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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 11月

新聞・雑誌等

下方浩史(疫学研究部)産経新聞 平成15年11月15日朝刊 100歳時代 特別編 「不老」への道4 日々の老化 数十年かけ観察

下方浩史(疫学研究部)産経新聞 平成15年11月16日朝刊 100歳時代 特別編 「不老」への道5 日本人の老化 自身で研究を

10月31日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 入院リハ(下);車椅子経ずに実用歩行を

11月2日号(読売新聞) 大川弥生(老人ケア研究部) 壁や家具使い上手に伝い歩き

11月3日号(医学界新聞)大川弥生(老人ケア研究部) 「生活」・「人生」全体の向上をはかる医学

11月7日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 廃用症候群

11月10日号(医学界新聞)大川弥生(老人ケア研究部) 車椅子偏重からの脱却

11月14日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 廃用症候群の悪循環(上);生活機能のすべてが低下

11月17日号(医学界新聞)大川弥生(老人ケア研究部) 廃用症候群の悪循環 「お大事に」すべきなのは「生活」・「人生」

11月18日号(読売新聞)大川弥生(老人ケア研究部) 「新」リハビリで変わった:高齢者は「生活力」アップ;目標作成で効果

11月21日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 廃用症候群の悪循環(中);生活全般の活発化がかぎ

11月28日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 廃用症候群の悪循環(下);安静より"活動"の指導を

論文発表等

原著論文

Sai X, Kokame K, Shiraishi H, Kawamura Y, Miyata T, Yanagisawa K, and Komano H.(痴呆疾患研究部)
The ubiquitin-like domain of Herp is involved in Herp degradation, but not necessary for its enhancement of amyloid b-protein generation. FEBS Lett. 553: 151-156 (2003)

Yamamoto R, Asai K, Miura S, Kimata T, Ando F, Iguchi A(疫学研究部)
Comparison of hematologic or biochemical parameters among elderly hospital patients, institution-dwelling residents, and health check-up examinees. GGI. 3(3):137-144,2003.

Minami Y, Sasaki T, Arai Y(老人ケア研究部), Kurisu Y, Hisamichi S
Dietary factors in relation to clinical manifestations of systemic lupus erythematosus: the Miyagi lupus cohort study. J Rheumatol 2003;30:747-754

増井香織, 荒井由美子(老人ケア研究部), 鷲尾昌一, 工藤 啓
介護保険制度導入直後の介護負担の変化-要介護度, サービス利用との関連-.保健婦雑誌 2003;59(11):1060-1065

山下均(分子遺伝学研究部)
オレオサイエンスQ&A. 日本油化学会誌 3(11)616(2003)

森望(分子遺伝学研究部)
TRPチャネルの新機能:カルシウム波から神経突起伸展へ. 蛋白質核酸酵素 48(14)1942−1943 (2003)

森望(分子遺伝学研究部)
長寿遺伝子の新潮流. Medical Practice 20(10)1796−1797(2003)

森望古山達雄山下均(分子遺伝学研究部)
エネルギ−応答、ストレス応答から老化制御へ.日本老年医学会雑誌 40(6)578−581(2003)

千田道雄、尾内康臣、石井一成、石井賢二、池田俊也、那須政司、河邊譲治、石津浩一、加藤統之、桑原康雄、伊藤健吾(生体機能研究部)、林田孝平、岡沢秀彦、宇野公一、中島利彦、奥 直彦、鳥塚莞爾
痴呆のFDG-PET検査に関する本邦実態調査と医療経済効果の検討 RADIOISOTOPES, 52, 585-598 (2003)

総説, その他

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の分子病態と治療戦略 老年精神医学雑誌14:20-27, 2003

道川 誠(痴呆疾患研究部)
脳疾患の予防を目指した「食」と「栄養」のバイオサイエンス ―アルツハイマー病発症機構においてコレステロールの果たす役割― 日本農芸化学誌77:1124-1126, 2003

湯地忠彦,鏑木誠,東祐二,藤元登四郎,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部)
訓練機器,Geriatric Medicine,Vol.41,No.11,pp.1653-1658,2003

大川弥生(老人ケア研究部) 
介護とICF.すべての人の社会 23(7):103-105,2003

大川弥生(老人ケア研究部) 
利用者本位の介護: 人権を尊重した介護(3).おはよう21 15(1):70-73,2003.

