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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 9月

新聞・雑誌等

9月6日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;ICFでの「活動」のみかた

9月13日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「活動」のよく仕方

9月20日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「水際作戦」で「介護予防」を

9月27日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「医療」「自助・共助」で予防

大川弥生(生活機能賦活研究部) [ICF]生活機能で、前を向いて生きよう;一緒に考える。一緒に目標を立てる。より深いチームワークと自己決定尊重のための「共通言語」ICF.Ms.Community 33:30-,2004

大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリテーションは生活・人生を創るもの.全国老人クラブ連合会「全老連」.287:6,2004

大川弥生(生活機能賦活研究部) 注目される廃用症候群に対応したリハビリテーション.いきいきチャレンジ:長寿・子育て・障害者基金情報誌2004秋.27:2-7,2004

9月24日号 週間朝日 田平 武(所長室)名医のベスト・セラピー アルツハイマー病  

Vol. 15 No. 5 2004  ヒューマンサイエンス 田平 武(所長室)、荒井啓行、鍋島俊隆、岩坪 威:座談会 痴呆をめぐる最新動向 

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年9月5日朝刊 はつらつ養生訓  「朝晩運動すれば病なし」 無理なく適度に

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年9月12日朝刊 はつらつ養生訓  「少しずつ通利すべし」 便秘解消、生活から

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年9月19日朝刊 はつらつ養生訓  「食少なきに宜し」 高齢者、栄養に注意

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年9月26日朝刊 はつらつ養生訓  「小便、久しく秘するは危し」増える前立腺がん

下方浩史(疫学研究部)アルコール健康医学協会ニュース&リポート 平成16年8月号 適正飲酒は老化をおさえる

下方浩史(疫学研究部)栄養と料理 平成16年10月号 ここまでわかった日本人の老化

下方浩史(疫学研究部)NHKスペシャル「老化に挑む 第2回 あなたの寿命はもっと延びる」 平成16年9月19日

下方浩史(疫学研究部)朝日新聞 平成16年9月22日インターネット版 男性の脳梗塞、遺伝子変異タイプで発症率2倍

下方浩史(疫学研究部)毎日新聞 平成16年9月22日朝刊 ほろ酔いが続く男性 脳梗塞の危険2倍も アルコール分解酵素活性と関連

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年9月22日朝刊 酔い醒めにくい男性 脳梗塞の発症率2倍

下方浩史(疫学研究部)中京テレビ「ニュース・プラス1」 敬老の日特集 長寿医療研究センター 平成16年9月20日

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)座談会 パーキンソン病の診断と治療−注目される画像診断− Medical Tribune 2004;37(39,40):29−31

論文発表等

原著論文

Arai Y, Kumamoto K (生活機能賦活研究部), Washio M, Ueda T, Miura H, Kudo K 
Factors related to feelings of burden among caregivers looking after impaired elderly in Japan under the Long-Term Care Insurance system. Psychiatry Clin Neurosci 58(4): 396-402, 2004.

Takeshi Tabira (所長室)
Molecular basis of Alzhiemer's disease: From amyloid hypothesis to treatment in the foreseeable future. Geriatrics and Gerontology International 4:S27-S31, 2004.

Koda M, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部),Miyashita K, Funakoshi A
Association of Colecystokinin 1 Receptor and β3-Adrenergic Receptor Polymorphisms with Midlife Weight Gain. Obec Res 8(12):1212-1216,2004.

Shiraishi H., Sai X., Wang H.-Q., Maeda Y., Kurono Y., Nishimura M., Yanagisawa K., and Komano H.
(アルツハイマー病研究部)PEN-2 enhances g-cleavage after the formation of Presenilin heterodimer. J Neurochemistry 90: 1402-1413, 2004

総説, その他

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
診療アップデート これからのリハビリテーション 廃用症候群を予防する;リハにおける一般医療の役割.日経メディカル 442:80-83, 2004

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
新しいリハビリテーション;生活機能低下の原因と突破口は別:「活動」がカギ.介護ビジョン 16:48-49,2004

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
高齢者リハ研究報告書に立って考える(4).おはよう21 15(13):68-71, 2004.

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
ICFとストレングスモデル.ケアマネージャー 6(10):16-17,2004

田平 武(所長室)、西道隆臣、荒井啓行: 
座談会 アルツハイマー病のホットトピックス 最新医学別冊 新しい診断と治療のABC. 最新医学社、大阪、211-219, 2004.

下方浩史西田裕紀子新野直明安藤富士子 (疫学研究部)
Klotho遺伝子G-395A多型と認知機能障害 日本未病システム学会雑誌 10(1), 49-51, 2004.

安藤富士子藤澤道子新野直明下方浩史 (疫学研究部)
Werner helicaseの遺伝子変異と地域在住中高年者の血圧・心疾患.日本未病システム学会雑誌 10(1), 52-54, 2004.

