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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 11月

新聞・雑誌等

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年11月7日朝刊 はつらつ養生訓  「風邪をふせぎ」 早めにワクチンを

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年11月14日朝刊 はつらつ養生訓  「淡薄なる物好むべし」 和食で味覚保つ

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年11月21日朝刊 はつらつ養生訓  「心は楽しむべし」 前向きに生きる

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年11月28日朝刊 はつらつ養生訓  「五官の是非 正べし」 喫煙、耳にも悪く

No. 31, p. 13-16, 2004(財 長寿科学振興財団 Aging & Health)」田平 武(所長室)老年病を克服し高齢者のQOL改善をめざす 

2004年11月17日(名古屋タイムズ朝刊)田平 武(所長室)夢じゃない寿命160歳-老化防止の最先端 

2004年11月10日(ユーガッタCBC CBC放送)田平 武(所長室)アルツハイマー病のワクチン療法 

11月30日(中日新聞夕刊)田平 武(所長室)予防薬競うアルツハイマー病 

11月28日(日本海新聞)田平 武(所長室)アルツハイマー病に画期的治療法

12月号 p. 1832-1849, 2004(日本病院会雑誌、日本病院学会)田平 武(所長室)高齢者医療の現状と将来

11月22日(NHK) 大川弥生(生活機能賦活研究部) 特集:新潟地震から1ヶ月「被災者の声・いま私たちにできること」:生活不活発病

11月17日(朝日新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) 廃用症候群サポートを

11月23日(朝日新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) 生活不活発病 地域で取り組みを

11月1日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;生活機能低下の悪循環

11月8日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「お大事に」でよいのか

11月15日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;中越地震と生活不活発病

11月22日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;中越地震と水際作戦

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)第46回日本老年医学会学術集会 シンポジウム「要介護高齢者の在宅ケア:介護負担軽減に向けて」.Home Care MEDICINE 2004;5(10):32-33.

論文発表等

原著論文

南部雅幸 ,東祐二,湯地忠彦,末永貴俊,藤元登四郎,田村俊世(長寿医療工学研究部)
普及型乗馬シミュレータを用いた在宅リハビリテーションシステムの開発,ライフサポート,Vol.16,No.3,pp11-16,2004

Suzuki Y, Fujisawa M, Ando F, Niino N, Ohsawa I, Shimokata H, Ohta S(疫学研究部)
Alcohol Dehydrogenase 2 Variant is Associated with Cerebral Infarction, Lacunae, LDL-Cholesterol and Hypertension in Community-dwelling Japanese Men. Neurology 63(9); 1711-1713, 2004.

Itakura E, Kajihara Takai K, Umeda K, Kimura M, Ohsumi M, Tamai K, Matsuura A. (老年病研究部)
Amino-terminal domain of ATRIP contributes to intranuclear relocation of the ATR-ATRIP complex following DNA damage. FEBS Lett. 577: 289-293, 2004.

総説, その他

田平 武 (所長室)
アルツハイマー型痴呆のワクチン療法.Progress in Medicine Vol. 24 No. 10: 2493-2497, 2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
新しいリハビリテーション;介護予防;「水際作戦」のカギ自宅での生活自立能力向上.介護ビジョン 18:48-49,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハ研究報告書に立って考える(第6回).おはよう21 16(1):68-71, 2004.

池田 学,石川智久,野村美千江,荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
地域から見た精神科医療と介護保険.精神医学 46(10):1063-1069,2004.

池田恭治(運動器疾患研究部)
原発性骨粗鬆症、日本病院薬剤師会雑誌 特集"代謝性骨疾患" 40:1383-1387, 2004

池田恭治(運動器疾患研究部)
骨粗鬆症治療におけるビタミンDの役割、ホルモンと臨床 特集"新しい視点からみたビタミンDの臨床的役割" 52:83-87, 2004

書物等

荒井由美子熊本圭吾(生活機能賦活研究部)
高齢者リハビリテーションと介護.武田雅俊,編.老年精神医学講座;総論.東京:ワールドプランニング, 173-188,2004.

講演等

学会・研究会等発表

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
脳内アミロイドb蛋白重合におけるガングリオシドの役割. 第26回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム.  2004年11月26日. 東京.

駒野宏人(アルツハイマー病研究部)
アミロイドb蛋白の産生を調節する因子の解析. 財団法人・代謝異常治療研究基金 第32回研究成果報告会. 2004年11月26日. 大阪.

中島一樹,南部雅幸,田村俊世,佐々木和男(長寿医療工学研究部)
高齢者の日常生活における血圧と外気 温の関係,第19回生体生理工学シンポジウム,11月3日,大阪

上田敬太,福井裕輝,村井俊哉,加藤綾子,福井康裕(長寿医療工学研究部)
非装着型瞳孔計の応用:情動負荷課題時の自律神経活動の評価,日本エム・イー学会秋季大会,11月6日,松山

田中 愼曽根 啓子・角 保徳(加齢動物育成室)
F344/Nラット歯牙の形態学的観察法 第22回九州実験動物研究会総会 11 6-7 宮崎

曽根 啓子・子安 和弘・織田 銑一・田中 愼 (加齢動物育成室)
有害獣として捕獲されたヌートリアMyocastor coypusの歯と頭蓋の形態異常 第22回九州実験動物研究会総会 11 6-7 宮崎

田中 愼曽根 啓子宮石 理・角 保徳(加齢動物育成室)
F344/Nラット歯牙の加齢変化の形態学的観察 第36回成長談話会 11 20 名古屋

曽根 啓子・子安 和弘・織田 銑一・田中 愼 (加齢動物育成室)
野生化ヌートリアMyocastor coypusの胎仔の成長 第36回成長談話会 11 20 名古屋

岡村菊夫安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
長期縦断研究における一般住民男性の血清テストステロン値 第54回日本泌尿器科学会中部総会.和歌山、2004年11月6日.

