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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 6月

新聞・雑誌等

田平 武(所長室)他、老化・痴呆先端研究も 取材協力 朝日新聞2004年6月1日

下方浩史 (疫学研究部)朝日新聞 平成16年6月1日朝刊 国立長寿医療センター 2300人長期追跡調査.

下方浩史 (疫学研究部)日本テレビ 平成16年6月14日 おもいっきりテレビ "老けない人"の秘訣判明! 栄養をムダなく働かせて内臓の若さを保つ

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年6月6日朝刊 はつらつ養生訓  「医をよくえらぶべし」 気軽に健康相談も

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年6月13日朝刊 はつらつ養生訓  「豆腐で長生き」 病気を防ぐ成分豊富

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年6月20日朝刊 はつらつ養生訓  「晩食は、朝食よりも少なくすべし」 三食、バランス用心

下方浩史 (疫学研究部)日本経済新聞 平成16年6月27日朝刊 はつらつ養生訓  「多く飲むべからず?」 緑茶、細菌感染防ぐ

下方浩史 (疫学研究部)ゆうゆう 7月号 p56-58 疫学調査 「体年齢が若い人は見た目も若い」は本当だった 1200人の調査結果は「中見の若さが外見を左右する」

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 利用者は、生活・人生の専門家 もっと発言していいのです.Ms.Community 32:3-5,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 「つくられた歩行不能」に薬剤師も関与していないか?;あなたの一声は、まだ「お大事に」ですか? .Pharma Next 6:18-20,2004

論文発表等

原著論文

Watanabe N(血管性痴呆研究室), Araki W, Chui DH, Makifuchi T, Ihara Y,Tabira T(所長室)
Glypican-1 as an Ab binding HSPG in the human brain: Its localization in DIG domains and possible roles in the pathogenesis of Alzheimer's disease. FASEB J. 18: 1013-1015, 2004.

内田育恵、中田誠一、植田広海、中島務、新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
加齢及び全身性基礎疾患の歪成分耳音響反射に及ぼす影響.Otol Jpn 14(2); 154-159, 2004.

Fukukawa Y, Nakashima C, Tsuboi S, Kozakai R, Doyo W, Niino N, Ando F, Shimokata H: (疫学研究部)
Age differences in the effect of physical activity on depressive symptoms. Psychol Aging, 19(2), 346-351, 2004.

Yamamoto S, Mogi N, Umegaki H, Suzuki Y,Ando F, Shimokata H, Iguchi A (疫学研究部)
The Clock Drawing Test as a Valid Screening Method for Mild Cognitive Impairment. Dement Geriatr Cogn Disord 18: 172-179, 20

Nagano-Saito A, Kato T, Arahata Y, Washimi Y, Nakamura A, Abe Y, Yamada T, Iwai K, Hatano K, Kawasumi Y, Kachi T, Dagher A, Ito K.
Cognitive- and motor-related regions in Parkinson's disease: FDOPA and FDG PET studies. Neuroimage. 2004;22:553-61.

総説, その他

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の分子病態解明から予防・治療法の開発へ ジェロントロジーニューホライズン16: 193-195, 2004.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
リハビリテーションとは「生活機能」の向上をめざすもの;「高齢者リハビリテーション研究会報告書」の紹介.日本醫事新報 4184:41-47, 2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
リハビリテーションに携わる者としての資質;職業倫理と科学性 理学療法学 31(4):227〜232,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハ研究報告書に立って考える(1).おはよう21 15(9):70-73, 2004.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)、椎葉茂樹、斎藤正身、浜村明徳、備酒伸彦 
これからのリハビリテーションは大きく変わる;高齢者リハビリテーション(下).月刊介護保険 9(101):52-59,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
新しいリハビリテーション;維持期リハから生活機能向上の「断続的リハ」へ.介護ビジョン 13:52-53,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ICF:生活機能で、前を向いて生きよう;「心身機能」の不自由を生活上の「活動」で補い、豊かな人生に「参加」するために(前編) Ms.Community 32:30-31,2004

荒井由美子 (生活機能賦活研究部),工藤 啓.
Zarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI)および短縮版(J-ZBI_8).公衆衛生 2004;68(2):125-127.

