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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 5月

新聞・雑誌等

下方浩史(疫学研究部) ゆうゆう 平成16年7月号 疫学調査「体年齢が若い人は見た目も若い」は本当だった

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年5月2日朝刊 はつらつ養生訓 「病は口より」 まず食生活改善

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年5月9日朝刊 はつらつ養生訓 「薬補は食補にしかず」 サプリは上手に

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年5月16日朝刊 はつらつ養生訓 「長生すれば益多し」 社会を支える力に

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年5月23日朝刊 はつらつ養生訓 「過食に注意 されど・・・」 無理な減量、逆効果

下方浩史(疫学研究部)日本経済新聞 平成16年5月30日朝刊 はつらつ養生訓 「中を守るべし」 人生頑張りすぎず

平成16年5月20日(読売新聞朝刊)田平 武(所長室)アルツハイマー治療に期待のワクチン

314: 27-29, 2004.(Health Tribune)田平 武(所長室)痴呆病のワクチン開発まであと一歩

5月29日(CSテレビ朝日ニュースター) 大川弥生(生活機能賦活研究部) 朝日新聞クロストーク:使わなければだめになる;新しいリハビリテーション

大川弥生(生活機能賦活研究部) 新しいリハビリテーション;新しい人生に向けて希望のもてるリハビリを.暮しと健康 59(6):63,2004

5月21日(朝日新聞朝刊)松浦 彰、高田英基(老年病研究部)老化を左右?2分子の働き解明 

5月29日(CSテレビ朝日ニュースター) 大川弥生(生活機能賦活研究部) 朝日新聞クロストーク:使わなければだめになる;新しいリハビリテーション

論文発表等

原著論文

松鵜甲枝,鷲尾昌一,荒井由美子(生活機能賦活研究部),朔義亮,井手三郎.
訪問看護サービスを利用している在宅要介護高齢者の主介護者の介護負担-福岡県南部の都市部の調査より-. 臨床と研究 2003;80(9):1687-1690.

Takata H, Kanoh Y, Gunge N, Shirahige K, Matsuura A. (老年病研究部)
Reciprocal association of the budding yeast ATM-related proteins Tel1 and Mec1 with telomeres in vivo. Mol. Cell 14: 515-522, 2004.

Yamamoto N, Hasegawa K, Matsuzaki K, Naiki H and Yanagisawa K:(アルツハイマー病研究部)
Environment- and mutation-dependent aggregation behavior of Alzheimer amyloid b-protein. J Neurochem 90:62-69,2004

Hayashi H, Kimura N, Yamaguchi H, Hasegawa K, Yokoseki T, Shibata M, Yamamoto N, Michikawa M, Yoshikawa Y, Terao, K Matsuzaki K, Lemere CA, Selkoe DJ, Naiki H, and Yanagisawa K:(アルツハイマー病研究部)
A seed for Alzheimer amyloid in the brain. J Neurosci 24: 4894- 4902, 2004

総説, その他

南部雅幸,増田泰,田村俊世(長寿医療工学研究部),
情報機器,老年医学,Vol.42,No.5,p663-667,2004

美和関根正樹,井上豊子,安藤一也,田村俊世((長寿医療工学研究部),
パワーアシスト歩行支援機の高齢者歩行訓練における評価,信学技報,Vol.104,No.54,p1-4,2004

Noriko Ichinoseki-Sekine, Takumi Yoshimura, Masayuki Nambu, Toshiyo Tamura (長寿医療工学研究部)
Do Equations for Predicting Peak Oxygen Uptake from the Cycle Exercise Test Apply to Japanese Elderly Patients? ,信学技報,Vol.104,No.54,p13-16,2004

斎藤建夫,中島一樹,佐々木和男(長寿医療工学研究部)
近赤外光を用いた組織静脈血酸素飽和度及び組織酸素消費量の無侵襲計測法の開発,信学技報,Vol.104,No.54,p17-20,2004

加藤綾子南部雅幸田村俊世,町田健治,福井康裕(長寿医療工学研究部)
顔画像を用いたPC 操作支援ツールの開発,信学技報,Vol.104,No.54,p25-28,2004

下方浩史(疫学研究部)
長寿科学の今後の展開.サクセスフルエイジングのための栄養ケア.臨床栄養 104(6);625-658, 2004.

安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
高齢者の抑うつと脂肪摂取.サクセスフルエイジングのための栄養ケア.臨床栄養 104(6);724-727, 2004.

今井具子、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
高齢者におけるサプリメントの利用状況.サクセスフルエイジングのための栄養ケア.臨床栄養 104(6);769-772, 2004.

田平 武(所長室)特別編集 アルツハイマー病研究最近の進歩 アルツハイマー病最近の歩み メディカル・サイエンス・ダイジェスト30: 2-3, 2004.

