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過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 7月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
介護ジャーナル, 2006年7月号(第191号):12,
講演「長寿国日本の未来は?」平均寿命と健康寿命の差が少ない社会へ.

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年7月30日朝刊,「長寿の国を診る」世代間で支え合う社会に.

大島伸一(総長)
JAあいち中央「年金友の会」会報,創刊号(2006年7月):1,巻頭言「お互いさまの社会を」.

大島伸一(総長),中川俊男,中山健夫
日本医事新報,4292(2006年7月29日)号:4-19,南砂:医療報道を考える-危機意識共有へ医師は何をすべきか-.

疫学研究部
読売新聞,2006年7月3日夕刊,老化の仕組み見えてきた.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
中日新聞,2006年7月1日夕刊1面,
認知症80%が告知希望 国立長寿医療センター調査 不安は「家族の負担」.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
日本経済新聞,2006年7月1日夕刊 社会 3面,認知症、8割超「告知して」2000人に調査家族の負担「不安」.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
産経新聞,2006年7月1日,認知症告知、8割希望 不安は「家族の負担」.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
日本経済新聞,2006年7月6日夕刊 17面,揺れる高齢者の運転 車なし、自立阻む恐れ「本人交え可否見極め」.

荒井由美子,新井明日奈(長寿政策科学研究部)
Medical Tribune,2006年7月20日 8面,
第21回日本老年精神医学会〜認知症高齢者の自動車運転の実態〜運転継続患者の1割が中等症.

論文発表等

原著論文

伊藤健吾加藤隆司(長寿脳科学研究部),新畑 豊,鷲見幸彦
FDG-PETを用いた早期診断 認知症・セミナー.Medical Practice.23(7):1179-1182.2006.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
18F製剤の基礎.臨床放射線.51(1):823-826.2006.

新井明日奈荒井由美子,松本光央,池田 学(長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の運転行動の実態-家族介護者からの評価-.日本医事新報.4272:44-48.2006.

C. Fernandez-Hernando, M. Fukata, P.N. Bernatchez, Y. Fukata, M.I. Lin, D.S. Bredt, and W.C. Sessa(遺伝子蛋白質解析室)
Identification of Golgi-localized acyl transferases that palmitoylate and regulate endothelial nitric oxide synthase. J Cell Biol. Vol. 174 (3); 369-377.2006.

Tsuda L., Kaido M., Lim Y.M., Kato K., Aigaki T., and Hayashi S. (老化機構研究部)
NRSF/REST-like repressor under negative control of Su(H)/SMRTER/Ebi repressor complex regulates eye development in Drosophila. EMBO J. 25, 191-3202, 2006

Low W C, Santa Y, Takahashi K, Tabira T(所長室), Kalaria R N(血管性認知症研究部)
CADASIL-causing mutations do not alter Notch3 receptor processing and activation. NueroReort 17: 945-949, 2006.

Kazuhiko Nagai, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室), Naoko Kawakami, Mitsuhiro Fukao, Takamitsu Soma, Atsushi Oda, Tadashi Nishiya, Misato Hayashi, Lu Lingyun, Manabu Nakano, Emi Kajita, Hiroyuki Fujita, Soichi Miwa
Cloning and functional characterization of a novel up-regulator, cartregulin, of carnitine transporter, OCTN2. Arch Biochem Biophys. 452:29-37. 2006.

Nakano M,Matsuura H
Mass Renormalization Method in Finite Density General Formalism,INFORMATION, International Information Institute, 9(4), 601-611, July 2006.

総説, その他

大島伸一(総長)
おわりに-腎移植の今後-. 日本医学館(今日の移植).19(4):448-449. 2006.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
日常診療の中で介護予防を;「生活不活発病」の早期発見・早期対応の「水際作戦」.
日本歯科医師会雑誌.59(4):352-353.2006.

安藤富士子、福川康之、西田裕紀子(疫学研究部)
知能の加齢変化.総合リハビリテーション.34(7):643-648.2006.

池田恭治(運動器疾患研究部)
理論編第4章4 骨の老化(骨代謝) アンチエイジング医学-その理論と実践-.診断と治療社(東京).p84-87.2006.

池田恭治(運動器疾患研究部)
実践編第4章4 骨の老化 アンチエイジング医学-その理論と実践-.診断と治療社(東京).p217-219.2006.

原 英夫(血管性認知症研究部)
Aβワクチン療法.メディカルレビュー社(Pharma Medica).24:63-66,2006.

吉崎嘉一,高橋慶吉(血管性認知症研究部)
CADASIL症候群とNotch3シグナル.医学のあゆみ.217:1089-1096.2006.

田平 武(所長室)
私たちはなぜ物を覚えられるのか? 基礎編 記憶のメカニズム.ソウェルクラブ.64: 4-7, 2006

柳澤勝彦(副所長室)
認知症発症危険因子としての高脂血症、アポリポ蛋白E遺伝子型などの意義.
Brain & Nerve 15(2), 7-8, 2006.