伊藤健吾(生体機能研究部) 
7.画像で解析する高齢者の脳機能 第23回日本老年学会総会記録 <特別講演Meet the Experts:日本の長寿科学基礎研究の最前線> 日本老年医学会雑誌 2003; 40: 586-589

講演等

学会・研究会等発表

Shiraishi H, Sai X. Wang H-Q3, Maeda Y, Nishimura M, Yanagisawa  K and Komano H.(痴呆疾患研究部)
Pen-2 is an enhancer of g-secretase activity that is not associated with its stimulation of presenilin endoproteolysis. 33th Society for Neuroscience Annual Meeting, November 11, 2003, New Orleans, USA.

田中 愼,山本-澤村 貴子(共同利用室)
F344/Nラットの生殖加齢特性. 第21回九州実験動物研究会総会.11月8-9日.大分.

工藤 啓, 右田周平, 荒井由美子(老人ケア研究部).
住民参加型健康日本21市町村計画策定方法の新しい試み. 第62回日本公衆衛生学会総会.2003年10月22-24日(発表22日).京都

熊本圭吾, 荒井由美子(老人ケア研究部), 工藤 啓, 三浦宏子, 上田照子, 鷲尾昌一
日本語版Zarit介護負担尺度短縮版(J-ZBI_8)下位尺度の検討. 第62回日本公衆衛生学会総会. 2003年10月22-24日(発表23日).京都

上田照子, 荒井由美子(老人ケア研究部), 西山利政
在宅要介護高齢者の施設入所と家族の介護意識について-縦断調査から-.第62回日本公衆衛生学会総会.2003年10月22-24日(発表23日).京都

和泉比佐子,鷲尾昌一,森 満,荒井由美子(老人ケア研究部)
介護保険利用者の家族の介護負担感とその関連要因.第62回日本公衆衛生学会総会.2003年10月22-24日(発表23日).京都

三浦宏子,山崎きよ子,荒井由美子(老人ケア研究部)
虚弱老人における摂食・嚥下障害のリスク評価.第62回日本公衆衛生学会総会.2003年10月22-24日(発表23日). 京都

Sugahara H、 Inoue K、 Shimizu T、 Iwata S、 Yamada K、 Mori N、 Miyata A(分子遺伝学研究部)
Involvement of neural - restrictive silencer ( NRS ) in the regulatory mechanism of pituitary adenylate - cyclase activating polypeptide ( PACAP ) gene expression. 33rd Society for Neuroscience Annual Meeting. Nov 12, 2003. New Orleans, LA, USA.

Miyamoto Y, Ling C, Sokabe M, Nabeshima T, Sakai R, Mori N(分子遺伝学研究部)
A ROLE OF THE NEURONAL ADAPTER PROTEIN N-SHC IN LEARNING AND MEMORY. 33rd Society for Neuroscience Annual Meeting. Nov 12, 2003. New Orleans, LA, USA.

Nakao C, Itoh J T, Hotani H, Mori N(分子遺伝学研究部)
MODULATION OF MICROTUBULE DYNAMICS BY THE N-TERMINAL DOMAIN OF RB3, A NEURAL-SPECIFIC MEMBER OF THE SCG10/STATHMIN FAMILY PROTEINS. 33rd Annual Meeting of the Society for Neuroscience. Nov 9, 2003. New Orleans, LA, USA.

Wang Y, Kontani Y, Wang Z, Sato Y, Mori N, and Yamashita H(分子遺伝学研究部)
Age-related obesity in UCP1-deficient mice. 第24回日本肥満学会. 2003年11月14日. 千葉.

猪熊健一、木村和弘、斉藤昌之、山下均(分子遺伝学研究部)
褐色脂肪でのグルコース利用に対するUCP-1の関与. 第24回日本肥満学会. 2003年11月14日. 千葉.