池田恭治 (運動器疾患研究部)
活性型ビタミンD製剤、診断と治療 特集"骨粗鬆症の診療" 92:961-964, 2004

渡辺 研 (運動器疾患研究部)
骨形成とMsx2-幹細胞誘導の試み、医学のあゆみ"骨をつくる"209:952-955, 2004

書物等

田平 武(所長室)監修
ボケを防ぐ・抑える特効Book:専門医がすすめる33の方法 生活シリーズ、主婦と生活社、2003.

講演等

学会・研究会等発表

Ichinoseki-Sekine N, Miyazaki T, Tagami S, Yuji T, Tamura T, and Fujimoto T(長寿医療工学研究部)
Assessment of stretching and resistive exercise on muscle oxygenation in poststroke hemiplegic patients using near-infrared spectroscopy, XVth Congress of the International Society of Electrophysiology & Kinesiology, June 18-21, Boston, USA

戸並桂子,老川大輔,東祐二,藤元登四郎,田村俊世,竹住龍司(長寿医療工学研究部)
メモリアシストシステムを利用したトイレ動作評価とシステムの有用性について,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

松本和香,東祐二,桑江豊,湯地忠彦,藤元登四郎,田村俊世(長寿医療工学研究部)
脳卒中片麻痺患者の立ち上がり動作について-足圧計による計測と転倒の検討-,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

岩本あきこ,東祐二,津曲優子,藤元登四郎,田村俊世辻美和(長寿医療工学研究部)
フットレストの高さが車いす駆動に及ぼす影響について,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

玉島亜希子,四本伸成,東祐二,藤元登四郎,田村俊世辻美和(長寿医療工学研究部)
退院を希望する統合失調症患者が抱く生活上のニード,第38回日本作業療法学会,6月26日,長野

老川大輔,東祐二,清藤早弥香,藤元登四郎,田村俊世辻美和(長寿医療工学研究部)
脳卒中片麻痺者による床面完全収納型昇降ベッドの有効性に関する検討,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

辻美和,東祐二,南部雅幸田村俊世(長寿医療工学研究部)
支援機器開発の現状とOTの役割,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

秋廣みどり,東祐二,高田橋篤史,藤元登四郎,関根正樹田村俊世(長寿医療工学研究部)
下位と不快の定量評価に関する検討,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

東祐二,秋廣みどり,老川大輔,藤元登四郎,関根正樹田村俊世(長寿医療工学研究部)
快適性の評価に関する一考察-MEGを用いた検討-,第38回日本作業療法学会,6月25日,長野

Kuwahara S, Tsukamoto Y, Tanaka S, Sasaki F. (加齢動物育成室)
Age-relates changes in growth hormone (GH) cells in the pituitary gland of male mice are mediated by GH-releasing hormone but not by somatostatin in the hypothalamus, The 27th Annual Meeting of the Japan Society for Biomedical Gerontology, June, 17th, 18th, 2004, Tokyo

柳澤勝彦:(アルツハイマー病研究部)
3th Asia Pacific Anti-Ageing Medicine. Cholesterol and ganglioside in the process of Alzheimer's disease. June 25, 2004, Singapore

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
Apolipoprotein E-isoform-specific effect on cholesterol transport in the central nervous system.University of Alberta. June 9, 2004, Canada

Kitani K,Kanai S,Miyasaka K Carrillo M-C,
Ivy G O The presence of an optimal dose range may explain discrepancies in the effect of (-)deprenyl(D) on survivals of animals in past reports. June 5, 2004, Tampa, USA

小坂井留美道用亘,都竹茂樹,安藤富士子,新野直明,下方浩史(疫学研究部)
中高齢者における運動能力の縦断変化 ―性・年齢との関連―.第46回日本老年医学会.千葉,2004年6月16日.

