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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 10月

新聞・雑誌等

11月号24-30, 2004(健康365 エイチアンドアイ)田平 武(所長室) 奇跡の脳トレーニング第3回

Vol. 59 102-105, 2004(保険診療医学通信社)田平 武(所長室)フロンティア's 世界初・長寿医療の臨床と研究

2004年9月25日(佐賀新聞 朝刊)田平 武(所長室)痴呆の介護予防-そのノウハウ 基調講演

No. 17, 18-20, 2004(AICHI VOICE)Takeshi Tabira (所長室) et al. Leading the way in medicine for a graying society National center for Geriatrics and Gerontology

2004年10月15日(新時代) 田平 武(所長室)アルツハイマー病とワクチン開発[基調講演]  

10月4日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;核は生活自立能力向上訓練

10月11日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「自助・共助」が予防の基礎

10月18日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「共助」が個別性尊重の基礎

10月25日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;生活不活発病は予防できる

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年10月3日朝刊 はつらつ養生訓  「老人は体気よはし」 老い、徐々に自覚を

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年10月10日朝刊 はつらつ養生訓  「胃の気のある人」 食生活でがん予防

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年10月17日朝刊 はつらつ養生訓  「久しく安坐すべからず」 運動し筋肉を増やす

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年10月24日朝刊 はつらつ養生訓  「眼力を養ふべし」 早めの眼鏡 大切

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年10月30日朝刊 はつらつ養生訓  「中風は年四十を過ぎて・・・」 高血圧治し予防を

論文発表等

原著論文

Arai Y, Kumamoto K (生活機能賦活研究部), Washio M, Ueda T, Miura H, Kudo K 
Factors related to feelings of burden among caregivers looking after impaired elderly in Japan under the Long-Term Care Insurance system. Psychiatry Clin Neurosci 58(4): 396-402, 2004.

高井佳子、五十嵐羊羽、佐藤慎、島本恵美、石子智士、木ノ内玲子、長南健太郎、野村秀樹下方浩史、吉田晃敏(疫学研究部)
利尻島における高頻度の屈折異常.臨床眼科 58(9): 1673-1677, 2004.

Tanaka M, Cabrera VM, González AM, Larruga JM, Takeyasu T, Fuku N, Guo L, Hirose R, Fujita Y, Kurata M, Shinoda K, Umetsu K, Yamada Y, Oshida Y, Sato Y, Hattori N, Mizuno Y, Arai Y, Hirose N, Ohta S, Ogawa O, Tanaka Y, Kawamori R, Shamoto-Nagai M, Maruyama W, Shimokata H, Suzuki R, Shimodaira H(疫学研究部)
Mitochondrial Genome Variation in Eastern Asia and the Peopling of Japan. Genome Res 14(10): 1832-1850, 2004.

Itakura E, Umeda K, Sekoguchi E, Takata H, Ohsumi M, Matsuura A. (老年病研究部)
ATR-dependent phosphorylation of ATRIP in response to genotoxic stress. Biochem. Biophys. Res. Commun. 323: 1197-1202, 2004.

Asai S, Sato T, Tada T, Miyamoto T, Kimbara N, Motoyama N(老年病研究部), Okada H, Okada N.
Absence of Procarboxypeptidase R Induces Complement-Mediated Lethal Inflammation in Lipopolysaccharide-Primed Mice. J. Immunol. 173: 4669-4674, 2004.

総説, その他

武田和也(血管性痴呆研究部)、田平 武(所長室)
細胞内外のアミロイドb蛋白質と細胞毒性. Cognition and Dementia 3: 367-374, 2004

Hara H (血管性痴呆研究部), Monsonego A, Yuasa K, Adachi K, Xiao X, Takeda S, Takahashi K, Weiner HL, Tabira T (所長室)
Development of a safe oral Ab vaccine using recombinant adeno-associated virus vector for Alzheimer's disease. J Alzheimer's dis 5: 483-488, 2004

田平 武 (所長室)
アルツハイマー病の予防治療・開発 バイオベンチャー4: 14-16, 2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
新しいリハビリテーション;"活動"低下の早期発見・早期集中的対応.介護ビジョン 17:48-49,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハ研究報告書に立って考える(5).おはよう21 15(14):66-69, 2004.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の喫煙と生活習慣病.老年病ガイドブック 第3巻 高齢者の生活習慣病の診療の実際.井藤英喜編 東京、メジカルビュー社, 27-36, 2004 .