木谷健一(センタ−長室)
肝細胞表面膜の物理化学的性質と物質移動の関係ーーー特にspironolactoneの効果について 第25回胆汁酸研究会 11月1日 旭川

itani K,Kanai S,Miyasaka K,Carrillo MC
A proper dose of (-)deprenyl can increase the life span of Kboth male and female rats. 7th Asia /Oceania Regional Congress of Gerontology. November 25th Tokyo

桃崎壮太郎、籏野健太郎、阿部潤一郎、加藤隆司(生体機能研究部)、細井理恵、井上 修、伊藤健吾(生体機能研究部) 
ケタミンによるドーパミン神経系修飾に関する検討 第3回放射性医薬品・画像診断薬研究会 2003年11月28日京都市

河津省司(生体機能研究部)、
Helholtzのプログラムと主成分分析経過報告 マルチセンター会議, 神戸先端医療研究センター, 12月1日

河津省司(生体機能研究部)、
Motion correction装置の開発 次世代PETセミナー, 放射線医学総合研究所, 12月22日

伊藤健吾(生体機能研究部) 
PETによる腫瘍診断―腹部領域での応用― シンポジウム3 「PET診断のすべて」断層映像研究会 第32回研究発表会 2003年11月14、15日 東京

Ito K, Kato T, Nagano-Saito A,Kawatsu S, Hatano K(生体機能研究部), Arahata Y, Abe Y, Iwai K, Yamada T, Washimi Y
"PET characterization of cognitive deficits in Parkinson's disease" Interenational symposium for PET and molecular imaging. 2003 November 1-3, Sapporo.

志田原美保(生体機能研究部)
"核医学検査のための散乱線補正法の開発とその応用",都老研PETデータ処理セミナー, 東京都老人総合研究所 ポジトロン医学研究施設, 12月19日

講演など(教育、普及、広報活動)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の病態と治療薬開発 信州大学大学院医学研究科 2003年11月21日. 松本.

駒野宏人(痴呆疾患研究部)         
アルツハイマー病の分子機構 信州大学大学院医学研究科 2003年11月21日. 松本.

駒野宏人(痴呆疾患研究部) 
アミロイドb蛋白の産生機構について 大阪大学大学院医学研究科加齢適応医学系加齢生物学 2003年11月20日. 吹田.

安藤富士子福川康之中島千織、藤澤道子、新野直明下方浩史(疫学研究部)
中高年男性の生活機能自立度とAndropause.  第3回日本Aging Male研究会学術集会. 大阪、2003年11月3日

佐藤慎、高井佳子、五十嵐羊羽、島本恵美、石子智士、吉田晃敏、長南健太郎、野村秀樹下方浩史(疫学研究部)
2002年利尻島眼科検診の眼科的基礎データの解析.第57回日本臨床眼科学会総会.名古屋、2003年11月1日.

Shimokata H(疫学研究部)
Interactions between health and psychological changes in Japanese - the NILS-LSA. Symposium on Longitudinal studies of ageing: Psychosocial & Health Dynamics. The 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, Tokyo, November 27, 2003. Geriatrics and Gerontology International 3(Suppl 1); S54, 2003.

FukukawaY, Nakashima C, Tsuboi S, Niino N, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Effects of Age and Social Support in Adjustment to the Death of Close Friends. The 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, Tokyo, November 26, 2003. Geriatrics and Gerontology International 3(Suppl 1); S181, 2003.

Doyo W, Kozakai R, Niino N, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Relationship between step length and motions at lower extremities in community^dwelling middle-aged and elderly adults. The 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, Tokyo, November 26, 2003. Geriatrics and Gerontology International 3(Suppl 1); S185, 2003.

Kozakai R, Doyo W, Tsuzuku F, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
Relationships of BMD with leisure-time physical activity amd adolescent exercise in middle-aged and elderly Japanese. The 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, Tokyo, November 26, 2003. Geriatrics and Gerontology International 3(Suppl 1); S128, 2003

荒井由美子(老人ケア研究部)
要介護高齢者を介護する者の介護負担.名古屋市立大学 精神・認知・行動医学分野教室研究会.2003年10月20日.愛知県名古屋市

大川弥生(老人ケア研究部) 
「生活機能」の視点で考えるリハ.東京都ケアマネジメントリーダー研修会. 2003年11月13日.東京

大川弥生(老人ケア研究部) 
脳卒中のリハビリ. 第2回名古屋大学脳外科セミナー. 2003年11月22日. 名古屋

Arai Y(老人ケア研究部)
Assessment of family caregiver burden in the context of the LTC insurance system: J-ZBI, symposium on Geriatric Assessment, The 7th Asia/Oceania regional congress of gerontology. 2003 November 25, Tokyo, Japan

大川弥生(老人ケア研究部) 
回復期リハビリテーション病棟のあり方.長寿社会福祉基金事業回復期リハビリテーション病棟研修会. 2003年11月29日. 東京

木谷健一(センター長室)
健康発達特論ー2、日本体育大学大学院講議  11月21日 東京

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