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過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 2月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年2月26日朝刊,「長寿の国を診る」,在宅医療の質どう高める

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
インタビュー「PET診療の専門医を増やしてエビデンスを確立し,医療への貢献を目指す」
新医療 375(3):51-53, 2006

論文発表等

原著論文

Takasu H, Sugita A, Uchiyama Y, Katagiri N, Okazaki M, Ogata E, Ikeda K(運動器疾患研究部)
c-Fos protein as a target of anti-osteoclastogenic action of vitamin D, and synthesis of new analogs.
J Clin Invest 116:528-535, 2006

Hishiya A, Iemura S, Natsume T, Takayama S, Ikeda, K, Watanabe (運動器疾患研究部)
A novel ubiquitin-binding protein ZNF216 functioning in muscle atrophy.
EMBO J 25:554-564, 2006

Nakamura M, Sugiura M, Aoki N(疫学研究部)
High β-carotene and β-cryptoxanthin are associated with low pulse wave velocity. Atherosclerosis 184:363-369,2006

Washio M, Arai Y, Yamasaki R, Ide S, Kuwahara Y, Tokunaga S, Wada J, Mori M(長寿政策科学研究部)
Long-Term Care insurance, caregivers' depression and risk of institutionalization / hospitalization of the frail elderly. Int Med J 12(2): 99-103, 2005

鷲尾昌一荒井由美子,大浦麻絵,山崎律子,井手三郎,和泉比佐子,森 満(長寿政策科学研究部)
介護保険導入後の介護負担と介護者の抑うつー導入前から5年後までの訪問看護サービス利用者を対象とした調査からー.臨牀と研究 82(8):100(1366)-104(1370),2005

Takashi Nihashi, Kengo Ito, Takashi Kato, Rikio Kato, Makiko Okuda, Toru Arima, Masahiko Bundo, Shoji Kawatsu, Kazumasa Hayasaka,Takeo Ishigaki(長寿脳科学研究部)
An abnormal accumulation of fluorine-18-FDG PET in cytomegalovirus enteritis-A case report. Annals of Nuclear Medicine 20(1),75-78 ,2006

Shiraishi H., Marutani T., Wang H.-Q., Maeda Y., Kurono Y., Takashima A., Araki W., Nishimura M., Yanagisawa K., and Komano H.(アルツハイマー病研究部)
Reconstitution of γ-secretase by truncated presenilin (PS) fragments revealed that PS C-terminal transmembrane domain is critical for formation of γ-secretase complex.Genes to Cells  11: 83-93 (2006)

Nogalska A., Engel W.K., Mcferrin J., Kokame K., Komano H., and Askanas V.(アルツハイマー病研究部) Homocysteine-induced endoplasmic reticulum protein (Herp) is up-regulated in sporadic inclusion-body myositis and in endoplasmic reticulumn stress-induced cultured human muscle fibers. J. Neurochem, 96:1491-1499 (2006)

Harigaya Y, Tomidokoro Y, Ikeda M, Sasaki A, Kawarabayashi T, Matsubara E, Kanai M, Saido TC, Younkin SG, Shoji M.(アルツハイマー病研究部)
Type-specific evolution of amyloid plaque and angiopathy in APPsw mice. Neurosci Lett. 395:37-41, 2006

総説, その他

下方浩史(疫学研究部)
超高齢者医療の重要性.公衆衛生.社会医学的視点から.J Integrated Med 16(2); 102-105, 2006

安部幸志荒井由美子(長寿政策科学研究部)
認知症における社会的資源の活用:一般生活者の高齢社会に対する意識調査から.精神科 7(3):219-225,2005

書物等

福川康之(疫学研究部)
10高齢者のストレス対策.小杉正太郎編著 ストレスと健康の心理学(朝倉心理学講座19).朝倉書店(東京).177-191. 2006

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
家族介護者の介護負担.武田雅俊編 現代老年精神医療.永井書店(東京).263-267.2005

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PET関連ガイドライン.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京). p211.2006

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
腹部の生理的集積.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京).p362.2006

講演等

学会・研究会等発表

日置朝子,杉山眞澄,久保田晃生,藤田信,白木まさ子,川口富士子,永田順子,中村美詠子(疫学研究部)
静岡県版食品摂取頻度調査票の開発に関する研究(第4報).静岡県公衆衛生研究会.静岡.2006 年2月3日

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
介護保険制度と家族介護.(シンポジスト)第25回日本社会精神医学会シンポジウム‡U(高齢社会における地域と家族).東京都.2006年2月23-24日(発表24日)

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
PET化学への招待 PET化学ワークショップ2006 愛知県蒲郡市ホテル明山荘.2006年2月10-11日

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「SEAD-Japan」について 第6回VSRADアドバイザリーボードミーティング 東京.2006年2月8日

松下健二(口腔疾患研究部)
NO news is good news: 血管内皮機能の Biology.第4回口腔医科学フロンティア 東京. 2006年2月4日

講演など(教育、普及、広報活動)

大島伸一(総長)
高齢者における医学・医療と漢方.KAMPO MEDICAL SYMPOSIUM 2006.東京.2006年2月4日.

大島伸一(総長)
病気と共存しながら、生き甲斐ある長寿をめざして〜長寿医療最前線から.日経シニアライフセミナー2006.東京.2006年2月4日.

大島伸一(総長)
健康長寿社会に向けた国立長寿医療センターの取り組み.先端技術産業調査会健康医療福祉部会研究会.東京.2006年2月22日.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症診療のNewTargets、Bone Forum in Hanno 埼玉.2006年2月3日

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症と遺伝子、シンポジウム"健康スポーツと予防医療:「熟年体育大学」の将来像" 松本.2006年2月18日

下方浩史(疫学研究部)
老年学.富山県栄養士会講演.富山.2006年2月19日

Mitsuo Maruyama(老化機構研究部)
Zizimin2, a novel Cdc42 guanine nucleotide exchange factor (GEF) in Lymphoid lineage.invited seminar, German Research Centre for Biotechnology (GBF), Braunschweig, Germany, 16, February, 2006

松原悦朗 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病克服に向けた治療の現状と展望 第5回地域連携学術講演会.2006年2月24日.前橋赤十字病院、前橋

センター内活動(セミナー等)

大島伸一(総長)
第1回長寿医療センターセミナー
長寿医療センターのめざすもの
2006年2月20日

NILSセミナー(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の疫学と骨折リスク評価
藤原 佐枝子 先生(放射線影響研究所・臨床研究部)
2006年2月8日

NILSセミナー(副所長室)
Siをベースとしたプレーナー型イオンチャンネルバイオセンサーの開発
宇理須 恒雄 先生(自然科学研究機構・分子科学研究所)
2006年2月3日

NILSセミナー(運動器疾患研究部)
Neural Differentiation and Lineage Specification from Adult Bone Marrow-Derived Stem Cells
近藤 貴子(インディアナ大学 医学部)
2006年2月9日

NILSセミナー(老化機構研究部)
p53の翻訳調節機構
高木 正稔 先生(国際医療福祉大学・小児科)
2006年2月3日

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