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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 7月

新聞・雑誌等

別冊ASAHI MWDICAL 33巻7号 p. 2-3, 2004 田平 武 (所長室)アルツハイマー型痴呆の新たな治療戦略:アルツハイマー型痴呆の経口ワクチン療法

健康365 エイチアンドアイ9月創刊号p. 20-27, 2004 田平 武 (所長室)奇跡の脳トレーニング

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年7月4日朝刊 はつらつ養生訓  「熱湯に浴するは害あり」 体にかけてつかる

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年7月11日朝刊 はつらつ養生訓  「八九分にてやむべし」 過食控え体重管理

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年6月18日朝刊 はつらつ養生訓  「元気を養うべし」 こころのケアも重要

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年6月6日朝刊 はつらつ養生訓  「夏は保養すべし」 まず睡眠を十分に

7月12日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;今まさに「リハ」の転換期

7月19日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;介護報酬などに導入済み

7月26日号(福祉新聞) 大川弥生(生活機能賦活研究部) リハビリルネサンス;人が生きることの全体像を

荒井由美子 (生活機能賦活研究部).アルツハイマー型痴呆研究会 第五回学術シンポジウム.メディカル朝日7月号別冊 2004; 33(7): 14.

論文発表等

原著論文

小谷紀子、原 斉、藤村晴俊、宮下孟士、宮口勝行、田平 武(所長室) 
Notch3変異(Arg169Cys)およびGOMを確認しえたCADASIL(cerebral autosomal dominant arteriopathy with subcortical infarcts and leukoencephalopathy)の一例.臨床神経学 44: 274-279, 2004.

Nagano-Saito A, Washimi Y, Arahata Y, Iwai K, Kawatsu S, Ito K, Nakamura A, Abe Y, Yamada T, Kato T, Kachi T.
Visual hallucination in Parkinson's disease with FDG PET. Mov Disord. 2004;19:801-6.

坪井さとみ福川康之新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住の中高年者の抑うつに関連する要因:その年齢差と性差.心理学研究 75(2); 101-108, 2004.

総説, その他

田平 武(所長室)
免疫を介する予防・治療戦略. 最新医学第59巻7号.最新医学社、大阪、33-38, 2004.

下方浩史小坂井留美北村伊都子安藤富士子 (疫学研究部)
体脂肪分布と合併症、身体活動量、フィットネスの関連.臨床スポーツ医学 21(7); 733-739, 2004.

下方浩史 (疫学研究部)
高齢者医療と栄養管理.治療学 38(7); 829, 2004.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
脳卒中と廃用症候群;「生活機能低下の悪循環」予防と「生活機能向上の良循環」への転換.Aging & Health 13(2):12-15,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハビリテーションのあるべき方向;厚生労働省「高齢者リハビリテーション研究会」報告から.Aging & Health 13(2):24-27,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICFのケアマネジメントへの活用;目標をきちんと定めて利用者のよりよい人生を実現しよう.介護保険情報 7:16-22,2004.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
地域生活の中での高齢者の生活機能の向上を;「高齢者リハビリテーション研究会報告書」を読む(1).月刊地域保健 35(6):93-104,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
新しいリハビリテーション;リハの基本技術は「活動」向上訓練.介護ビジョン 14:48-49,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハ研究報告書に立って考える(2).おはよう21 15(10):66-69, 2004.

荒井由美子 (生活機能賦活研究部).
高齢者に対する機能評価―Geriatric Assessment―.ジェロントロジーニューホライズン 2003;16(2):141-143.

講演等

学会・研究会等発表

経口摂取したアルミニウムの体内吸収. 千葉百子、篠原厚子、秋山治彦、田平 武(所長室)福島正子、上本道久、平石さゆり、稲葉裕.日本微量元素学会.平成16年7月1日.東京.

田平 武(所長室)
特別講演「高齢者医療の現状と将来」第54回日本病院学会.平成16年7月2日.横浜.

Takashi Kudo, Daisuke Kanayama, Kazunori Imaizumi, Taichi Katayama, Masayasu Okochi, Takeshi Tabira (所長室), Masaya Tohyama, Masatoshi Takeda.
ER stress is entangled with Abeta pathology. The 9th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders. July 18, 2004. Philadelphia.

Takeshi Tabira (所長室), Hideo Hara.
Oral Abeta vaccine is safe and effective. The 9th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders.July 20, 2004. Philadelphia.

Watanabe A(血管性痴呆研究部), Arai H, Asada T, Washimi Y, Endo H, and Tabira T(所長室)
Proteomic Analysis of Cerebrospinal Fluid in Alzheimer's Disease, The 9th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders.July 20.Philadelphia.

