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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 10月

新聞・雑誌等

12月号p.94-95(開花、わかさ出版 記事)田平 武(センター長室)誰もが最も恐れる難病アルツハイマー病を防ぎ治す最高の妙薬はなんと青魚

10月3日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 外来リハ

10月10日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 入院リハ(上)

10月24日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 入院リハ(中)

論文発表等

原著論文

老川大輔,中島一樹,米満里美,楠加銘子,東祐二,藤元登四郎,伊藤朗子,金星一,田村俊世(老人支援機器開発部)
視覚障害を伴う重度痴呆高齢者に対する擬似会話システムの開発と導入の試み,総合リハビリテーション,Vol.31,No.10,pp,983-987,2003年10月

田平 武(センター長室)
遺伝性脳血管性痴呆-CADASIL. Cognition and Dementia. メディカルレビュー社 Vol. 2 No.4: 32-36, 2003.

田平 武原 英夫(センター長室)
アルツハイマー病と免疫 特集II 免疫学的立場から神経疾患の病態と治療を考える. Neuroimmunology 11(2): 193-196, 2003.

鷲尾昌一, 荒井由美子(老人ケア研究部), 和泉比佐子, 森 満
介護保険制度導入1年後における福岡県遠賀地区の要介護高齢者を介護する家族の介護負担感:Zarit介護負担尺度日本語版による検討.日本老年医学会雑誌 2003;40(2): 147-155.

Abbott RD, Ando F, Masaki KH, Tung K, Rodriguez B, Petrovitch H, Yano K, Curb JD(疫学研究部)
Dietary Magnesium Intake and the Future Risk of Coronary Heart Disease (The Honolulu Heart Program). Am J Cardiol 92:665-669,2003.

Yamada Y, Ando F, Niino N, Miki T, Shimokata H(疫学研究部)
Association of Polymorphisms of Paraoxonase 1 and 2 Genes with Bone Mineral Density in Community-Dwelling Japanese. J Hum Genet 48(9):469-75, 2003.

福川康之中島千織坪井さとみ、齊藤伊都子、小杉正太郎、下方浩史(疫学研究部)
交代勤務スケジュールが看護師の気分変動に及ぼす影響.心理学研究,74(4); 354-361,2003.

Isobe S, Ando A, Nanasato M, Nonokawa M, Izawa H, Sobue T, Hirai M, Ito K, Ishigaki T, Murohara T, Yokota M
Combined study with FDG PET and Tl SPECT in patients with idiopathic dilated cardiomyopathy. Nucl Med Commun. 24:1071-80, 2003.

総説, その他

中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部),佐々木和男
歩行補助具,Geriatric Medicine,Vol.41, No.10,pp.1503-1506,2003年10月

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の栄養管理とチームケア-栄養評価.高齢者の疾病と栄養改善へのストラテジー(斎藤昇、高橋龍太郎編)、pp412-416.第一出版、東京、2003.

安藤富士子、角保徳(疫学研究部)
嚥下に伴う事故.エビデンスに基づく対策とチームワークのために;高齢者の疾病と栄養改善へのストラテジー.斉藤曻、高橋龍太郎編.492-496,2003. 第一出版.

下方浩史、安藤富士子(疫学研究部)
生理的老化と病的老化.Medicina 40(10); 1636-1637, 2003.

Shoji Kawatsu, Miho Shidahara, Noboru Ushiroya, Takashi Kato, Kentaro Hatano, Kengo Ito
"Motion Corection of PET images using realignment for intra-frame mvement", Procedings of IEEE Medical Imaging Conference 2003.

Miho Shidahara, Shoji Kawatsu, Takashi Kato, Hiroshi Watabe, KyeongMin Kim, Hidehiro Iida and Kengo Ito
"Development of Image-Based Scatter CorrectionFor Brain Perfusion SPECT study: Comparison with TEW method", Proceeding of IEEE Medical Imaging Conference 2003.

講演等

学会・研究会等発表

田中愼,山本-澤村貴子
F344/Nラットの生殖加齢特性-2,第136回日本獣医学会学術集会,青森,10月3-5日

田平 武(センター長室)
アルツハイマー病治療への基礎研究の寄与. シンポジウム 座長& overview 第22回日本痴呆学会. 平成15年10月4日. 東京.

斎藤伸哉、村山紀代子、白石博久、駒野 宏、田平 武(センター長室)荒木 亘
新規膜タンパクAdoplinとプレセニリンの関連性の解析 第22回日本痴呆学会. 平成15年10月4日. 東京.

