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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 11月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成19年11月30日(金)朝刊,「長寿の国を診る」,格差社会が招く孤独死.

大島伸一(総長)
医療制度改革と薬剤業務.日本薬剤師会雑誌.56(11):1545. 2007.

論文発表等

原著論文

Guillemin GJ,Cullen KM,Lim CK,Smythe GA,Garner B,Kapoor V,Takikawa O,(Brew BJ)
:(ラジオアイソトープ管理室)
Characterization of the kynurenine pathway in human neurons.
J Neurosci,27:pp12884-12892,2007.

Sakiyama Y, Hatano K, Kato T, Tajima T, Kawasumi Y, Ito K.(長寿脳科学研究部)
Stimulation of adenosine A1 receptors decreases in vivo dopamine D1 receptor binding
of [11C]SCH23390 in the cat striatum revealed by positron emission tomography.
Ann Nucl Med 2007; 21:447-453.

Sakiyama Y, Hatano K, Tajima T, Kato T, Kawasumi Y, Suzuki M, Ito K.(長寿脳科学研究部)
An atlas-based image registration method for dopamine receptor imaging with PET in rats.
Ann Nucl Med 2007;21:455-462.

Tajima T, Hatano K, Suzuki M, Ogawa M, Sakiyama Y, Kata T, Endo H, Miura H,
Matsubara M, Ito K,(長寿脳科学研究部)
Increased binding potential of [11C]raclopride during unilateral continuous microinjection of
nicotine in rat striatum observed by positron emission tomography. Synapse 2007;61:943-950.

Ekoff M, Kaufmann T, Engstrom M, Motoyama N(老年病研究部),
Villunger A, Jönsson JI, Strasser A, Nilsson G.
The BH3-only protein Puma plays an essential role in cytokine deprivation-induced
apoptosis of mast cells.
Blood 110: 3209-3217, 2007.

Tatsumi S, Ito M, Asaba Y, Tsutsumi K, Ikeda K(運動器疾患研究部)
Life-long caloric restriction reveals biphasic and dimorphic
effects on bone metabolism in rodents.
Endocrinology (Rapid Electronic Publication doi: 10.1210/en.2007-1089)

総説, その他

大島伸一(総長)
高齢社会と在宅医療.
日本老年医学会雑誌.44(6):714-716. 2007.

安藤富士子(疫学研究部)
「美味しい」食生活.
果実日本.62(11):1,2007.

清水 淳,坂口志文:(老化機構研究部)
GITRL/GITRのCD4T細胞機能への作用.
分子リウマチ.先端医学社,4:pp46-51,2007.

新井明日奈,水野洋子,荒井由美子(長寿政策・在宅医療研究部)
認知症患者の交通安全対策について.
精神科; 11(1):50-55,2007.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
-GTP、日本臨床増刊号"新時代の骨粗鬆症学".
65: 110-114, 2007.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
活性型ビタミンD3とその誘導体、ホルモンと臨床
特集"骨粗鬆症診療のグローバル・スタンダード".
55: 89-92, 2007.

大神優子、松尾香弥子、内田伸子、中井敏晴(長寿医療工学研究部)
道具を操作する手の構えの神経基盤[大会長賞記録].
日本磁気共鳴医学会誌, 27:29-32, 2007.

Matsuura H, Nakano M, Koide K, Noda N,
Ito Y and Nemoto T(長寿医療工学研究部)
Physical Principle of Flagella Motor-Stochastic Resonance,
Coherent State and Quantum Theory-INFORMATION,Vol.10,No.6,pp753-760,Novenver 2007.

書物等

荒井由美子,熊本圭吾(長寿政策・在宅医療研究部)
高齢者を介護する家族の負担.中村利孝編 整形外科学大系25巻 高齢者の運動器疾患.
中山書店(東京).284-287,2007.

講演等

学会・研究会等発表

大島伸一(総長)
医療提供体制の変化-病院から地域へ.会長特別企画.
第57回日本泌尿器科学会中部総会.2007年11月9日.奈良.

平尾佳彦,西山博之,松井喜之,小川修,小野佳成,大島伸一(総長),手良向聡,福島雅典.
浸潤性膀胱癌に対する膀胱全摘および周術期治療:多施設共同研究でわかったこと.
第57回日本泌尿器科学会中部総会(シンポジウム).2007年11月9日.奈良.

安藤富士子、今井具子、北村伊都子、大塚礼、下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の耐糖能と果物摂取量に関する横断的検討.
第14回日本未病システム学会学術総会、2007年11月2日、金沢.

丹下智香子、西田裕紀子、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
地域在住男女高齢者の主観的幸福感に傷病経験が及ぼす影響の検討.
第14回日本未病システム学会学術総会、2007年11月2日、金沢.

西田裕紀子、丹下智香子、福川康之、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者・高齢者の生活の質 -WHO QOL26を用いた検討-.
第14回日本未病システム学会学術総会、2007年11月2日、金沢.

松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住女性の閉経期前後における骨密度変化の縦断研究
―骨塩量、計測面積に分けた変化様式の検討―.
第9回日本骨粗鬆症学会、2007年11月14日、東京.