Shinya Saito, Kiyoko Murayama, Noriko Takahashi, Takeshi Tabira(所長室), Wataru Araki
. Characteristics of the protein expression of APH-1. The 9th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders.July 21, 2004. Philadelphia.

福川康之西田裕紀子中西千織坪井さとみ,新野直明,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高年の活動性の変化に及ぼす性・年齢およびソーシャルサポートの効果.第46回日本老年社会科学会.仙台,2004年7月1日.

西田裕紀子福川康之中西千織新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住高齢者の転倒恐怖感と人格特性,ソーシャルサポートとの関連.第46回日本老年社会科学会.仙台,2004年7月1日.

熊本圭吾荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅要介護高齢者を介護する者の介護負担に対する介護保険サービス利用の緩衝効果.第46回日本老年医学会学術集会,2004年6月16-18日(発表16日),千葉県千葉市.

鷲尾昌一,齋藤重幸,荒井由美子 (生活機能賦活研究部),高木覚,大西浩文,磯部健,竹内宏,大畑純一,森 満,島本和明
高齢者を介護する家族の負担感に影響を与える要因の検討:日本語版Zarit介護負担尺度(J-ZBI)を用いて.第46回日本老年医学会学術集会,2004年6月16-18日(発表16日),千葉県千葉市.

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
要介護高齢者を介護する者の介護負担とその軽減に向けて.(シンポジスト)2004年度第46回日本老年医学会学術集会シンポジストⅡ(要介護高齢者の在宅ケア:介護負担軽減に向けて),2004年6月16-18日(発表17日),千葉県千葉市.

大浦麻絵,鷲尾昌一,輪田順一,荒井由美子 (生活機能賦活研究部),森 満.訪問看護ステーション利用者の入院・入所のリスク要因.第46回日本老年医学会学術集会,2004年6月16-18日(発表17日),千葉県千葉市.

上田照子,荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅要介護高齢者を介護する家族における不適切処遇について.第46回老年社会科学会,2004年7月1-2日,宮城県仙台市.

高田英基松浦 彰(老年病研究部)出芽酵母テロメア複製制御におけるATM関連因子Mec1の機能、第17回DNA複製・分配ワークショップ、2004年7月14日、仙台

曽根啓子,山田和彰,桑原佐知,内藤順平,織田銑一,田中 愼(加齢動物育成室)
歯牙う蝕モデルとしてのODSラット,予報平成16年度東海実験動物研究会,7/31,名古屋

平松聖史, 辰巳佐和子, 新飯田俊平, 伊東昌子, 仁村雄次、池田恭治(運動器疾患研究部)
g-GTPと骨・カルシウム代謝、第41回日本臨床分子医学会、7月16、17日、福岡

辰巳佐和子, 伊東昌子, 堤 孔美池田恭治(運動器疾患研究部)
カロリー制限と寿命、骨代謝、第41回日本臨床分子医学会、7月16、17日、福岡

Ishikura N, Shinotsuka C, Hishiya A, Wada I, Ikeda K, Watanabe K (運動器疾患研究部)
Isolation of GOR1, a gene predominantly expressed in terminally differentiated osteoblasts and osteovytes. Sapporo Sphingolipid Symposium, July 21- 23, Sapporo , 2004

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武 (所長室)
特別講演「手の届くところまできたアルツハイマー病の根本的予防・治療」 佐賀県もの忘れ相談ネットワーク研修会. 平成16年7月9日. 佐賀.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の発症機序から予防治療開発へ. 北九州神経・精神懇談会. 平成16年7月30日. 北九州

加藤隆司 
「臨床に役立つ脳の核医学」 日本核医学会第11回核医学実践セミナー 2004年7月3日 名古屋市 愛知県医師会館

下方浩史 (疫学研究部)
高齢者の健康と栄養-栄養の管理と評価-.第34回栄養学連続講義.大阪.2004年7月23日

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
要介護者に対する自立支援のリハビリテーション. 第16回日本理学診療医学会. 2004年7月10日. 東京

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
自立支援とは何か;新しいリハビリテーションとこれからの高齢者介護. 長野県平成16年度介護支援専門員現任研修. 2004年7月16日. 長野

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICFに立った新しいリハビリテーション. 名古屋市介護サービス事業者連絡研究会平成16年度第3回例会. 2004年7月21日. 名古屋

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハビリテーションとICF. 第125回熊本リハビリテーション研究会. 2004年7月24日. 熊本

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅要介護高齢者を介護する家族の介護負担に関する研究.愛媛大学医学部 神経精神医学講座研究会,2004年6月1日,愛媛県.

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅痴呆高齢者を介護する家族介護者の負担.平成15年度 三センター合同研究成果発表会,2004年6月12日,愛知県大府市.

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