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過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 3月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
日本経済新聞,2006年3月9日夕刊,ES細胞使わず再生医療.

大島伸一(総長)
日本経済新聞,2006年3月27日夕刊,シニアライフ・セミナー2006,病気と共存しながら、
生き甲斐ある長寿をめざして〜長寿医療最前線から〜

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年3月31日朝刊,「長寿の国を診る」,楽観できぬ高齢者医療

疫学研究部
Medical Tribune 39(9) 2006年3月2日 高齢者転倒予防事業-推進リーダーの存在が有効.

論文発表等

原著論文

辻克和,藤田高史,木村亨,平野篤志,初瀬勝朗,古川亨,田中國晃,絹川常郎,野尻佳克岡村菊夫,小野佳成,
大島伸一(総長)
原発性膀胱尿管逆流症に対する内視鏡下三角部形成術‡U.日泌尿会誌.97(3):583-590. 2006.

Miura H, Arai Y, Yamasaki K(長寿政策科学研究部)
Feelings of burden and health-related quality of life among family caregivers looking after the impaired elderly. Psychiatry Clin Neurosci 59(5): 551-555, 2005.

Katsumata Y, Arai A, Ishida K, Tomimori M, Denda K, Tamashiro H(長寿政策科学研究部)
Gender differences in the contributions of risk factors to depressive symptoms among the elderly persons dwelling in a community, Japan. Int J Geriatr Psychiatry 20(11): 1084-1089, 2005.

工藤 啓荒井由美子(長寿政策科学研究部)
市町村の健康日本21の進捗状況と策定推進.公衆衛生 69(5):398-400,2005.

Sugiura M, Nakamura M, Ikoma Y, Yano M, Ogawa K, Matsumoto H, Kato M, Ohshima M, Nagao A(疫学研究部)
The homeostasis model assessment-insulin resistance index is inversely associated with serum carotenoids in non-diabetic subjects. Journal of Epidemiology 16:71-78,2006

Nunome H, Ikegami Y, Kozakai R, Apriantono T, Sano S. (疫学研究部)
Segmental dynamics of soccer instep kicking with the preferred and non-preferred leg. Journal of Sports Sciences 24(5): 529-541, 2006

Bergsmedh A, Ehnfors J, Kawane K, Motoyama N(老年病研究部), Nagata S, Holmgren.
DNase II and the Chk2 DNA Damage Pathway Form a Genetic Barrier Blocking Replication of Horizontally Transferred DNA. Mol Cancer Res 4: 187-195, 2006.

総説, その他

大島伸一(総長)
高齢者の医療:診断,治療について. Urology View. 4(2):8-11. 2006.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
家族介護者の介護負担と居宅ケアの質の評価.精神科 7(4):339-344,2005.

荒井由美子新井明日奈(長寿政策科学研究部)
高齢者への交通安全対策-認知症高齢者の運転を中心として-.精神神経学雑誌 107(12):1335-1343,2005.

原 英夫(血管性認知症研究部)
アミロイドワクチン開発の現状 Progress in Medicine 26: 69-72, 2006.

原 英夫(血管性認知症研究部)
粘膜免疫を用いたアミロイドβワクチンカレントテラピー 24: 43-46, 2006.

安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
老化に関する長期縦断疫学調査の概要と栄養疫学的側面からみた中高年の心理的健康. 基礎老化学会誌. 30(1):9-14,2006.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
PETの基礎-その有用性と問題点 月刊薬事 2006;48(3):23-28

Fukata Y., Bredt, DS., and Fukata M. (遺伝子蛋白質解析室)
(2006) Protein palmitoylation by DHHC protein family. The CRC Press: The Dynamic Synapse: Molecular Methods in Ionotropic Receptor Biology. p81-87.

E Bagarinao , 中井敏晴(長寿医療工学研究部)
Medical Grid:Enabling the Remote Analysis of Functional MRI Data Using Grid Computing.
統計数理研究所共同研究リポート186 21世紀の診断工学とその周辺(4).35-41.2006.

書物等

熊本圭吾荒井由美子(長寿政策科学研究部)
高齢者の心理的支援.武田雅俊編 現代老年精神医療.永井書店(東京),294-298,2005.

田平 武(所長室)
老人性認知症. 泉孝英編集主幹 ガイドライン外来診療2006.日経メディカル開発(東京),p310-314, 2006.

小坂井留美,小野寺昇,春日規克(疫学研究部)
第10章.春日規克・竹倉宏明編著 運動生理学の基礎と発展 改訂版.フリースペース(東京),2006

講演等

学会・研究会等発表

與倉みどり,谷口英樹,岡本理志,野入英世,大島伸一(総長),篠崎尚史,菅谷健.
マウス腎組織特異的な幹細胞の単離培養法と細胞移植法の標準化検討.第5回日本再生医療学会.岡山.2006年3月8-9日.