竹村真里枝、松井康素、原田敦、安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の骨粗鬆症有病率、治療適応率、治療率の検討.
第9回日本骨粗鬆症学会、2007年11月14日、東京.

西岡朋尚西田絵美清水 淳:(老化機構研究部)
制御性CD4T細胞と同様の免疫抑制作用を呈す新規モノクローナル抗体の樹立.
日本免疫学会,2007年11月20日,東京.

西田絵美西岡朋尚,森田明理,清水 淳:(老化機構研究部)
新規抗GITR抗体による制御性CD4T細胞の増殖誘導.
日本免疫学会,2007年11月20日,東京.

若生 武浅井あづさ,宮崎忠昭,丸山光生:(老化機構研究部)
成熟B細胞におけるZizimin2の機能解析.
日本免疫学会,2007年11月20日,東京.

籏野健太郎、足立香代、岩佐精二、小川美香子、間賀田泰寛、関亦克彦、
阿部潤一郎、伊藤健吾、田平武(長寿脳科学研究部)
新規アミロイド斑イメージング剤のデザインと標識合成.
第47回日本核医学会学術総会,2007年11月4日、第47回日本核医学会学術総会、仙台.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PET/SPECTによるアルツハイマー病の診断を目的とした臨床試験
 シンポジウム「脳の核医学分子イメージング」.
第47回日本核医学会学術総会、2007年11月5日、仙台.

前野信久(長寿脳科学研究部)
早期アルツハイマー病診断支援システム(VSRAD)によるMRIデータの解析
長寿科学総合研究事業
MCIを対象とするアルツハイマー病の早期診断に関する多施設共同研究
(Study on Diagnosis of early Alzheimer's disease- Japan: SEAD-J) .
第10回班会議(国立長寿医療センター),2007年11月25日,大府.

藤原佐枝子、大石和佳、増成直美、池田恭治(運動器疾患研究部)
尿中γ-GTPおよび血清FGF-23は骨密度と関連する広島コホート調査.
第9回日本骨粗鬆症学会、2007年11月16日、東京.

田平 武(所長室)
先端医療セッション アルツハイマー病のワクチン療法.
かわさきサイエンス&テクノロジーフォーラム2007,2007年11月21日,川崎.

田平 武(所長室)
神経・免疫・内分泌相関と年齢軸恒常性.
第一回年齢軸生体恒常性研究会シンポジウム 生命の統合的理解にむけて,2007年11月30日,東京.

Abe K, Ohashi A. (長寿政策・在宅医療研究部)
Quality indicators and burnout syndrome among nursing home staff in Japan.
The 60th Annual Scientific Meeting of the Gerontological Society of America,
San Francisco, USA, November 17, 2007.

Shimokata H(疫学研究部)
Comprehensive studies on aging in a community-living population.
The 3rd International Symposium on Geriatrics and Gerontology
"Epidemiological Studies on Aging". Obu, November 15, 2007.

Yamamoto N, Matsubara E, Maeda S, Minagawa H, Takashima A,
Michikawa M, Yanagisawa K. (アルツハイマー病研究部、副所長室)
A ganglioside-induced soluble Aβ assembly causes neuronal death through NGF receptors.
37th Society for Neuroscience Annual Meeting. 2007, November 5, San Diego, U.S.A.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
超高齢社会〜我々はどこに向かうのか〜.
鯱光130周年記念講演,2007年11月10日,名古屋.

柳澤勝彦(副所長室)
脳内A 蓄積の時空間的特性の基盤:細胞膜脂質環境の重要性.
第257回薬学研究科セミナー, 2007年11月9日,仙台.

安藤富士子(疫学研究部)
いきいきとした老後をめざして〜疾患予防から健康長寿まで〜.
愛知県社会福祉協議会シニアいきいき講座、2007年11月28日,豊橋.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
認知症を画像で診る. 国立長寿医療センター県民講座,2007年11月1日,大府.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病と脳核医学-最近の話題-.
第14回東北脳循環カンファレンス,2007年11月10日,仙台.

池田恭治(運動器疾患研究部)
破骨細胞分化の新しい制御因子.
平成19年度信州大学医学研究科講義,2007年11月30日,松本.

渡辺 研(運動器疾患研究部)
骨とスフィンゴ脂質代謝.
金沢医科大学免疫・血液セミナー,2007年11月8日,内灘.

根本哲也他(長寿医療工学研究部)
体位と皮膚の変位計測システム.
第4回日本褥瘡学会中部地方会学術集会,2007年11月18日,金沢.

田平 武(所長室)
先端医療セッション アルツハイマー病のワクチン療法.
かわさきサイエンス&テクノロジーフォーラム2007,2007年11月21日,川崎.

田平 武(所長室)
神経・免疫・内分泌相関と年齢軸恒常性.
第一回年齢軸生体恒常性研究会シンポジウム(生命の統合的理解にむけて),2007年11月30日,東京.

中井敏晴松尾香弥子、Bagarinao E(長寿医療工学研究部)
Data Management for Neuroimaging in Medical GRID
International Medical Informatics Symposium in Taiwan 2007、台北、2007.11.19..

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