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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 7月

新聞・雑誌等

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
アルツハイマー病発見100年記念第7回アルツハイマー型認知症に関するプレスセミナー開催.シニアビジネスマーケット 2005年7月号.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
安心して過ごせる地域作りに向け アルツハイマー型認知症セミナー.週間医学界新聞 2005年7月11日 2641号.

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
プレスセミナー アルツハイマー型認知症.教育家庭新聞 2005年7月16日 5面.

論文発表等

原著論文

中井敏晴松尾香弥子(長寿医療工学研究部)、大神優子、大石健一、加藤知佳子
An fMRI study of temporal sequencing of motor regulation guided by an auditory cue - a comparison with visual guidance、Cognitive Processing、Vol 6、128-135、2005

斎藤もよこ、松田 豪、James Tropp、犬伏俊郎、中井敏晴(長寿医療工学研究部)
Assessment of the specific absorption rate and calibration of decoupling parameters for proton decoupled carbon-13 MR spectroscopy at 3.0T, European Journal of Radiology, Volume 55, 289-293, 2005

大浦麻絵,鷲尾昌一,森 満,輪田順一,荒井由美子(長寿政策科学研究部)
訪問看護サービスを利用する要介護高齢者の性差に関する特徴.保健師ジャーナル 61(5):420-424,2005.

Kitamoto T, Takahashi K(血管性痴呆研究部), Takimoto H, Tomizuka K, Hayasaka M, Tabira T(所長室), Hanaoka K:
Biochem. Biophys. Res. Commun 331: 1154-1162, 2005.

Kobayashi Y, Furukawa-Hibi Y, Chen C, Horio Y, Isobe K, Ikeda K, Motoyama N (老年病研究部).
SIRT1 is critical regulator of FOXO-mediated transcription in response to oxidative stress. Int J Mol Med 16: 237-243, 2005.

総説, その他

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)家族介護者の介護負担―その評価および今後の課題―.日本精神医学雑誌 15:111-116,2004.

Arai Y (長寿政策科学研究部)
Family caregiver burden in the context of the Long-term Care (LTC) insurance system. (Young investigator award winner's special article) J Epidemiology 14(5): 139-142, 2004.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症、成人病と生活習慣 特集 長寿医学と生活習慣病の克服、7: 793-797, 2005

書物等

柳澤勝彦(副所長室)
アミロイドbタンパク質の凝集 アルツハイマー病:治療の可能性を探る104-111, 2005

柳澤勝彦(副所長室)
Recent progress in Alzheimer's and Parkinson's disease. Cholesterol and the Ab cascade: pathological implication of apolipoprotein E in Alzheimer's diseases. 133-137, 2005 (edited by I.Hanin, R.Cacabelos and A. Fisher; published by Taylor & Francis)

田平 武(所長室)
ワクチン療法の展望.アルツハイマー病:第19回大学と科学シンポジウム講演収録集 治療の可能性を探る, クバプロ, 東京, pp. 173-183, 2005

堀田直恵(血管性痴呆研究部)、田平 武(所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法の試み.痴呆症のすべて(平井俊策編)永井書店、大阪、pp. 252-260, 2005

講演等

学会・研究会等発表

松尾香弥子 (長寿医療工学研究部)
fMRIでみる読み書きの脳内メカニズム、第10回 認知神経科学会学術集会、パネルディスカッション「読み書きの認知科学」、2005年7月9日、京都、認知神経科学、7、129〜130、2005

工藤元、関亦克彦、籏野健太郎、外山宏、鈴木弘美、加藤隆司、片田和廣、澤田誠、伊藤健吾
「末梢性ベンゾジアゼピン受容体製剤11C-CB148と11C-PK11195の比較-動物PETによる検討-」核医学会中部地方会 富山 7月3日

小川美香子、向高弘、石野誠悟、飯田秀博、加藤隆司、籏野健太郎、伊藤健吾、塩見雅志、間賀田泰寛、佐治英郎
「Positron Emission Tomography (PET)による不安定プラーク検出の試み」日本動脈硬化学会、東京、7月14-15日

Tsuda, L., (老化機構研究部)Uno, K., Yamada, R., Ueda, RH., Hayashi, S., Lim, YM. (老化機構研究部)
Comprehensive analysis of Ebi, a component of the co-repressor complex. The 7th Meeting of the Japanese Drosophila Research Conference. July 7-9 (Presentation: July 9th), 2005, Awaji, Hyogo

柳澤勝彦(副所長室)
アミロイドb蛋白重合とガングリオシド 第28回日本神経科学大会シンポジウム「糖鎖科学と神経科学の融合による新展開」. 2005年7月27日. 横浜.

原 英夫 (血管性痴呆研究部)
シンポジウム:アルツハイマー病に対するウイルスベクターを用いたワクチン療法.第28回日本神経科学大会, 2005年7月27日, 横浜

松井康素竹村真里枝、原田敦、安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
Vit Aと骨密度及び脊椎骨折との関連.第23回日本骨代謝学会、大阪、2005年7月23日.

辰巳佐和子, 網塚憲生、伊東昌子, 河野憲二、池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞のablationマウス、第23回日本骨代謝学会、7月21-23日、大阪

池田恭治(運動器疾患研究部)
g-GTPと骨転移、第23回日本骨代謝学会、7月21-23日、大阪

講演など(教育、普及、広報活動)

河津省司
「心臓核医学検査について-アデノシン負荷検査薬の保険適用開始」 第一製薬名古屋支店 7月1日

田平 武 (所長室)
アルツハイマー病の根本的予防・治療(特別講演)青森地方談話会, 2005年7月22日, 青森

田平 武 (所長室) 
認知症(痴呆)を予防する方法(教育講演) 青森もの忘れフォーラム,2005年7月23日, 青森

田平 武 (所長室) 
アルツハイマー病のワクチン療法 第7回富山臨床痴呆研究会 特別講演, 2005年7月30日, 富山

センター内活動(セミナー等)

NILSセミナー 米山 光俊(東京都臨床医学総合研究所 ウイルス性疾患防御プロジェクト) 7月22日 午後4時〜5時 「"細胞内ウイルス感染検知のメカニズム" 〜RIG-Iヘリカーゼファミリーの機能解析」(老化機構研究部:丸山光生

原 英二(徳島大学ゲノム機能研究センター・ヒューマンストレス研究センター・教授)p16INK4a/RB-経路の細胞老化と癌抑制における役割.7月7日.NILSセミナー(老年病研究部:本山 昇)

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