文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート

過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 2月

新聞・雑誌等

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成17年2月6日朝刊 はつらつ養生訓  「諸菓、成らざるを・・・」 果物で病気を防ぐ

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成17年2月13日朝刊 はつらつ養生訓  「穀の養によりて」 長寿の秘密は和食

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年2月20日朝刊 はつらつ養生訓  「百病は皆気より生ず」 長寿を支える心と体

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年2月27日朝刊 はつらつ養生訓  「老後はいかり多く」人の成長は一生

松浦 彰(老年病研究部)配列複製のメカニズム解明 老化に関連のテロメア 共同通信、2005年2月18日

論文発表等

原著論文

Shimokata H, Ando F, Niino N, Miyasaka K, Funakoshi A(疫学研究部)
Cholecystokinin A receptor gene promoter polymorphism and intelligence. Ann Epidemiol 15(3); 196-201, 2005.

Zou W, Amcheslavsky A, Takeshita S(運動器疾患研究部), Drissi H, Bar-Shavit Z.
TNF-alpha expression is transcriptionally regulated by RANK ligand. J Cell Physiol. 202:371-8, 2005

Higashi K, Ito K(長寿脳科学研究部), Hiramatsu Y, Ishikawa T, Sakuma T, Matsunari I, Kuga G, Miura K, Higuchi T, Tonami H, Yamamoto I.
18F-FDG Uptake by Primary Tumor as a Predictor of Intratumoral Lymphatic Vessel Invasion and Lymph Node Involvement in Non-Small Cell Lung Cancer: Analysis of a Multicenter Study. J Nucl Med. 2005;46(2):267-73.

東光太郎,伊藤健吾(長寿脳科学研究部),松成一朗,上田善道,樋口隆弘,佐川元保,栂博久,竹上勉,久賀元兆,利波久雄,山本達 5.FDG PETによる肺がんの診断と治療法の選択 若手企画シンポジウム1:高齢者呼吸器疾患の基礎と臨床の最前線 第46回日本老年医学会学術集会記録 日本老医誌 2005;42:37−39

Takata H, Tanaka Y, and Matsuura A.(老年病研究部)
Late S phase-specific recruitment of Mre11 complex triggers hierarchical assembly of telomere replication proteins in Saccharomyces cerevisiae. Mol. Cell 17: 573-583, 2005.

Yu W, Zou K, Gong JS, Ko M, Yanagisawa K and Michikawa M. (アルツハイマー病研究部)Oligomerization of amyloid b-protein occurs during the isolation of lipid rafts. J Neurosci. Res 80: 114-119, 2005 (2月)

Kimura N, Yanagisawa K,Terao K, Ono F, Sakakibara I, Ishii Y, Kyuwa S and Yoshikawa Y. (アルツハイマー病研究部)
Age-related changes of intracellular Aß in cynomolgus monkey brains. Neuropathol Applied Neurobiol 31: 170-180, 2005 (2月)

総説, その他

Shimokata H, Ando F, Fukukawa Y(疫学研究部)
Interactions between health and psychological changes in Japanese - the NILS-LSA. Geriatrics and Gerontology International 4 (Suppl) S28-S291, 2004.

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の病因を分子レベルから探る、Osteoporosis Jpn 13:59-63, 2005

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症研究のトピックスーASBMR 2004に出席してー、Osteoporosis Jpn 13:197-199, 2005

日比(古川)陽子小林洋介本山 昇(老年病研究部)
「酸化ストレスによるフォークヘッド型転写因子FOXOファミリーの活性制御」基礎老化研究 29: 31-36, 2005

書物等

仲 一仁本山 昇(老年病研究部)
「DNA複製およびダメージチェックポイント」キーワードで理解する細胞周期イラストマップ、p124-130、 2005

講演等

学会・研究会等発表

小坂井留美安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高齢者の運動機能の加齢変化 〜長期縦断疫学調査結果を中心にして〜.第5回加齢工学シンポジウム.大阪,2005年2月18日.

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
PET化学への招待 PET化学ワークショップ2005、2005年2月10日(木)〜11日(金)蒲郡

鈴木弘美, 外山宏, 工藤元, 旗野健太郎, 関亦克彦,小野健治, 加藤隆司, 伊藤健吾(長寿脳科学研究部), 澤田誠
活性型ミクログリアのIn Vivoイメージング、第9回ニューロイメージングカンファランス 2月5日(土)名古屋

講演など(教育、普及、広報活動)

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
クリニカルPET−その有用性と限界 西三河医師会PETセミナー 2005年2月5日(土)刈谷市

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
クリニカルPET−その有用性と限界 豊田記念病院放射線安全教育講演会 2005年2月21日(月)豊田市

加藤隆司
「画像統計」 PET化学ワークショップ2005 –PETの物理と化学- 2005年2月10日 ホテル名山荘 愛知県蒲郡市

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
健康長寿は脳が決め手―アルツハイマー病の予防と治療の観点から 水戸第一高等学校同窓会総会. 2005年2月26日. サンケイ会館、東京

過去のマンスリーレポートトップに戻る

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター