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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 3月

新聞・雑誌等

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年2月6日朝刊 はつらつ養生訓 「老後、わが心と身を・・・」 元気な長寿を目指す

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年3月13日朝刊 はつらつ養生訓  「日々に楽しむべし」 知的な衰え防ぐ

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年3月20日朝刊 はつらつ養生訓  「菜は穀肉の足らざるを」 野菜が支える長寿

福川康之(疫学研究部)平成16年度 若手研究者の表彰の受賞者決定に際して.長寿科学振興財団(ニュースレター)理事長賞受賞の感想文.2005(通巻46号),p4.

下方浩史(疫学研究部)中日新聞 平成17年3月22日朝刊 百歳まで元気に! 国立長寿研の挑戦.疫学調査で老い方の差探る.

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年3月27日朝刊 はつらつ養生訓  「無病長生は我にあり」 長寿県から学ぶ

杉浦 実,中村美詠子(疫学研究部) みかんと健康<28> 広報みっかび 2005;607:4-5

3月23日(中日新聞朝刊)田平 武(所長室)百歳まで元気に 田平武所長に聞く 

論文発表等

原著論文

Kumamoto K, Arai Y(長寿政策科学研究部)
Validation of "Personal Strain" and "Role Strain": Subscales of the short version of the Japanese version of the Zarit Burden Interview (J-ZBI_8). Psychiatry Clin Neurosci 58(6): 606-610, 2004.

Miyasaka K, Kawanami T, Shimokata H, Ohta S, Funakoshi A(疫学研究部)
Inactive aldehyde dehydrogenase-2 increased the risk of pancreatic cancer among smokers in a Japanese male population. Pancreas 30(2):95-98, 2005.

Yamada Y, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
Association of a -1997G->T polymorphism of the collagen Iα1 gene with bone mineral density in postmenopausal Japanese women. Hum Biol 77; 27-36, 2005.

Nihashi T, Naganawa S, Sato C, Kawai H, Nakamura T, Fukatsu H, Ishigaki T, Aoki I
.Contralateral and ipsilateral responses in primary somatosensory cortex following electrical median nerve stimulation-an fMRI study. Clin Neurophysiol. 2005 Apr;116(4):842-8.

田平 武(所長室)
Alzheimer病のワクチン療法の開発 医歯薬出版株式会社 医学のあゆみ vol. 212: 919-923, 2005

原 英夫(血管性痴呆研究部)
アルツハイマー病のAbワクチン療法 臨床と研究 Vol.82, No3, pp47-52, 2005

Yamamoto N, Hirabayashi Y, Amari M, Yamaguchi H, Romanov G, Van Nostrand W.E. and Yanagisawa K. (アルツハイマー病研究部、副所長室)
Assembly of hereditary amyloid ß-protein variants in the presence of favorable gangliosides.FEBS Lett 579: 2185-2190, 2005 (3月)

Igbavboa U., Eckert G.P., Malo T.M., Studniski A.E., Johnson L.N., Yamamoto N., Kobayashi M.,Fujita S.C., Appel T.R., Mueller W.E., Wood W.G. and Yanagisawa K.(アルツハイマー病研究部、副所長室)
Murine synaptosomal lipid raft protein and lipid composition are altered by expression of humanapoE 3 and 4 and by increasing age. J Neurol Sci 229-230: 225-232, 2005 (3月)

総説, その他

荒井由美子(長寿政策科学研究部)
家族の介護負担を介護負担尺度を用いて測定する.自立支援とリハビリテーション 2(2):4-10,2004.

井口昭久、河内尚明、遠藤英俊、梅垣宏行、安藤富士子(疫学研究部)
老人医療の問題点.現代医学 52(2):291-300、2004.

池田恭治(運動器疾患研究部)
副甲状腺ホルモン関連ペプチド(PTHrP)、臨床検査ガイド2005-2006、p384-389 文光堂, 2005

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症、ガイドライン外来診療2005、p225-231 日本メデイカル開発, 2005

柳澤勝彦(副所長室)
アミロイドβ蛋白凝集のメカニズム. Clinical Neuroscience 23: 6-7, 2005(3月)

書物等

伊藤健吾(長寿脳科学研究部),加藤隆司,新畑 豊,阿部祐士
パーキンソン病および類縁疾患のPET PET研究と臨床の進歩(がん,脳)(渡邊一夫他編修)p219-230,財)脳神経疾患研究所,2005

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
画像診断によるアルツハイマー病の早期発見 からだの科学2005;242:11-16

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の根本的予防・治療法開発の現状 老年病ガイドブック認知症・うつ・睡眠障害の

