文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート

過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 4月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
朝日新聞,2006年4月27日朝刊,厚労省委報告「脳死は人の死」医療関係者肯定は4割.

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年4月27日朝刊,「脳死は死」妥当は39% 臓器提供病院医師ら調査 欧州の半分以下.

大島伸一(総長)
日本経済新聞,2006年4月27日夕刊,「脳死は死」妥当は39% 臓器提供病院の医師など 厚労省調査.

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年4月28日朝刊,「長寿の国を診る」,言葉を超越 死の選択.

運動器疾患研究部
骨の健康診断に新指標 日本経済新聞,2006年4月24日
NIKKEI NETのサイト「いきいき健康」特集「長崎大など、骨の健康診断に新指標」に掲載されました。

運動器疾患研究部
新たな骨医療の実現に向け 『骨質研究会』が発足  日経BP,2006年4月25日

論文発表等

原著論文

Ishii K, Hirose K, Iino M(運動器疾患研究部)
Ca2+ shuttling between endoplasmic reticulum and mitochondria underlying Ca2+ oscillations.EMBO Rep 7:390-396, 2006.

Kumamoto K,Arai Y, Zarit SH(長寿政策科学研究部)
Use of home care services effectively reduces feelings of burden among family caregivers of disabled elderly in Japan: Preliminary results. Int J Geriatr Psychiatry 21(2): 163-170, 2006.

Ono M, Shimizu J, Miyachi Y, and Sakaguchi S.(老化機構研究部)
Control of autoimmune myocarditis and multi-organ inflammation by GITRhigh, Foxp3-expressing CD25+ and CD25- regulatory T cells. J. Immunol. 176, 4748-4756, 2006.

Uryu K, Richter-Landberg C, Welch W, Sun E, Goldbaum O, Norris EH, Pham CT, Yazawa I, Hilburger K, Giasson BI, Bonini N, Lee VMY, Trojanowski JQ(研究資源有効利用室)
Convergence of Hsp90 with ubiquitin in filamentous alpha-synuclein inclusions of alpha-synucleinopathy. Am J Pathol 168:947-961, 2006.

総説, その他

松尾香弥子(長寿医療工学研究部)
fMRIでみる読み書きの脳内メカニズム.認知神経科学 Vol8 No.1,22-29,2006.

池田恭治(運動器疾患研究部)
廃用性骨萎縮の機序.日本医事新報 No. 4277(4月15日),p73-75, 2006.

武田雅俊,新井平伊,荒井由美子,新福尚武,目黒謙一(長寿政策科学研究部)
座談会 世界の老年精神医学の動向.老年精神医学雑誌 17(1):87-102,2006.

書物等

中村美詠子(疫学研究部)
疫学指標.田中平三,伊達ちぐさ,佐々木敏編 公衆栄養学.南江堂(東京),p122-125, 2006.

中村美詠子(疫学研究部)
疫学の方法.田中平三,伊達ちぐさ,佐々木敏編 公衆栄養学.南江堂(東京),p125-127, 2006.

講演等

学会・研究会等発表

絹川常郎,辻克和,初瀬勝朗,小野佳成,服部良平,松浦治,藤田民夫,大島伸一(総長)
社会保険中京病院における腎移植手術手技.第94回日本泌尿器科学会総会.シンポジウム(当施設における腎移植手技).福岡.2006年4月12-15日.

吉川羊子,後藤百万,松川宜久,小野佳成,鈴木重行,大島伸一(総長)
女性排尿障害に対する骨盤底筋訓練実施における骨盤底筋筋電図測定の有用性.第94回日本泌尿器科学会総会.福岡.2006年4月12-15日.

山本徳則,服部良平,加藤真史,上平修,山田伸,平林聡,絹川常郎,大島伸一(総長),小野佳成
腎移植後早期再灌流微小循環障害と腎機能予測.第94回日本泌尿器科学会総会.福岡.2006年4月12-15日.

松沼寛,各務秀明,成田裕司,畠賢一郎,服部良平,小野佳成,大島伸一(総長),上田実
組織工学的手法を用いた尿管再生の試み.第94回日本泌尿器科学会総会.福岡.2006年4月12-15日.

中井敏晴松尾香弥子(長寿医療工学研究部),Epifanio Bagarinao
時間情報を持ったfMRIによる脳機能イメージング法の試み.第65回日本医学放射線学会学術集会 #339.横浜.2006年4月9日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
MCIの評価におけるFDG-PETの意義ーSEAD-Japanの試みー
アルツハイマー型痴呆研究会第7回学術シンポジウム,東京,2006年4月8日

Imai T, Nakamura M, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Nutrient assessment of dietary supplement and medicine (prescription and non-prescription), The sixth international conference on dietary assessment methods. Copenhagen, Denmark, April 29, 2006.

Ando F, Kitamura I, Kozakai R, Imai T, Shimokata H(疫学研究部)
Impact of Obesity-related Factors on Urinary Incontinence in the Middle-aged and Elderly Women. The 6th International Conference on Dietary Assessment Methods. Copenhagen, Denmark, April 29, 2006.

Kozakai R, Kitamura I, Koda M, Doyo W, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
The relationship between body composition and physical activity in Japanese middle-aged and elderly. Sixth International Conference on Dietary Assessment Methods. Copenhagen, Denmark, April 29, 2006.

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢社会と医療.第94回日本泌尿器科学会総会.特別講演.福岡.2006年4月12-15日.

大島伸一(総長)
病気と共存しながら、生き甲斐ある長寿をめざして.NPOひだまりねっと第7回オープン講座.名古屋.2006年4月15日.

河津省司(協立総合病院 放射線科、長寿脳科学研究部),右代谷昇(和歌山工業高等専門学校)
「PETに特化したあたらしい画像再構成法について」大阪大学.豊中.2006年4月14日.

丸山 光生(老化機構研究部)
基礎老化科学分野における老化機構解明の最前線.名古屋大学第11回鶴舞公開セミナー.名古屋.2006年4月20日.

深田正紀(遺伝子蛋白質解析室)
ポストシナプスにおける受容体動態の制御メカニズム〜PSD-95パルミトイル化酵素の同定と機能解析〜.神戸大学21世紀COEプログラム拠点主催.神戸大学バイオシグナル研究センター.神戸.2006年4月14日.

センター内活動(セミナー等)

太田壽城(病院長)
第3回長寿医療センターセミナー
長寿医療の動向-長寿医療センター病院の現状と展望-
2006年4月18日

NILSセミナー(運動器疾患研究部)
KlothoファミリーによるFGFシグナリングを介した代謝調節
山本 雅哉 先生(テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター・病理学部門)
2006年4月10日

過去のマンスリーレポートトップに戻る

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター