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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 7月

新聞・雑誌等

田平 武(所長室)
月刊現代(講談社),8月号, 取材協力 田原総一朗:最先端テクノロジーが描く近未来生活.

松下 健二(口腔疾患研究部)
読売新聞,2006年7月8日朝刊,歯周病予防などをテーマに口腔保健シンポ.

松下 健二(口腔疾患研究部)
読売新聞,2007年7月29日朝刊,企画特集 よくかんで、歯から健康.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
認知症患者の自動車運転に対する家族介護者の意識-アルツハイマー病研究会 第八回学術シンポジウム.
メディカル朝日別冊.36(7):19-20.2007年7月1日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHKテレビ,2007年7月16日,避難所生活での注意 時事公論 平成19年新潟県中越沖地震.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ,2007年7月17日,
NHKニュース(おはよう日本)被災高齢者は生活不活発病に注意.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
朝日新聞,2007年7月17日,
非難生活 お年寄りは座りっぱなし禁物 中越沖地震

大川弥生(生活機能賦活研究部)
読売新聞,2007年7月18日, 定期的な運動と水分補給 生活不活発病など防ぐ.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ,2007年7月22日, ニュース 生活不活発病 避難所で予防を:生活不活発病防止へチェック表配布.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
新潟日報,2007年7月23日, 高齢者生活不活発病の懸念;自発的に動いて予防.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
Medical Tribune,2007年7月26日, 廃用症候群;生活機能全般の活発化で悪循環断つ.

論文発表等

原著論文

下方浩史、安藤富士子、北村伊都子、甲田道子、大藏倫博(疫学研究部)
加齢とメタボリックシンドローム-年齢別にみたメタボリックシンドロームのウエスト基準値の妥当性-.
日本未病システム学会雑誌,13(1); 136-138, 2007.

安藤富士子、北村伊都子、甲田道子、大藏倫博、下方浩史(疫学研究部)
一般地域住民における腹部肥満感受性因子の網羅的検討.
日本未病システム学会雑誌,13(1); 144-147, 2007.

Hozawa A, Ohkubo T, Obara T, Metoki H, Kikuya M, Asayama K, Totsune K, Hashimoto J,
Hoshi H, Arai Y, Satoh H, Hosokawa T, Imai Y(長寿政策科学研究部)
Introversion associated with large differences between screening blood pressure
and home blood pressure measurement:
the Ohasama study. J Hypertens 24(11); 2183-2189, 2006.

Nakamura A, Kato T, Bundo M, Diers K,Ito K.(長寿脳科学研究部)
Different distribution patterns of individual hand somatosensory representations
in different coordinate systems. ICS 1300, 2007;383-6.

Bundo M, Takebayashi S, Kajita Y,Nakamura A,Kato T,Hatano K,
Inao S, Miyachi S, Yoshida J,Ito K. (長寿脳科学研究部)
Cortical excitability and ischemia in patients with chronic unilateral
internal carotid artery occlusion. ICS 1300, 2007;371-4.

Matsubara E, Tsuchiya A, Minami N, Nishino I,
Pappolla MA, Shoji M, Abe K.(アルツハイマー病研究部)
A unique case of limb-girdle muscular dystrophy type 2A carrying novel
compound heterozygous mutations in the human CAPN3 gene.
Eur J Neurol 14 (7): 819-822, 2007.

Huntington ND, Puthalakath H, Gunn P, Naik E, Michalak EM,
Smyth MJ, Tabarias H, Degli-Esposti MA, Dewson G, Willis SN, Motoyama N(老年病研究部),
Huang DC, Nutt SL, Tarlinton DM, Strasser A.
Interleukin 15-mediated survival of natural killer cells is determined by interactions
among Bim, Noxa and Mcl-1. Nat Immunol 8: 856-863, 2007.

総説, その他

下方浩史(疫学研究部)
無理なダイエットの失敗とそのリスクを考える.
食生活,101(8); 16-21, 2007.

高橋慶吉、吉崎嘉一(血管性認知症研究部)
家族性脳血管性認知症の解析.
日本神経精神薬理学雑誌,27: 141-145,2007.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病の診療における画像診断の意義―核医学検査を中心に.
青森県核医学研究会誌,22:10-16,2007.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病とアポリポ蛋白質E.
実験医学(増刊), 25(13): 46-52, 2007.

Nakai T, Racoceanu D
Special Issue on ONCO-MEDIA - Introduction -
Medical Imaging Technology, 2007

書物等

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の神経細胞死を誘導する因子の解析と抑止法の開発.
久野貞子 樋口輝彦編集 財団法人 精神・神経科学振興財団監修 こころの健康科学研究の現状と課題.
東京.pp.226-237.2007.

講演等

学会・研究会等発表

Takeshi Tabira(所長室)
Oral Abeta Vaccine using Adeno-associated Virus Vector for Alzheimer Disease.
Keynote Lecture at the Annual Meeting of Geriatric Society of Taiwan,
National Taiwan University Hospital International Conference Hall, July 1, 2007, Taipei

Tabira T(所長室)
Prevention of Dementia. International Symposium
[Challenge: Functional Aging and Well-being]
Sponsored by Busan City and Busan National University. July 23, 2007, Busan Korea

Imai T, Otuka R, Nakamura M, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Advantages of taking photographs in the 3-day dietary record,
The 10th European Nutrition Conference. Paris, July, 2007.

