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過去のマンスリーレポート

2007年 [平成19年] 1月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
人生を支える在宅医療とその人材養成のあり方について. Home Care Medicine.7(4):64. 2007.

大島伸一(総長)
NHK.2007年1月25日.クローズアップ現代 中身の見える医療を目指して.

大島伸一(総長)
中日新聞.2007年1月31日朝刊.「長寿の国を診る」地域医療は地域で守る.

大島伸一(総長)
井口昭久,大島伸一,佐々木英忠,折茂肇:老年医学の展望. Geriatric Medicine. 45(1):59-70. 2007.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
朝日新聞.2007年1月12日.疑問解決モンジロー「貧乏ゆすり なぜ?」.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
朝日新聞.2007年1月19日朝刊(大阪).生活不活発病:豪雪も契機.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
北日本新聞.2007年1月20日朝刊.自然災害の「生活不活発病」.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
回生.いきいき.ユーリーグ株式会社.122号.2:88-89.2007.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法.ヒューマンサイエンス.ヒューマンサイエンス振興財団.
Vol. 18 No. 1 p. 14-17.2007.

田平 武(所長室)、後藤佐多良、大澤俊彦、倉地幸徳
新春特別対談 加齢・老化・アンチエイジングを考える.Vita.株式会社ビー・エム・エル.
Vol. 24 No. 1 p. 3-22.2007.

田平 武(所長室)
山陰中央新報.2007年1月13日.10年後にもワクチン.

論文発表等

原著論文

Yamamoto N, Matsubara E, Maeda S, Minagawa H, Takashima A, Maruyama W,
Michikawa M,Yanagisawa K.(副所長室)
A ganglioside-induced toxic soluble Aβ assembly: Its enhanced formation from Aβ bearing the Arctic mutation. J Biol Chem. 282:2646-2655, 2007.

Sato T, Watanabe K, Masuhara M, Hada N & Hakeda Y.(運動器疾患研究部)
Production of IL-7 is increased in ovariectomized mice, but not RANKL mRNA expression by osteoblasts/stromal cells in bone, and IL-7 enhances generation of osteoclast precursors in vitro. J Bone Miner Metab. 25:19-27, 2007.

熊本圭吾荒井由美子(長寿政策科学研究部)
在宅ケアの質評価法 Home Care Quality Assessment Index: HCQAI の妥当性の検証.
日本老年医学会雑誌.43(4):518-524.2006.

総説, その他

新畑 豊、加藤隆司伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
特集:分子イメージング パーキンソン病.日本臨床.65:327-331.2007.

荒井由美子熊本圭吾佐々木恵工藤 啓(長寿政策科学研究部)
在宅ケアの質を測る新しい評価法:HCQAI.公衆衛生.70(7):535-538.2006.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICFは生きることの全体像を示す「共通言語」.月刊地域保健.38(1):49-51.2007.

道川 誠、柳澤勝彦 (アルツハイマー病研究部)
コレステロールとAlzheimer病.医学のあゆみ.医歯薬出版.220巻 5号 pp439-444.2007.

道川 誠 (アルツハイマー病研究部)
Alzheimer病と脂質.Clinical neuroscience.中外医学社.25巻 2号 pp162-164.2007.

書物等

大島伸一(総長)
知ることから始めるシルバー世代の健康づくり.高齢社会と医療.(社)名古屋市医師会.

講演等

学会・研究会等発表

錦古里武志、文堂昌彦、中村昭範、Diers Kersten、竹林成典、加藤隆司、梶田泰一、吉田純、
伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
脳表電流密度マップのROI解析による脳磁図を用いた言語優位半球の評価.
第30回日本てんかん外科学会.福岡.2007年1月25日. .

小坂井留美北村伊都子道用亘金興烈甲田道子安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高年者における加齢に伴う筋力低下と筋量および脂肪量との関連
―Sarcopenia指標の作成に向けた基礎的検討II―.第17回日本疫学会.広島.2007年1月27日.

道用 亘金興烈小坂井留美安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者における歩行中の両脚支持時間と歩幅との関連.第17回日本疫学会.広島.2007年1月27日.

佐々木恵荒井由美子(長寿政策科学研究部)
「国立長寿医療センター方式訪問看護データベース入力支援システム」の導入効果の検討.
第17回日本疫学会学術総会.広島.2007年1月26日.

大川弥生関口春美工藤美奈子、川内敦文 (生活機能賦活研究部)
災害時における高齢者の生活機能に関する研究(2);特に豪雪の影響について.
第12回日本集団災害医学会.名古屋.2007年1月19日.

片岡 政子(血管性認知症研究部),原 英夫、田平 武(所長室)
レトロウイルスベクターを用いマーカー遺伝子を導入した脳炎惹起性T細胞のinvivo 解析.東京.2007年1月25日..

講演など(教育、普及、広報活動)

河津省司、右代谷昇(長寿脳科学研究部)
新しいPET画像再構成法 PNMLOR法のシミュレーション.
第11回ニューロイメージングカンファレンス.中日パレス. 名古屋.2007年1月27日.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
音楽スル脳を科学スル.ミューズサロン講座.名古屋.2007年1月27日.

清水 淳(老化機構研究部)
老化と免疫抑制性T細胞.協和発酵(株)バイオフロンティア研究所セミナー.東京.2007年1月18日.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病:発症機構と治療開発. 名古屋大学環境医学研究所 講義(基礎医学特論).
名古屋. 2007年1月26日.

下方浩史(疫学研究部)
「長寿と肥満」-疫学調査を中心に-.名古屋市保健所長会講演会.名古屋.2007年1月30日.

深田 正紀(遺伝子蛋白質解析室)
神経シナプス機能を調節する分子の探索と解析.
九州大学大学院医学研究院.福岡.2007年1月31日.

センター内活動(セミナー等)

辻村信正(運営部長)
第7回長寿医療センターセミナー
今後の国立長寿医療センターの姿
2007年1月16日.

NILSセミナー(副所長室)
長期生存アルツハイマー病患者脳での老人斑アミロイドの消失過程
有馬 邦正先生(国立精神・神経センター武蔵病院)
2007年1月16日.

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