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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 11月

新聞・雑誌等

論文発表等

原著論文

Miura H, Kariyasu M, Yamasaki K, Arai Y (長寿政策科学研究部)Sumi Y.
Relationship between change in chewing ability and general health status: A longitudinal study of the frail elderly in Japan over a three-year period. Gerodontology 2005; 22: 200-205.

荒井由美子熊本圭吾 (長寿政策科学研究部)傳農 寿,北本正和
わが国の一般生活者の高齢社会に対する意識.日本医事新報 4229:23-27,2005.

Harigaya Y, Tomidokoro Y, Ikeda M, Sasaki A, Kawarabayashi T, Matsubara E, Kanai M, Saiso TC, Younkin SG, Shoji M.

Type-specific evolution of amyloid plaque and angiopathy in APPsw mice. Neurosci Lett. 2005 Nov; [Epub ahead of print]

総説, その他

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
家族介護者の介護負担.日本内科学雑誌 2005;94(8):1548-1554.

原 英夫(血管性痴呆研究部)、田平 武 (所長室)
アルツハイマー病の治療—Abワクチン療法. 基礎老化研究 29: 5-9, 2005.

池田恭治 (運動器疾患研究部) 
宇宙と骨・カルシウム代謝 化学と工業、58: 1309-1312, 2005

松原悦朗 、東海林幹夫(アルツハイマー病研究部)
特集/神経疾患治療薬の現状と今後の開発 1.アルツハイマー病 臨床薬理 Jpn J Clin Pharmacol Ther 36(6):266-272, 2005.

書物等

引頭 毅 (口腔疾患研究部)、柴田 健一郎.
マイコプラズマの細胞膜リポタンパク質が誘導するToll-like receptor 2を介したデスシグナル. 日本エンドトキシン研究会編 エンドトキシン研究8 その新たな展開. pp 40 - 47. 医学図書出版株式会社. 2005

講演等

学会・研究会等発表

関亦克彦、籏野健太郎、小川美香子、阿部潤一郎、間賀田泰寛、Giovanni Biggio、Mariangela Serra、Giuseppe Trapani、伊藤健吾 
末梢性ベンゾジアゼピン受容体リガンド、11C標識化イミダゾピリジン誘導体のマウス体内分布と放射性代謝物の測定 第45回日本核医学会総会 2005年11月11-13日 東京都 タワーホール船堀

工藤 元、関亦克彦、籏野健太郎、外山 宏、鈴木弘美、加藤隆司、片田和廣、澤田 誠、伊藤健吾 
末梢性ベンゾジアゼピン受容体製剤11C-CB148と11C-PK11195の比較-動物PETによる検討- 第45回日本核医学会総会 2005年11月11-13日 東京都 タワーホール船堀

籏野健太郎 
F-18標識製剤の基礎:FLTの効率的製造法について 第45回日本核医学会総会 2005年11月11-13日 東京都 タワーホール船堀

吉村公美子,加藤隆司,河津省司,阿部祐士,新畑 豊,岩井克成,田中郁子,加藤力雄,二橋尚志,早坂和正,伊藤健吾 
アルツハイマー型痴呆のIMP脳血流SPECT - 自動ROIによる数値診断 - 第45回日本核医学会総会 2005年11月11-13日 東京都 タワーホール船堀

Kato T, Ito K, Abe Y, Washimi Y, Arahata Y, Iwai K, Kawatsu S, Nagano-Saito A, Nihashi T, Hayasaka K, Nakamura A, Hatno K, Kachi T
A clinical study of the imaging diagnosis of Alzheimer's disease with FDG-PET and AD-tsum method. Featured Research session in the 45th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine Nov 11-13, 2005, Towerhall Funabori, Tokyo, Japan.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部):
シンポジウム「ライフサイエンス」2s1-5 PET/CTによるイメージング日本放射線安全管理学会第4回学術大会,11月24日,京都

