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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 9月

新聞・雑誌等

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
アルツハイマー病発見100年記念第7回アルツハイマー型認知症に関するプレスセミナー わが国における一般生活者の高齢社会に対する意識に関する研究.JMS 2005;9:73.

下方浩史(疫学研究部)
TBSテレビ 平成17年9月18日 高樹千佳子のごはんナビ 日本人の長寿とごはん食

論文発表等

原著論文

Ito M, Ikeda K, Nishiguchi M, Shindo H, Uetani M, Hosoi T, Orimo H(運動器疾患研究部)
Multi-Detector Row CT Imaging of Vertebral Microstructure for Evaluation of Fracture Risk.  J Bone Miner Res 20:1828-36, 2005

Niida S, Kondo T, Hiratsuka S, Hayashi S-I, Amizuka N, Noda T, Ikeda K Shibuya M. (運動器疾患研究部)
Vascular endothelial growth factor receptor-1 signaling is essential for osteoclast development and bone-marrow formation in CSF-1-deficient mice. Proc Natl Acad Sci USA 102:14016-14021, 2005.

Hishiya S Ikeda K Watanabe K.(運動器疾患研究部)
A RANKL-inducible gene Znf216 in osteoclast differentiation. J Recept Signal Transduct 25:199-216, 2005

鷲尾昌一,斎藤重幸,荒井由美子(長寿政策科学研究部)高木 覚,大西浩文,磯部 健,竹内 宏,大畑純一,森 満,島本和明.
北海道農村部の高齢者を介護する家族の介護負担に影響を与える要因の検討:日本語版Zarit介護負担尺度(J-ZBI)を用いて.日本老年医学会雑誌 42(2): 221-228, 2005.

Miho Shidahara, Hiroshi Watabe, Kyeong Min Kim, Takashi Kato, Shoji Kawatsu, Rikio Kato, Kumiko Yoshimura, Hidehiro Iida, Kengo Ito.
Development of a practical image-based scatter correction method for brain perfusion SPECT: comparison with the TEW method. Eur J Nucl Med Mol Imaging 2005;32:1193–1198.

Sugiura M, Nakamura M Ikoma Y, Yano M, Ogawa K, Matsumoto H, Kato M, Ohshima M,  Nagao A(疫学研究部)
High serum carotenoids are inversely associated with serum gamma-glutamyltransferase in alcohol drinkers within normal liver function. J Epidemiol 15:180-186,2005.

Kozakai R.,Doyo W. ,Tsuzuku S.,Yabe K.,Miyamura M.,Ikegami Y. ,Ando F. ,Niino N.,Shimokata H(疫学研究部)
Relationships of muscle strength and power with leisure-time physical activity and adolescent exercise in middle-aged and elderly Japanese women.Geriatrics and Gerontology International 5: 182-188, 2005

総説, その他

Yamamoto N, Yokoseki T,Shibata M,Yamaguchi H, Yanagisawa K.(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Suppression of Ab deposition in brain by peripheral administration of Fab fragments of anti-seed antibody.Biochem Biophys Res Commun. 335:45-47, 2005

Matsubara E , Nagata T, Kageyama Y, Shiote M, Namba R, Nagano I, Shoji M, Abe K. (アルツハイマー病研究部) Unique cerebellar-cerebral form of autosomal recessive ataxia. Tohoku J Exp Med 207: 81-85, 2005

道川 誠 (解説) 
世界の医学誌から、BMJ 中年期の肥満は認知症の発症リスクに MMJ 9月15日、Vol1、No 6、528-529, 2005

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の成因.日常診療に活かす老年病ガイドブック5:骨粗鬆症と骨折予防 p26-30, メディカルビュー社

Sasaki A, Hinck L, Watanabe K.(運動器疾患研究部)
RumMAGE-D the Members: Structure and Function of a New Adaptor Family of MAGE-D Proteins. J Recept Signal Transduct 25:181-198, 2005

Arai Y, Kumamoto K(長寿政策科学研究部)
Network for improving the dementia care system. Psychogeriatrics 4(4): 139-143, 2005.

