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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 9月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成19年9月29日(土)朝刊,「長寿の国を診る」 医療危機 根治療法が必要.

下方浩史(疫学研究部)
日本人女性が長生きする理由は医療制度や生活様式にあった.L25; 32,15, 2007.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
テレビ愛知.2007年9月17日、認知症最前線.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
日本経済新聞.2007年9月16日朝刊.市民の8割、告知希望.

論文発表等

原著論文

上田照子荒井由美子,西山利政(長寿政策科学研究部)
在宅要介護高齢者を介護する息子による虐待に関する研究.
老年社会科学; 29(1):37-47,2007.

Hayasaka K, Nihashi T, Matsuura T, Yagi T, Nakashima K,
Kawabata Y, Ito K, Katoh T(長寿脳科学研究部), Sakata K, Harada A.
Metastasis of the gastrointestinal tract: FDG-PET imaging. Ann Nucl Med. 2007;21:361-5.

Tajima T, Hatano K, Suzuki M, Ogawa M, Sakiyama Y, Kato T,
Endo H, Miura H, Matsubara M, Ito K(長寿脳科学研究部)
Increased binding potential of [(11)C]raclopride during unilateral continuous microinjection of nicotine in rat striatum observed by positron emission tomography.
Synapse. 2007;61:943-950.

総説, その他

Yanagisawa K.(副所長室)
Role of gangliosides in Alzheimer's disease.
Biochim Biophys Acta. 1768:1943-1951, 2007.

水野洋子,荒井由美子(長寿政策科学研究部)
介護者支援のあり方:英国のCarers Actに着目して.
日本医事新報; 4329:81-84,2007.

佐々木恵(長寿政策科学研究部)
ストレス・コーピング尺度とは? .
肥満と糖尿病; 6(5): 786-787,2007.

加藤隆司,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
特集 認知症の脳形態・機能画像:PET/SPECTによるMCIから初期認知症への進行評価.
老年精神医学雑誌.18(8);834-840, 2007.

書物等

池田恭治(運動器疾患研究部)
内科学第九版 内分泌系の疾患
7)副甲状腺機能低下症 8)偽性副甲状腺機能低下症 9)悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症.
朝倉書店(東京),p1377-1385, 2007.

講演等

学会・研究会等発表

湯山耕平、山本直樹、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
エンドサイトーシス経路異常によるGM1ガングリオシドの細胞外放出の促進.
第50回日本神経化学会大会. 2007年9月10日.横浜.

山本直樹、湯山耕平、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
老齢マウス脳シナプス膜中の特異なGM1 ganglioside 集積ドメイン.
第50回日本神経化学会大会.2007年9月10日.横浜.

内海真穂、山口芳樹、山本直樹柳澤勝彦、加藤晃一(アルツハイマー病研究部、副所長室)
安定同位体利用NMR法によるGM1ミセル結合型アミロイドβの構造解析.
第50回日本神経化学会大会,横浜,2007年9月10日.

杉浦彩子、内田育恵、吉岡真弓、中島務、安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高齢者における耳鳴と聴力に関する検討.
第130回東海地方部会連合講演会.2007年9月9日.豊明.

内田育恵,杉浦彩子,吉岡真弓、中島務,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
糖尿病指標と聴力の関連.
第130回東海地方部会連合講演会.2007年9月9日.豊明.

小坂井留美、北村伊都子、,道用亘、甲田道子、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者における日常生活活動度と筋力との関連.
第62回日本体力医学会,2007年9月15日,秋田.

下方浩史(疫学研究部)
老化とその要因.
日本ヒューマン・ケア心理学会第9回大会研修会.2007年9月8日.名古屋.

相沢博子、道用亘、金興烈、小坂井留美、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者の歩行動作と転倒経験との関連.
第18回日本老年医学会東海地方会、2007年9月8日、名古屋.

森圭子、下方浩史(疫学研究部)
真空調理を組み入れた調理実習・栄養教室の介護予防効果-血清アルブミン値によるベースラインデータの特徴.
第54回日本栄養改善学会総会、2007年9月20日、長崎.

安部幸志, 大橋明(長寿政策科学研究部)
高齢者施設における介護職員のバーンアウトと離職意志.
日本心理学会第71回大会.2007年9月20日.東京.