Kozakai R, Kitamura I, Doyo W, Kim HY, Koda M, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
The relationship between body composition
and age-related changes in muscle strength over 6 years.ECSS, Jyväskylä July 2007

Kim HY, Doyo W, Kozakai R, Aizawa H, Ando F, Shimokata H (疫学研究部)
The relations between bone mineral density (BMD) and mechanical loads
applied to the lower limbs during gait in middle-aged and elderly Japanese.
The 21th International Society of Biomechanics Congress. Taiwan, July1-5, 2007.

Bagarinao E,中井敏晴, 田中良夫(長寿医療工学研究部)
Building Grid-Based Applications for the Management and Analysis of Neuroimaging
Data Sets for the Medical Grid,
第26回日本医用画像工学会大会.2007年7月20日.つくば.

川岸裕幸丸山光生,高木正稔,杉本昌隆(老化機構研究部)
ARF tumor suppressor regulates the translation of VEGF mRNA.
第9回日本RNA学会年会,Jul 29,2007,名古屋国際会議場,

田平 武(所長室)
免疫・内分泌と認知機能.シンポジウム 神経年齢-認知機能とアンチエイジング,
第7回日本坑加齢医学会総会,京都,2007年7月21日.

田平 武(所長室)
特別講演「アルツハイマー病の免疫療法-最近の話題-」.
第21回老年期痴呆研究会,東京,平成19年7月28日.

安藤富士子、西田裕紀子(疫学研究部)
知能の加齢変化と関連要因 (シンポジウム12 「精神と加齢」).
第7回日本抗加齢学会,京都,2007年7月21日.

下方浩史、安藤富士子(疫学研究部)
日本人のテストステロン (ワークショップ5 「男性更年期-テストステロンの医学」).
第7回日本抗加齢学会,京都,2007年7月21日.

浅羽雄太郎、伊東昌子、渡辺 研竹下 淳、石田純治、二村雄次、深水昭吉、池田恭治(運動器疾患研究部)
レニン・アンジオテンシン系の骨代謝への影響.
第25回日本骨代謝学会,大阪,2007年7月19日.

石塚保行、森脇佐和子、宮内睦美、高田 隆、新飯田俊平(運動器疾患研究部)
抗γ-グルタミルトランスペプチターゼ抗体の関節炎骨破壊における効果.
第25回日本骨代謝学会,大阪,2007年7月19日.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞の機能とミネラル代謝.
第25回日本骨代謝学会 ミニシンポジウム“骨細胞研究の進歩”,大阪,2007年7月21日.

緒方良至、石榑信人、伊藤健吾籏野健太郎阿部潤一郎(長寿脳科学研究部)、宮原洋、
PET用小型サイクロトロン室内外の熱中性子束密度測定.
第44回RI・放射線研究発表会,東京,2007年7月4日.

河津省司(長寿脳科学研究部)
臨床の経験談と画像を交えて-数理医学への期待.
大阪大学大学院 基礎工学研究科 第12回数理医学セミナー,大阪,2007年7月14日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病を防いで明るい生活を.
東海北陸ブロック老人クラブリーダー研修会,加賀,2007年7月3日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
介護予防:ターゲットは生活不活発病;能登半島地震における高齢者へのケアの実際をふまえて.
富山県予防給付ケアマネジメント研修,富山,2007年7月30日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
自立に向けたケアプランと介護支援専門員の役割.
富山県介護支援専門員研修(専門研修),富山,2007年7月31日.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会への対応.
第53回(平成19年度)日本薬学会東海支部総会 特別講演,名古屋,2007年7月7日.

大島伸一(総長)
高齢社会と医療の方向.
第19回九州排尿機能セミナー 特別講演,福岡,2007年7月28日.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の分子病理と治療戦略.
第23回創薬セミナー 講演, 北杜,2007年7月25日.

松下 健二(口腔疾患研究部)
ステキに歳を重ねるために〜歯周病予防から始めるエイジングケア.
第13回口腔保健シンポジウム 座長・シンポジスト,大阪,2007年7月7日.

松下 健二(口腔疾患研究部)
エキソサイトーシス制御を基盤とした血管病治療の新戦略.
第20回 BTC( Bench to Clinic)セミナー, 横浜,2007年7月13日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PETによるアルツハイマー病の早期診断.
第21回老年期痴呆研究会,東京,2007年7月28日.

加藤隆司(長寿脳科学研究部)
統計学的画像解析の実際と課題.第9回静岡県脳循環代謝核医学研究会・特別講演,
静岡,2007年7月21日.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
東京医科歯科大学医学部臨床講義「アルツハイマー病」.
東京医科歯科大学医学部,東京,2007年7月6日.

丸山光生:(老化機構研究部)
基礎老化科学研究における老化機構解明の面白さ・難しさ.
中京女子大学健康科学部栄養学科講義(生体防御論),大府,2007年7月19日.

センター内活動(セミナー等)

稻川武宣(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 企画調整部長/情報化統括推 進室長).
第12回長寿医療センターセミナー.
「(独)医薬品医療機器総合機構の独法化の課題」.
2007年7月17日.

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