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過去のマンスリーレポート

2006年 [平成18年] 1月

新聞・雑誌等

大島伸一(総長)
泌尿器ケア,11巻1号(2006年1月10日):4-6,「Report」,第2回排泄ケア・排泄機能指導研究会.排泄機能指導士の活動

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年1月9日朝刊,名古屋で研究会 排泄ケアで尊厳を.

大島伸一(総長)
中日新聞,2006年1月31日朝刊,「長寿の国を診る」,「人生とは何か」考えて

大島伸一(総長)
週刊医学界新聞,2664号(2006年1月2日):14,「新春随想」,21世紀の医療

大島伸一(総長),進藤健次郎,佐藤滋,土方仁美
秋田県:真っ白なキャンパスだからこを上手く描けた移植医療の進展図. Trends & Topics in Transplantation.17(1):3-7. 2006.

下方浩史(疫学研究部)
読売新聞 2006年1月10日朝刊 医療ルネサンスNo3767 超寿宣言 検査値1 「ふくよか=長寿」のデータ

下方浩史(疫学研究部)
Medical Tribune 39(3) 2006年1月19日 潜在性甲状腺機能異常症 わが国の実態調査からの報告 中高年者地域住民における調査 低下症、亢進症とも動脈硬化や脳梗塞、喫煙と関連

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
座談会「パーキンソン病(症候群)と画像診断をめぐって-ドパミン代謝を中心に-」とれもろ(NOVARTIS) 2005. 12. 25

池田恭治(運動器疾患研究部)
Shedding Light on Vitamin D. ScienceNOW Daily News, 19 January 2006
(http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2006/119/2)

田平 武(所長室)
さらば ハゲ・シワ・認知症.日経トレンディー2月号p.54-55, 2006

論文発表等

原著論文

Matsuzawa M, Matsuo K, Sugio T, Kato T, Nakai T(長寿医療工学研究部)
Temporal relationship between action and visual outcome modulates brain activation: An fMRI study, Magnetic Resonance in Medical Science, 4, 115-121, 2006

Yamada Y, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Association of a microsomal triglyceride transfer protein gene polymorphism with blood pressure in Japanese women. Int J Mol Med 17(1):83-88, 2006

Sugiura M, Nakamura M, Ikoma Y, Yano M, Ogawa K, Matsumoto H, Kato M, Ohshima M, Nagao A(疫学研究部)
Serum carotenoid concentrations are inversely associated with serum aminotransferases in hyperglycemic subjects. Diabetes Res Clin Prac 71:82-91,2006

Kuzuya M, Ando F, Iguchi A, Shimokata H(疫学研究部)
Effect of smoking habit on age-related changes in serum lipids: cross-sectional and longitudinal analysis in a Japanese large cohort. Atherosclerosis 185(1); 183-199, 2006

Suzuki Y, Ando F, Ohsawa I, Shimokata H, Ohta S(疫学研究部)
Association of alcohol dehydrogenase 2*1 allele with liver damage and insulin concentration in the Japanese. J Hum Genet 51(1); 31-37, 2006

Sugimoto M, Gromley A, and Sherr C.J.(老化機構研究部)
Hzf, a p53-responsive gene, regulates maintenance of the G2 phase checkpoint induced by DNA damage. Molecular and Cellular Biology 26, 502-512, 2006

Sasaki M, Yamasaki K(長寿政策科学研究部)
Dispositional and situational coping in mental health status of university students. Psychological Reports 97: 797-809, 2005

Tomimoto H, Ohtani R, Wakita H, Lin JX, Ihara M, Miki Y, Oshima F, Murata T, Ishibashi K, Suenaga T, Mizuno T. (血管性認知症研究部)
Small artery dementia in Japan: radiological differences between CADASIL, leukoaraiosis and Binswanger's disease. Dementia Geriat. Cogn. Disord. 21: 162-169, 2006.

三浦宏子, 荒井由美子, 山崎きよ子(長寿政策科学研究部)
在宅要介護高齢者ならびにその家族介護者における主観的言語コミュニケーション満足度の関連要因.日本老年医学会雑誌 42(3):328-334,2005

総説, その他

安藤富士子(疫学研究部)
昼夜逆転のケア. 今日の治療指針2006.p1116. 医学書院, 東京, 2006

丸山光生(老化機構研究部)
日本生化学会生化学誌12月号, p1529 ことば "Ziziminファミリー蛋白質"

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
家族の介護負担および在宅ケアの質の評価.モダンフィジシャン 25(9):1150-1153, 2005

杉本昌隆,高橋暁子,原 英二(老化機構研究部)
細胞老化による癌抑制.蛋白質 核酸 酵素 2006年1月号

松浦 彰(老年病研究部)
テロメア複製の分子機構:DNA損傷修復過程との類似性とその意味.蛋白質核酸酵素.51: 162-168.

