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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 4月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞.2007年4月29日朝刊.「長寿の国を診る」 医者の使命感に危機.

安藤富士子(疫学研究部)
国立長寿医療センター研究所・老化に関する長期縦断疫学研究 (NILS-LSA)
 〜老化・老年病の発症・進行・予防方策を明らかにするために〜.
果樹試験研究推進協議会ニュースレター.vol4. 2007年4月1日.

内村健治(アルツハイマー病研究部)
中日新聞.2007年4月3日朝刊.「細胞移動仕組み解明、毒性物質排除 白血球治療に期待」.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
朝日新聞.2007年4月2日.避難所改革で元気.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ.2007年4月2日.クローズアップ現代 現地報告 能登半島地震.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ.2007年4月4日.スタジオパークからこんにちは 能登半島地震の現場で起きていること.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
読売新聞.2007年4月5日.高齢者「生活不活発病」の懸念.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
石川テレビ.2007年4月18日.スーパーニュース 生活不活発病.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ(石川).2007年4月18日.デジタル百万石 生活不活発病.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
北海道新聞.2007年4月20日.能登半島地震;介護予防対策に全力.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
朝日新聞.2007年4月19日.生活不活発病を知ろう 能登地震.

論文発表等

原著論文

Yamamoto N, Fukata Y, Fukata M, Yanagisawa K.(副所長室)
GM1-ganglioside-induced Aβassembly on synaptic membranes of cultured neurons.
Biochim Biophys Acta. 1768:1128-1137, 2007.

Nihashi T, Hayasaka K, Itou T, Sobajima T, Kato R, Ito K(長寿脳科学研究部),
Ito Y, Ishigaki T, Naganawa S.
Usefulness of FDG PET for diagnosis and radiotherapy of the patient
with malignant lymphoma involving bone marrow. Radiat Med. 2007;25:130-4.

Hayasaka K, Nihashi T, Matsuura T, Itoh K(長寿脳科学研究部), Tokuda H.
Usefulness of F-18 FDG-PET in detection of multiple endocrine tumors with duodenal carcinoid.
Comput Med Imaging Graph. 2007;31:191-4.

Veerman KM, Williams MJ, Uchimura K(アルツハイマー病研究部), Singer MS, Merzaban JS,
Naus S, Carlow DA,Owen P,Rivera-Nieves J, Rosen SD, Ziltener HJ.
Interaction of the selectin ligand PSGL-1 with chemokines CCL21 and CCL19 facilitates efficient homing
of T cells to secondary lymphoid organs. Nature Immunol. 8:532-539. 2007.

Sasaki M, Arai Y*, Kumamoto K, Abe K, Arai A, Mizuno Y(長寿政策科学研究部)
Factors related to potentially harmful behaviors towards disabled older people
by family caregivers in Japan. Int J Geriatr Psychiatry 22(3): 250-257, 2007.

Mizoguchi K, Sun N, Jin XL, Kase Y, Takeda S, Maruyama W, Tabira T. (老年病研究部)
Saikokaryukotsuboreito, a herbal medicine, prevents chronic stress-induced dysfunction
of glucocorticoid negative feedback system in rat brain.
Pharmacol Biochem Behav. 86:55-61, 2007.

Xuelong Jin, Wenli Jing, Fengxia Yan, Zhaoqiang Zhang, Fengjun Lü, Shuiqing Jing,
Na Sun, Kazushige Mizoguchi(老年病研究部)
Effect of intracranial hypertension on cerebral
hemorrhage induced autonomic nerve imbalance.
Neural Regen Res. 2:175-178, 2007.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害時の生活機能低下予防;生活不活発病(廃用症候群)を防ぐ.
月刊地域保健.38(4):58-65,2007.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病(廃用症候群)としての褥瘡.
ナーシング・トゥデイ.22(6):8-16.2007.

総説, その他

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の発症と糖鎖. 実験医学.25(7):99-103,2007.

下方浩史(疫学研究部)
食生活と長寿.日本老年医学会雑誌.44(2); 209-211, 2007.