講演等

学会・研究会等発表

Takeshi Tabira(所長室).
Beta-amyloid vaccination and Alzheimer's disease. Oct. 1 2004 7th International Congress of Neurology. Venice. Italy.

Hideo Hara(血管性痴呆研究部), Takeshi Tabira(所長室).
Identification of astrocyte- derived genes that induce apoptosis of autoreactive T cells. Oct. 1. 2004 7th International Congress of Neurology. Venice. Italy.

熊本圭吾荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
高齢者を在宅で介護する家族の介護負担の評価.第32回日本行動計量学会.2004年9月16-18日(発表18日).神奈川県相模原市.

Shimokata H (疫学研究部)
Approach to perpetual youth and longevity - A new strategy of geriatric medicine in the 21st century. International Centenarian Symposium. Sun Chang Gun County, Chon Buk, Korea, Oct 8 2004

西田裕紀子,新野直明,小笠原仁美福川康之安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住高齢者の転倒恐怖感に関連する要因の検討.第8回高齢者介護・看護・医療フォーラム.京都,2004年10月2日. 

Masayuki Nambu, Kazuki Nakajima, and Toshiyo Tamura (長寿医療工学研究部), "Development of the Sheet Matrix Thermometer for the Home Healthcare", International Conference on Ubiquitous Healthcare 2004, Seoul, Korea, Oct.27-28, 2004

日比(古川)陽子荒木(吉田)聖美池田恭治本山 昇(老年病研究部)
フォークヘッド型転写因子Foxo4は筋分化阻害と筋萎縮誘導を行う.第77回日本生化学会大会、2004年10月15日、横浜

二橋尚志、加藤隆司、伊藤健吾、清水真紀子、有馬徹、文堂昌彦、河津省司
東海腫瘍核医学研究会 2004年10月2日 名古屋 FDG-PETが集積を示したサイトメガロウイルス腸炎の一例

吉村公美子、加藤隆司、河津省司、阿部祐士、新畑 豊、岩井克成、田中郁子、加藤力雄、二橋尚志、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
IMP脳血流SPECT検査によるアルツハイマー病の自動ROI数値診断の試み 日本放射線技術学会 第32回秋期学術大会 2004年10月21〜23日 大阪

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
Aß重合開始とマイクロドメイン:GM1-enriched microdomain存在の可能性.マイクロドメイン研究会. 2004年10月7日. 大府.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
スフィンゴ脂質によるアミロイド前駆体蛋白の代謝制御.マイクロドメイン研究会. 2004年10月7日. 大府.

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)         
アルツハイマー病発症機序の検討:アミロイドb蛋白重合を中心に. 長寿科学国際シンポジウム. 2004年10月15日. 大府.

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
アミロイド蛋白の凝集.「大学と科学」公開シンポジウム. 2004年10月30日. 福岡.

白石博久、王華芹、西村正樹、柳澤勝彦駒野宏人.(アルツハイマー病研究部)
プレセニリンC末端配列のAb産生とプレセニリン分子内切断における役割.
第77回日本生化学大会. 2004年10月15日. 横浜.

Shiraishi H, Wang H.-Q., Maeda Y,Nishimura M, Yanagisawa K and Komano H.(アルツハイマー病研究部) Roles of presenilin carboxyl-terminal tail in g-secretase activity and presenilin endoproteolysis.34th Society for Neuroscience Annual Meeting ,Oct 23, 2004, San Diego, USA

Hiramatsu K, Tatsumi S, Nimura Y, Takasu H, Niida S, Ito M, Ikeda K (運動器疾患研究部)
GGT (gamma-glutamyltranspeptidase) as a pathogenic factor of bone loss. The 26th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 10月1日〜10月5日 Seattle, Washington, USA.

Tatsumi S, Ito M, Tsutsumi K, Ikeda K(運動器疾患研究部)
How carolic restriction affects bone mass and trabecular structure. The 26th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 10月1日〜10月5日 Seattle, Washington, USA.

