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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 8月

新聞・雑誌等

10月号p. 20-27, 2004. 健康365エイチアンドアイ田平 武 (所長室) 2大脳若返り療法

8月2日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;ICFを共通言語に

8月9日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「原因」と「解決の突破口」

8月16日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「環境偏重」に気をつけよう

8月30日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;「促進因子」と「阻害因子」

大川弥生(生活機能賦活研究部) 介護予防とは.CL SMILE 17号 10-13,2004

大川弥生(生活機能賦活研究部) ICFをケアに生かそう;生活機能を引き出すために.ふれあいケア 10(9):6-19,2004

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年8月1日朝刊 はつらつ養生訓  「肉は多く食ふべからず」 鉄分過剰、老化を促す

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年8月8日朝刊 はつらつ養生訓  「口中をすすぐ」 正しく磨き、歯を守る

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年8月15日朝刊 はつらつ養生訓  「少し飲めば益多く」 薄めてゆっくりと

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年8月22日朝刊 はつらつ養生訓  「婦女は家に居て」 運動習慣で健康美

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年8月29日朝刊 はつらつ養生訓  「魚毒を去り食気めぐらす」 香辛料で元気に

論文発表等

原著論文

三浦宏子,苅安誠,山崎きよ子,荒井由美子(生活機能賦活研究部)
虚弱老人における摂食・嚥下障害に関するケアアセスメント.日本老年医学会雑誌 41(2):217-222,2004.

Furuyama T, Kitayama K, Shimoda Y, Ogawa M, Sone K, Yoshida-Araki K, Hisatsune H, Nishikawa S, Nakayama K, Nakayama K, Ikeda K, Motoyama N(老年病研究部), Mori N (老化制御研究部)
Abnormal angiogenesis in Foxo1 (FKHR)-deficient mice. J. Biol. Chem. 279: 34741-34749, 2004.

ItoK, Kato T, Nagano-Saito A, Kawatsu S, Hatano K, Arahata Y, Abe Y, Iwai K, Yamada T, Washimi Y
PET/SPECT characterization of cognitive deficits in Parkinson's disease. International Congress Series 1264 (2004) 26-32

総説, その他

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
地域生活の中での高齢者の生活機能の向上を;「高齢者リハビリテーション研究会報告書」を読む(2).月刊地域保健 35(6):75-84,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
新しいリハビリテーション;「生きることの全体像」の「共通言語」.介護ビジョン 15:48-49,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハ研究報告書に立って考える(3).おはよう21 15(11):64-67, 2004.

荒井由美子(生活機能賦活研究部)
Zarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI)および短縮版(J-ZBI_8).日本臨床 62(4):45-50,2004.

仲 一仁陳 晨本山 昇(老年病研究部)
DNAダメージチェックポイントとがん抑制メカニズム.実験医学 22: 1793-1799, 2004.

書物等

田平 武 (所長室) 
ビデオ 痴呆は予防できる 高齢社会を生きるシリーズ 東映株式会社教育映像部 2004

田平 武 (所長室) 
最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 22 アルツハイマー病(田平 武編集) 最新医学社 2004年8月

古本祥三,籏野健太郎,西嶋剣一,石渡喜一. 
新しい薬剤 In クリニカルPETの最前線 伊藤正敏,遠藤敬吾ほか編,先端医療技術研究所,東京),21-26,2004.

加藤隆司,伊藤健吾.
胃癌・大腸癌 In クリニカルPETの最前線 伊藤正敏,遠藤敬吾ほか編,先端医療技術研究所,東京),97-102,2004.

N Ichinoseki-Sekine, T Miyazaki, S Tagami, T Yuji, T Tamuraa and TFujimoto (長寿医療工学研究部)
Assessment of stretching and resistive exercise on muscle oxygenation in poststroke hemiplegic patients using near-infrared spectroscopy, Electrophysiology & Kinesiology, Monduzzi Editore, 77-81,2004

講演等

学会・研究会等発表

N Sekine and M Akay (長寿医療工学研究部)
Analysis of Phrenic Neurogram During Hypercapnia During Eary Maturation, Mediterranean Conference on Medical and Biological Engineering, Jul 31- Aug 5, 200, Italy

Kuwahara S, Sari DK, Tsukamoto Y, Tanaka S, Sasaki F. (加齢動物育成室)
Sex differentiation of the neuroregulation in the age-related decrease of growth hormone cells in the mouse pituitary gland, The 16th International Congress of the IFAA (International Federation of Associations of Anatomists). Aug., 22nd-27th, 2004. Kyoto

松浦 彰(老年病研究部)
テロメア複製とDNA二重鎖切断修復:細胞周期チェックポイントが関与する染色体安定化機構とゲノム進化、第6回日本進化学会大会、2004年8月7日、東京

Cao L, Kim S, Elledge SJ, Motoyama N (老年病研究部), Deng CX
Distinct roles of ATM-Chk2-p53-mediated apoptosis and cell cycle check point in lacking of Brca1 caused embryonic lethality and tumorigenesis. Cold Spring Harbor Meeting on Cancer Genetics & Tumor Suppressor Genes. Aug. 18-22, 2004. NY, USA.

河津省司
「FDG-PET多施設データの多変量解析」マルチセンター会議 虎ノ門パストラル8月25日

平松聖史, 辰巳佐和子, 高須 尚新飯田俊平, 伊東昌子, 仁村雄次、池田恭治(運動器疾患研究部)
g-GTPを過剰発現するマウスにおける骨粗鬆症、第22回日本骨代謝学会、8月4-7日、大阪

辰巳佐和子, 伊東昌子, 堤 孔美高須 尚池田恭治(運動器疾患研究部)
長寿命食が骨リモデリングに及ぼす影響、第22回日本骨代謝学会、8月4-7日、大阪

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武(所長室) 
基調講演「アルツハイマー病とワクチン開発」. シンポジウム痴呆の介護予防―そのノウハウ. 平成16年8月24日. 佐賀.

Takeshi Tabira(所長室)
Alzheimer's disease: Pathological mechanisms, prevention and treatment by vaccination. 2nd Professor Gilberto L. Gamez memorial lecture. August 6, 2004. University of Santo Tomas. Manila, Philippines.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICFに立った自立支援の理念. 静岡県介護支援専門員現任研修. 2004年8月25日. 静岡

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅要介護高齢者を介護する家族の介護負担.第11回長崎県央AD研究会.2004年7月28日.長崎県諫早市.

センター内活動(セミナー等)

河津省司
「FDG-PET多施設データの多変量解析」マルチセンター会議 虎ノ門パストラル8月25日

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