西田裕紀子(疫学研究部)
成人期・老年期における発達研究の動向.教育心理学年報. 46; 64-71, 2007.

内村健治(アルツハイマー病研究部)
リンパ球ホーミングとセレクチンリガンド糖鎖. 実験医学(増刊).25:57-63, 2007.

本山 昇(老年病研究部)
Over View:老化の分子メカニズム.THE LUNG perspectives.15: 151-154, 2007.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の治療法の限界と将来への展望 第1土曜特集“骨粗鬆症‐臨床と研究の最新動向”.医学のあゆみ.
221:124-127, 2007.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法.分子精神医学.Vol. 7 No. 2: 197-208, 2007.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法.BRAIN AND NERVE.Vol. 59 No. 4: 375-382, 2007.

田平 武(所長室)
認知症治療・ケア最前線.ほっとくる6月号.p. 20-21, 2007.

書物等

下方浩史(疫学研究部)
栄養疫学.沖増哲編 ウエルネス栄養疫学改訂第7版. 医歯薬出版(東京).pp.57-79, 2007.

講演等

学会・研究会等発表

Masataka Sugimoto (老化機構研究部)
Hzf regulates the translation of CEBPalpha mRNA during adipocyte differentiation.
(Oral presentation) The 7th MBSJ Spring Symposium. Hyogo, Japan Apr.23.2007 .

山本徳則,菅谷健,岡本理志,與倉みどり,谷口英樹,小野佳成,吉野能,服部良平,
大島伸一(総長),後藤百万
尿中落下細胞からの尿細管上皮前駆様細胞の培養と腎障害治療
-腎微小循環からの見地の臨床と基礎-.第95回日本泌尿器科学会.神戸.2007年4月15日.

寺内邦彦、島田順一、上川奈都子、伊藤和弘、柳田正志、下村雅律、矢追 毅、丸山光生、伏木信次(老化機構研究部)
TARSH遺伝子は非小細胞肺癌においてmRNA発現レベルの顕著な低下を示す.
第107回日本外科学会定期学術集会. 大阪. 2007年4月13日.

荒井由美子,新井明日奈(長寿政策科学研究部)
認知症患者の自動車運転に対する家族介護者の意識.
アルツハイマー病研究会第八回学術シンポジウム.東京.2007年4月14日.

溝口和臣(老年病研究部)
柴胡加竜骨牡蛎湯の抗うつ作用.
第25回泌尿器科漢方研究会.神戸.2007年4月14日.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会と医療への影響.
第16回先端医科学研究交流セミナー.東京.2007年4月6日.

大島伸一(総長)
医師のQOLと医療危機.第27回日本医学会総会.
パネルディスカッション(日本の医療クライシス-産科、小児科、麻酔科、救急医療と医師のQOL-)基調講演.
大阪.2007年4月7日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
生活不活発病の予防について.
震災による生活不活発病の予防と地域づくりセミナー(輪島市主催).輪島.2007年4月18日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害時の生活機能低下予防(特に生活不活発病対策)
輪島市地域包括支援センター主催.輪島.2007年4月18日.

本山 昇(老年病研究部)
基礎老化科学分野における老化機構解明の最前線.
名古屋大学第12回鶴舞公開セミナー.名古屋.2007年4月19日.

田平 武(所長室)
基調講演 認知症予防のポイント.ミッドランドホール開設記念シンポジウム.
毎日新聞社 (財)ぼけ予防協会主催.名古屋.2007年4月28日.

Yanagisawa K.(副所長室)
Ganglioside-induced Aβassembly in Alzheimer disease.
Spectrum of Lewy body disease & Alzheimer’s disease.
Seoul, Korea, April 14, 2007.

センター内活動(セミナー等)

鷲見幸彦(外来診療部長)
第9回長寿医療センターセミナー
当院における認知症診断の現況
2007年4月17日.

松下健二(口腔疾患研究部)
PIセミナー
「歯周病病因論のフロンティア」
2007年4月24日.

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