飯島正明、原田孝之、有馬邦正、中野晃伸、Li Zhou、Cem Sezer、田平 武(センター長室)
FTDP-17(S305N,N279K)におけるtauの蓄積とDNA断片化の検討. 第22回日本痴呆学会. 平成15年10月4日. 東京.

渡辺哲史田平 武(センター長室)
神経細胞死におけるAb結合性HSPGグリピカン-1の関与について. 第22回日本痴呆学会. 平成15年10月4日. 東京.

工藤 啓, 右田周平, 荒井由美子(老人ケア研究部)
住民参加型健康日本21市町村計画策定方法の新しい試み. 第62回日本公衆衛生学会総会, 2003年10月22-24日(発表22日), 京都.

熊本圭吾, 荒井由美子(老人ケア研究部), 工藤 啓, 三浦宏子, 上田照子, 鷲尾昌一
日本語版Zarit介護負担尺度短縮版(J-ZBI_8)下位尺度の検討.  第62回日本公衆衛生学会総会, 2003年10月22-24日(発表23日), 京都.

上田照子, 荒井由美子(老人ケア研究部), 西山利政
在宅要介護高齢者の施設入所と家族の介護意識について-縦断調査から-. 第62回日本公衆衛生学会総会, 2003年10月22-24日(発表23日), 京都.

和泉比佐子,鷲尾昌一,森 満,荒井由美子(老人ケア研究部)
介護保険利用者の家族の介護負担感とその関連要因.第62回日本公衆衛生学会総会, 2003年10月22-24日(発表23日), 京都.

三浦宏子,山崎きよ子,荒井由美子(老人ケア研究部)
虚弱老人における摂食・嚥下障害のリスク評価.第62回日本公衆衛生学会総会, 2003年10月22-24日(発表23日), 京都.

原田敦、山本精三、藤田正樹、田中孝昭、中川智之、井上喜久男、佐々木康夫、中野哲雄、安藤富士子(疫学研究部)
脆弱性骨折患者に対する骨粗鬆症治療の現況.第5回日本骨粗鬆症学会. 福岡、2003年10月10日.

松井康素、竹村真里枝、原田敦、福川康之中島千織新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部) 
骨密度と認知機能障害との関連.福岡、2003年10月10日.

甲田道子、今井具子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
腹腔内脂肪面積と食事との関係.第62回日本公衆衛生学会.京都、2003年10月23日.

Michikawa M.(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in the amyloid cascade: A putative role in tau phosphorylation.
Third International Congress on Vascular Dementia, Oct. 25, 2003. Prague, Czech Republic.

Michikawa M.(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in pathogenesis of Alzheimer's disease.
Department of Psychiatry, University of Zurich, Oct. 27, 2003. Zurich, Switzerland.

Zou K, Kim D, Byun K, Gong JS, Kim M, 澤村直哉、Lee B, 柳澤勝彦道川誠 (痴呆疾患研究部)
Ab1-42によって誘導される神経毒性に対するAb1-40の細胞保護作用の検討
第22回日本痴呆学会、2003年10月3日. 東京.

Shiraishi H, Sai X. Wang H-Q3, Maeda Y, Nishimura M, Yanagisawa K and Komano H.(痴呆疾患研究部)
Pen-2 is an enhancer of g-secretase activity that is not associated with its stimulation of presenilin endoproteolysis.
第76回日本生化学会. 2003年10月16日. 横浜.

駒野宏人(痴呆疾患研究部)
A new functional screening system for identification of regulators for the generation of amyloid b-protein 第76回日本生化学会. 2003年10月17日. 横浜.

森望(分子遺伝学研究部) 
老化制御における酸化的ストレス応答とShcシグナル伝達. 第27回日本過酸化脂質・フリーラジカル学会. 2003年10月31日. 東京.

森望(分子遺伝学研究部)
遺伝子から見る脳の老化と寿命制御. 名城大学大学院総合学術研究科コアプログラム講演. 2003年10月4日. 名古屋.

Yamashita H, Kontani Y, Wang Z, Wang Y, Sato Y, Mori N (分子遺伝学研究部)
Effects of UCP1 deficiency on energy metabolism throughout the life. 第76回日本生化学会大会. 2003年10月16日. 横浜.

Shoji Kawatsu, Miho Shidahara, Noboru Ushiroya, Takashi Kato, Kentaro Hatano, Kengo Ito
"Motion Corection of PET images using realignment for intra-frame mvement", IEEE Medical Imaging Conference, Portaland, Oregon, U.S.A. Oct. 22-25, 2003.

河津省司, 志田原美保, 加藤隆司, 川角保徳, 籏野健太郎, 伊藤健吾
"安価で汎用性のあるmotion correciton 装置の開発と実用性の検討",  第43回 日本核医学会総会, 京王プラザホテル, 東京, Oct. 27-29, 2003.

