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過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 9月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞.2006年9月30日朝刊.「長寿の国を診る」寿命延長のもたらすもの.

大島伸一(総長),長谷川友紀,平川淳一,南良武
精神科病院マネジメント.高齢者医療と認知症対策の現在. 5:2-6. 2006.

深田正紀(遺伝子蛋白質解析室)
日本経済新聞.2006年9月22日朝刊.「脳神経制御するたんぱく質発見」.

深田正紀 (遺伝子蛋白質解析室)
時事通信. 2006年9月22日.「情報伝達担う新たんぱく質発見」.

田平 武(所長室)
テレビ朝日.2006年9月24日.ヒトの心を解き明かす驚異の脳内メカニズム! ひらめき脳・うつ・パーキンソン.

田平 武(所長室)
朝日新聞社.2006年10月5日.名医の最新治療 アルツハイマー病 週刊朝日増刊号.

Fukata, M. (遺伝子蛋白質解析室)
Mainichi Daily News.September 22, 2006. 「Japan-U.S. team identifies protein responsible for synaptic disorders」.

論文発表等

原著論文

Fukata, Y., Adesnik, H., Iwanaga, T., Bredt, D.S., Nicoll, R.A.,
and Fukata, M.(遺伝子蛋白質解析室)
Epilepsy-related ligand/receptor complex LGI1 and ADAM22 regulates synaptic transmission, Science 313: 1792-1795, 2006.

Ishida S, Funakoshi A, Miyasaka K, Shimokata H, Ando F, Takiguchi S(疫学研究部)
Association of SH-2 containing inositol 5'-phosphatase 2 gene polymorphisms and hyperglycemia. Pancreas 33; 63-67, 2006.

Katsumata Y,Arai A, Tamashiro H(長寿政策科学研究部)
Nonlinear association of higher-level functional capacity with the incidence of falls in Japan. Am J Phys Med Rehabil 85(8): 688-693, 2006.

Into T., Inomata, M., Kanno Y., Matsuyama T., Machigashira M., Izumi Y., Imamura T., Nakashima M., Noguchi T., and Matsushita K.(口腔疾患研究部)
Arginine-specific gingipains from Porphyromonas gingivalis deprive protective functions of secretory leukocyte protease inhibitor in periodontal tissue. Clin. Exp. Immunol. 145(3): 545-554. 2006.

Joe Y, Jeong JH, Yang S, Kang H, Motoyama N(老年病研究部), Pandolfi PP, Chung JH, Kim MK.
ATR, PML, and CHK2 Play a Role in Arsenic Trioxide-induced Apoptosis. J Biol Chem 281:28764-28771, 2006.

総説, その他

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
高齢者・高齢社会に対する意識と認知症になった場合の意識・行動:2004年一般生活者調査.
Dementia Care Support 臨時増刊号:18-22,2006.

池田恭治(運動器疾患研究部)
PTHrP、内分泌・糖尿病科 特別増刊号“カルシウム・骨代謝のすべて” 
科学評論社、23 (Suppl. 3): 19-24、2006

杉本昌隆、丸山光生(老化機構研究部)
細胞老化の分子機構と生体内における役割.基礎老化研究,30(3);5-10,2006

呂フウ君、金学隆溝口和臣(老年病研究部)
中薬逍遥散治療抑郁症的薬効研究的進展
(日本語訳:逍遥散という漢方薬のうつ病における治療効果に関する研究進展).
中国臨床医薬実用雑誌(PRACTICE ON CHINESECLINICAL MEDICINES).2006年9月第9期 P55-56,2006.

田平 武(所長室)
認知症に対する取り組み-.予防・治療の展望.135: 1291-1295. 2006.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病治療薬の開発状況.からだの科学 認知症のすべて.251: 98-10. 2006.

Michikawa M (アルツハイマー病研究部)
Role of cholesterol in amyloid cascade: cholesterol-dependent modulation of tau phosphorylation and mitochondrial function. Acta Neurol Scand 114 (Suppl. 185): 21-26. 2006

Ohyagi Y, Tabira T(所長室)
Intracellular Amyloid b-Protein and its associated molecules in the pathogenesis of Alzheimer’s disease. Mini-Reviews in Medicinal Chemistry 6: 1075-1080, 2006.

