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過去のマンスリーレポート

2005年 [平成17年] 1月

新聞・雑誌等

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成17年1月16日朝刊 はつらつ養生訓  「睡を少なくすべし?」 寝過ぎは逆効果

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成17年1月23日朝刊 はつらつ養生訓  「心をしづかに」 ペット遊び衛生注意

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成17年1月23日朝刊 はつらつ養生訓   「五味をそなえて」 多種の物食べる

2005 1月号 p. 40-41 健康ウオーキングマガジン 田平 武(所長室)にこにこおしゃべりウオーキングがもたらす脳への効果 

2005 1月1日 朝日新聞朝刊(山口)田平 武(所長室)飲むワクチン開発中

論文発表等

原著論文

Iwao N, Iwao S, Muller DC, Koda M, Ando F, Shimokata H, Kobayashi F, Andres R(疫学研究部)
Differences in the relationship between lipid CHD risk factors and body composition in Caucasians and Japanese. Int J Obes 29(2); 228-235, 2005.

Yamada Y,Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
Association of polymorphisms of the androgen receptor and klotho genes with bone mineral density in Japanese women. J Mol Med 83(1); 50-57, 2005.

内田育恵、中島務、新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
加齢及び全身性基礎疾患の聴力に及ぼす影響.Otol Jpn 14(5); 708-713, 2004.

総説, その他

田平 武(所長室)、原 英夫(血管性痴呆研究部)
アルツハイマー病の治療:Abワクチン. 

臨床神経学44: 778- 780, 2004

田平 武(所長室)、原 英夫(血管性痴呆研究部)
アルツハイマー型痴呆の経口ワクチン療

法.老年精神医学雑誌 15: 7-17, 2004

Kalaria RN, Viitanen M, Kalimo H, Dishgans M, Tabira T(所長室)
The pathogenesis of CADASIL: an update. J Neurological Sciences 226: 35-39, 2004

新飯田俊平(運動器疾患研究部)
g-グルタミルトランスペプチダーゼの骨吸収亢進作用 THE LUNG perspectives 13(1):70-74, 2005. メディカルレビュー社(大阪)

書物等

伊藤健吾(長寿脳科学研究部),加藤隆司,新畑 豊
脳画像所見-特徴と鑑別診断- アルツハイマー病の症候と診断 老年期痴呆の克服をめざして(柳澤信夫監修)p92-100,医学書院,2005

機能的脳画像診断の今 二橋尚志、伊藤健吾 ペインクリニック26:9-142005年

講演等

学会・研究会等発表

西田裕紀子新野直明小笠原仁美福川康之安藤富士子下方浩史地(疫学研究部)
域在住中高年者における転倒恐怖感の要因に関する縦断的検討.第11回日本未病システム学会.さいたま、2005年1月8日.

福川康之西田裕紀子中西千織坪井さとみ新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高年期のライフイベントストレスと対処行動の関連.第15回日本疫学会.滋賀,2005年1月22日.

小坂井留美道用亘安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高齢者の加齢に伴う平衡機能の低下と体力との関連.第15回日本疫学会.滋賀,2005年1月22日.

北村伊都子安藤富士子甲田道子大蔵倫博下方浩史(疫学研究部)
骨塩量と筋量の関係へのエストロゲン受容体α遺伝子多型の影響.第15回日本疫学会.滋賀,2005年1月22日.

森圭子今井具子安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域にあった新規に開発した半定量食物摂取頻度調査票の妥当性の検討.第15回日本疫学会.滋賀,2005年1月22日.

中村美詠子,杉浦実,青木伸雄(疫学研究部).
血清カロテノイドと脈波速度の関連:三ヶ日町研究.第15回日本疫学会.滋賀,2005年1月22日.

Madepalli K. Lakshmana(血管性痴呆研究部)、荒木 亘、田平 武(所長室)脳の老化により発現・機能が変化しアルツハイマー病の発症を促進する因子の同定. 文部省特定領域研究「先端脳」班会議, 平成16年12月23日, 東京

片岡政子、原 英夫(血管性痴呆研究部) 、田平 武(所長室)
脱髄性疾患の病態におけるアストロサイト由来液性因子とその制御.免疫性神経疾患に関する調査研究班平成16年度班会議, 2004年1月27日, 東京

河津省司,加藤隆司,右代谷昇,籏野健太郎,阿部祐士,新畑 豊,岩井克成,武田章敬,加知輝彦,鷲見幸彦,伊藤健吾
因子得点加重加算法の開発とその痴呆性疾患鑑別診断への応用,厚生省長寿科学委託研究事業伊藤班班会議 2005年1月28日 大府市

加藤隆司,河津省司,右代谷昇,籏野健太郎,新畑 豊,阿部祐士,岩井克成,武田章敬,鷲見幸彦,加知輝彦,伊藤健吾
因子分析によるレヴィ小体型痴呆の病態解析.心の健康科学福山班班会議 2005年1月28日 大府市

文堂昌彦,加藤隆司,梶田泰一,金桶吉起,新畑 豊,阿部祐士,岩井克成,武田章敬,鷲見幸彦,籏野健太郎,伊藤健吾,吉田 純,
パーキンソン病患者を対象とする定位脳手術と画像による病態解析,心の健康科学福山班班会議 2005年1月28日 大府市

河津省司
FDG-PET正常データベースの多変量解析の経過報告、マルチセンター会議(脳PET多施設共同研究連絡会)兼日本脳神経核医学研究会PET正常データベースWG会議 2005年1月24日

新飯田俊平(運動器疾患研究部)
骨及び関節疾患の診断・治療薬の開発に関する研究 痴呆・骨折臨床研究成果発表会 2005年1月25日 東京

講演など(教育、普及、広報活動)

下方浩史(疫学研究部)
農業リーダーのためのはつらつ養生訓.知多農業改良推進協議会講演.愛知県半田市、2005年1月20日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
クリニカルPETの基礎と実践 豊橋内科医会研修会 2005年1月22日(土)豊橋

池田恭治 (運動器疾患研究部)
「骨代謝のNew Players」、21世紀COEプログラム・第40回生命科学セミナー、2005年1月28日 筑波大学 TARAセンター

松浦 彰高田英基(老年病研究部)
複製期特異的テロメアクロマチン再編成におけるMec1の機能、第22回染色体ワークショップ、2005年1月28日、仙台

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