診療の実際(大内尉義監修、大内尉義、井藤英喜、三木哲郎、鳥羽研二編集)メジカルビュー社、東京、pp. 72-80, 2004

原 英夫(血管性痴呆研究部)、田平 武(所長室)
アルツハイマー病のAbワクチン療法. 脳神経疾患病態の分子生物学。南山堂 pp165-174

田平 武(所長室) 
アルツハイマー病のワクチン療法をめぐって Medico 416: 167-171, 2005

田平 武(所長室)
病院、研究所が一体となった長寿医療の中核施設 臨床のあゆみ 63: 8-11, 2005

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の根本的予防・治療法開発の新しい展開 生体の科学 56: 70-77, 2005

講演等

学会・研究会等発表

曽根啓子・田中愼・子安和弘・織田銑一・花村肇(加齢動物育成室)
歯周疾患の野生齧歯目における発症ならびに実験動物でのモデル開発の試み、平成16年度 愛知学院大学大学院歯学研究科 ハイテク・リサーチ・センター 第2回研究報告会、3月5日、名古屋

青木伸雄,中村美詠子(疫学研究部)
緑茶飲用と血清総コレステロールの関連についての疫学的研究.第75回日本衛生学会総会.新潟県新潟市,2005年3月29日.

丹下智香子、福川康之、西田裕紀子、安藤富士子、中西千織、坪井さとみ、下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期における死に対する態度-測定機会間相関から見た加齢に伴う変化.日本発達心理学会第16回大会 神戸、2005年3月28日.

望月真吾、緒方良至、籏野健太郎、阿部潤一郎、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)、西野正成、宮原洋、石榑信人 
PET薬剤製造時に生成する放射性副生成物の分析 同位体科学研究会 3月9日 名古屋

関亦克彦、籏野健太郎、小川美香子、阿部潤一郎、間賀田泰寛、Mariangela Serra、Giuseppe Trapani、伊藤健吾 
末梢性ベンゾジアゼピン受容体リガンド、イミダゾピリジン誘導体の標識化合成と薬物動態 日本薬学会第125年会 東京ビッグサイト 東京 3月29-31日

Tabira T(所長室)
Novel A-beta immunization approaches. Alzheimer's and Parkinson's diseases: 7th International Conference AD/PD. March 11, 2005 Sorrento

Takeshi Tabira(所長室)
Establishment of NILS for aging research in Japan. Longevity Life Science and Technology Institute Opening Symposium. Pusan National Universtiy, March 23, 2005, Pusan

原 英夫(血管性痴呆研究部)、田平 武(所長室)
アストロサイト由来の免疫抑制因子(astrocyte-derived immune suppressor factor, AdIF)によるEAEの治療日本神経免疫学会、 2005年3月4日、福岡

片岡政子、原 英夫(血管性痴呆研究部)、田平 武(所長室) 
血管性痴呆の病態におけるアストロサイトの役割 第17回日本神経免疫学会学術集会ワークショップ、2005年3月4日、福岡

池田恭治(運動器疾患研究部)
「g-GTPの骨カルシウム作用」、第9回骨カルシウム懇話会、2005年3月25日 千里ライフサイエンスセンター

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の病態と治療薬開発. 名古屋市立大学大学院生化学講義. 2004年3月2日. 名古屋.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病:新しい治療戦略 日本薬理学会シンポジウム2004年3月22日. 横浜

講演など(教育、普及、広報活動)

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
クリニカルPET−その有用性と限界 半田医師会健康管理センター研修会 2005年3月4日(金)半田市

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病の早期診断について―現状と今後の課題― 第10回福井県脳機能画像カンファレンス 2005年3月15日(火)福井市

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病と脳画像 守山鯱城会講演会 2005年3月29日(火)名古屋市

池田恭治(運動器疾患研究部)
「骨粗鬆症の診断と治療に関する最近の知見」、OYC長浜生物科学研究所セミナー、2005年3月11日 オリエンタル酵母工業株式会社 長浜生物科学研究所

池田恭治(運動器疾患研究部)
「骨粗鬆症のモデルマウスと創薬への応用」、理研公開シンポジウム、2005年3月18日、日本都市センターホテル

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病の病態と治療薬開発. 名古屋市立大学大学院生化学講義. 2004年3月2日. 名古屋.

柳澤勝彦(副所長室)
アルツハイマー病:新しい治療戦略 日本薬理学会シンポジウム2004年3月22日. 横浜

Yanagisawa K. (副所長室)
Pivotal roles of lipids in generating an endogenous seed for Alzheimer amyloid.7th International Conference on Alzheimer's Disease and Parkinson Disease. Sorrento, Italy. March 9-14, 2005

今井剛
"時間・細胞特異的遺伝子変異法とその応用" 動物実験医学の研究者育成システム セミナー 2005年3月11日 慶応義塾大学

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