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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 8月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,平成19年8月2日(木)朝刊,
「長寿の国を診る」 胃瘻と尊厳 新たな難題.

大島伸一(総長)
中日新聞,平成19年8月31日(金)朝刊,
「長寿の国を診る」 行政の力で地域互助を.

下方浩史(疫学研究部)
日本人は長寿向き!? 130歳も夢じゃない.
毎日が発見9月号 (No.44), 51, 2007

大川弥生(生活機能賦活研究部)
朝日新聞,2007年8月2日(夕刊), 「不活発病」大敵:避難生活、弱る足腰「運動を」呼びかけ.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
福祉新聞,2007年8月6日, 生活不活発病に注意を;厚労省、被災地に通知.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
読売新聞,2007年8月12日, 避難所の夏:雑魚寝長期化回避を.

Tatsumi et al.(運動器疾患研究部)
Medical News Article on Osteoporosis: Studies by S. Tatsumi and co-authors
describe new findings
: http://www.newsrx.com/article.php?articleID=661996

論文発表等

原著論文

大島伸一(総長)
わが国の臓器移植-現状と問題点 序論.
第132回日本医学会シンポジウム.東京.2007年8月2日.

大島伸一(総長)
専門学会による質保証の取り組み.
厚労科研費補助金事業「医療の質・安全戦略研究」班テーマ別検討会議.東京.2007年8月3日.

大島伸一(総長)
在宅医療推進会議の取り組みについて.
日本医師会平成19年度第1回在宅医研修会.東京.2007年8月26日.

Hara H, Inoue M, Adachi K, Yonemitsu Y, Hasegawa M, Nabeshima T, (血管性認知症研究部)Tabira T. (所長室)
Mucosal immunotherapy for alzheimer's disease with viral vectors.
Nihon Shinkei Seishin Yakurigaku Zasshi. 27: 53-6, 2007.

Lakshmana MK, Hara H, (血管性認知症研究部)Tabira T.(所長室)
Amyloid beta protein-related death-inducing protein induces G2/M arrest:
Implications for neurodegeneration in Alzheimer's disease. J Neurosci Res. 85: 2262-71, 2007

Sasaki M(長寿政策科学研究部)
Barriers to use of mental health services by Japanese university students.
Psychological Reports 100; 400-406, 2007.

Miura H, Kariyasu M, Yamasaki K, Arai Y(長寿政策科学研究部)
Evaluation of chewing and swallowing disorders among frail
community-dwelling elderly individuals.
J Oral Rehabil 34; 422-427, 2007.

Ujike-Asai A,Okada A,Du Y,Maruyama M
Yuan X,Ishikawa F,Motoo Y,Isobe K,Nakajima H:(老化機構研究部)
Large defects of type I allergic response
in telomerase reverse transcriptase knockout mice..
J Leukoc Biol,82:pp429-435,2007.

Nihashi T, Yatsuya H, Hayasaka K, Kato R, Kawatsu S, Arahata Y, Iwai K, Takeda A, Washimi Y, Yoshimura K, Mizuno K, Kato T, Naganawa S, Ito K(長寿脳科学研究部).
Direct comparison study between FDG-PET and IMP-SPECT for diagnosing Alzheimer's
disease using 3D-SSP analysis in the same patients.
Radiat Med. 2007;25:255-62.

Zou K, Yamaguchi H, Akatsu H, Sakamoto T, Ko M, Mizoguchi K, Gong JS, Yu W,
Yamamoto T, Kosaka K, Yanagisawa K, Michikawa M. (アルツハイマー病研究部)
Angiotensin-converting enzyme converts amyloid β-protein 1-42 (Aβ1-42) to Aβ1-40,
and its inhibition enhances brain Aβ deposition.
J Neurosci. 27(32): 8628-8635, 2007.

総説, その他

加藤隆司伊藤健吾.(長寿脳科学研究部)
特集 認知症の脳形態・機能画像:PET/SPECTによるMCIから初期認知症への進行評価.
老年精神医学雑誌,2007:18(8);834-840.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
コレステロールとアルツハイマー病:Cholesterol paradoxを紐解く一考察.
ファルマシア,9: 876-880. 2007.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
Alzheimer病研究の進歩と治療戦略.
医学のあゆみ,222(5): 333-339. 2007.

