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過去のマンスリーレポート

2004年 [平成16年] 1月

新聞・雑誌等

10月号p.106-109 , 2003(日経バイオビジネス、昨年分今月郵送されたため)田平 武、原 英夫(センター長室) アルツハイマー病薬 次代の本命はワクチン?

論文発表等

原著論文

Washio M, Oura A,Arai Y(老人ケア研究部) Mori M.
Depression among caregivers of the frail elderly:Three years after the introducation of the Pubulic Long-Term Care insurance for the elderly. Int Med J 2003; 10(3): 179-183.

M Sekine, M Akay, T Tamura(老人支援機器開発部), Y Higashi, T Fujimot
Fractal dynamics of body motion in patients with Parkinson's disease. Journal of Neural Engineering. No.1, pp.8-15, 2004

M Akay, N Sekine
Investigating the complexity of respiratory patterns during recovery from severe hypoxia. Journal of Neural Engineering. No.1, pp.16-20, 2004

M Sekine, M Akay, T Tamura (老人支援機器開発部), Y Higashi, T Fujimoto
Investigating body motion patterns in patients with Parkinson's disease using matching pursuit algorithm. Medical & Biological Engineering & Computing, Vol.42, pp.30-36, 2004

Kamata T, Katsube K, Michikawa M, Yamada M, Takada S, Mizusawa H.
R-spondin, a novel gene with thrombospondin type 1 domain, was expressed in the dorsal neural tube and affected in Wnts mutants.Biochim Biophys Acta. 1676(1):51-62, 2004.

Sawamura N, Ko M, Yu W, Zou K, Hanada K, Suzuki T, Gong JS, Yanagisawa K,Michikawa M.
Modulation of amyloid precursor protein cleavage by cellular sphingolipids.
J Biol Chem. 2004 Jan 10 [Epub ahead of print]

Fukukawa, Y., Nakashima, C., Tsuboi, S., Niino, N., Ando, F., Kosugi, S., Shimokata, H. (疫学研究部)
The impact of health problems on depression and activities in middle-aged and older adults: Age and social interactions as moderators. J Gerontol B Psychol Sci, 59B, 19-26, 2004.

Nomura H, Ando F, Niino N, Shimokata H, Miyake Y. (疫学研究部) 
The relationship between intraocular pressure and refractive error adjusting for age and central corneal thickness. Ophthalmic Physiol Opt 24: 41-45, 2004.

Yamada Y,Ando F, Niino N, Shimokata H (疫学研究部) 
Association of a polymorphism of the dopamine receptor D4 gene with bone mineral density in Japanese men. J Hum Genet 48: 629-633, 2003.

安藤富士子福川康之中島千織藤澤道子新野直明下方浩史(疫学研究部) 
男性ホルモンの加齢変化と生活機能自立度(活動能力指標)との関連 日本未病システム学会雑誌 9(2)275-278, 2003.

総説, その他

大川弥生(老人ケア研究部) 
訪問リハビリテーション.今日の治療指針2004年版 46:1072-1074,2004.

大川弥生(老人ケア研究部) 
真の自立を支えるリハビリテーション;ICFにたって考える.介護支援専門員 6(1):29-33,2004.

工藤 啓, 右田周平, 菅沼 靖, 荒井由美子(老人ケア研究部) 
地域ケアシステム構築の手法について―企画書と計画書の重要性―. 公衆衛生 67(6):449-451,2003.

大川弥生 (老人ケア研究部) 
プラス(潜在的生活機能)を引き出す介護 その2.おはよう21 15(3):70-73, 2004.

吉村拓巳, 田村俊世(老人支援機器開発部),
徘徊・転倒防止機器. Geriatric Medicine. Vol.42, No.1, pp.93-99, 2004

田村俊世,
ウェアラブルコンピュータの進歩, Aging & Health. No.28, pp.4

対談 胆汁酸 ・ ・ ・ それは私の青春でした。 木谷健一 (聞き手 滝川 一) たんじゅうさん 2:8-16.2004

武田和也田平 武(センター長室)神経細胞のアポトーシスとその機構.痴呆症学(1)基礎編
III. 神経変性 日本臨床61(9): 83-87, 2003.

田平 武(センター長室)
痴呆症学(2)臨床編II. 神経変性疾患による痴呆 プレセニリン遺伝子変異によるAlzhimer病.日本臨床62巻1: 90-94, 2004.

田平 武(センター長室)
痴呆症学(2)臨床編IV. 一般身体疾患による痴呆中枢性脱髄性疾患 同心円硬化症 日本臨床62巻1: 302-307, 2004.

田平 武(センター長室)
アルツハイマー病に対するワクチン療法の開発状況 日本医醫事新報 No. 4159: 123-124, 2004.

