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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 3月

新聞・雑誌等

平成15年3月3日(NHK教育テレビ,サイエンスZERO),田村俊世(長寿医療工学研究部),「家庭内事故を防げ〜"安全住宅"開発最前線〜」

Kyoji Ikeda(運動器疾患研究部) A dieta da longevidade, Made in JAPAN, 第78号, 2004

論文発表等

原著論文

K. Nakajima,M. Kasegawa,M. Suzuki,T. Tamura(長寿医療工学研究部)
Evaluation of odour from portable toilets in a four-bed hospital ward, Gerontechnology, Vol.2, No.4, pp.263-266(2003)

Washio M, Inoue H, Kiyohara C, Matsumoto K, Koto H, Nakanishi Y, Arai Y (生活機能賦活研究部), Mori M.
Depression among caregivers of patients with chronic obstructive pulmonary disease. Int Med J 2003, 10(4): 255-259.

総説, その他

田平 武(所長室)
CADASIL 脳・神経疾患最新TOPICS メジカルセンス7: 27-30, 2004.

田平 武(所長室)、朝田 隆、松田博史、井原康夫: 
座談会 アルツハイマー病の早期診断・治療がもつ可能性 Current Therapy 22: 93-99, 2004.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
生活機能の向上をめざす高齢者リハビリテーション;高齢者リハビリテーション研究会報告書」を語る 総合ケア 14(4):52-59,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
高齢者リハビリテーション研究会報告書の意義を考える;ケアマネージャーのために 月刊ケアマネジメント 15(4):13-17,2004

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
目標指向的とは、一人ひとりの生活(活動)・人生(参加)重視 その1.おはよう21 15(6):70-73, 2004.

荒井由美子(生活機能賦活研究部).
精神障害の現状と動向.鈴木庄亮・久道茂,編.シンプル衛生公衆衛生学 2004.東京:南江堂, 2004: 239-303.

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
コレステロール. カレントテラピー. 22:408,2004

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病研究の展開:脳から分子へ,分子から脳へ.実験医学. 22:888-892,2004

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の病態機序.よくわかるアルツハイマー病. 22:169-177,2004

池田恭治(運動器疾患研究部)
加齢と骨質、CLINICAL CALCIUM 14:61-63, 2004

池田恭治(運動器疾患研究部)高齢者の薬剤量とコンプライアンス、治療増刊号 86:709-710, 2004

書物等

大川弥生(生活機能賦活研究部) 
新しいリハビリテーション;人間「復権」への挑戦 講談社現代新書 講談社 2004

講演等

学会・研究会等発表

田中 愼伊藤美武・佐藤秩子・田内 久(加齢動物育成室)
OutbredラットDonryuの制限給餌による生存曲線修飾の背景,平成15年度愛知医科大学加齢医科学研究所研究発表会,長久手,3月17日

田平 武 (所長室)
神経・免疫・内分泌相関による生体防御機構の解明と創薬.平成15年度創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業研究発表会.2004年3月12日.東京.

田平 武 (所長室)
アルツハイマー病のワクチン療法の開発.第12回関東脳SPECT研究会.平成16年3月27日.東京.

西田裕紀子福川康之中西千織坪井さとみ安藤富士子新野直明下方浩史 (疫学研究部)
中高年女性の知的機能-年代・ライフスタイル要因との関連-. 第15回日本発達心理学会.東京、2004年3月23日.

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
ケアマネジメントに生かすリハビリテーションの視点. 平成15年度厚生労働省第2回ケアマネジメントリーダー養成研修. 2004年3月3日. 東京

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
リハビリテーション実施計画書とケアプラン. 東京都老人保健施設連絡協議会 三分科会合同研修会. 2004年3月11日. 東京

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
生活機能(WHO・ICF)向上にむけた介護予防事業;メニュー中心から個別性(生活・人生)重視へ. 北海道介護予防事業講演会. 2004年3月25日. 札幌市

大川弥生 (生活機能賦活研究部) 
「生活機能」の向上のために;より良い人生と生活をつくるリハビリテーションと介護. 守谷市総合的生活機能向上共働事業講演会. 2004年3月27日. 守谷市 

籏野健太郎、伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「Aβ産生能画像化の可能性」MF-13研究発表会 2004年3月10日、大府

二橋尚志、白石里支、伊藤信司、加藤克彦、阿部真治、西野正成、石垣武男、池田充、木村智政、田所匡典、小林英敏、加藤隆司伊藤健吾
慢性疼痛患者における脊髄刺激療法前後における脳代謝変化の検討-[F-18]FDG PETを用いて 2004.3.22第6回 日本ヒト脳機能マッピング学会大会

柳澤勝彦(アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の分子病理とコレステロール 日本農芸化学会大会シンポジウム「脳疾患と食品・栄養のバイオサイエンス」. 2004年3月30日.広島.

講演など(教育、普及、広報活動)

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の栄養と健康.第451回実地医家のための会3月名古屋例会、名古屋、2004年3月21日.

伊藤健吾(長寿脳科学研究部)
「陽電子断層画像(PET)に関する最近のトピックス」 名古屋大学アイソトープ総合センター講演会 2004年3月26日、名古屋

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