安藤富士子小坂井留美道用亘藤澤道子新野直明下方浩史(疫学研究部)
運動と骨密度との関連にビタミンD受容体遺伝子多型T2Cが及ぼす影響. 第46回日本老年医学会.千葉,2004年6月17日.

道用亘小坂井留美,新野直明,安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
歩行速度増加に伴う歩幅とピッチの変化 ―性、年代による特徴―.第46回日本老年医学会.千葉,2004年6月16日.

松浦 彰 (老年病研究部)
酵母で探る染色体末端複製の普遍的制御メカニズム、第16回酵母合同シンポジウム「いま、酵母研究に何が求められているか」、2004年6月3日、大阪

Furukawa-Hibi Y, Kobayashi Y, Ikeda K, Motoyama N(老年病研究部)
Oxidative stress activates the forkhead transcription factor, FOXO family. 2004 Annual Congress of Korean Society of Gerontology and the 4th Korea-Japan Gerontologist Joint Meeting. Chuncheon, Korea, Jun 24-26, 2004.

川上治木村伸也、平田亮、大川弥生(生活機能賦活研究部) 
"活動"向上訓練の動作学的解析(5);SLB装着例での検討.第46回日本老年医学会.2004年6月16日-18日(発表17日).名古屋

木村伸也川上治、平田亮、大川弥生(生活機能賦活研究部) 
"活動"向上訓練の動作学的解析(4);LLB装着例での検討.第46回日本老年医学会.2004年6月16日-18日(発表17日).名古屋

荒井由美子 (生活機能賦活研究部).
要介護高齢者を介護する者の介護負担とその軽減に向けて.(シンポジスト)2004年度第46回日本老年医学会学術集会シンポジストⅡ(要介護高齢者の在宅ケア:介護負担軽減に向けて),2004年6月16-18日(発表17日),千葉県千葉市.

熊本圭吾荒井由美子(生活機能賦活研究部)
在宅要介護高齢者を介護する者の介護負担に対する介護保険サービス利用の緩衝効果.第46回日本老年医学会学術集会,2004年6月16-18日(発表16日),千葉県千葉市.

鷲尾昌一,齋藤重幸,荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
高木覚,大西浩文,磯部健,竹内宏,大畑純一,森 満,島本和明.高齢者を介護する家族の負担感に影響を与える要因の検討:日本語版Zarit介護負担尺度(J-ZBI)を用いて.第46回日本老年医学会学術集会,2004年6月16-18日(発表16日),千葉県千葉市.

大浦麻絵,鷲尾昌一,輪田順一,荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
森 満.訪問看護ステーション利用者の入院・入所のリスク要因.第46回日本老年医学会学術集会,2004年6月16-18日(発表17日),千葉県千葉市.

Hatano Kentaro
"Novel Rodent Model for Preclinical Drug Evaluation". Society of Nuclear Medicine,51st Annual Meeting, June 19-23, 2004, Philadelphia. PA, USA

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武(所長室)
市民公開シンポジウムIIいきいきした老後をめざして「アルツハイマーを予防・治療するワクチンの開発」第46回日本老年医学会学術集会・総会.2004年6月18日.千葉.

田平 武(所長室)
特別講演「ワクチンによるアルツハイマー病の予防・治療」第5回和歌山痴呆研究会.2004年6月19日.和歌山.

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
ケアマネジメントに生かすリハビリテーションの視点. 平成15年度厚生労働省第3回ケアマネジメントリーダー養成研修. 2004年6月25日. 東京

大川弥生 (生活機能賦活研究部)
高齢者運動器リハビリテーション. 第5回順天堂整形外科フォーラム. 2004年6月19日. 東京

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅要介護高齢者を介護する家族の介護負担に関する研究.愛媛大学医学部 神経精神医学講座研究会,2004年6月1日,愛媛県.

荒井由美子 (生活機能賦活研究部)
在宅痴呆高齢者を介護する家族介護者の負担.平成15年度 三センター合同研究成果発表会,2004年6月12日,愛知県大府市.

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