書物等

伊藤健吾加藤隆司(長寿脳科学研究部),新畑 豊鷲見幸彦
PET.老年期認知症ナビゲーター
平井俊作監修、荒井啓行、浦上克哉、武田雅俊、本間 昭編 メディカルレビュー社(東京).p246-247. 2006.

下方浩史, 小坂井留美(疫学研究部)
スポーツと長寿.Advances in Aging and Health Research 2006 健康長寿と運動.
長寿科学健康財団(愛知).p7-13. 2006.

下方浩史(疫学研究部)
EURODEM.老年期痴呆ナビゲーター(平井俊策監修)、メディカルレビュー社(東京).p74-75, 2006.

安藤富士子、今井具子、下方浩史(疫学研究部)
抑うつと栄養.アクティブシニア社会の食品開発指針(津志田藤二郎、高城孝助、小久保貞之、横山理雄編集).Science Forum(東京).p172-175.2006.

安藤富士子、中村美詠子(疫学研究部)
骨と栄養.アクティブシニア社会の食品開発指針(津志田藤二郎、高城孝助、小久保貞之、横山理雄編集).
Science Forum(東京).p128-137.2006.

佐々木恵(長寿政策科学研究部)
特性的・状況的コーピングと適応.谷口弘一・福岡欣治編著.対人関係と適応-ストレス対処の理論と実践-.
北大路書房(京都).39-52.2006.

道川誠 (アルツハイマー病研究部)
アポリポ蛋白E.老年期認知症ナビゲーター(荒井啓行、浦上克哉、武田雅俊、本間昭編)
メヂィカルレビュー社(東京). p226-227. 2006

松原悦朗、柳澤勝彦 (アルツハイマー病研究部、副所長室)
老人斑.老年期認知症ナビゲーター(荒井啓行、浦上克哉、武田雅俊、本間昭編)
メヂィカルレビュー社(東京). p212-213. 2006

松原悦朗、柳澤勝彦 (アルツハイマー病研究部、副所長室)
βアミロイド前駆体蛋白(APP)とβアミロイド.
老年期認知症ナビゲーター(荒井啓行、浦上克哉、武田雅俊、本間昭編)
メヂィカルレビュー社(東京). p216-217. 2006

講演等

学会・研究会等発表

西田裕紀子,福川康之,丹下智香子安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年男性の認知機能と喫煙習慣に関する縦断的検討.第17回日本老年医学会東海地方会.名古屋.
2006年9月9日.

竹村真理枝松井康素,原田敦,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の骨密度に関する縦断研究(6年間).第17回日本老年医学会東海地方会.名古屋.
2006年9月9日.

佐々木恵,北岡(東口)和代,森河裕子,中川秀昭(長寿政策科学研究部)
看護師におけるストレス・コーピングとバーンアウトの因果関係.日本健康心理学会第19回大会.
京都.2006年9月8日.

佐々木恵(長寿政策科学研究部)
特性的コーピング.状況的コーピングの測定と臨床応用.
(シンポジスト)日本健康心理学会第19回大会会員企画シンポジウム(コーピングの測定に関する諸問題).京都.2006年9月9日.

佐々木恵(長寿政策科学研究部)
インベントリーによるストレスの測定.日本心理臨床学会第25回大会自主シンポジウム
(ストレスについて考える -認知・行動療法からのアプローチ-).吹田.2006年9月16日.

安部幸志(長寿政策科学研究部)
在宅要介護高齢者の家族介護者における身体的ストレス反応.
日本健康心理学会第19回大会.京都.2006年9月9日.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
廃用症候群(生活不活発病)としての褥瘡;生活機能向上の観点から.
第8回日本褥瘡学会学術集会.さいたま.2006年9月2日. 

Kunishige Ohgane, Akane Ohgane, Yayoi Okawa (生活機能賦活研究部)
A relationship between levels in Functioning.
第16回インテリジェントシステムズシンポジウム.東京.2006年9月26日.

松下健二(口腔疾患研究部)
NOを操り、血管病を制御する.
第12回長崎大学バイオフォーラム. 長崎. 2006年9月8日.

