Kawahara M,Uemura Y,Serizawa I,Miyauchi M,
Shibata S,Kanaya T,Takata T,Taniguchi N,Niida S:(運動器疾患研究部)
Treatment with anti-g-glutamyl transpeptidase antibody attenuates osteolysis
in collagen-induced arthritis mice.
Journal of Bone Mineral Research.
American Society for Bone Mineral Research(USA),22(12):pp1933-1942,2007.

Kuzuya M, Ando F, Iguchi A, Shimokata H(疫学研究部)
No association between rs7566605 variant and obesity in Japanese.
Obes Res 15; 2531-2534, 2007.

Arai A, Ishida K, Tomimori M, Katsumata Y, Grove JS, Tamashiro H(長寿政策・在宅医療研究部)
Association between lifestyle activity
and depressed mood among home-dwelling older people:
A community-based study in Japan. Aging Ment Health 11(5): 547-555, 2007.

Masuhara H(長寿政策・在宅医療研究部)
Semi-nonparametric estimation of regression-based survival models.
Economics Bulletin: 3(61): 1-12, 2007.

Minamimoto R, Senda M, Uno K, Jinnouchi S, Iinuma T, Ito K(長寿脳科学研究部), Okuyama C,
Oguchi K, Kawamoto M, Suzuki Y, Tsukamoto E, Terauchi T, Nakashima R, Nishio M,
Nishizawa S, Fukuda H, Yoshida T, Inoue T.
Performance profile of FDG-PET and PET/CT for cancer screening on the basis
of a Japanese Nationwide Survey.
Ann Nucl Med. 2007 ;21:481-98.

Miyashita A, Arai H, Asada T, Imagawa M, Matsubara E, Shoji M, Higuchi S, Urakami K,
Kakita A, Takahashi H, Toyabe S, Akazawa K, Kanazawa I, Ihara Y, Kuwano R:(アルツハイマー病研究部)
Japanese Genetic Study Consortium for Alzheimer’s Disease.
Genetic association of CTNNA3 with late-onset Alzheimer’s disease in females.
Hum Mol Genet 16: pp2854-2869, 2007.

Uekawa NNishioka T,Terauchi K,Ohta S
Sugimoto M,Shimada J,Maruyama M:(老化機構研究部)
Generation and Characterization of Novel Monoclonal Antibodies Against Murine and Human TARSH Proteins
Hybridoma, 26(6):pp381-386,2007.

Maruyama M:(老化機構研究部)
M38, MS6, and MS13 Against Murine TARSH C Terminal-Half Fragment.
Hybridoma,26(6):pp441-442,2007.

Maruyama M:(老化機構研究部)
H165, H56, and H69 Against Murine and Human TARSH C Terminal-Half Fragment.
Hybridoma,26(6):pp443-444,2007.

Kudo T, Kanemoto S, Hara H, Morimoto N, Morihara T, Kimura R, Tabira T(所長室), Imaizumi K, Takeda M.
A molecular chaperone inducer protects neurons from ER stress. Cell Death and Differentiation 30: 1-12, 2007.

総説, その他

道川 誠、柳澤勝彦 (アルツハイマー病研究部、副所長室)
コレステロールとAlzheimer病
別冊医学のあゆみ. 220:pp101-106, 2007.

田平 武(所長室)
100歳まで生きるための本100選.
第14選 アンチ・エイジング医学-日本坑加齢医学会雑誌.Vol. 3 No. 4: 487-489, 2007.

原 英夫、毛利彰宏、鍋島俊隆、田平 武(所長室)
アルツハイマー病動物モデルマウスの高次脳機能解析-経口ワクチンによる改善の検索.
Neuroimmunology 15(2): 223-226, 2007.

書物等

荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
家族介護者の介護負担.柳澤信夫編 認知症の予防と治療.
長寿科学振興財団(東京).225-231,2007.

田平 武(所長室)
近い将来登場する有望なワクチン療法とは.
認知症アルツハイマー病治療・ケア最前線 主婦の友生活シリーズ.主婦の友社(東京).pp.14, 2007.

講演等

学会・研究会等発表

池田恭治(運動器疾患研究部)
メカノセンサーとしての骨細胞、ワークショップ“メカノバイオロジーの分子生物学”.
第30回分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会,2007年12月13日,横浜.

石倉信之、篠塚千早、菱谷彰徳、池田恭治、渡辺 研(運動器疾患研究部)
骨芽細胞系に発現するスフィンゴミエリン合成酵素Sms2.
第30回分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会,横浜,2007年12月12日.

安藤富士子、福川康之、西田裕紀子(疫学研究部)
Andropause(男性更年期)と中高年男性の「閉じこもり」
〜閉じこもりの心理的・社会的要因に男性ホルモン低下が及ぼす影響〜.
財団法人慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団第5回助成研究発表会,2007年12月1日,京都.

河津省司(協立総合病院放射線科,長寿脳科学研究部)
離散的数理手法による画像分析.
第2回 数理医学懇話会,2007年12月1日,大阪.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
脳内コレステロール代謝制御とその破綻に起因する神経細胞障害
第30回日本分子生物学会年会および第80回日本生化学会大会(シンポジウム), 2007年12月13日, 横浜.

