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過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 11月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
革新・愛知の会.2006年11月5日(第139号):1-2.「生きていて良かった」と思える社会の構築を.

大島伸一(総長)
毎日新聞.2006年11月27日朝刊.「闘論」 病気腎移植.

大島伸一(総長)
相生開設10周年に寄せて.
老人保健施設相生10周年記念誌「未来に向けた10年間のメッセージ」.p9. 2006年10月.

大島伸一(総長)
中日新聞.2006年11月30日朝刊.「長寿の国を診る」 地球より重い“自分の命”.

竹村真理枝(疫学研究部)
Medical Tribune 39(45).2006年11月9日p.83.
将来の骨量減少・骨粗鬆症を予測できる骨代謝マーカーは性・部位で異なる.

論文発表等

原著論文

Murata Y,Wakoh T,Uekawa N,Sugimoto M,Asai A,Miyazaki T,Maruyama M.(老化機構研究部)
Death-associated protein 3 regulates cellular senescence through oxidative stress response. FEBS Lett. 2006 Nov 13;580(26):6093-6099.2006.

総説, その他

新井明日奈荒井由美子,Zarit SH(長寿政策科学研究部)
BPSDによる家族介護者の負担およびその軽減策-介護者への介入を中心として-.精神科.9(1):48-56,2006.

池田 学,上村直人,荒井由美子,野村美千江,博野信次(長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転と権利擁護に関する研究.公衆衛生.70(9):692-694,2006.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
介護予防のターゲットは「生活不活発病」.コミュニティケア.8(13):14-21,2006.

大川弥生、工藤美奈子(生活機能賦活研究部)
生活不活発病の発生契機;3つのタイプ.コミュニティケア.8(13):22-25,2006.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
「水際作戦」で生活不活発病の克服を;「生活機能低下の悪循環」からの脱却.
コミュニティケア.8(13):26-35,2006.

安藤富士子(疫学研究部)
高齢者の看護. 飯島節、鳥羽研二編集 介護.老年学テキスト.p225-234.2006.

深田 優子、岩永 剛、深田 正紀 (遺伝子蛋白質解析室)
Hot Press. てんかん関連蛋白質 “LGI1とADAM22”はリガンド/受容体としてシナプス伝達を制御する.
細胞工学.25(12)1438-1439.2006.

書物等

荒井由美子,佐々木恵,熊本圭吾(長寿政策科学研究部)
在宅ケアの質の評価:HCQAI.大内尉義編 日常診療に活かす老年病ガイドブック第8巻 高齢者の退院支援と在宅医療.メジカルビュー社(東京).182-187.2006.

講演等

学会・研究会等発表

Abe K, Arai Y(長寿政策科学研究部)
Dementia-related help-seeking behavior among the general population in Japan.
The 59th Annual Scientific Meeting of the Gerontological Society of America. Dallas, USA. November 18.2006.

Yanagisawa K(副所長室)
Molecular Basis for Development of Alzheimer’s disease.
2nd International Symposium on Biomolecules and Related Compounds. Kyoto. November 10, 2006.

Ikeda K(運動器疾患研究部)
Bone quality and osteocytes.
International Symposium for Geriatrics and Gerontology.Obu, Aichi.November 16.2006.

安部幸志(長寿政策科学研究部)
在宅要介護高齢者の家族介護者における身体的健康に関する予備的検討.
日本心理学会第70回大会.福岡.2006年11月3日.

丹下智香子 、西田裕紀子、福川康之、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期における死に対する態度(7).日本心理学会第70回大会.福岡.2006年11月3日.

福川康之、新野直明、西田裕紀子、丹下智香子 、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
運動介入プログラムの実践による地域高齢者の転倒予防と心身機能の維持に関する研究. 
日本心理学会第70回大会.福岡.2006年11月3日.

田中 愼(加齢動物育成室)・西島 和俊(加齢動物育成室)・伊藤 美武
60日齢ラット下顎骨からうかがえること.
第24回九州実験動物研究会.宇部.2006年11月18日.

庵原耕一郎、松下健二、中島美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄再生を目指した歯髄幹細胞(CD31陰性SP細胞)の血管新生能の検索.
第125回日本歯科保存学会秋期学術大会. 鹿児島. 2006年11月9日.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会について.平成18年度社会保険大会と年金の集い.名古屋.2006年11月7日.

大島伸一(総長)
人生を支える在宅医療とその人材養成のあり方について.
第2回在宅医療推進フォーラム.シンポジスト.東京.2006年11月23日.

大島伸一(総長)
高齢社会と医療.第39回九州人工透析研究会総会.招請講演.大分.2006年11月26日.

大島伸一(総長)
これからの社会と医療.社会保険中京病院医療事故防止講演会.名古屋.2006年11月29日. 