松原 悦朗(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病モデル動物におけるメラトニン療法.
Modern Physician,27(8): 1105-1108. 2007.

書物等

荒井由美子,熊本圭吾(長寿政策科学研究部)
高齢者を介護する家族の負担.
中村利孝編 整形外科学大系25巻 高齢者の運動器疾患.中山書店(東京).284-287.2007.

鶴見和子、上田敏、大川弥生(生活機能賦活研究部)
回生を生きる(増補版).
三輪書店(東京).2007.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病(廃用症候群) 事例から学ぶリハビリテーションの実際
リハビリテーションにおける目標設定 リハビリテーション・プログラムの実際.
上田敏編 リハビリテーションの理論と実際(三訂版).ミネルヴァ書房(京都),p46-66,p68-82,p84-97,
p98-109,2007.

大川弥生、工藤美奈子(生活機能賦活研究部)
健康とは;ICF.
上田敏編 リハビリテーションの理論と実際(三訂版).ミネルヴァ書房(京都).p35-45.2007.

大川弥生、中村茂美(生活機能賦活研究部)
脳卒中のリハビリテーション.
上田敏編 リハビリテーションの理論と実際(三訂版).ミネルヴァ書房(京都).p110-135.2007.

大川弥生、木村伸也(生活機能賦活研究部)
脊髄損傷のリハビリテーション,脳性麻痺のリハビリテーション,各種神経疾患のリハビリテーション,
関節リウマチのリハビリテーション,切断と義肢.
上田敏編 リハビリテーションの理論と実際(三訂版).ミネルヴァ書房(京都).p155-158,p159-161,
p162-164,p165-166,p167-169,2007

大川弥生(生活機能賦活研究部)
健康とは;ICFの意義,人体の構造と機能,主な症候と診断方法,廃用症候群(生活不活発病),脳・神経の病気,
循環器の病気、血液の疾患,肺・胸郭の病気,消化器系の病気,代謝系の病気,内分泌疾患,その他の病気,
加齢による身体機能変化,リハビリテーション,災害時における対応.
一般医学(三訂版).上田敏編,ミネルヴァ書房(京都),p8-14,p15-62,p63-73,p74-86,p87-95,
p96-105,p106-111,p112-124,p125-130,p131-132,p140-146,p158-159,
p172-178,p179-190,2007

大川弥生、関口春美(生活機能賦活研究部)
骨・関節の病気.
上田敏編 一般医学(三訂版).ミネルヴァ書房(京都).p133-139.2007.

中村茂美(生活機能賦活研究部)
医療法規.
上田敏編 一般医学(三訂版).ミネルヴァ書房(京都).p168-171.2007.

工藤美奈子(生活機能賦活研究部)
国民衛生・保健医療対策の現状.
上田敏編 一般医学(三訂版).ミネルヴァ書房(京都).p160-167.2007.

講演等

学会・研究会等発表

武田 和也(血管性認知症研究部),Lakshmana MK,田平 武(所長室)
AB-DIPによる細胞死機構の解析とその抑止法の開発.
統合脳 第5領域「病態脳」平成19年度夏の班会議,札幌,2007年8月21日.

湯山耕平山本直樹柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
PC12細胞エンドーシス経路障害時におけるGM1ガングリオシドの細胞外放出.
第27回日本糖質学会年会,福岡,2007年8月2日.

内海真穂、山口芳樹、山本直樹柳澤勝彦、加藤晃一(アルツハイマー病研究部、副所長室)
アミロイドβペプチド-GM1ガングリオシド相互作用系のNMR解析.
第27回日本糖質学会年会,福岡,2007年8月2日.

Ikeda K(運動器疾患研究部)
Bone without osteocytes.
4th Meeting of Bone Biology Forum、August 25、Shizuoka.

講演など(教育、普及、広報活動)

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病発症と神経細胞細胞膜脂質.
日本脂質学栄養学会第16回大会 シンポジウム,出雲,2007年8月31日.

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