高木正稔, 烏野初萌, 杉本昌隆, 安田章夫, 水谷修紀(老化機構研究部)
毛細血管拡張性遺伝性小脳失調症における耐糖能異常発症機構の解明.
BMB2007,2007年12月11日,横浜.

川岸裕幸, 高木正稔, 杉本昌隆(老化機構研究部)
癌抑制タンパク質ARFによるVEGFmRNAの翻訳制御.
BMB2007,2007年12月14日,横浜.

大田久美子鈴木今日子、上條岳彦、清野 透、本山 昇(老年病研究部)
DNA損傷による細胞老化誘導におけるp53活性制御メカニズム.
第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会BMB2007,2007年12月12日,横浜.

鈴木今日子大田久美子、清野 透、本山 昇(老年病研究部)
DNA損傷応答特異的な細胞老化誘導機構の解析.
第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会BMB2007,2007年12月12日,横浜.

伊藤雄貴日比(古川)陽子松本 恵、家村俊一郎、夏目 徹、渡辺 研、本山 昇(老年病研究部)
PP2Aを介した酸化ストレスによるFOXOの核移行メカニズム.
第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会BMB2007,2007年12月14日,横浜.

林永美,山崎泰豊、林茂生、津田玲生(老化機構研究部)
ショウジョウバエNRSF/REST様因子charlatanの神経細胞分化における制御メカニズム解析.
第30回日本分子生物学会年会,2007年12月13日,横浜.

山崎泰豊林永美、林茂生、津田玲生(老化機構研究部)
ショウジョウバエにおけるNRSF/REST様転写因子Charlatanの神経分化における機能.
第30回日本分子生物学会年会,2007年12月12日,横浜.

田平 武(所長室)
高齢サルを用いたアルツハイマー病遺伝子治療研究と将来展望.
第16回サル類疾病国際ワークショップ(霊長類における長寿科学研究と動物福祉環境),2007年12月7日,つくば.

Zou K, Yamaguchi H, Akatsu H, Sakamoto T, Ko M, Mizoguchi K, Gong JS, Yu W,
Yamamoto T, Kosaka K, Komano H, Yanagisawa K, Michikawa M.
(アルツハイマー病研究部、老年病研究部、副所長室)
Angiotensin-converting enzyme converts Abeta1-42 to Abeta1-40 and
its inhibition enhances brain Abeta deposition.
第30回日本分子生物学会年会および第80回日本生化学会大会(シンポジウム), 2007年12月14日, 横浜.

Marutani H, Maeda T, Kokame K, Zou K, Michikawa M, Komano H.(アルツハイマー病研究部)
ER stress inducible protein, Herp, is involved in the degradation of the cofactor of
gamma-secretase complex.
第30回日本分子生物学会年会および第80回日本生化学会大会(シンポジウム)、2007年12月14日, 横浜.

Jung C-G, Kawakuchi M, Asai K, Yutaka M. (アルツハイマー病研究部)
Regulatory mechanism of the subcellular localization of ATBF1 as a target of ATM/ATR.
第30回日本分子生物学会年会および第80回日本生化学会大会(シンポジウム), 2007年12月14日, 横浜.

Wakoh TUekawa N,Terauchi K,Shimada N,
Sugimoto M,Ishigami A,Shimada J,Maruyama M:(老化機構研究部)
A putative role of cellular senescence related gene, TARSH on tumor suppression.
BMB2007,Dec 12,2007,Yokohama.

Kawagishi H, Wakoh T, Uno H, Maruyama M,
Takagi M, Sugimoto M(老化機構研究部)
Hzf regulates the translation of C/EBPalpha mRNA during adipocyte differentiation
BMB2007 Yokohama 2007年12月12日.

講演など(教育、普及、広報活動)

下方浩史(疫学研究部)
いきいきとした老後をめざして〜健康長寿の秘訣〜. 
愛知県社会福祉協議会シニアいきいき講座.2007年12月14日,岡崎.

丸山光生(老化機構研究部)
生体防御論.
藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科,2007年12月14日,石狩.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法最近の話題.
第14回 New Horizon for Neurosciences,2007年12月1日,東京.

田平 武(所長室)
ストレスと脳.岐阜市生涯学習センター主催講座,2007年12月15日,岐阜.

Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
Alzheimer's disease and cholesterol metabolism.
10th Ilsong International Symposium, "Molecular Basis of Aging and
Neurodegenerative Disorders". Hallym University, 2007年12月7日, Korea.

Jung C.G.(アルツハイマー病研究部)
The Role of ATBF1 in neurogenesis, cancer and Alzheimer’s Disease.
10th Ilsong International Symposium, "Molecular Basis of Aging and
Neurodegenerative Disorders". Hallym University, 2007年12月7日, Korea.

Jung C.G.(アルツハイマー病研究部)
The Role of ATBF1 in neurogenesis, cancer and Alzheimer’s Disease.
Hanyang University, 2007年12月10日、Korea.

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー.
河府 和義先生(東北大学加齢医学研究所 免疫遺伝子制御研究分野).
Runx転写因子によるT細胞の分化制御機構」.
平成19年12月26日(午後4時).

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