新畑 豊 ,伊藤健吾加藤隆司 (生体機能).
パーキンソン病の痴呆.Cognition and Dementia 1;45-49, 2004.

講演等

学会・研究会等発表

荒井由美子(老人ケア研究部) 
高齢者に対する家族介護者の介護負担に関する疫学的研究,第14回日本疫学会学術総会 日本疫学会奨励賞受賞講演,2004年1月22日〜23日,山形県山形市.

安藤富士子藤澤道子新野直明下方浩史(疫学研究部) 
Werner helicaseの遺伝子変異と地域在住中高年者の血圧・心疾患..第10回日本未病システム学会.川崎、2004年1月10日

下方浩史西田由希子福川康之新野直明安藤富士子(疫学研究部) 
Klotho遺伝子G-395A多型と認知機能障害.第10回日本未病システム学会.川崎、2004年1月10,11日.

西田裕紀子新野直明小笠原仁美福川康之安藤富士子下方浩史(疫学研究部) 
地域在住高年者の転倒恐怖感に関連する要因の検討.第10回日本未病システム学会.川崎、2004年1月10,11日.

譽田英喜新井康司角保徳藤澤道子安藤富士子新野直明下方浩史(疫学研究部) 
中高年者の口腔所見に関する研究.第10回日本未病システム学会.川崎、2004年1月10,11日.

福川康之西田裕紀子中西千織坪井さとみ新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
疾病体験と中高年の活動性の変化に関する縦断的検討.第14回日本疫学会学術総会.山形、2004年1月22-24日.

西田裕紀子福川康之中西千織坪井さとみ安藤富士子新野直明下方浩史(疫学研究部) 
中高年者の知的機能-WAIS-R知能検査短縮版を用いた基礎的検討-. 第14回日本疫学会学術総会.山形、2004年1月22-24日.

Miho ShidaharaTakashi KatoShoji Kawatsu, Hiroshi Watabe, KyeongMin Kim, Rikio Kato, Hidehiro Iida, Kengo Ito(生体機能研究部)
"Impact of Image-Based Scatter Correction for 123IMP-SPECT and SPM analysis", International Workshop on Quantification in biomedical imaging with PET and MRI in Osaka on 26-27th Jan, 2004

加藤隆司伊藤健吾河津省司齋藤敦子籏野健太郎志田原美保桃崎壮太郎(生体機能研究部),阿部祐士,鷲見幸彦,新畑 豊,岩井克成,山田孝子,加知輝彦,Karl Herholz,
AD-tsum法とFDG PETによるアルツハイマー病診断の検討,厚生省長寿科学委託研究事業伊藤班班会議 2004年1月6日 大府市

加藤隆司中村昭範河津省司齋藤敦子籏野健太郎伊藤健吾(生体機能研究部),新畑 豊,阿部祐士,岩井克成,山田孝子,鷲見幸彦,加知輝彦,川島隆太,福田 寛 
パーキンソン病における視覚情報処理脳機能の変化,レイヴン色彩マトリックス検査とH2O脳血流賦活PET検査による検討.心の健康科学福山班班会議 2004年1月6日 大府市

Shoji KawatsuYoshio matsumotoMiho Shidahara, Noboru Ushioroya, Takashi KatoKengo Ito (生体機能研究部)
"Development of Motion Correction Apparatus for Brain PET Using Natural Marker Tracking System", International Workshop on Quantification in biomedical imaging with PET and MRI in Osaka on 26-27th Jan, 2004

講演など(教育、普及、広報活動)

荒井由美子 (老人ケア研究部) 
要介護高齢者の家族の抱える介護負担.一宮市立市民病院 今伊勢分院 老人性痴呆疾患センター, 2003年12月19日, 愛知県一宮市.

南部雅幸, 中島一樹, 関根正樹, 関根紀子, 増田 泰, 辻美和 (老人支援機器開発部),
高齢者用支援機器に関する実習,国立三重中央病院付属三重中央看護学校特別講義,1月30日,久居市

木谷健一(センタ−長室) 
健康発達特論-4、日本体育大学大学院講議  1月16日 東京

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Ab凝集開始の分子基盤 ブレインサイエンスシリーズ 第16回アルツハイマー病研究の最前線と治療への挑戦. 2004年1月16日.大阪.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アミロイドb蛋白の重合と毒性発現の分子機序 第14回日本病態生理学会. 2004年1月24日.東京.

道川 誠(痴呆疾患研究部) 
老年期痴呆疾患とその治療の現状 第16回中部科学技術交流会(財団法人科学技術交流財団主催)
2004年1月27日. 名古屋

センター内活動(セミナー等)

ニルスセミナー
1月27日 中島利博(聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター)
「シノビオリンによる新たなる関節症モデルの提唱」(駒野宏人:痴呆疾患研究部)

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