丸山光生(老化機構研究部)
細胞老化関連遺伝子の機能と生体内での役割について.
機能再生医科学 別セミナー 鳥取大学医学部.米子.2006年11月29日.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
「長生きしたい社会」の実現に向けて.
あいち健康長寿産業クラスター形成事業国立長寿医療センター県民講座.大府.2006年11月9日.

中村昭範,Maess Burkhard,Diers Kersten文堂昌彦吉山顕次伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
暗算実行中の脳活動-脳磁図による時空間的解析.
第36回日本臨床神経生理学会.横浜.2006年11月29日.

錦古里武志文堂昌彦中村昭範Diers Kersten,竹林成典,加藤隆司,梶田泰一,吉田純,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
脳磁図を用いた脳表電流密度のROI分析による言語優位半球評価.
第36回日本臨床神経生理学会.横浜.2006年11月29日.

吉山顕次中村昭範Diers Kersten文堂昌彦小野健太郎,森理也,服部英幸,伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
Biological motionの脳内情報処理過程.第36回日本臨床神経生理学会.横浜.2006年11月29日.

文堂昌彦中村昭範,竹林成典,加藤隆司伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
脳血管障害における大脳皮質被興奮性の変化.
第36回日本臨床神経生理学会.横浜.2006年11月30日.

加藤隆司伊藤健吾,西尾正美,小島明洋,玉井伸一,玉木恒男.(長寿脳科学研究部)
脳FDG PET検診の試みー第1報 正常データベースの構築.
第46回日本核医学会学術総会.鹿児島.2006年11月9-11日←発表日?.

籏野健太郎関亦克彦小川美香子阿部潤一郎、間賀田泰寛、伊藤健吾.(長寿脳科学研究部)
新規末梢性ベンゾジアゼピン受容体リガンド11C標識イミダゾピリジン類の開発.
第46回日本核医学会学術総会.鹿児島.2006年11月9-11日←発表日?.

工藤 元外山 宏、伊藤 文隆、片田和広、籏野健太郎加藤隆司伊藤健吾、市瀬正則(長寿脳科学研究部)
末梢性ベンゾジアゼピン受容体製剤11C-PK11195による活性型ミクログリアの評価:、株化ミクログリア注入モデルラットによる検討.
第46回日本核医学会学術総会.鹿児島.2006年11月9-11日←発表日.

工藤元外山宏、伊藤文隆、片田和広、籏野健太郎加藤隆司伊藤健吾、市瀬正則(長寿脳科学研究部)
末梢性ベンゾジアゼピン受容体製剤11C-CB148と11C-PK11195の比較,エタノール障害モデルラットによる検討.
第46回日本核医学会学術総会.鹿児島.2006年11月9-11日←発表日.

小川美香子、間賀田泰寛、加藤隆司籏野健太郎伊藤健吾、塩見雅志、向高弘、石野誠悟、佐治英郎(長寿脳科学研究部)
[18F]FDG-PETによる不安定プラーク治療効果評価の試み.
第46回日本核医学会学術総会.鹿児島.2006年11月9-11日.

大金邦成(生活機能賦活研究部)
Reinitialization in locomotor control
-Flexibility emerged from hieralchical interaction-
京都大学共同研究集会「非線形現象のモデル化とその数理解析」.京都.2006年11月22日.

深田正紀(遺伝子蛋白質解析室)
AMPA型グルタミン酸受容体の動態制御機構.
奈良先端科学技術大学院大学. 奈良. 2006年11月6日.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の病態と治療に関する新しい展望.第57回関西カルシウム懇話会 特別講演.大阪.2006年11月4日.

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(老化機構研究部)
Cell intrinsic checkpoints and environmental alterations limit stem cell function in aging telomere dysfunctional mice.
Dr. K. Lenhard Rudolph
(Department of Gastroenterology, Hepatology and Endocrinology Medical School Hannover, Germany)
2006年11月21日.

NILSセミナー(ラジオアイソトープ管理室)
「大学化合物プロジェクト」の紹介
奥山 彬 先生 (文科省所管財団法人 科学技術教育協会 大学化合物プロジェクト担当 常務理事)
2006年11月6日.

NILSセミナー(老年病研究部)
RNAi 実験のトータルソリューション〜siRNAライブラリーやmicroRNAを利用した遺伝子の機能解析〜
水谷隆之先生(B-Bridge International, Inc.)
2006年11月22日.

PIセミナー
本山 昇(老年病研究部)
「“がん”と“老化”の密接な関係」
2006年11月14日.

柳澤勝彦(副所長)
第5回長寿医療センターセミナー
このセンターの課題と可能性-マックス老人の言葉も添えて-
2006年11月21日.

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