松下健二(口腔疾患研究部)
NOを操り、血管病を制御する.
第48回歯科基礎医学会学術大会シンポジウム. 横浜. 2006年9月23日.

引頭 毅中島 美砂子、柴田 健一郎、松下 健二 (口腔疾患研究部)
血管内皮のToll-like receptor 2はMyD88依存的にWeibel-Palade小体エキソサイトーシスを誘導する.
第48回歯科基礎医学会学術大会. 横浜. 2006年9月22日.

猪俣 恵、引頭 毅、中島 美砂子、松下 健二 (口腔疾患研究部)
歯周病におけるsecretory leukocyte protease inhibitorの役割の検討.
第48回歯科基礎医学会学術大会. 横浜. 2006年9月23日.

庵原 耕一郎、鄭 力、引頭 毅、松下 健二、中島 美砂子(口腔疾患研究部)
歯髄 SP 細胞の分離と象牙質再生への有効性の検討.
第48回歯科基礎医学会学術大会. 横浜. 2006年9月22日.

Epifanio Bagarinao,Kayako Matsuo,Toshiharu Nakai(長寿医療工学研究部),Yoshio Tanaka
The Application of Consistency Maps in Real-Time Functional MRI.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.つくば.2006年9月15日.

中野洋,拝師智之,中井敏晴(長寿医療工学研究部)
液体窒素冷却によるMRI用RFコイルのQ値の改善.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.つくば.2006年9月14日.

中井敏晴, Epifanio Bagarinao,大神優子,大石健一,加藤知佳子,松尾香弥子(長寿医療工学研究部)
動態fMRIを用いたBimanual Coordinationにおける脳活動領域の左右相関解析.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.つくば.2006年9月15日.

松尾香弥子,加藤知佳子, Epifanio Bagarinao,中井敏晴(長寿医療工学研究部)
空認識の脳内ネットワーク-仰臥姿勢を利用した映像刺激によるfMRI計測.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.つくば.2006年9月15日.

大神優子,松尾香弥子,内田伸子,中井敏晴(長寿医療工学研究部)
道具を操作する手の構えの神経基盤.
第34回日本磁気共鳴医学会大会.つくば.2006年9月15日.

中井敏晴,松尾香弥子,Epifanio Bagarinao(長寿医療工学研究部)
fMRIによる脳活動の動態計測.
第30回日本神経心理学会シンポジウム.名古屋.2006年9月22日.

源川博久、きょう建生、ゾウクン中村俊行、斎藤博幸、Sissel Lund-Katzm, Michael C. Phillips, 柳澤勝彦道川 誠 (アルツハイマー病研究部、副所長室)
アポリポ蛋白Eアイソフォーム依存的コレステロール搬出機構の検討.
第49回日本神経化学会大会.名古屋.2006年9月14日.

溝口和臣(老年病研究部)
慢性ストレスによる前頭前野依存的な認知機能障害の発生機構.
第1回神経伝達機構と疾患研究会.東京.2006年9月9日.

原 英夫(血管性認知症研究部)、井上誠、長谷川護、足立香代、米満吉和、鍋島俊隆、田平 武(所長室)
粘膜免疫を用いたアルツハイマー病のワクチン療法.第36回日本神経精神薬理学会合同年会.名古屋.2006年9月15日.

工藤喬、金本聡自、今泉和則、原英彰、守本亘孝、田平 武(所長室)、武田雅俊
分子シャペロン誘導剤のアルツハイマー病治療への応用.第36回日本神経精神薬理学会合同年会.名古屋.2006年9月15日.

ゾウクン、白石博久、駒野宏人柳澤勝彦道川 誠 (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Deficiency in presenilin-1 and -2 promotes maturation and cell surface expression of integrin β1.
第49回日本神経化学会大会.名古屋.2006年9月14日.

丸谷寿裕、小亀浩一、道川誠駒野宏人(アルツハイマー病研究部)
Herp is involved in the regulation of presenilin complex formation.
第49回日本神経化学会大会 国際ミニシンポジウム「認知症」. 名古屋.2006年9月14日.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病とGM1ガングリオシド集積膜ドメイン.生体機能と創薬シンポジウム2006. 福岡. 2006年9月9日.