増原宏明,荒井由美子(長寿政策科学研究部)
死亡前医療費のセミ・ノンパラメトリック分析:国民健康保険診療報酬明細書による一例.
日本経済学会2007年秋季大会.2007年9月23日.東京.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
ポジトロン放出医薬品合成―現状と展望.
第7回放射性医薬品・画像診断薬研究会,2007年9月29日,京都.

小野健太郎中村昭範、吉山顕次、綿古里武志、文堂昌彦、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
Effects of musical experience on the automatic auditory feature processing.
第30回日本神経科学大会、2007年9月10日、横浜.

野田信雄, 松浦弘幸, 小井手一晴, 根本哲也, 伊藤安海, 牧野健一, 中野正博(長寿医療工学研究部)
パイプ状吸込口周りの流れ解析,
第26回数理科学講演会. 2007年9月1日. 東京.

根本哲也, 伊藤安海, 山崎敬則, 小井手一晴, 野田信雄, 松浦弘幸, 巨東英(長寿医療工学研究部)
電動車イス乗車時における脳電位変動の解析,
第26回数理科学講演会. 2007年9月1日. 東京.

伊藤安海, 根本哲也, 木平真, 柳井修一, 稲森景, 小井手一晴, 野田信雄, 松浦弘幸(長寿医療工学研究部)
高齢者在宅トレーニング用ドライビングシミュレーターの開発,
第26回数理科学講演会. 2007年9月1日. 東京.

小井手一晴, 野田信雄, 根本哲也, 伊藤安海, 松浦弘幸, 金政浩, 中野正博(長寿医療工学研究部)
分子動力学計算による細胞水のクラスレート化と細胞組織ダメージのシミュレーション,
第26回数理科学講演会. 2007年9月1日. 東京.

松浦弘幸, 根本哲也, 小井手一晴, 野田信雄, 伊藤安海, 中野正博(長寿医療工学研究部)
離婚の統計的考察,
第26回数理科学講演会. 2007年9月1日. 東京.

松浦弘幸, 根本哲也, 小井手一晴, 野田信雄, 伊藤安海, 中野正博(長寿医療工学研究部)
鞭毛モータのエネルギー理論,
第26回数理科学講演会. 2007年9月1日. 東京.

小井手一晴(長寿医療工学研究部)
ひずみゲージによる褥瘡周辺部のひずみ分布測定
第9回日本褥瘡学会学術集会. 2007年9月8日. 群馬.

伊藤安海, 根本哲也, 上松広之, 野方文雄(長寿医療工学研究部)
皮膚電位EMGを用いたマン-マシン制御について,
可視化情報全国講演会. 2007年9月27日. 岐阜.

小井手一晴, 根本哲也, 伊藤安海, 山下裕康, 磯江久枝,
磯貝善蔵, 古田勝経, 野田信雄, 松浦弘幸(長寿医療工学研究部)
ひずみゲージを用いた褥瘡ポケット周辺部のひずみ分布測定,
可視化情報全国講演会. 2007年9月27日. 岐阜.

野田信雄, 小井手一晴, 根本哲也, 松浦弘幸, 牧野健一, 巨東英, 辺培, 中野正博(長寿医療工学研究部)
SPring-8放射光を用いたナノDDS実験の画像解析,
可視化情報全国講演会. 2007年9月27日. 岐阜.

根本哲也(長寿医療工学研究部)
2007年問題における社会ニーズの転換と私保険の対応.
医療現場における工学からの危機管理研究会, 2007年9月19日, 名古屋.

小井手一晴(長寿医療工学研究部)
医薬品管理機器に関する検討〜第1,2回討論の結果から〜.
医療現場における工学からの危機管理研究会, 2007年9月19日, 名古屋.

根本哲也(長寿医療工学研究部)
医療ごみ処理に関する問題.
医療現場における工学からの危機管理研究会, 2007年9月19日, 名古屋.

中井敏晴,Epifanio Bagarinao,大神優子,大石健一,加藤知佳子,松尾香弥子(長寿医療工学研究部)
動態fMRIを用いた運動制御における頭頂葉活動の左右差の評定.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.2007年9月28日.神戸.

