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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 12月

新聞・雑誌等

下方浩史 (疫学研究部)料理と栄養 平成17年1月号 自然な「中年太り」はむしろ長寿には望ましい

松井康素(疫学研究部)Medical Tribune 37(50) 平成16年12月9日号 血清ビタミンA濃度が骨密度と正相関 骨折多発例では高値.

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年12月12日朝刊 はつらつ養生訓  「脂多き魚食ふべからず?」 毎日一回は献立に

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年12月12日朝刊 はつらつ養生訓  「ダイコンは菜中の上品」 抗菌や消化作用

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年12月12日朝刊 はつらつ養生訓  「酒気残らば・・・」 果物で糖分補給

下方浩史 (疫学研究部)100歳時代がやってくる すこやか「長寿」学.不老への道 「生命」取材班 産経新聞社 p37-52 平成16年12月.

福川康之 (疫学研究部)100歳時代がやってくる すこやか「長寿」学.生きがいって何? 「生命」取材班 産経新聞社 p123-126 平成16年12月.

下方浩史(疫学研究部)日経産業新聞 平成16年12月28日 日本人特有の健康長寿研究-国は研究の意義尊重を

2004 11月12日 毎日新聞朝刊 田平 武(所長室)企画特集ぼけ予防シンポジウム 痴呆の対策を探る「ワクチン」療法開発 

2004 winter DDL magazine p. 12-13 田平 武(所長室)アルツハイマー病根絶の期待がかかる経口ワクチン療法 

2004 12月12日 毎日新聞朝刊 田平 武(所長室)企画特集ぼけ予防シンポジウム 痴呆の対策を探る「アルツハイマー病とワクチン開発」

論文発表等

原著論文

iu W, Xu D, Yang H, Xu H, Shi Z, Cao X, Takeshita S , Liu J, Teale M, Feng X.
Functional identification of three RANK cytoplasmic motifs mediating osteoclast differentiation and function. J Biol Chem. 279:54759-54769, 2004

Momosaki S, Hatano K, Kawasumi Y, Kato T, Hosoi R, Kobayashi K, Inoue O, Ito K.
Rat-PET Study Without Anesthesia: Anesthetics Modify the Dopamine D1 Receptor Binding in Rat Brain. SYNAPSE 54:207–213 (2004)

総説, その他

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症:骨の量から質研究へ、実験医学 疾患研究Overview 22:2659-2663, 2004

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症治療におけるビタミンD、medicina 41:2034-2036, 2004

田平 武 (所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法.日本老年医学会雑誌.41: 579-581, 2004

書物等

伊藤健吾(長寿脳科学研究部) 
痴呆から軽度認知障害へ 予防医学の時代における核医学診療 第44回核医学会総会事務局 2004, p14-17.

講演等

学会・研究会等発表

辰巳 佐和子松田 明生、河野 憲二、池田恭治(運動器疾患研究部)
骨細胞を誘導的にablateするトランスジェニックマウスの開発、第27回日本分子生物学会年会、12月9日、神戸

菱谷彰徳、家村俊一郎、夏目徹、池田恭治渡辺 研(運動器疾患研究部)
新規ユビキチン結合タンパク質Zub1の筋萎縮における機能、第27回日本分子生物学会年会、12月9日、神戸

二橋尚志 (放射線科)、加藤隆司、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
PET検査に関して 当院の現状報告  第67回東海核医学セミナー 2004年12月18日 名古屋

松浦 彰高田英基(老年病研究部)
テロメア特異的複製タンパク質の複製期集積機構、組換えワークショップ、2004年12月7日、淡路島

高田英基松浦 彰(老年病研究部)
テロメア複製関連タンパク質の時期特異的局在化機構の解析、第27回日本分子生物学会年会、2004年12月9日、神戸

日比(古川)陽子、家村俊一郎、夏目 徹、渡辺 研本山 昇(老年病研究部)
酸化ストレスは長寿関連遺伝子Forkhead型転写因子FOXO familyを活性化する、第27回日本分子生物学会年会、2004年12月10日、神戸

講演など(教育、普及、広報活動)

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨代謝の分子医学、平成16年度名古屋市立大学医学部分子医学講義、12月16日、2004

伊藤健吾(長寿脳科学研究部) 
PETによる機能診断の現状と動向 名古屋大学医学部医学科講義 12月8日 名古屋

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