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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 12月

新聞・雑誌等

論文発表等

原著論文

Bagarinao E, 松尾香弥子(長寿医療工学研究部), 田中良夫, Sarmenta L, 中井敏晴
Enabling real-time functional MRI analysis using computational Grid. Methods of Information in Medicine, 44, 665-673, 2005

Arai Y, Kumamoto K (長寿政策科学研究部)Zarit SH, Dennoh H, Kitamoto M
Angst in Shangri-la: Japanese Fear of Growing Old. J Am Geriatr Soc 2005; 53(9): 1641-1642.

工藤 啓,吉田俊子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
主病名と第2病名による簡易国保医療費分析の試み―大和町での国保医療費分析(中間報告)から―.公衆衛生情報みやぎ 2005;343(7):15-18.

Ko M, Zou K, Minagawa H, Yu W, Gong JS, Yanagisawa K, and Michikawa M  
Cholesterol-mediated neurite outgrowth is differently regulated between cortical and hippocampal neurons.
J. Biol. Chem., 280: 42759-42765, 2005

石河真幸、中島美砂子、庵原耕一郎、赤峰昭文
象牙芽細胞分化過程における転写因子Osterixの発現とその調節機構 日本歯科保存学雑誌 2005; 48(6):813-821.

Mitsuda N, Yamagata HD, Zhong W, Aoto M, Akatsu H, Uekawa N, Kamino K, Taguchi K, Yamamoto T, Maruyama M(老化機構研究部), Kosaka K, Takeda M, Kondo I, Miki T.
A novel alternative splice variant of nicastrin and its implication in Alzheimer disease. Life Sci. 2005 Nov 19 (Epub)

Ko M, Zou K, Minagawa H, Yu W, Gong JS, Yanagisawa K, and Michikawa M  (アルツハイマー病研究部)
Cholesterol-mediated neurite outgrowth is differently regulated between cortical and hippocampal neurons. J. Biol. Chem., 280: 42759-42765, 2005

Itakura E, Sawada I, Matsuura A (老年病研究部)
Dimerization of the ATRIP protein through the coiled-coil motif and its implication to the maintenance of stalled replication forks. Mol Biol Cell 16: 5551-5562, 2005.

総説, その他

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
家族介護者の介護負担の評価および在宅ケアの質について.日本医師会雑誌 2005;134(6):1030-1031.

下方浩史 (疫学研究部)
健康で長生きをするための栄養摂取.明日の食品産業 12; 3-5, 2005.

池田恭治 (運動器疾患研究部) 
副甲状腺機能異常と遺伝子 CLINICAL CALCIUM 特集"副甲状腺機能異常症と骨カルシウム"、15: 1988-1994, 2005

松下健二 (口腔疾患研究部).
血管内皮機能と NO.血液フロンティア15(12): 1983-1994, 2005

Nakashima Misako.
Tissue engineering in endodontics. Aust Endod J. 2005; Dec; 31(3):111-3.

中島美砂子
Growth/differentiation factor 11 (Gdf11)を電気的遺伝子導入した歯髄幹細胞を用いた生体外遺伝子導入法による修復象牙質形成.日本歯科保存学雑誌2005; 48(6):803-805.

書物等

杉本昌隆 (老化機構研究部)、高橋暁子、原 英二
細胞老化による癌抑制 蛋白質 核酸 酵素 pp10-17、2006

講演等

学会・研究会等発表

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の発症分子機構 日本トリプトファン研究会 2005年12月3日 大府

柳澤勝彦(副所長室)
膜マイクロドメインとアルツハイマー病:GM1ガングリオシド集積の意味 第28回日本分子生物学会 2005年12月10日 福岡

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
介護保険制度と家族介護.第37回七栗リハビリテーションセミナー,2005年12月9日,三重県津市.

中村昭範(長寿脳科学研究部)
Burkhard Maess:顔の表情認知の情報処理過程.第35回日本臨床神経生理学会・学術大会,2005.11.30-12.2,福岡

文堂昌彦、竹林成典、梶田泰一、中村昭範(長寿脳科学研究部)、加藤隆司、旗野健太郎、伊藤健吾、稲尾意秀、宮地 茂、吉田 純:
片側内頚動脈閉塞症患者における体性感覚誘発脳磁場Recovery Function (SEF-R)と局所脳血流低下との関連.第35回日本臨床神経生理学会・学術大会,2005.11.30-12.2,福岡

河津省司(協立総合病院 放射線科・長寿脳科学研究部)、右代谷昇:
PETに特化した新しい画像再構成法の試み. 日本応用数理学会 数理医学研究部 第6回 医学数学シンポジウム,2005.12.23,藤田保健衛生大学

伊藤健吾(長寿脳科学研究部):
がん診断と治療を革新する新しい画像診断―PETを中心とする最新の画像診断―,第2回医用原子力技術研究振興財団講演会「原子力(放射線)利用技術の医療への貢献―そこまで来た次世代がん診断・治療法―」,12月9日,名古屋

