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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 3月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞.2007年3月30日朝刊.「長寿の国を診る」地域ぐるみ医療を守る.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ.2007年3月26日.NHKニュース7 能登半島地震:高齢者への支援は.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
NHK総合テレビ.2007年3月27日.NHKニュース おはよう日本 能登半島地震:高齢者の健康をどう守る.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
なぜかやっちゃう“貧乏ゆすり”ってなんなの?.
R25(アールニジュウゴ).リクルート. (No. 132) pp15.2007.3.

田平 武(所長室)
朝日新聞.2007年3月29日朝刊.アルツハイマー病原因を除去 ワクチン臨床試験へ.

田平 武(所長室)
フジテレビ.2007年3月29日.とくダネ!.アルツハイマー病原因を除去 ワクチン臨床試験へ.

Takeshi Tabira(所長室)
Alzheimer’s vaccine works safely in mice.
The Asahi Shinbun Friday, March 30, 2007.

論文発表等

原著論文

Sasaki M, Yamasaki K(長寿政策科学研究部)
Stress coping and the adjustment process among university freshmen.
Couns Psychol Q 20(1): 51-77, 2007.

Yamada Y, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Association of gene polymorphisms with blood pressure and the prevalence of hypertension in community-dwelling Japanese individuals.
Int J Mol Med 19(4); 675-683, 2007.

Kuzuya M, Ando F, Iguchi A, Shimokata H(疫学研究部)
Age-specific change of prevalence of metabolic syndrome: Longitudinal observation of large Japanese cohort.
Atherosclerosis 191; 305-312, 2007.

Yamada Y, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Association of candidate gene polymorphisms with bone mineral density in community-dwelling Japanese women and men.
Int J Mol Med 19; 791-801, 2007.

Moller C, Karlberg M, Abrink M, Nakayama KI, Motoyama N, Nilsson G. (老年病研究部)
Bcl-2 and Bcl-XL are indipensable for the late phase of mast cell development from mouse embryonic stem cells.
Exp Hematol 35: 385-393, 2007.

Miyamoto K, Araki KY, Naka K, Arai F, Takubo K, Yamazaki S, Matsuoka S, Miyamoto T, Ito K, Ohmura M, Chen C, Hosokawa K, Nakauchi H, Nakayma K, Nakayama KI, Harada M, Motoyama N*, Suda T*, Hirao A*. (老年病研究部)
Foxo3a is essential for maintenance of hematopoietic stem cell pool.
Cell Stem Cell Published online: Mar 15, 2007; DOI 10.1016/j.stem.2007.01.01

Ohtani R, Tomimoto H, Wakita H, Kitaguchi H, Nakaji K, Takahashi R. (血管性認知症研究部)
Expression of S100 protein and protective effect of arundic acid on the rat brain in chronic cerebral hypoperfusion.
Brain Res 1135(1): 195-200, 2007.

竹村真里枝、松井康素、原田敦、安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高者年の骨代謝マーカーによる骨量減少/骨粗鬆症予測. 
Osteoporosis Japan.15(1)28-32 , 2007.

亀井智子,梶井文子,山田艶子,川上千春,久代和加子,杉本知子,大藏倫博,小坂井留美,新野直明(疫学研究部)
都市部に居住する高齢者のための転倒骨折予防アウトリーチプログラムの実践
-市民主導型介護予防をめざしたプログラム開発と評価-.
聖路加看護大学紀要.33;74-84,2007.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
新しい保険適用のプロセスと問題点 特集FDG-PET‐新しい保険適用と今後の展望‐.
臨床放射線.52(3): 379-386,2007.

総説, その他

大島伸一(総長)
病気腎移植の何が問題なのか-「二つの医療」と医師集団の責任.
日本医事新報.4324(2007年3月10日)号:106-114,2007.

西田裕紀子,山岸論文(疫学研究部)
「青年後期と成人期初期に記述された生育史と対人的枠組みの変化との関連-7年間の縦断的研究」へのコメント.
青年心理学研究.18:77-81,2006.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病研究の進歩.
日本内科学会雑誌.96: 521-528,2007.

脇田英明(血管性認知症研究部)
血管性認知症の炎症・免疫機序とワクチン療法の可能性.
日本認知症学会誌.20(3): 237-245, 2006.

Arai Y(長寿政策科学研究部)
Family caregiver burden and quality of home care in the context of the Long-Term Care insurance scheme: an overview. Psychogeriatrics 6(3): 134-138, 2006.