田平 武 (所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法と発症予防.神経症候研究会市民公開講座、 平成16年11月13日、埼玉

池田恭治 (運動器疾患研究部)
骨粗鬆症の病因を分子レベルから探る、第6回日本骨粗鬆症学会 特別講演、大宮、11月20日、2004

池田恭治平松聖史、伊東昌子、新飯田俊平、高橋俊二,小泉 満(運動器疾患研究部)
骨転移とg-GTP、第7回癌と骨病変研究会、東京、11月27日、2004

籏野健太郎(長寿脳科学研究部)
動物PETの可能性 第10回CYPRIS技術交流会 2004年11月3日京都

籏野健太郎、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
p-[18F]fluorobenzylamineの簡便合成法 第44回日本核医学会総会 2004年11月4〜6日 京都

加藤隆司(長寿脳科学研究部),伊藤健吾,河津省司,齋藤敦子,籏野健太郎,吉村公美子,鷲見幸彦,阿部祐士, 新畑 豊,岩井克成,二橋尚志
「脳糖代謝の正常変動に関する検討」,第44回 日本核医学会総会 京都国際会議場 京都市 2004年11月4-6日

吉村公美子、加藤隆司、河津省司、田中郁子、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)加藤力雄、二橋尚志
(放射線科) 阿部祐士、新畑 豊、岩井克成(神経内科)
自動ROIによるアルツハイマー病のIMP脳血流SPECT数値診断の試み 第44回日本核医学会総会 2004年11月4〜6日 京都

二橋尚志 (放射線科)、河津省司 (長寿脳科学研究部)、加藤克彦、伊藤信嗣、阿部真治、西野正成、石垣武男 (名古屋大学放射線科)、加藤隆司、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)、池田充 (名古屋大学保健学科)、 奥村彰久 (名古屋大学小児科)
Landau-Kleffner syndromeの治療による[F-18]FDG PET所見の変化  第44回日本核医学会総会 2004年11月4〜6日 京都

二橋尚志 (放射線科)、加藤隆司、河津省二、吉村公美子、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)、阿部祐士、新畑豊、岩井克成、武田章敬、鷲見幸彦 (神経内科)
3D-SSPを用いたアルツハイマー型痴呆の診断能に関するFDG-PETとIMP-SPECTの比較 第44回日本核医学会総会 2004年11月4〜6日 京都

河津 省司(協立総合病院&長寿脳科学研究部), 右代谷 昇(国立和歌山工業高等専門学校), 加藤 隆司(長寿脳科学研究部), 二橋 尚志(放射線科), 伊藤 健吾(長寿脳科学研究部)
FDG-PETおよびIMPを用いた多変量解析による正常者とアルツハイマー病患者鑑別の試み, 第44回 日本核医学会総会 京都国際会議場 京都市 2004年11月4-6日

松浦 彰(老年病研究部)
テロメア複製を制御するタンパク質ネットワーク、静岡大学大学院理工学研究科シンポジウム「老化・がん抑制を目指したテロメア研究の新展開」2004年11月1日、静岡

講演など(教育、普及、広報活動)

下方浩史 (疫学研究部)
たばこの健康影響について.平成16年度喫煙対策指導者養成講習会、愛知県健康対策課.大府、愛知、2004年11月12日.

下方浩史 (疫学研究部)
日本人はなぜ長生きか.健康長寿を考える〜長寿県の謎をひも解く〜.健康長寿フォーラムin福井.福井、2004年11月20日.

松井康素竹村真里枝、原田敦、安藤富士子下方浩史 (疫学研究部)
血清Vit Aと骨密度及び脊椎骨折との関連.第6回日本骨粗鬆症学会. 東京、2004年11月28日

竹村真里枝松井康素、原田敦、安藤富士子下方浩史 (疫学研究部)
地域住民の加齢に伴う皮質骨量変化について-pQCT法による検討.第6回日本骨粗鬆症学会. 東京、2004年11月28日

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
リハビリテーションの真の理解とケアマネジメントへの活用. 日本医師会介護支援専門員技能向上講座. 2004年11月14日.東京

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICFの理念にたったケアマネジメント.日本ケアマネジメント学会公開講座.2004年11月19日.秋田

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICFを地域保健活動にどう生かすか.厚生労働省平成16年度関東甲信越地区保健師等ブロック別研修会.2004年11月24日.埼玉

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
リハビリテーション・ルネッサンス;新しい生活・人生の構築を.日本赤十字リハビリテーション学会.2004年11月27日.埼玉

渡辺 研 (運動器疾患研究部)
新規ユビキチン結合タンパクと廃用性筋萎縮、高エネルギー加速器研究機構放射光セミナー、つくば、11月26日、2004

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「アルツハイマー病における画像診断の役割」 平成16年度第2回放射線専門部会 2004年11月12日 名古屋

加藤隆司(長寿脳科学研究部) 
「PET検査の最前線」 保物セミナー2004 平成16年11月11-12日,エルイン京都 京都市

加藤隆司(長寿脳科学研究部) 
「PETの技術的諸問題と臨床応用」 平成16年11月17日,フジタホール500 藤田学園保健衛生大学,愛知県豊明市.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「痴呆とパーキンソン病の脳機能画像」 名古屋大学大学院医学研究科特論 2004年11月17日 名古屋

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