加藤隆司,伊藤健吾.
大腸・小腸疾患,特集「PET利用の手引き」,臨床医 31; 1551-1554, 2005.

下方浩史安藤富士子(疫学研究部)
老いるということ/個人差.看護のための最新医学講座(第2版)第17巻 井藤英喜編 東京、中山書店 56-61, 2005.

中村美詠子、青木伸雄(疫学研究部)
突発性難聴と生活習慣 ENTONI 54:1-6,2005

書物等

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病とガングリオシド Functional Glycomics, News Letter No.6 30-34, 2005

西岡朋久(老化機構研究部)
News and Hot Paper Digest 「光り輝くFoxp3+CD4+制御性T細胞」 実験医学,Vol.23, No.14, (9月号), 2005

 

石田裕美、今枝奈保美、高橋東生、伊達ちぐさ、徳留裕子、中村美詠子、福井充、横山徹爾、吉池信男、由田克士(疫学研究部)
食事調査マニュアル はじめの一歩から実践・応用まで 伊達ちぐさ、徳留裕子、吉池信男編 東京、南山堂 2005

講演等

学会・研究会等発表

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
Cholesterol and Alzheimer's disease: Apolipoprotein E-mediated cholesterol metabolism in the central nervous system. 第48回日本神経化学会大会シンポジウム 2005年9月28日 福岡

駒野宏人(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Effects of homocysteine on amyloid b-protein generation
アルツハイマー病発症の危険因子と防御因子—予防と創薬への展開 第48回日本神経化学会大会シンポジウム 2005年9月28日 福岡

道川 誠、于 文新、キョウ建生、高 美姫、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Altered cholesterol metabolism in Neimann-Pick type C1 mouse brains induces mitochondrial dysfunctions. 第48回日本神経化学会 2005年9月28日 福岡

道川 誠、キョウ建生、斎藤博幸、鄒 鶤、于 文新、高 美姫、ルンドーカッツ ジ セル、フィリップ ミッシェル、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
A mechanism underlying apolipoprotein E-isoform-specific induction of lipid efflux from neurons. 第48回日本神経化学会 2005年9月28日 福岡

鄒 鶤、白石博久、高 美姫、キョウ建生、于 文新、駒野宏人、柳澤勝彦、道川 誠(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Deficiency in presenilin-1 and -2 alters overall glycosylation of membrane proteins in fibroblasts: protein specific up or down regulated maturation by presenilin-1 and -2. 第48回日本神経化学会 2005年9月28日 福岡

駒野宏人(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Effects of homocysteine on amyloid b-protein generation 第48回日本神経化学会大会シンポジウム「アルツハイマー病発症の危険因子と防御因子—予防と創薬への展開」2005年9月28-29日 福岡

丸谷寿裕、白石博久、王華芹、荒木亘、西村正樹、柳澤勝彦、駒野宏人(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Characterization of g-secretase complex reconstituted by truncated presenilin fragments 第448回日本神経化学会大会 2005年9月28-29日 福岡

道川 誠、于 文新、高 美姫、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Niemann-Pick C1秒の原因遺伝子NPC1ヘテロ接合体マウスにおける加齢依存的タウオパチーの発症 第24回日本痴呆学会 2005年9月30日 大阪

道川 誠、于 文新、キョウ建生、高 美姫、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部、副所長室)
コレステロール代謝変動に起因するミトコンドリア機能障害と神経細胞変性過程 第24回日本痴呆学会2005年9月30日 大阪

Ito M, Ikeda K, Uetani M, Orimo H.(運動器疾患研究部)
In Vivo Analysis of Vertebral Microstructure for Evaluation of Fracture Risk. The 27th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月23日-9月27日 Nashville, Tennessee, USA.

Amano H, Takahashi K, Niida S, Yamada S.(運動器疾患研究部)
The role of caspase 3 in bone metabolism. The 27th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 9月23日-9月27日 Nashville, Tennessee, USA.