書物等

大川弥生(生活機能賦活研究部)
「第3巻」高齢者保健医療・福祉の基礎知識 高齢者ケアにおける「目標」の大切さ;生活機能の理解に立って(三訂介護支援専門員基本テキスト).介護支援専門員テキスト編集委員会編 長寿社会開発センター(東京).p293-307.2006.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
「第3巻」高齢者保健医療・福祉の基礎知識 QOLの向上(三訂介護支援専門員基本テキスト).
介護支援専門員テキスト編集委員会編 長寿社会開発センター(東京).p307-311.2006.

原 英夫(血管性認知症研究部)、田平 武(所長室)
アミロイドワクチンによる治療展開. メディカルレビュー社(Medical Practice).23: 1188-1194. 2006.

Katsuhiko Yanagisawa(副所長室)
Ganglioside and Alzheimer’s Disease. In: Sphingolipid Biology. 309-317, 2006 (edited by Hirabayashi Y, Igarashi Y and Merrill AH; published by Springer-Verlag, Tokyo)

講演等

学会・研究会等発表

高橋知子,近藤 環,有坂有紀子,谷口 充,大口 学,東光太郎,利波久雄,佐川元保,佐久間勉,栂 博久,
上田善道,伊藤健吾(長寿脳科学研究部),小林 健,松成一朗,河野匡哉
肺腺癌のFDG集積度 HRCT所見と病理所見との対比.
日本核医学会第63回中部地方会.岐阜.2006年6月24日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病の診療における画像診断の意義―核医学検査を中心に―.
第22回青森県核医学研究会.弘前.2006年7月8日.

葛谷雅文、安藤富士子、井口昭久、下方浩史(疫学研究部)
メタボリックシンドローム発症率の加齢変化ならびに過去16年間の発症率の動向-10万人の16年間の縦断的解析結果から.シンポジウム3 メタボリックシンドローム:診断基準から1年間を経過して.
第38回日本動脈硬化学会.東京.2006年7月13日.

下方浩史(疫学研究部)
健康長寿のための実践活動.特別講演第52回東海公衆衛生学会学術大会.大府.2006年7月22日.

新井明日奈荒井由美子,松本光央,池田 学(長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の運転行動の実態-家族介護者からの評価-.
第21回日本老年精神医学会.東京.2006年7月1日.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞欠損マウス(ミニシンポジウム”硬組織疾患と動物モデル”).第24回日本骨代謝学会.
東京.2006年7月7日.

李 敏啓、石井清朗辰巳佐和子池田恭治、網塚憲生(運動器疾患研究部)
歯槽骨の骨芽細胞機能に対する骨細胞の関与-骨細胞死滅マウスを用いた組織学的検討-.
第24回日本骨代謝学会.東京.2006年7月7日.

森脇佐和子,鈴木恵子,高見,池田恭治新飯田俊平(運動器疾患研究部)
RANKLに依存しない前破骨細胞からの破骨細胞分化誘導.第24回日本骨代謝学会.東京.2006年7月8日.

岡 広子,宮内睦美,森脇佐和子新飯田俊平,高田隆(運動器疾患研究部)
マウスセメント芽細胞株(OCCM-30)の増殖・分化・機能発現におけるPGE2およびPGE受容体の役割について.
第24回日本骨代謝学会.東京.2006年7月8日.

田中 愼(加齢動物育成室)・西島 和俊(加齢動物育成室)・伊藤 美武
60日齢ラット下顎骨からうかがえること.平成19年度東海実験動物研究会.名古屋.2006年7月28日.

西島 和俊(加齢動物育成室)・田中 愼(加齢動物育成室)・伊藤 美武
F344/Nラットにおける加齢に伴う咬耗の判定.平成19年度東海実験動物研究会.名古屋.2006年7月28日.

伊藤 美武・篠原 淳・佐藤 秩子・田中 愼(加齢動物育成室)・山田 史郎
食餌制限ラットにおける下顎骨・脛骨骨密度の加齢変化と修飾要因.
平成19年度東海実験動物研究会.名古屋.2006年7月28日.

本山 昇、大田久美子、Chen Chen(老年病研究部)
細胞老化の分子メカニズムと個体老化.
第38回日本動脈硬化学会学術集会(シンポジウム).東京.2006年7月13日.

原 英夫(血管性認知症研究部)
アルツハイマー病のワクチン療法について(講演). 第11回長崎臨床痴呆研究会.長崎.2006年7月28日.

駒野 宏人 (アルツハイマー病研究部)
「Herpによるプレセニリン(PS)複合体形成制御機構について」.
基盤研究(C) 企画調査:RIPによる細胞内情報伝達機構 班会議.札幌.2006年7月1日.

引頭毅松下健二(口腔疾患研究部)
Toll-like receptor 2を介したWeibel-Palade小体エクソサイトーシスの誘導機構.
第27回日本炎症・再生医学会. 東京. 2006年7月11日.