溝口和臣(老年病研究部)
慢性ストレスによるうつ病の発症機序と漢方 脳21“特集 ストレスに耐える脳、耐えられない脳”9 (1): 27-31, 2006

書物等

大島伸一(総長)
移植医の立場から.高橋公太編 臓器移植の増加へのプロセス-臓器提供を増やすには-.日本医学館(東京).pp.23-29.2006.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
新しいPET製剤の開発.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京).p82-85.2006

加藤隆司(長寿脳科学研究部)
統計学的画像解析.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京).p128-134.2006

加藤隆司(長寿脳科学研究部)
パーキンソン病.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京).p212-215.2006

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京).p208-211.2006

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
大腸癌.仙田宏平、前田壽登偏 核医学Q&A 〜基礎から臨床まで〜 改訂.丸善プラネット株式会社(東京). p359-363.2006

講演等

学会・研究会等発表

加藤真史,絹川常郎,辻克和,大島伸一(総長) ,小野佳成,服部良平,松浦治,上平修,平林聡.
当院における腎移植後感染症の検討.第39回日本臨床腎移植学会.栃木県塩谷郡.2006年1月27日.

福川康之, 西田裕紀子, 安藤富士子, 今井具子, 中村美詠子, 下方浩史(疫学研究部)
中高年期の抗酸化ビタミン摂取と 認知機能との関連.第16回日本疫学会大会.名古屋.2006年1月24日

下方浩史, 安藤富士子, 今井具子, 中村美詠子(疫学研究部)
栄養摂取と骨密度減少との関連への遺伝子の影響に関する研究.第12回日本未病システム学会.大阪.2006年1月28日

西田裕紀子, 新野直明, 福川康之, 安藤富士子, 下方浩史(疫学研究部)
地域在住高齢者の抑うつの関連要因-日常活動能力に着目して-.第12回日本未病システム学会.大阪.2006年1月27日

安藤富士子, 小坂井留美, 道用亘, 下方浩史(疫学研究部)
閉経女性の体力と骨密度の関連にMMP-12(A-82G)が及ぼす影響.第12回日本未病システム学会.大阪.2006年1月28日

新野直明, 西田裕紀子(疫学研究部)
高齢者の転倒予防活動事業に関する全国調査(‡U).第12回日本未病システム学会.大阪.2006年1月28日

今井具子, 中村美詠子, 安藤富士子, 下方浩史(疫学研究部)
栄養調査における栄養補助食品について―栄養素を含む処方薬の実態―.第16回日本疫学会大会.名古屋.2006年1月24日

道用 亘, 小坂井留美, 安藤富士子, 下方浩史(疫学研究部)
中高年者における歩行中の床反力特性 --加齢変化とその性差--.第16回日本疫学会大会.名古屋.2006年1月23日

小坂井留美, 北村伊都子, 甲田道子, 道用亘, 安藤富士子, 下方浩史(疫学研究部)
中高年者における筋量と脂肪量による体格分類とその筋力特性 ―Sarcopeniaの評価に向けた基礎的検討―.第16回日本疫学会大会.名古屋.2006年1月23日

佐々木恵, 熊本圭吾, 荒井由美子(長寿政策科学研究部)
要介護高齢者介護者の介護負担を規定する要因の検討.第16回日本疫学会学術総会.名古屋.2006年1月23-24日

鷲尾昌一, 竹居田和之, 荒井由美子(長寿政策科学研究部)大浦麻絵, 鈴木 拓, 園田智子, 坂内文男, 森 満
寒冷地で要介護高齢者を介護する家族介護者の抑うつ―北海道稚内市の訪問看護ステーション利用者調査よりー.第16回日本疫学会学術総会.名古屋.2006年1月23-24日

前田健次(長寿政策科学研究部)
メタ回帰分析による、HMG-CoA還元酵素阻害薬の動脈硬化性疾患の予防効果に影響する要因の検討.第16回日本疫学会学術総会.名古屋.2006年1月23-24日

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の死刑細胞死を誘導する遺伝子機能の解析と抑止法の開発.長寿科学振興財団主催、こころの健康科学(精神分野)研究成果発表会(研究者向け)プログラム.2006年1月31日.東京

浅野 敏,松浦 彰(老年病研究部)
出芽酵母テロメア関連因子Stn1のもつanti-checkpoint活性.第23回染色体ワークショップ.広島.2006年1月26日.

Furukawa-Hibi Y, Iemura S, Natsume T, Watanabe K and Motoyama N(老年病研究部)
Nuclear accumulation of Foxo in response to oxidative stress is regulated by protein phosphatase 2A、Gordon Research Conference on Biology of Aging, Jan 29-Feb 4, Ventura, CA, USA

講演など(教育、普及、広報活動)

下方浩史(疫学研究部)
長寿と栄養.第3回健康長寿食品研究会.名古屋.2006年1月17日

松下健二(口腔疾患研究部)
NO news is good news: 血管機能 の Biology.第16回研究談話会・神奈川歯科大学.横須賀.2006年1月13日

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(老年病研究部)
時計遺伝子:その身体での働き
岡村均 先生(神戸大学大学院医学系研究科脳科学講座分子脳科学分野)
2006年1月10日 研究所 会議室

NILSセミナー(運動器疾患研究部)
内在性細胞死抑制因子を応用したアルツハイマー病治療法
松岡正明 先生(慶應義塾大学医学部薬理学)
2006年1月12日 研究所 会議室

NILSセミナー(老化機構研究部)
脆弱X症候群とRNAi
塩見春彦 先生(徳島大学ゲノム機能研究センター・分子機能解析分野)
2006年1月20日 研究所 会議室

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