西田裕紀子新野直明小笠原仁美安藤富士子下方浩史 (疫学研究部)
地域在住高年者の転倒恐怖感に関連する要因の検討.日本未病システム学会雑誌 10(1), 97-99, 2004.

譽田英喜新井康司角保徳藤澤道子安藤富士子新野直明下方浩史 (疫学研究部)
中高年者の口腔所見に関する研究.日本未病システム学会雑誌 10(1), 100-102, 2004.

下方浩史 (疫学研究部)
高齢者の健康と栄養.人間の医学 40(2); 132-141, 2004.

Yamamoto N , Igbabvoa U, Shimada, Y, Ohno-Iwashita Y, Kobayashi M, Wood WG, Fujita SC,Yanagisawa K:(アルツハイマー病研究部)
Accelerated Ab aggregation in the presence of GM1-ganglioside-accumulated synaptosomes of aged apoE4-knock-in mouse brain. J Neurochem 90:62-69,2004

池田恭治 (運動器疾患研究部)
治療総論、内分泌・糖尿病科 特集"骨粗鬆症治療のもつEvidence" 19:215-219, 2004

書物等

The response of brain with chronic pain During spinal cord stimulation, using FDG-PET T Nihashi, S Shiraishi, K Kato, S Ito, S Abe, M Nishino, T Ishigaki, M Ikeda, T Kimura, M Tadokoro, H Kobayashi, T Kato, K Ito ICS 1270- Frontiers in Human Brain Topography, 2004: 315-319

講演等

学会・研究会等発表

田中 愼,山本-澤村貴子,曽根啓子 ,角 保徳(加齢動物育成室)
F344/Nラット歯牙の加齢変化,第138回日本獣医学会学術集会,9/10-12,札幌

矢吹 映,田中 愼,松本光春,上村亮三,鈴木秀作(加齢動物育成室),
F344/N雌ラットの腎臓の組織構造における加齢変化,第138回日本獣医学会学術集会,9/10-12,札幌

新井康司・角 保徳・田中 愼(加齢動物育成室),
口腔領域から見た加齢実験動物モデルのヒトへの外挿の可能性,第15回日本老年歯科医学会学術大会,9/17-19 鹿児島

Sone K, Koyasu K, Tanaka S, Oda S.(加齢動物育成室)
Dental skull anomalies in feral coypu, Myocastor coypus. , The 15th AAACU Biennial Convention, September 28th-30th, 2004, Nagoya.

加藤綾子, 町田健治, 南部雅幸 , 福井康裕(長寿医療工学研究部)
カメラを用いた簡易なPCユーザーインターフェースデザインの検討,生体医工学シンポジウム2004,9月29日,2004,北海道

関根紀子, 福永誠司, 宮崎朋子, 田上茂雄, 湯地忠彦, 南部雅幸田村俊世 , 藤元登四郎(長寿医療工学研究部)
近赤外分光法による脳卒中片麻痺患者のリハビリテーション効果の推定,生体医工学シンポジウム2004,9月29日,2004,北海道

南部雅幸中島一樹田村俊世(長寿医療工学研究部)
マトリクス温度計を用いた就寝時の体温分布計測,生体医工学シンポジウム2004,9月29日,2004,北海道

熊本圭吾荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
高齢者を在宅で介護する家族の介護負担の評価.第32回日本行動計量学会.2004年9月16-18日(発表18日).神奈川県相模原市.

道用亘小坂井留美安藤富士子下方浩史,布目寛幸,池上康男(疫学研究部).歩行速度増加に伴う歩幅、ピッチおよび下肢関節運動の変化.第18回日本バイオメカニクス学会.鹿児島,2004年9月10日.

福川康之西田裕紀子中西千織坪井さとみ,新野直明,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高年期のストレス体験が抑うつに及ぼす影響と対処行動の調節効果.第68回日本心理学会.大阪,2004年9月14日.

小坂井留美道用亘安藤富士子下方浩史 ,池上康男(疫学研究部)
中高年における筋力の4年間の縦断変化 ―性・年齢・余暇身体活動との関連―.第59回日本体力医学会.埼玉,2004年9月14日.

道用亘小坂井留美安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
三次元映像解析法による歩行因子の加齢変化とその性差.第59回日本体力医学会.埼玉,2004年9月16日.

小坂井留美(疫学研究部)
シンポジウム「高齢者のQOLの向上と運動」高齢者の運動機能:長期縦断成績を中心にして.第15回日本老年医学会東海地方会.名古屋,2004年9月25日.

北村伊都子,大蔵倫博,甲田道子安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者における青年期からの体重増加量と内臓脂肪量との関係についての検討.第15回日本老年医学会東海地方会.名古屋,2004年9月25日.