田平 武(所長室)
アルツハイマー病の遺伝. ドクターサロン48: 47-50, 2004.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
真のバリアフリー環境とは何か;リハビリテーションの視点からみた歩行の意義.病院建築 143:8-11,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部)、香取照幸 
ケアマネジメントとリハビリテーション;高齢者リハビリテーション研究会中間報告を読む(後編).ケアマネジャー 6(6):64-69, 2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部)、椎葉茂樹、斎藤正身、浜村明徳、備酒伸彦 これからのリハビリテーションは大きく変わる;高齢者リハビリテーション(上).月刊介護保険 9(100):60-67,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
目標指向的とは、一人ひとりの生活(活動)・人生(参加)重視 その3.おはよう21 15(8):70-73, 2004.

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の展開:脳から分子へ、分子から脳へ. 実験医学. 22:888-892,2004

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
Ab重合のはじまり. 125回日本医学会シンポジウム記録集. 35-39,2004

道川 誠(アルツハイマー病研究部)
コレステロールとスタチンの作用 メヂィカルサイエンスダイジェスト. 30:8-13, 2004.

書物等

道川 誠((アルツハイマー病研究部)
神経細胞に対すアポリポ蛋白Eの作用pp265-272,「ブレインサイエンスレビュー2004」第2章、脳神経系の病因と治療、伊藤正男・川合述史編、クバプロ(株)発行、2004年

講演等

学会・研究会等発表

田中 愼 (加齢動物育成室),
長寿科学研究とげっ歯目実験動物:オーバービュー,シンポジウムV 実験動物にスローフードは必要か –老化(長寿科学)研究の現状と展望を探るー,日本実験動物科学・技術 ながさき2004 長崎 5 20-22 2004

曽根啓子宮石 理・織田銑一・田中 愼(加齢動物育成室),
近交系ラットF344/N♀の卵巣組織における加齢変化 日本実験動物科学・技術 ながさき2004 長崎 5 20-22 2004

弓削安弘・福田勝洋・田中 愼(加齢動物育成室),
マウスにおける腹腔マクロファージの加齢変化,日本実験動物科学・技術 ながさき2004 長崎 5 20-22 2004

美和関根正樹,井上豊子,安藤一也,田村俊世(長寿医療工学研究部),
パワーアシスト歩行支援機の高齢者歩行訓練における評価,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p117,MEとバイオサイバネティクス研究会(第43回日本エム・イー学会大会),5月19日,金沢

Noriko Ichinoseki-Sekine, Takumi Yoshimura, Masayuki Nambu, Toshiyo Tamura (長寿医療工学研究部),
Do Equations for Predicting Peak Oxygen Uptake from the Cycle Exercise Test Apply to Japanese Elderly Patients? ,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p120,MEとバイオサイバネティクス研究会(第43回日本エム・イー学会大会),5月19日,金沢

斎藤建夫,中島一樹,佐々木和男(長寿医療工学研究部),
近赤外光を用いた組織静脈血酸素飽和度及び組織酸素消費量の無侵襲計測法の開発,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p121,MEとバイオサイバネティクス研究会(第43回日本エム・イー学会大会),5月19日,金沢

加藤綾子南部雅幸田村俊世,町田健治,福井康裕(長寿医療工学研究部),
顔画像を用いたPC 操作支援ツールの開発,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p123,MEとバイオサイバネティクス研究会(第43回日本エム・イー学会大会),5月19日,金沢

Toshiyo Tamura, Yashushi Masuda, Mitsuyoshi Sekimoto, Yuji Higashi, Toshiro Fujimoto(長寿医療工学研究部),
A simple telecare system for home rehabilitation,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p129,第5回日韓MEシンポジウム(第43回日本エム・イー学会大会),5月21日,金沢

田村俊世南部雅幸関根正樹(長寿医療工学研究部),
高齢者モニタリング技術,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p197,第43回日本エム・イー学会大会,5月20日,金沢

M Tsuji, D Oikawa, A Tamashima, R Takesumi, Y Higashi, M Nambu, A Nakamura, T Fujimoto, and T Tamura(長寿医療工学研究部)
Evaluation of the memory assistant system for occupational therapy,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p211,第43回日本エム・イー学会大会,5月20日,金沢

田村俊世 (長寿医療工学研究部),
長寿社会のBME,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p214,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

中島一樹,八田尚大,南部雅幸田村俊世,佐々木和男(長寿医療工学研究部)
高齢者の日常生活における歩数計・血圧計データの検討,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p249,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

中島一樹 ,鏡宮義仁,佐々木和男(長寿医療工学研究部)
在宅生体情報モニタリングのための個人識別法,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p392,第43回日本エム・イー学会大会,5月20日,金沢

加藤綾子,福井康裕(長寿医療工学研究部)
乳児の発達に伴う母子間コミュニケーション変化の計測,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p452,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