松尾香弥子,陳聖馨,Epifanio Bagarinao,曽文毅,中井敏晴(長寿医療工学研究部)
漢字読み判断課題のevent-related fMRI.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.2007年9月28日.神戸.

中野 洋,拝師智之,中井敏晴(長寿医療工学研究部)
液体窒素冷却によるMRI用RFコイルのSNRの改善.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.2007年9月28日.神戸.

中井敏晴,亀井裕孟,吉川宏起,上野照剛(長寿医療工学研究部) MRの安全性 その動向と最近の問題点. 第34回日本磁気共鳴医学会大会特別講演.2007年9月28日.神戸.

Akatsu H, Okazaki M, Itoh J, Yamamoto T, Micihkawa M(アルツハイマー病研究部), Yokoyama S.
Analysis of lipoprotein in cerebro-spinal fluid of Alzheimer's disease patients using HPLC.
日本神経化学会大会、2007年9月10日、横浜.

Minagawa H, Gong J-S, Nakamura T, Zou K, Lund-Katz S,
Phillips M, Saito H, Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
Isoform-dependnent effect of apolipoprotein E on cholesterol efflux.
日本神経化学会大会、2007年9月11日、横浜.

Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
Apolipoprotein E-isoform-specific modulation of cholesterol metabolism in neurons.
日本神経化学会大会 シンポジウム、2007年9月12日、横浜.

Ishii K, Takeshita S, Shimohata N, Ito M,
Aburatani H, Taketani S, Iwai, K, Ikeda K (運動器疾患研究部)
Iron uptake through transferrin receptor 1 promotes osteoclast
differentiation and function.
The 29th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research.
9月17日 Honolulu, Hawaii, USA

Asaba Y, Ito M, Watanabe K, Takeshita S, Ishida J,
Nimura Y, Fukamizu A, Ikeda K (運動器疾患研究部)
Activation of renin-angiotensin system induces osteoporosis independently
of hypertension.
The 29th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research.
9月19日 Honolulu, Hawaii, USA

Takeshita S, Ikeda K (運動器疾患研究部)
RANKL Is Produced by Adipocytes and Stimulates Osteoclastogenesis.
The 29th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research.
9月19日 Honolulu, Hawaii, USA

Fujiwara S, Ohishi W, Masunari W, Ikeda K (運動器疾患研究部)
Association of serum FGF-23 and urinaryγ-glutamyltransferase (GGT)
with bone mineral density
Hiroshima cohort study. The 29th Annual Meeting of the American Society
for Bone & Mineral Research.
9月17日 Honolulu, Hawaii, USA

Ishizuka.Y, Moriwaki.S, Niida.S (運動器疾患研究部)
Anti-GGT Antibody Attenuates Osteoclastic Bone Erosion in CIA Mice.
The 29th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research.
9月18日 Honolulu, Hawaii, USA

Hiroyuki Matsuura, Masahiro Nakano, Kazuharu Koide, and Nobuo Noda(長寿医療工学研究部)
Biological Model of Flagella Motor.
The Second International Conference on Innovative Computing,
Information and Control(ICICIC2007), Kumamoto, September 7, 2007.

Nobuo Noda, Masahiro Nakano, and Hiroyuki Matsuura(長寿医療工学研究部)
Flow Analysis of Air around the Pipe Inlet.
The Second International Conference on Innovative Computing,
Information and Control(ICICIC2007), Kumamoto, September 7, 2007.

Kazuharu Koide, Nobuo Noda, Hiroyuki Matsuura, Masahiro Nakano(長寿医療工学研究部)
Population Dynamics in Population Decline Society.
The Second International Conference on Innovative Computing,
Information and Control(ICICIC2007), Kumamoto, September 7, 2007.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会と将来.
中日新聞社平成19年度創立記念日講演会.2007年9月3日.名古屋.

大島伸一(総長)
医療制度改革と在宅医療.
厚生労働省・日本歯科医師会平成19年度社会保険指導者研修会.2007年9月4日.東京.

柳澤勝彦(副所長室)
老化制御学
信州大学大学院講義. 2007年9月6日. 松本.

下方浩史(疫学研究部)
運動と年齢-内科系.
日本医師会認定健康スポーツ医研修会、2007年9月1日.名古屋.

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