中野洋、富安(斎藤)もよこ、拝師智之、松田善正、中井敏晴(長寿医療工学研究部)
二重キャピラリー管を用いた3TMRI装置の空間分解能の評価方法.
第10回NMRマイクロイメージング研究会.大阪.2006年7月24日.

Hideo Hara(血管性認知症研究部), Makoto Inoue, Mamoru Haegawa, Yoshikazu Yonemitsu, Takeshi Tabira.(所長)
Nasal vaccine for Alzheimer’s disease with recombinant sendaivirus vector expressing Ab 1-43/IL-10. The 10th International Conference on Alzheimer’s Disease and Related Disorders (ICAD).Spanish .July 19, 2006.

Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室)
Clinical aspects of indoleamine 2,3-dioxygenase-initiated tryptophan metabolism in the kynurenine pathway. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 5, 2006.

Gilles J. Guillemin, Karen M. Cullen, George A. Smythe, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室), Bruce J. Brew
Involvement of the kynurenine pathway in neuroinflammation. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 5, 2006.

Hidetoshi Akimoto, Akiko Yamada, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室)
Systemic endotoxin challenge increases the brain indoleamine 2,3-dioxygenase activity in a mouse model of Alzheimer’s disease. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 6, 2006.

Hidetsugu Fujigaki, Kanako Takahashi, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室), Sanford P. Markey, Mitsuru Seishima, Kuniaki Saito
Post-translational modification of indoleamine 2,3-dioxygenase: Nitration and inactivation by peroxynitrite. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 6, 2006.

Hiroyuki Fujiwara, Hiroaki Nonaka, Ryo Konno, Michitaka Ohwada, Hidetoshi Akimoto, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室) , Mitsuaki Suzuki.
Expression of indoleamine 2,3-dioxygenase in human endometrial glands and epithelium of the ovarian endometrical cyst. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 6, 2006.

Hara Toshiaki, Rie Hiramatsu, Hidetoshi Akimoto, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室), Tsutomu Kawabe, Fumihiko Nagase
Trichloroacetic acid-triggered reaction of kynurenine produced by bone marrow-derived myeloid dendritic cells stimulated with CpG. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 6, 2006.

Rie Hiramatsu, Toshiaki Hara, Hidetoshi Akimoto, Osamu Takikawa (ラジオアイソトープ管理室), Tsutomu Kawabe, Fumihiko Nagase
Enhancement of 3-hydroxyanthranilic acid-induced T cell apoptosis through cinnabarinic acid generation. The 11th Meeting of International Study Group of Tryptophan, Tokyo, July 6, 2006.

Kimiko Nakayama, Yasuyo Suzuki, Ikuru Yazawa(研究資源有効利用室)
Analysis of α-Synuclein expression in young mouse model of Multiple System Atrophy. 第29回日本神経科学大会.京都.2006年7月21日.

Fukata, Y., Nicoll, R.A., Bredt, D.S., and Fukata, M.(遺伝子蛋白質解析室)
AMPA receptor trafficking regulated by PSD-95-palmitoylating enzymes. The Sixth Human Frontier Science Program Awardees Annual Meeting, Paris, France, July 4, 2006

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
これからの高齢社会を考える.名古屋学芸大学フォーラム2006.名古屋.2006年7月9日.

大島伸一(総長)
健康長寿の夢を語ろう.地域健康長寿シンポジウム.基調講演・シンポジスト.知多郡東浦.2006年7月22日.

大川弥生(生活機能賦活研究部)
ICFを取り入れた栄養ケア・マネジメントの実践に向けて.
全国福祉栄養士協議会第11回専門研修会.仙台.2006年7月22日

丸山光生(老化機構研究部)
基礎老化科学研究における老化機構解明の面白さ、難しさ.中京女子大学.大府.2006年7月20日.

下方浩史(疫学研究部)
平成養生訓 百年楽しく生きる知恵.
癒しとアンチエイジングの郷推進協議会.蒲郡商工会議所.蒲郡.2006年7月28日.

道川 誠 (アルツハイマー病研究部)
「アルツハイマー病」.東京医科歯科大学医学部臨床講義.東京.2006年7月7日.

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(長寿脳科学研究部)
ワーキングメモリとその神経基盤
苧阪 満里子先生 (大阪外国語大学 国際文化学科)
2006年7月3日.

NILSセミナー(老化機構研究部)
Dietary Restriction Modulates Hippocampal Neurogenesis and Gliogenesis.
Dr. Jaewon Lee (Assistant Professor, Longevity Life Science and Technology Institutes, Pusan National University, Korea)
2006年7月27日.

NILSセミナー(口腔疾患研究部)
ドライマウスの基礎と臨床-シェーグレン症候群研究からドライマウス臨床まで-
齋藤一郎 先生(鶴見大学医学部・口腔病理学講座)
2006年7月28日.

NILSセミナー(老年病研究部)
ミトコンドリアからの過剰な活性酸素産生に起因した生体維持機構の変化
石井恭正先生(東海大学医学部基礎医学系分子生命科学)
2006年7月31日.

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