桃崎壮太郎、籏野健太郎、加藤隆司、川角保広(生体機能研究部)、細井理恵、井上 修、伊藤健吾(生体機能研究部)
動物PETによるラット脳ドーパミントランスポータの計測に関する検討 第43回 日本核医学会総会 東京 10月27日-29日

籏野健太郎、伊藤健吾(生体機能研究部)
p-[18F]fluorobenzyliodideによるC-末端アミドの標識 第43回 日本核医学会総会 東京 10月27日-29日

Miho Shidahara, Shoji Kawatsu, Takashi Kato, Hiroshi Watabe, KyeongMin Kim, Hidehiro Iida and Kengo Ito
"Development of Image-Based Scatter CorrectionFor Brain Perfusion SPECT study: Comparison with TEW method", IEEE Medical Imaging Conference, Portaland, Oregon, U.S.A. Oct. 22-25, 2003.

志田原美保、河津省司、加藤隆司、渡部浩司、KyeongMin Kim、飯田秀博、伊藤健吾
"脳SPECT検査における画像ベース散乱線補正法の開発" 第43回日本核医学会総会, 京王プラザホテル, 東京, Oct. 27-29, 2003.

志田原美保、河津省司、加藤隆司,加藤力雄、長谷川みち代,伊藤健吾
"脳SPECT検査における画像間格差補正法の比較検討" 第43回日本核医学会総会, 京王プラザホテル, 東京, Oct. 27-29, 2003.

志田原美保、河津省司、加藤隆司、渡部浩司、KyeongMin Kim、飯田秀博、加藤力雄、伊藤健吾
"IMP-SPECT検査とSPM解析における画像ベース散乱線補正法の有用性の検討" 第43回日本核医学会総会, 京王プラザホテル, 東京, Oct. 27-29, 2003.

加藤隆司,伊藤健吾,河津省司,齋藤敦子,籏野健太郎,志田原美保,桃崎壮太郎,川角保広,阿部祐士,鷲見幸彦,新畑 豊,岩井克成,山田孝子,加知輝彦
健常者の脳糖代謝の加齢性変化に関する検討 第43回日本核医学会総会 2003年10月27日-29日 東京

加藤隆司,伊藤健吾,河津省司,齋藤敦子,籏野健太郎,志田原美保,桃崎壮太郎,川角保広,阿部祐士,鷲見幸彦,新畑 豊,岩井克成,山田孝子,加知輝彦, Karl Herholz
AD-tsum法によるアルツハイマー病診断の検討 第43回日本核医学会総会 東京 2003年10月27日-29日 東京

講演など(教育、普及、広報活動)

木谷健一(センタ−長室)
健康特論ー1、10月17日 日本体育大学大学院講議 東京

木谷健一(センター長室)
独立行政法人放射線医学総合研究所 特別講演 21世紀の少子高齢化社会 それをいかに生きる 10月25日 稲毛市

高野千鶴,高橋秋雄,臼井瑞絵,中村克己,藤元登四郎,高田橋篤史,田村俊世,下河原正博
健常人の光刺激による脳磁図引き込み空間特性,第38回九州医学検査学会,10月4日,熊本

南部雅幸田村俊世(老人支援機器開発部),木竜徹,野城真理
高齢者在宅データ解析アルゴリズムコンテストに関する報告,生体・生理工学シンポジウム2003,10月8日,新潟,2003

関根正樹,Akay M,田村俊世(老人支援機器開発部),東祐二,藤元登四郎
加速度センサを利用した歩行の安定性に関する評価,生体・生理工学シンポジウム2003,10月8日,新潟, 2003

Akay M,N Sekine(老人支援機器開発部)
Matching Pursuit Analysis of Phrenic Neurogram Signals During Maturation,IEEE EMBS Asian-Pacific Conference on Biomedical Engineering 2003,22 October,Kyoto,2003

Tabira T(センター長室)
Immune-mediated treatment in Alzheimer's disease. Cheju National University Seminar. Sept 27, 2003. Cheju

大川弥生(老人ケア研究部)
ケアマネジメントに生かすICF(国際生活機能分類)の思考. 日社大福祉従業者専門講座. 2003年10月4日. 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
リハ総合実施計画書の書き方. リハビリテーション・ケア合同研究大会. 2003年10月9日. 東京

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の栄養と健康-新たな考え方、特別講演、第15回秋期全道栄養士研修大会.札幌、2003年10月31日

センター内活動(セミナー等)

安藤富士子(疫学研究部) 
長期縦断疫学と看護学. 国立療養所天竜病院付属看護学校学生講義. 2003年10月6日 センター会議室.

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