書物等

丹下智香子(疫学研究部)
死生学.老年学テキスト(柴田博、長田久雄、杉澤秀博編集).建帛社(東京).p62-67,2007.

西田裕紀子(疫学研究部)
生活の質(QOL).老年学テキスト(柴田博、長田久雄、杉澤秀博編集).建帛社(東京).p132-139,2007.

講演等

学会・研究会等発表

Shimizu J, Nishioka T, and Iida R. (老化機構研究部)
In vivo expansion of CD4+Foxp3+ regulatory T cells mediated by GITR molecules.
Gordon Research Conferences. Los Angels. March 28, 2007.

Ohyagi Y, Tabira T, Kira J. (所長室)
Enhancement of Intracellular Abeta and P53 Degradation:
A Novel Therapeutic Strategy for Alzheimer Disease.
8th International Conference AD/PD Mar. 18, 2007. Salzburg.

Kudo T, Kanemoto S, Har H, Morimoto N, Kimura R, Tabira T,
Imaizumi K, Takeda M. (所長室)
A Molecular Chaperone Inducer Protects Neurons From ER Stress.
8th International Conference AD/PD Mar. 18, 2007. Salzburg.

大島伸一(総長)
日本の移植医療の進むべき方向.
第40回日本臨床腎移植学会.シンポジウム(臓器移植法の改正とコーディネーター業務実践への影響について).
加賀.2007年3月2日.

根岸康介,野入英世,前田るい,與倉みどり,谷口英樹,篠崎尚史,徳永勝士,藤田敏郎,菅谷健,大島伸一(総長)
腎尿細管特異的幹/前駆細胞移植による致死的シスプラチン腎障害の救命効果.
第6回日本再生医療学会.横浜.2007年3月13日.

柳澤勝彦(副所長室)
Why does Aβ deposit in a region-specific manner?.
「アルツハイマー病・パーキンソン病」ワークショップ.
東京. 2007年3月15日.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の分子生物学. 名古屋市立大学大学医学部講義.
名古屋. 2007年3月12日.

田中 愼西島 和俊宮石 理伊藤 美武(加齢動物育成室)
下顎骨からうかがえる“F344”の亜系統差.
平成18年度愛知医科大学加齢医科学研究所研究発表会.長久手.2007年3月2日.

西島 和俊田中 愼宮石 理伊藤 美武(加齢動物育成室)
F344/Nラットにおける加齢に伴う歯牙咬耗の判定.
平成18年度愛知医科大学加齢医科学研究所研究発表会.長久手.2007年3月2日.

桑原 佐知田中 愼,関 真(加齢動物育成室)
神経系の加齢-視床下部ホルモン放出ニューロンの加齢.
第112回日本解剖学会学術集会(シンポジウム「加齢の解剖学」).大阪.2007年3月28日.

丹下智香子西田裕紀子福川康之安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期の主観的幸福感-「生活満足度尺度K」による検討-.
日本発達心理学会第18回大会.埼玉.2007年3月25日.

山口博司籏野健太郎,阿部潤一郎,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
AβオリゴマーをターゲットにしたPETイメージング剤の開発と脳への投入法.
日本薬学会 第127回 年会.富山.2007年3月28日.

脇田英明吉崎嘉一、冨本秀和. (血管性認知症研究部)
ラット虚血性白質病変モデルにおける血管内皮活性化とリンパ球浸潤の検討.
第32回日本脳卒中学会総会.福岡.2007年3月23日.

吉崎嘉一脇田英明(血管性認知症研究部)
CADASILの病態における脳虚血の関与.
第32回日本脳卒中学会総会.福岡.2007年3月23日.

松下健二(口腔疾患研究部)
一酸化窒素制御を基盤とした血管病治療の新戦略.
レドックス生命科学第170委員会研究会“レドックス研究のフロンティア”(シンポジスト). 大阪. 2007年3月13日.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会と医療.第1回抗加齢医学研究会.浜松.2007年3月31日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICF(国際生活機能分類)の具体的活用法.認定調査員(現任)研修会.群馬.2007年3月9日.

松下健二(口腔疾患研究部)
健康日本21と歯周病予防.
公開市民講座“歯周病を予防して健やかな食生活を送ろう”.大阪.2007年3月3日.

センター内活動(セミナー等)

岡村菊夫(手術・集中医療部長) 第9回長寿医療センターセミナー
「国立長寿医療センターにおけるクリニカルパスの現状と今後」
2007年3月20日.

PIセミナー
安藤富士子(疫学研究部)
「国立長寿医療センター研究所・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)」〜最近の成果から〜.
2007年3月13日.

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