北村伊都子甲田道子,大蔵倫博,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者における体組成と骨塩量の関係についての検討.第25回日本肥満学会.大阪,2004年9月30日.

竹村真理枝、若尾典充、伊藤全哉、松井康素、原田敦、安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の加齢による脊椎骨折の有病率の検討.第15回日本老年医学会東海地方会.名古屋,2004年9月25日.

高田英基松浦 彰(老年病研究部)
Mec1によるテロメア複製関連タンパク質のテロメア局在化制御 酵母遺伝学フォーラム第37回大会、2004年9月9日、松江

Furukawa-Hibi Y, Yoshida-Araki K, Ikeda K, Motoyama N (老年病研究部)
Forkhead transcription factor Foxo4 blocks differentiation and induces atrophy of myotubes under the oxidative stress. Gordon Research Conferences on Biology of Aging. Aussois, France, September 12-17, 2004.

松浦 彰(老年病研究部)
染色体末端の恒常性維持機構:ATMファミリーによるテロメア複製制御を中心に、公開シンポジウム「生命を伝え育むプラットフォーム、染色体」、2004年9月24日、東京

Chen C, 清水重臣、辻本賀英、本山 昇(老年病研究部)
Chk2による放射線に応答したp53転写活性非依存的アポトーシス誘導の制御.第63回日本癌学会学術総会、2004年9月29日、福岡

Kato T, Ito K, Herholz K, Zuendorf G, Kawatsu S, Nagano-Saito A, Hatano K, Abe Y, Washimi Y, Arahata Y, Iwai K, Yamada T, Kachi T.
Usefulness of FDG-PET and AD-tsum method in diagnostic imaging of Alzheimer's disease. EANM04 Annual Congress of the European Association of Nuclear Medicine September 4-8, 2004, Helsinki, Finland.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)軽度認知障害(MCI):
SPECT/PETによるアルツハイマー病の早期診断 シンポジウム「痴呆をめぐる最近の動向−早期診断から治療へ−」 第20回ブレイン・ファンクション・イメージング・カンファレンス 2004年9月18日 神戸

Michikawa M.(アルツハイマー病研究部)
The mechanisms underlying apoE-isoform-specific contribution to the development of Alzheimer's disease. International Symposium Meeting for "Longevity and Health" . September 20, 2004, Cheju, Korea

Komano H.(アルツハイマー病研究部)
Mechanism underlying the generation of amyloid b-protein. International Symposium Meeting for "Longevity and Health". September 20, 2004, Cheju , Korea

駒野宏人(アルツハイマー病研究部)
プレセニリン複合体のもつガンマセクレターゼ活性の調節機構. 第47回日本神経化学会大会シンポジウム. 2004年9月22日. 大阪. 

白石博久、王華芹、前田康弘、荒木亘、西村正樹、柳澤勝彦駒野宏人 . (アルツハイマー病研究部)
プレセニリンC末端配列の欠失によるAb産生の促進. 第47回日本神経化学会大会. 2004年9月22日. 大阪.

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
中枢神経系におけるアポリポ蛋白Eのアイソフォーム特異的コレステロール輸送の検討. 第47回日本神経化学会大会シンポジウム. 2004年9月23日. 大阪.

白石博久、王華芹、前田康弘、荒木亘、西村正樹、柳澤勝彦駒野宏人.(アルツハイマー病研究部)
プレセニリン膜ドメインによるγセクレターゼ活性の制御機構について. 第23回日本痴呆学会. 2004年9月29日. 東京.

講演など(教育、普及、広報活動)

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICFに立った自立支援の理念と技法.茨城県介護支援専門員現任教育研修.2004年9月4日.茨城

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
リハビリテーションの真の理解とケアマネジメントへの活用. 日本医師会介護支援専門員技能向上講座. 2004年9月4日.東京

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ケアマネジメントに生かすリハビリテーションの視点.富山県介護支援専門員現任研修.2004年9月6-7日.富山

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
介護保険サービスとリハビリテーション.愛媛県介護支援専門員現任研修.2004年9月16日.愛媛県

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
介護過程の展開.介護福祉士介護技術講習主任指導者養成講習会.2004年9月18日.大阪

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
介護過程の展開.介護福祉士介護技術講習主任指導者養成講習会.2004年9月25日.東京

Arai Y (生活機能賦活研究部)
Long-term care for the impaired elderly in Japan. Pre IPA Symposium: Hong Kong-Japan-Korea Joint Meeting, 2004 September 8, Seoul, Korea.

田平 武 (所長室) 
特別講演「痴呆予防治療の最前線」 学術講演会第11回痴呆性老人介護フォーラム. 平成16年9月11日. 敦賀.

本山 昇(老年病研究部)
老化・がん化を制御する転写因子とストレス応答.神戸大学大学院医学研究科大学院特別講義、2004年9月10日、神戸

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