Shinotsuka C, Hishiya A, Mizuno K, Aburatani H, Ikeda K, Watanabe K(運動器疾患研究部)
Induction of multipotent stem cells through dedifferentiation of mesenchymal cells by Msx2 protein transduction. The 26th Annual Meeting of the American Society for Bone & Mineral Research. 10月4日 Seattle, Washington, USA.

Niida S, Ikeda K, Shibuya M.(運動器疾患研究部)
Bone morphology of the super op/op mice, M-CSF and VEGFR-1 tyrosin kinase domain deficient mice. 10月1日Seattle, Washington, USA.

篠塚千早石倉信之菱谷彰徳、和田郁夫、池田恭治渡辺 研(運動器疾患研究部)
骨細胞からの新規スフィンゴミエリン合成酵素の単離 第77回日本生化学会大会、2004年10月15日、横浜

菱谷彰徳、家村俊一郎、夏目 徹、池田恭治渡辺 研(運動器疾患研究部)
筋萎縮で作用する新規ユビキチン結合タンパク質Zub1 第77回日本生化学会大会、2004年10月15日、横浜

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武(所長室)
特別講演「手の届くところまできたアルツハイマー病の根本的治療・予防」-経口ワクチン療法を中心として-. 第3回痴呆疾患医療セミナー. 平成16年10月29日. 鳥取.

田平 武(所長室) 
ワクチン療法の展望. 第19回大学と科学公開シンポジウム アルツハイマー病 - 治療の可能性を探る.平成16年10月31日.福岡.

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
介護過程の展開.介護福祉士介護技術講習主任指導者養成講習会.2004年10月2日.大阪

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
生活機能の向上のために;ICFに立った自立支援の理念と技法.京都府機能訓練事業等関係職員研修会.2004年10月5日.京都

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
生活機能(ICF)に立った自立支援の考え方.福島県公開講演会.2004年10月15日.福島

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
人間らしく生きるための個別支援計画を作成するには.全国救護施設福祉サービス研修会.2004年10月20日.東京

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
介護予防は生活機能低下予防・向上;要は保健師.厚生労働省平成16年度北海道・東北ブロック保健師等研修会.2004年10月21日.盛岡

川上治(生活機能賦活研究部) 
健康で活力ある高齢生活を実現するには;生活機能でプラスに生きよう.寝たきり防止等地域シンポジウム.2004年10月22日.一宮

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
介護過程の展開.介護福祉士介護技術講習主任指導者養成講習会.2004年10月23日.東京

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
自立支援に向けた介護の取り組みについて.日本介護福祉士会第11回全国大会.2004年10月30日.長崎

Arai Y (生活機能賦活研究部)
Long-term care for the impaired elderly in Japan. Pre IPA Symposium: Hong Kong-Japan-Korea Joint Meeting, 2004 September 8, Seoul, Korea.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
シンポジウム2「FDG PETによる腫瘍診断のガイドライン」日本核医学会の「院内製造されたFDGを用いたPET検査を行うためのガイドライン」について 断層映像研究会第33回研究発表会 2004年10月16日 大阪

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
アルツハイマー病とパーキンソン病のPET/SPECT (財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 第3回PETセミナー 2004年10月20日 郡山

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
クリニカルPETの基礎と実践 名古屋記念病院FDG-PET勉強会  2004年10月21日 名古屋

遠藤玉夫、古川鋼一、大平敦彦、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
神経生物学における糖鎖研究の意義と展望. 蛋白質核酸酵素 増刊号「神経糖鎖生物学」49:2289-2300,2004

松崎勝巳、柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
アミロイドb蛋白重合とガングリオシド. 蛋白質核酸酵素 増刊号「神経糖鎖生物学」49:2463-2467,2004

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
Ab凝集開始の分子機構. 脳21. 7:15-19,2004

Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
Neurodegerative Disorder and Cholesterol. (Review) Curr Alzheimer Res., 1, 271-275, 2004

センター内活動(セミナー等)

10月26日 松原 悦朗 (岡山大学医学部神経内科)
「アルツハイマー病の治療への展望」(柳澤勝彦:アルツハイマー病研究部)

10月26日 棚橋 浩(金沢大学がん研究所細胞周期制御研究部門)「アルツハイマー病病因蛋白APP、プレセニリンに結合する蛋白の解析」(柳澤勝彦:アルツハイマー病研究部)

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