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
「国立長寿医療センターにおける分子イメージングの現状」 分子イメージングに関するシンポジウム〜分子イメージングの可能性を探る:臨床評価項目としての活用〜11月16日、大阪

吉村公美子,加藤隆司,河津省司,伊藤健吾,阿部祐士,新畑 豊,岩井克成,武田章敬,鷲見幸彦,加知輝彦,二橋尚志,加藤力雄,早坂和正 
アルツハイマー病のIMP脳血流SPECT - 自動ROIによる数値診断 – 11月29日,NILS若手研究発表会

柳澤勝彦(副所長室)
アミロイドb蛋白重合と細胞膜糖脂質 第2回岐阜脳科学研究会 2005年11月22日 岐阜

原 英夫(血管性痴呆研究部) 
アルツハイマー病治療薬の開発 (Mucosal immunotherapy for Alzheimer's disease by viral vectors) 第1回長寿医療センター国際シンポジウム、Nov. 3, 2005, 大府

Hara H (血管性痴呆研究部).
第18回世界神経学会. Mucosal immunotherapy for Alzheimer's disease by nasal administration of recombinant sendaivirus vector expressing Aß 1-43/IL-10. Nov. 9, 2005, Sydney

田中愼(加齢動物育成室)・大里素子・斉藤亮一・曽根啓子
コモンマーモセットとラットの卵巣加齢変化 22回九州実験動物研究会総会 11 19 2005 鳥栖

中野 洋、富安もよこ、拝師智之、松田善正、中井敏晴(長寿医療工学研究部)、
二重キャピラリー管を用いた3TMRI装置の空間分解能の推定、電気関係学会関西支部連合大会 講演論文集、G14-8、平成17年電気関係学会関西支部連合大会、平成17年11月12日、京都

松原悦朗 (アルツハイマー病研究部)
神経毒性Ab oligomer分子の探索 第11回21世紀COEプログレスレポート会議 2005年11月17日 名古屋

E.Bagarinao、中井敏晴(長寿医療工学研究部)、
計算GRIDを用いた脳機能画像処理システムの開発(Medical Grid: Enabling the Remote Analysis of Functional MRI Data Using Grid Computing)、平成17年度統計数理研究所共同研究集会「21世紀の診断工学とその周辺」、平成17年11月24日、東京

Matsuura A (老年病研究部)
Regulation of the assembly of proteins involved in telomere replication in budding yeast. 5th International 3R Symposium. 11月15日 淡路島

講演など(教育、普及、広報活動)

柳澤勝彦(副所長室)
Targeting seed Ab as a novel therapeutic strategy for Alzheimer's disease. 第1回長寿医療センター国際シンポジウム 2005年11月3日 大府

柳澤勝彦(副所長室)
アミロイドb蛋白脳内蓄積の機序:老化,領域依存性の背景 信州大学大学院講義 2005年11月10日 松本

Tabira T(所長室)
Mucosal immunization with amyloid beta vaccine using viral vectors without adjuvant. Special Lecture at Center For Neurologic Disease, Harvard Institute of Medicine, Nov. 23, 2005, Boston

Tabira T(所長室).
A-beta vaccine using viral vectors for Alzheimer disease. McGill Neurology Conference, Montreal Neurological Hospital, Nov. 25, 2005, Montreal

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(長寿政策科学研究部)
Assuring standards of social care for older people in the UK: the introduction of National Minimum Standards
-英国における高齢者ケアの質に関する基準:英国の国家ガイドライン(NMS)の紹介-
Dr Gillian Dalley:Chief Executive of the Relatives and Residents Association, London, UK
-ジリアン・ダレー博士(高齢施設入居者・家族介護者協会(英国) 理事長)-
平成17年11月8日

Etsuro Matsubara (アルツハイマー病研究部)
Therapeutic intervention using protective molecules for Alzheimer's disease. NILS SEMINAR 2005年11月2日, 大府

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