桑江 豊,湯地忠彦,東 祐二,藤元登四郎,関根正樹田村俊世(長寿医療工学研究部)
床面の違いによる装具歩行のへ影響-足圧センサ(F-SCAN)による検討-,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p468,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

湯地忠彦,桑江 豊,松本和香,東 祐二,藤元登四郎,関根正樹田村俊世(長寿医療工学研究部)
脳卒中片麻痺患者の立ち上がり動作と転倒の関連について―足圧計測による検討―,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p469,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

高田橋篤史,藤元登四郎,竹内康三,中村克巳,東 祐二,松本哲郎,下沖晋,田村俊世関根正樹,春田康博,下川原正博(長寿医療工学研究部)
光刺激による脳磁図引き込み空間特性-健常者での検討-,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p523,第43回日本エム・イー学会大会,5月19日,金沢

東 祐二,老川大輔,秋廣みどり,湯地忠彦,高田橋篤史,藤元登四郎,下川原正博,春田康博,関根正樹田村俊世(長寿医療工学研究部)
MEG を用いた快適性の評価の検討,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p526,第43回日本エム・イー学会大会,5月19日,金沢

吉村拓巳関根紀子,志賀利一,田村俊世(長寿医療工学研究部)
シミュレータによる呼吸代謝計の精度検討,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p651,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

関根紀子吉村拓巳田村俊世(長寿医療工学研究部)
呼吸代謝測定装置を用いた安静代謝変動の評価,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p652,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

塚本壮輔加藤綾子,東 祐二,藤元登四郎,田村俊世,星野 洋(長寿医療工学研究部)
顔画像の動き計測に基づく痴呆高齢者の応答評価,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p663,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

関根正樹田村俊世,アカイ メティン,東 祐二,藤元登四郎(長寿医療工学研究部)
加速度センサを利用したパーキンソン病患者の運動障害の評価,生体医工学,Vol.42,Suppl.1,p711,第43回日本エム・イー学会大会,5月21日,金沢

Mori K, Imai T, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
A study of sex difference in portion size for the development of semi-quantative food frequency questionnaire in Japan. The 16th International Congress of Dietetics. May.28-31, 2004 Chicago.

Koda M, Imai T, Okura T, Kitamura I, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部
)Effects of dietary carbohydrate on intra-abdominal adipose tissue in Japanese men. The 13th European Congress on Obesity, May 26-29, 2004, Prague.

田平 武(所長室)
シンポジウム アルツハイマー病の治療: Abワクチン.第45回日本神経学会総会.平成16年5月12日.東京.

武藤多津郎、矢野茂昭、三原貴照、田平 武(所長室)荒木 亘、平林義雄、山本紘子
PS1突然変異による糖脂質代謝に及ぼす影響―第二報.第45回日本神経学会総会.平成16年5月13日.東京.

原 英夫、田平 武(所長室)
アルツハイマー病に対する経口ワクチン療法の開発.第45回日本神経学会総会.平成16年5月14日.東京.

Takeshi Tabira(Director)
Therapy: Experiments and strategies. Germany/Japan Dementia Experts Meeting. 21st May, 2004. Munich.

Shoji Kawatsu, Yoshio Matsumoto, Miho Shidahara, Noboru Ushiroya, Takashi kato, engo Ito
"MOTION CORRECTION SYSTEM USING NATURAL MARKERS". The Second Japan-Korea-China Conference on Nuclear Medicine (JKC-CNM 2004) in Kanazawa, Japan, on May 13-14, 2004

Kato T, Ito K, Herholz K, Kawatsu S, Nagano-Saito A, Hatno K, Abe Y, Washimi Y, Arahata Y, Iwai K, Yamada T, Kachi T
Clinical evaluation of the imaging diagnosis of Alzheimer's disease with FDG-PET and AD-tsum method. The Second Japan-Korea-China Conference on Nuclear Medicine. May 13-14, 2004, Kanazawa

柳澤勝彦:(アルツハイマー病研究部)
Alzheimer病の長期予後と進行期の治療. 第45回日本神経学会総会. 2004年5月14日. 東京.

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武(所長室)
セミナー アルツハイマー病の予防・治療:ワクチン. 平成16年5月7日. 東京.

田平 武(所長室)
セミナー アルツハイマー病のワクチン療法. 平成16年5月14日. つくば.

田平 武(所長室)
特別講演 手に届くところまできたアルツハイマー病の根本的予防・治療法. 第17回愛媛痴呆研究会. 平成16年5月29日. 松山.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
自立した生活を楽しめる:ケア、リハビリテーション. 住環境&ヘルスケア西日本2004. 2004年5月29日. 福岡

荒井由美子 (生活機能賦活研究部).
家族介護者の介護負担:その評価および今後の課題.アルツハイマー型痴呆研究会 第五回学術シンポジウム,2004年4月10日,東京.

伊藤健吾
"クリニカルPETの基礎と実践" 安城更正病院医局講演会、2004年5月28日、安城市

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