吉益光一,鷲尾昌一,倉澤茂樹,宮井信行,宮下和久,荒井由美子(長寿政策科学研究部)
要介護高齢者を介護する家族の介護負担の地域差について.第76回日本衛生学会総会.宇部.2006年3月25-28日(発表26日)

倉澤茂樹,吉益光一,鷲尾昌一,宮井信行,宮下和久,荒井由美子(長寿政策科学研究部)
要介護高齢者を介護する家族介護者の抑うつ状態に関連する要因.第76回日本衛生学会総会.宇部.2006年3月25-28日(発表26日)

深田正紀(遺伝子蛋白質解析室)
synaptic function regulated by PSD-95 palmitoylating enzymes.第9回国際細胞膜研究フォーラム.京都.2006年3月15-17日

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞のablationマウスによる機能解析.シンポジウム"硬組織の新展開:骨リモデリングのダイナミクス".第111回日本解剖学会総会.相模原.2006年3月29-31日

竹下 淳(運動器疾患研究部)
M-CSFと破骨細胞.慶応義塾大学医学部硬組織研究セミナー.東京.2006年3月15日

原 英夫(血管性認知症研究部),井上誠,長谷川護,米満吉和,田平武(所長室).
センダイウイルスベクターを用いたアルツハイマー病の経鼻ワクチンの開発.日本神経免疫学会.名古屋.2006年3月3日

河津省司 ,右代谷 昇 (長寿脳科学研究部)
PETに特化した新しい画像再構成法
日本応用数理学会連合発表会.数理医学研究部会 早稲田大学.東京.2006年3月4,5日

籏野健太郎,関亦克彦,小川美香子,阿部潤一郎,伊藤健吾,間賀田泰寛,Giovanni Biggio,Mariangela Serra,Giuseppe Trapani(長寿脳科学研究部)
末梢性ベンゾジアゼピン受容体リガンド、イミダゾピリジン誘導体の標識化合成と薬物動態2.第126年会日本薬学会.仙台.2006年3月28-30日

文堂昌彦,竹林成典,梶田泰一,中村昭範,加藤隆司,籏野健太郎,伊藤健吾,稲尾意秀,宮地茂,吉田純(長寿脳科学研究部)
片側内頚動脈閉塞症における大脳皮質の脳血流と被興奮性との関連.第8回日本ヒト脳機能マッピング学会.岡崎.2006年3月11,12日

庵原耕一郎,中島美砂子,松下健二(口腔疾患研究部)
自己複製能と多能性を有する歯髄SP細胞の分離.第5回日本再生医療学会.神戸.2006年3月9日

Ohota K, Chen C, Kiyono T, Motoyama N(老年病研究部)
Regulatory pathway of DNA damage-induced premature senescence, AACR Special Conference in Cancer Research on Cancer Susceptibility and Cancer Susceptibility Syndrome, Mar 1-5, Maui, HI, USA

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
病気とは?老いとは?.ホスピス研究会OKAZAKI講演会.岡崎.2006年3月12日.

大島伸一(総長)
長寿医療について.奈良県立医科大学実践的医療倫理教育講演.橿原.2006年3月17日.

大島伸一(総長)
今後の高齢者医療.愛知県議会講演会.名古屋.2006年3月20日.

原 英夫(血管性認知症研究部)
アルツハイマー病治療の最前線:Aβワクチン療法.第12回福岡認知症を考える会.福岡.2006年3月10日

安藤富士子(疫学研究部)
老化に関する長期縦断研究〜8年間の歩み〜.桜美林大学大学院2005年度冬季公開講座.東京.2006年3月4日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PETの臨床応用―がんの診断と治療における有用性を中心に.名古屋第1赤十字病院PET講演会.名古屋.2006年3月23日

センター内活動(セミナー等)

苗村光廣(運営部長)
第2回長寿医療センターセミナー
国立長寿医療センターの皆様に期待すること
2006年3月14日

NILSセミナー(長寿医療工学研究部)
Diffusion spectrum imaging in white matter tractography: validation,optimization, visualization and clinical application.
Dr. Wen-Yih Isaac Tseng:Associate Professor College of Medicine National Taiwan University
-曽文毅 博士(国立台湾大学医学院・光生物医学研究中心 副教授)-
2006年3月31日

NILSセミナー(長寿脳科学研究部)
近赤外光を用いた生体イメージング
大西 俊介 先生(国立循環器病センター研究所・再生医療部)
2006年3月24日

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