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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 2月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞.2007年2月28日朝刊.「長寿の国を診る」 格差なき医療は豊かさ.

下方浩史(疫学研究部)
日本経済新聞.2007年2月25日朝刊.
やせ過ぎのツケ重い!?骨折や生活習慣病のリスク上昇、年齢に応じた肥満度維持が大切.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
北陸新聞.2007年2月7日朝刊.天地人.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
産経新聞.2007年2月21日朝刊.生活不活発病:早めに気づいて対策を.

論文発表等

原著論文

Shoji Kawatsu, Noboru Ushiroya.(長寿脳科学研究部)
A new image reconstruction method for 3-D PET based upon pairs of near-missing lines of response.
Nucl Instr and Meth in Phys Res A 571(1): 282-284, 2007.

Takashi Nihashi, Kazumasa Hayasaka, Toshihide Itou, Kengo Ito, Rikio Kato,
Toshiharu Okae, Takeo Ishigaki. (長寿脳科学研究部)
Findings of fluorine-18-FDG PET in extranodal origin lymphoma- In three cases of diffuse large B cell
type lymphoma- Annals of Nuclear Medicine 20(10): 689-693, 2006.

Arai Y(長寿政策科学研究部)
Implementation and implications of the 2002 Road Traffic Act of Japan from the perspective of dementia and driving: A qualitative study.
Jpn Bull Soc Psychiat 14: 158-161, 2006.

Tomita, S., Shenoy, A., Fukata, Y., Nicoll, R.A., & Bredt, D.S. (遺伝子蛋白質解析室)
Stargazin interacts functionally with the AMPA receptor glutamate-binding module.
Neuropharm. 52, 87-91,2007.

Wang, S., Watanabe, T., Noritake, J., Fukata, M. , Yoshimura, T., Itoh, N., Harada, T.,
Nakagawa, M., Matsuura, Y., Arimura, N., & Kaibuchi, K. (遺伝子蛋白質解析室)
IQGAP3, a novel effector of Rac1 and Cdc42, regulates neurite outgrowth.
J. Cell Sci. 120, 567-577 ,2007.

総説, その他

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
FDG-PETによるAlzheimer病の診断.医学の歩み.医歯薬出版.220(5):399-403,2007.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
J-COSMIC.第21回Brain Function Imaging Conference記録集.49-54.2006.

新畑豊、加藤隆司、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
パーキンソン病.分子イメージング ー現状と展望ー.日本臨床.65:327-331.2007.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病とアミロイド蓄積.Brain Rescue.15: 10-13.2007.

下方浩史(疫学研究部)
老化および老年病の疫学的研究.Geriatric Medicine.45(1); 13-17.2007.

池田恭治、伊東昌子(運動器疾患研究部)
最新整形外科学大系.25 高齢者の運動器疾患.骨量減少のメカニズム.中山書店.p32-46, 2007.

池田恭治(運動器疾患研究部)
副甲状腺ホルモン関連ペプチド(PTHrP).臨床検査ガイド.文光堂.2007-2008:p388-393 , 2007.

講演等

学会・研究会等発表

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
「[11C] PK11195」.PET化学ワークショップ2007.館山.2007年2月9日.

柳澤勝彦(副所長室)
アミロイドを標的としたアルツハイマー病治療薬開発戦略.
第21回ヒューマンサイエンス・バイオインターフェース -創薬のための知的相互交流-. 大阪. 2007年2月20日.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
データベース利用による訪問看護サービス評価の開発.
平成18年度長寿科学総合研究・研究成果発表会.東京.2007年2月2日.

Yanagisawa K(副所長室)
Pivotal role of GM1 microdomain in development of Alzheimer disease.
The 10th MEMBRANE RESEARCH FORUM,Kyoto. February 28, 2007.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会と医療.名古屋市医師会第2回シルバー世代講演会.名古屋.2007年2月27日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「PETによる癌と認知症の診断」.
医療法人光生会病院先端画像センターPET講演会.豊橋.2007年2月15日.

下方浩史(疫学研究部)
運動と年齢-内科系.日本医師会認定健康スポーツ医研修会.名古屋.2007年2月25日.

清水 淳(老化機構研究部)
In vivo expansion of CD4+Foxp3+ regulatory T cells mediated by GITR molecules. 
京都大学再生医科学研究所セミナー.京都.2007年2月23日.

深田 正紀(遺伝子蛋白質解析室)
AMPA型グルタミン酸受容体の動態制御機構.自然科学研究機構 生理学研究所.岡崎.2007年2月15日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
災害時の生活機能低下予防;生活不活発病(廃用症候群)を防ぐ.
静岡県災害対策研修会.静岡.2007年2月27日.

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(老化機構研究部)
発達期大脳皮質に見られる視覚経験に依存した軸索淘汰の仕組み
畠 義郎先生(鳥取大学大学院医学研究科・機能再生医科学・生体高次機能学部門)
2007年2月2日

大山宣子(看護部長)
第8回長寿医療センターセミナー
看護のお仕事
2007年2月20日.

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