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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 4月

新聞・雑誌等

下方浩史 (疫学研究部)読売新聞 平成17年4月7日朝刊 中部の医療 第2部 高齢者治療 「老化解明へ定点観測」

論文発表等

原著論文

小坂井留美道用亘安藤富士子下方浩史、池上康男(疫学研究部)
中高年者における余暇身体活動および青春期の運動経験と骨密度との関連.総合保健体育科学 28(1): 1-7, 2005.

Washio M, Nakayama Y, Izumi H, Oura A, Kobayashi K, Arai Y(長寿政策科学研究部)Mori M.
Factors related to hospitalization among the frail elderly with home-visiting nursing service in the winter months. Int Med J 11(4): 259-262, 2004.

工藤 啓,吉田俊子,岡田彩子,荒井由美子(長寿政策科学研究部)板宮 栄.
宮城県区市町村に対しての食塩摂取アンケート調査についてーお茶漬け状況および区市町村の減塩目標設定に焦点を当ててー.公衆衛生情報みやぎ 338:13-16, 2005.

Oishi K, Toma K, Bagarinao E, Matsuo K, Nakai T(長寿医療工学研究部) , Chihara K, Fukuyama H,
Activation of the precuneus is related to reduced reaction time in serial reaction time, Neuroscience Research, 52, 37-45, 2005

Yu W, Gong J-S, Ko M, Garver W. S., Yanagisawa K and Michikawa M.(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Altered cholesterol metabolism in Niemann-Pick Type C1 mouse brain affects mitochondria function. J Biol Chem 280: 11731-11739, 2005 (4月)

総説, その他

下方浩史 (疫学研究部)
高齢者の定義および人口動態.老年学.標準理学療法・作業療法学.専門基礎分野(第2版).大内尉義編 東京、医学書院、37-44, 2005.

内田育恵下方浩史(疫学研究部)
高齢者と難聴-疫学調査の結果から. Aging and Health 14(1); 11-14, 2005.

Arai Y, Kumamoto K(長寿政策科学研究部)Washio M.
Assessment of family caregiver burden in the context of the LTC insurance system: J-ZBI. Geriatrics & Gerontology International 4: S53-S55, 2004.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
老人性骨粗鬆症、日本内科学会雑誌 特集"骨粗鬆症"、vol 94: p632-636 日本内科学会, 2005

Watanabe KHishiya A (運動器疾患研究部)
Mouse models of senile osteoporosis. Mol. Aspects Med. 26:221-231, 2005.

新畑 豊,伊藤健吾(長寿脳科学研究部),加藤隆司(長寿脳科学研究部)
パーキンソン病における幻覚と脳のドーパミン系および糖代謝変化 特集:脳画像の新たな展開 最新医学 2005;60(5):1007-1012

新畑 豊、伊藤健吾、加藤隆司
脳画像の新たな展開? パーキンソン病における幻覚と脳のドパミン系および糖代謝変化最新医学60巻5号 2005.5. 87-92

書物等

今井具子 (疫学研究部)
栄養疫学.公衆栄養学 (松村康弘編),pp55-70,光生館、東京、2005

柳澤勝彦 (副所長室)
ガングリオシドとアポリポ蛋白 E.19: 43-51, 2005 (4月)

講演等

学会・研究会等発表

中井敏晴(長寿医療工学研究部)、E Bagarinao、松尾香弥子
fMRIにおける時間情報の意義、第44回日本生体医工学会 シンポジウム「非侵襲脳機能計測とバイオイメージング」、生体医工学、第43巻特別号 第44回日本生体医工学会大会 プログラム・論文集、85、2005

竹下 淳 (運動器疾患研究部)
「M-CSFと破骨細胞」、第4回松本ボーンフォーラム、2005年4月23日 松本歯科大学

二橋尚志,加藤隆司,河津省司,伊藤健吾,吉村公美子,阿部祐士,新畑 豊,岩井克成,武田章敬,鷲見幸彦
アルツハイマー病に関するFDG-PETおよびIMP-SPECTの3D-SSPによる比較.第64回日本医学放射線学会総会 2005年4月8-10日 横浜市 パシフィコ横浜会議センター

Makoto Michikawa . (アルツハイマー病研究部)
Cholesterol-dependent modulation of tau phosphorylation in cultured neurons. Conference on Cholesterol, Alzheimer's disease and Statins, Stockholm, Sweden. April 14-15, 2005.

Bagarinao E, Takeuchi A, Matsuo K, Nakai T (長寿医療工学研究部)
Effects of the level of wavelet compression on the analysis of functional MR images, 6th Asian-Pacific Conference on Medical and Biological Engineering、PA-2-12、生体医工学、第43巻特別号 第44回日本生体医工学会大会 プログラム・論文集、644、2005

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武 (所長室)
アルツハイマー病を防ぐ・治す基礎研究.第10回鶴舞公開セミナー、平成17年4月22日、名古屋

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