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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 12月

新聞・雑誌等

12月5日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 一般医療の重要性;「活動」・「参加」の視点を

12月19日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) リハビリテーション・ルネッサンス;新しい人生の創造目指して

論文発表等

原著論文

Watanabe Y, Tsujimura A,Tabira T(センター長室), Hashimoto-Gotoh T
Differential expression of presenilin-a and -b (PSa and PSb) in Xenopus laevis: embryonic phosphorylation of PSa. Gene 314: 165-172, 2003.

荒井由美子(老人ケア研究部), 田宮菜奈子, 矢野栄二
Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(J-ZBI_8)の作成:その信頼性と妥当性に関する検討.日本老年医学会誌 2003;40(5):471-477.

Yamada Y, Ando F, Niino N, Shimokata H (疫学研究部)
Association of polymorphisms of the osteoprotegerin gene with bone mineral density in Japanese women but not men. Mol Genet Metab 80; 344-349, 2003.

Miyasaka K, Yoshida Y, Matsushita S, Higuchi S, Maruyama K, Niino N, Ando F, Shimokata H, Ohta S, Funakoshi A (疫学研究部)
Association of cholecystokinin-A receptor gene polymorphism with alchol dependence in a Japanese population. Alcohol & Alcoholism 39(1); 1-4, 2003.

Miyasaka K, Yoshida Y, Matsushita S, Higuchi S, Shiorakawa O, Shimokata H, Funakoshi A (疫学研究部)
Association of cholecystokinin-A receptor gene polymorphisms and panic disorder in Japanese. American Journal of Medical Genetics Part B: Neuropsychiatric Genetics 118B; 29-31, 2003.

総説, その他

田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢者のための支援機器-身体拘束廃止と支援機器の役割-.第23回日本老年学会総会記録<特別講演Meet the Experts:日本の長寿科学基礎研究の最前線>.日本老年医学会雑誌.Vol.40,No.6,pp.590-592,2003.

中島一樹田村俊世,佐々木和男(老人支援機器開発部)
介護施設での歩行支援ロボットの評価.日本機械学会誌.Vol.106,No.1021,pp.4-5,2003.

東祐二, 藤元登四郎, 田村俊世(老人支援機器開発部)
入浴支援・トイレ支援. Geriatric Medicine. Vol.41, No.12, pp.1859-1864, 2003

田村俊世, Ewa stalldal, 南部正幸, 中島一樹, 東祐二, 橋口徹, 大西正利
スウェーデンにおける健康管理のための情報技術の現状―その問題点と可能性―.ライフサポート. Vol.15, No.4, pp.3-7, 2003

Kitani K, Ivy GO (センタ−長室)
"I thought, thought , thought for four months in vain and suddenly the idear came" –an interview with Denham and Helen Harman. Biogerontology 4:401-412,2003

大川弥生(老人ケア研究部) 
プライマリ・ケアと地域リハビリテーション-あるべき姿と課題-.プライマリ・ケア.26(4):336-343,2003.

荒井由美子, 熊本圭吾 (老人ケア研究部)
高齢者リハビリテーションと介護.老年精神医学雑誌 2003;14(3): 367-375.

大川弥生(老人ケア研究部) 
用語の解説:病棟ADL訓練、総合リハビリテーションB施設.リハビリテーション研究 33(3):46,2003.

大川弥生(老人ケア研究部) 
プラス(潜在的生活機能)を引き出す介護.おはよう21 15(2):70-73,2003.

下方浩史安藤富士子(疫学研究部) 
老化に関する長期縦断疫学研究.老年医療史と展望(日本老年医学会編)、メディカルビュー社、218-221、東京、2003.

下方浩史安藤富士子(疫学研究部) 
日本の老化・老年病疫学への新たなストラテジー.日本老年医学会雑誌 40(6); 569-572, 2003.

書物等

田平 武(センター長室) 
先が見えてきたアルツハイマー病.第2章老年疾患への取り組み 老年医療の歩みと展望.pp.94-95, 2003.

田平 武(センター長室) 
細胞老化と痴呆.長寿科学振興財団編.pp. 19-25, 2003

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
薬物治療の基本 –現状と未来– 老年期痴呆の克服を目指して、長寿科学振興財団発行、東浦町、203-210, 2002.