菱谷彰徳池田恭治渡辺 研(運動器疾患研究部)
ユビキチン結合タンパク質ZNF216の機能 第28回日本分子生物学会年会 12月7日〜10日、福岡

佐々木文、渡部美穂、油谷浩幸、鈴木宏志、池田恭治渡辺 研(運動器疾患研究部)
MAGE-D1/Dlxin-1/NRAGE欠損マウスの解析 第28回日本分子生物学会年会 12月7日〜10日、福岡

林永美、林茂生、津田玲生(老化機構研究部)
核内F-box/WD40蛋白質Ebiの機能解析。第28回日本分子生物学会年会、2005年12月7-10日、福岡

浅井あづさ上川奈都子、石川冬木、丸山光生(老化機構研究部)
I型アレルギー反応におけるTERTの機能解析。第28回日本分子生物学会年会、2005年12月7-10日、福岡

村田洋子上川奈都子若生武、宮崎忠昭、丸山光生(老化機構研究部)
アポトーシス関連タンパク質DAP3の細胞老化における関与。第28回日本分子生物学会年会、2005年12月7-10日、福岡

上川奈都子、寺内邦彦、角田香澄、島田順一、丸山光生(老化機構研究部)
機能未知分子TARSHのMEF細胞老化における発現とヒト肺癌との関連に関する研究。第28回日本分子生物学会年会、2005年12月7-10日、福岡

Iida R, Shimizu J (老化機構研究部)
CD45 molecules as a functional modulator of regulatory CD4 T cells. 第35回日本免疫学会学術集会、2005年12月13-15日、横浜

久保香織、西岡朋尚 (老化機構研究部)、増永太郎、田村康一、坂口志文:
GITR-GITRL経路遮断による制御性T細胞の移植片生着延長効果維持増強 第35回日本免疫学会学術集会、2005年12月13-15日、横浜

浅井あづさ上川奈都子若生武丸山光生(老化機構研究部):
加齢に伴う獲得免疫応答の低下におけるzizimin2の機能解析。第35回日本免疫学会学術集会、2005年12月13-15日、横浜

上川奈都子若生武浅井あづさ丸山光生(老化機構研究部):
ストレス応答性細胞老化におけるIL-1ファミリー分子の機能解析。第35回日本免疫学会学術集会、2005年12月13-15日、横浜

松浦 彰(老年病研究部)
テロメア、二重鎖切断末端とチェックポイント:DNA末端の区別と適切な処理を保証する分子基盤、第28回日本分子生物学会年会(ワークショップ)、12月8日、福岡

澤田勇生、高田英基、松浦 彰(老年病研究部)
テロメア複製におけるATMファミリーの役割、第28回日本分子生物学会年会、12月8日、福岡

浅野 敏、松浦 彰(老年病研究部)
テロメア関連因子の過剰生産はチェックポイント機構の活性化機構を抑制する、第28回日本分子生物学会年会、12月8日、福岡

日比(古川)陽子、家村俊一郎、夏目 徹、渡辺 研、本山 昇(老年病研究部)
酸化ストレスによるForkhead型転写因子FOXO familyの核移行メカニズム、第28回日本分子生物学会年会(ワークショップ)、12月8日、福岡

講演など(教育、普及、広報活動)

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PET検査の臨床的意義と検査における注意点について 日本核医学技術会PET研修セミナー in 東北 12月3日 盛岡

伊藤健吾(長寿脳科学研究部) 
PETによるがん診断の現状と動向 名古屋大学医学部医学科講義 12月5日 名古屋

伊藤健吾(長寿脳科学研究部) 
PETによる機能診断の現状と動向 名古屋大学医学部保健学科講義 12月21日 名古屋

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨代謝の分子医学、平成17年度名古屋市立大学医学部分子医学講義、12月15日、2005

松下健二 (口腔疾患研究部).
血管機能を改善する天然由来成分の研究開発.岐阜県産業経済振興セミナー.2005年12月2日 岐阜

松下健二 (口腔疾患研究部).
歯科医学・歯科医療の現状と今後の展開—未来歯科学の創生に向けてー.第25回昭和歯学会例会・特別講演.2005年12月2日 東京

松下健二 (口腔疾患研究部).
生活習慣病の分子疫学.広島大学歯学部特別講義.2005年12月8日 広島

松下健二 (口腔疾患研究部).
NO regulation of exocytosis by s-nitrosylation of N-ethylmaleimide sensitive factor. 米国ジョンス・ホプキンス大循環器内科セミナー 2005年12月19日 米国ボルチモア市

松原悦朗 (アルツハイマー病研究部)
神経毒性Aβオリゴマー分子を標的とした診断・予防・治療法開発
東京大学神経病理学教室セミナー 2005年12月19日、東京大学、東京

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(遺伝子蛋白質解析室)
神経活動依存的なシナプス機能制御
加藤 明彦 先生(Lilly Research Laboratories Corporate Center, USA)
平成17年12月2日

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