宮内睦美, 川添祐亮, 坂本宜也子, 岡 広子, 北川雅恵, 石塚保行, 新飯田俊平, 高田 隆. (運動器疾患研究部)
γ-グルタミルトランスペプチダーゼと歯槽骨破壊 歯科基礎医学会 9月30日 仙台

三浦宏子荒井由美子(長寿政策科学研究部)山崎きよ子.
在宅要介護高齢者における口腔ケア実施に関する要因分析.日本公衆衛生学会,2005年9月14-16日,北海道札幌市.

大浦麻絵,鷲尾昌一,輪田順一,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)森 満.
在宅要介護高齢者の入院・入所のリスク要因.日本公衆衛生学会,2005年9月14-16日,北海道札幌市.

新井明日奈 (長寿政策科学研究部)勝亦百合子,石田晃造,富盛 雅,沖 真理子,玉城英彦.
北海道M町における高齢者の日常的活動と抑うつ症状との関連性に関する研究.日本公衆衛生学会,2005年9月14-16日,北海道札幌市.

安部幸志(長寿政策科学研究部)
社会的支援が介護ストレスに与える影響に関する縦断的検討.日本心理学会第69回大会,2005年9月10-12日,東京都.

Shoji Kawatsu(長寿脳科学研究部), Noboru Ushiroya. A Simulation of Portable Pet with a New Geometric Image Reconstruction Method. 3rd International Conference on Imaging Technologies in Biomedical Sciences, 25-28 September 2005, Milos, Greece

Shimizu J (老化機構研究部): CD45 molecules as a functional modulator of regulatory CD4 T cells. Biotechnology for Healthy and Long Life, Korea. Sept. 9. 2005

中井敏晴 (長寿医療工学研究部)、Epifanio Bagarinao、大神優子、大石健一、加藤知佳子、松尾香弥子
ハイブリッド課題による臨床fMRIの試み—動態解析法を応用して、第33回日本磁気共鳴医学会大会、平成17年9月30日、日本磁気共鳴医学会雑誌、第25巻、S-195、2005

加藤知佳子、竹原康雄、礒田治夫、竹田浩康、松尾香弥子中井敏晴(長寿医療工学研究部)、阪原晴海
方向指示シンボルによる視覚的定位およびその性差に関するfMRI研究、第33回日本磁気共鳴医学会大会、平成17年9月29日、日本磁気共鳴医学会雑誌、第25巻、S-313、2005

中井敏晴 (長寿医療工学研究部)、加藤知佳子、礒田治夫、竹原康雄、竹田浩康、Epifanio Bagarinao、松尾香弥子
身体感覚と視覚入力のズレに関するfMRI計測(2)差分解析によるズレの影響のさらなる分析、第33回日本磁気共鳴医学会大会、平成17年9月29日、日本磁気共鳴医学会雑誌、第25巻、S-313、2005

松尾香弥子(長寿医療工学研究部)、加藤知佳子、礒田治夫、竹原康雄、竹田浩康、Epifanio Bagarinao、中井敏晴
身体感覚と視覚入力のズレに関するfMRI計測(1)0度、90度、180度のズレの比較、第33回日本磁気共鳴医学会大会、平成17年9月29日、日本磁気共鳴医学会雑誌、第25巻、S-316、2005

斎藤もよこ、松田豪、 James Tropp、中井敏晴(長寿医療工学研究部)、犬伏俊郎、
3.0 T MR 装置による13C-MRS のための2 種類の脂肪抑制パルスの有用性評価、第33回日本磁気共鳴医学会大会、平成17年9月29日、日本磁気共鳴医学会雑誌、第25巻、S-339、2005

福川康之西田裕紀子丹下智香子安藤富士子中西千織坪井さとみ下方浩史(疫学研究部)
中高年期のストレス・対人関係と抑うつとの関連.第69回日本心理学会.東京,2005年9月10日.

西田裕紀子福川康之丹下智香子安藤富士子中西千織坪井さとみ,新野直明,下方浩史(疫学研究部) 
成人中後期女性のライフイベントと日常苛立ち事経験.第69回日本心理学会.東京,2005年9月10日.