Nakamura A, Kato T, Bundo M, Diers K, Ito K.(長寿脳科学研究部)
Different Distribution Patterns of the Individual Hand Somatosensory Representations at Different Coordinate Systems.
15th International Conference on Biomagnetism, BIOMAG2006, Aug 23 2006, Vancouver, Canada

Bundo M, Takebayashi S, Kajita Y, Nakamura A, Kato T, Hatano K, Ito K, (長寿脳科学研究部) Inao S, Miyachi S, Yoshida J.
Cortical excitability and ischemia in patients with chronic unilateral internal carotid artery occlusion.
15th International Conference on Biomagnetism, BIOMAG2006 . Aug 23 2006, Vancouver, Canada

Kitamura I, Koda M, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Associations of serum testosterone with obesity and insulin resistance in the middle-aged and elderly Japanese men. The 10th International Congress on Obesity. Sydney, Australia, September 7, 2006.

Koda M, Kitamura I, Imai M, Ando F, Shimokata H, Miyasaka K, Funakoshi A(疫学研究部)
The polymorphisms in cholecystokinin 1 receptor was associated with midlife weight gain in women. The 10th International Congress on Obesity. Sydney, Australia, September 7, 2006.

Tatsumi S, Amizuka N, Li, Ishii K, Kohno K, Ito M, Takeshita S, Ikeda K(運動器疾患研究部)
Targeted Ablation of Osteocytes in Transgenic Mice, The 28th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月16日 Philadelphia, Pennsylvania, USA

Takeshita S, Ikeda K(運動器疾患研究部)
Aging-induced Formation of “Osteoclast Colonies” in Bone Marrow: Involvement of Adipogenic/Stromal cells, The 28th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月18日 Philadelphia, Pennsylvania, USA

Yanagisawa K(副所長室)
Molecular pathogenesis of Alzheimer's disease: putative mechanisms underlying
aging-dependent and region-specific deposition of amyloid β-protein in the brain.
COE Colloquium on Aging. Kyoto, Japan, September 2, 2006.

山本直樹湯山耕平柳澤勝彦(アルツハイマー病、副所長室)
GM1-ganglioside-induced Aβ assembly at neuritic terminals of nerve growth factor-treated PC12 cells.
第49回日本神経化学大会. 名古屋. 2006年9月14日.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
長寿社会と工学への期待.日本機会学会福祉工学シンポジウム2006(基調講演).野田.2006年9月12日.

大島伸一(総長)
超高齢社会と医療.平成18年度東海九大会講演会.名古屋.2006年9月21日.

大島伸一(総長)
超高齢社会をどう生きるか.民主党愛知県第2区総支部主催フォーラム.名古屋.2006年9月23日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PETの臨床応用-がんの診断と治療における有用性を中心に-.
PET講演会 in 熱海.熱海.2006年9月2日.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
最新の研究成果2:ミラーニューロン研究.
明治安田こころの健康財団名古屋講座:広汎性発達障害治療の新たな可能性
-最新の治療プログラムと最新の脳研究成果-.名古屋.2006年9月24日.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
介護保険制度と家族介護.平成18年度三重大学医学部社会医学集中講義.津.2006年9月27日.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
ICFを取り入れた栄養ケア・マネジメントの実践に向けて.
全国福祉栄養士協議会第11回専門研修会.長崎.2006年9月16日.熱海.9月23日.

丸山 光生(老化機構研究部)
NILSで見つけた老化関連遺伝子を用いた老化機構研究. 東京都老人総合研究所. 東京. 2006年9月15日.

清水 淳(老化機構研究部)
老化と免疫抑制性CD4T細胞. 名古屋市立大学医学部. 名古屋.2006年9月22日.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の発症病態と治療薬開発.信州大学大学院医学研究科講義. 松本. 2006年9月20日.

センター内活動(セミナー等)

PIセミナー
加藤隆司(長寿脳科学研究部)
高齢者神経疾患の脳機能イメージング:パーキンソン病から認知症へ 
2006年9月26日.

第1回PIセミナー
道川 誠(アルツハイマー病研究部)
「我々は、どこから来て、どこへいくのか」
-ミッション達成型研究機関におけるサイエンスの未来、ならびに脂質代謝からみたアルツハイマー病の近未来-
2006年9月12日.

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