道川 誠(痴呆疾患研究部)
脳病変におけるコレステロールの意義 老年期痴呆の克服を目指して、長寿科学振興財団発行、東浦町、65-75, 2002.

講演等

学会・研究会等発表

野村充、宇田広子、村井清人森望、西村善文(分子遺伝学研究部) 
神経選択的サイレンサー結合因子NRSF/RESTとmSin3BのNMRによる相互作用解析. 第26回日本分子生物学会. 2003年12月10日. 神戸.

中西勝幸、北野千晶、井田瑞穂、荒木正介、森望、竹谷茂(分子遺伝学研究部)
神経細胞特異的蛋白質Neuro-p24ホモログ(p28)の性質と機能. 第26回日本分子生物学会. 2003年12月12日. 神戸.

田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢者のための支援機器開発の現状と課題.日本エム・イー学会大会北陸支部大会,12月6日,金沢,2003.

中島一樹,鏡宮義仁,佐々木和男(老人支援機器開発部)
在宅生体情報モニタリングのための個人識別法の提案.平成15年度日本エム・イー学会北陸支部大会,12月6日,金沢,2003.

田村俊世南部雅幸(老人支援機器開発部)
ケーススタディ ウェルフェアテクノハウス MOT in Health Care,12月19日,東京,2003.

田平 武(センター長室)
ワクチン療法update.第125回日本医学会シンポジウム.平成15年12月11日.東京.

荒木 亘、田平 武(センター長室)
脳の老化により発現・機能が変化し、アルツハイマー病の発症を促進する因子の同定.文部科学省特定領域研究「先端脳」平成15年度公開シンポジウム・班会議.2003年12月20日.東京. 

Arai Y(老人ケア研究部)
Assessment of family caregiver burden in the context of the LTC insurance system: J-ZBI. Geriatric Assessment (Symposist). The 7th Asia/Oceania regional congress of gerontology. 2003 November 25, Tokyo, Japan(Invited)..

Michikawa M. (痴呆疾患研究部)
The role of amyloid b-protein in pathogenesis of Alzheimer's disease. Cheju National University, Korea, December 23, 2003

志田原美保(生体機能研究部) 
核医学検査のための散乱線補正法の開発とその応用 都老研PETデータ処理セミナー 東京都老人総合研究所 ポジトロン医学研究施設12月19日 東京

河津省司(生体機能研究部) 
Motion correciton装置の開発 次世代PETセミナー 独立行政法人放射線医学総合研究所 12月22日 千葉

河津省司(生体機能研究部) 
Helholtzのプログラムと主成分分析経過報告 マルチセンター会議・日本脳神経核医学ワーキンググループ会議 先端医療センター 12月1日 神戸

伊藤健吾(生体機能研究部) 
パーキンソン病における認知機能障害の画像解析-視覚認知との関連から- 第13回神経科学の基礎と臨床 12月13日 大阪

加藤隆司.
パーキンソン病におけるβ-CITの有用性.第65回東海核医学セミナー 2003年12月20日 名古屋

講演など(教育、普及、広報活動)

中島一樹(老人支援機器開発部),
高齢者のための支援機器.電子情報通信学会北陸支部講演会,12 月5日,富山,2003.

木谷健一(センタ−長室)
第10回New Horizon for Neurosciences 指定講演 21世紀の少子高齢化社会 老年学に何ができる 12月6日 東京

木谷健一(センタ−長室)
健康発達特論ー3、日本体育大学大学院講議  12月19日 東京

大川弥生(老人ケア研究部) 
リハビリテーションの真の理解とケアマネージメントへの活用. 日本医師会介護支援専門員技能向上講座. 2003年12月7日.東京

荒井由美子(老人ケア研究部)
要介護高齢者の家族の抱える介護負担.一宮市立市民病院 今伊勢分院 老人性痴呆疾患センター, 2003年12月19日, 愛知県一宮市.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Ab重合のはじまり. 第125回日本医学会シンポジウム アルツハイマー病.2003年12月11日.東京.

伊藤健吾(生体機能研究部) 
PETによる機能診断の現状と動向 名古屋大学医学部医学科講義 12月4日 名古屋

伊藤健吾(生体機能研究部) 
PETによる機能診断の現状と動向 名古屋大学医学部医学科講義 12月22日 名古屋

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