西田裕紀子,新野直明,福川康之安藤富士子下方浩史(疫学研究部) 
地域在住中高年者における'転倒恐怖感による行動制限'と関連する要因の検討.第64回日本公衆衛生学会.北海道,2005年9月15日.

安藤富士子小坂井留美下方浩史(疫学研究部) 
地域在住中高年女性の尿失禁関連要因 〜腹部肥満は肥満よりも強い関連要因か〜. 第64回日本公衆衛生学会.北海道,2005年9月15日.

中村美詠子、近藤今子、久保田晃生、古川五百子、鈴木輝康、中村晴信、青木伸雄、下方浩史(疫学研究部)
睡眠時間と目覚め、自覚症状に関する検討-静岡県子どもの生活実態調査.第64回日本公衆衛生学会総会.北海道,2005年9月16日.

名倉三津佳、岩崎聡、中村美詠子、渡邉高弘、水田邦博、峯田周幸(疫学研究部) 
突発性難聴症例対照研究.第50回日本聴覚医学会総会.東京,2005年9月23日.

松下健二 (口腔疾患研究部).
エキソサイトーシス制御の分子機構.第47回歯科基礎医学会サテライトシンポジウム.2005年9月28日 宮城

Nakashima M, Iohara K
Harnessing post-natal stem cells for dentin regeneration. Symposium 1: Tissue regeneration & stem cells in the dentin-pulp complex. Dentin/Pulp Complex Meeting. Sept. 18, 2005. Heinrich-Heine-University, Düsseldorf, Germany.

本山 昇、Chen Chen、大田久美子(老年病研究部)
DNA損傷チェックポイントによるがん抑制メカニズム.第64回日本癌学会学術総会(シンポジウム)、9月14日、札幌

松浦 彰(老年病研究部)
染色体末端の複製を制御する分子メカニズム、日本遺伝学会第77回大会(ミニシンポジウム)、9月28日、東京

溝口和臣(老年病研究部)
ストレスによる前頭前野の機能障害発生機構:ドーパミン神経を中心に 第9回神経伝達物質研究会 2005年9月10日 東京

講演など(教育、普及、広報活動)

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病発症の分子機構:アミロイドb蛋白重合開始メカニズム 東京医科歯科大学大学院特別講義 2005年9月12日 東京

柳澤勝彦(副所長室)
膜ドメインとアルツハイマー病 第21回形態科学シンポジウム「膜ドメインの機能〜基礎から臨床研究まで〜」 2005年9月17日 名古屋

松原悦朗(アルツハイマー病研究部)
Abオリゴマーを標的としたアルツハイマー病の治療法開発-新適塾-第72回千里神経懇話会「神経変性疾患の新規治療法開発への試み」2005年9月15日 大阪

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
家族の介護負担.京都府訪問看護ステーション協議会研修会,2005年9月10日,京都府右京区.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PETをめぐる最近の話題と今後の課題 第41回関東核医学画像処理研究会 2005年9月3日(土)東京

安藤富士子 (疫学研究部)
食事・栄養と中高年者の健康.資生堂講演会. 横浜,2005年9月9日.

松下健二(口腔疾患研究部).
血管の守護神: NO 最新のトピックス.北海道医療大学個体差研セミナー.2005年9月8日 北海道

松下健二(口腔疾患研究部).
エキソサイトーシス制御の分子機構.北海道大学歯学部大学院セミナー.2005年9月9日 北海道

松下健二(口腔疾患研究部).
国立長寿医療センター・口腔疾患研究部について.厚生労働省口腔保健研究会総会.2005年10月15日 埼玉

中島美砂子  
第13回アジア太平洋歯内療法学会 Asian Pacific Endodontic Confederation (APEC) 報告 日本歯内療法学会雑誌 2005; 26 (3): 220-222.

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー(老化機構研究部)
癌および感染症の治療を目指した新たなアポトーシス機構の解明
宮崎忠昭先生(北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター・バイオリソース部門)
平成17年9月29日(午後4時-5時)研究所 第一会議室

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