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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 9月

新聞・雑誌等

9月8日(ラジオたんぱ)田平 武(センター長室)アルツハイマー病の歴史 

9月15日(ラジオたんぱ)田平 武(センター長室)アルツハイマー病の現状 

9月22日(ラジオたんぱ)原 英夫(センター長室)アルツハイマー病のワクチン開発 

9月29日(ラジオたんぱ)原 英夫(センター長室)将来展望 

9月刊(ASAHI Medical p. 34-36)田平 武(センター長室)アルツハイマー病の経口ワクチンが来年にも治験へ 

8月29日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部) 活動向上訓練(下)

9月5日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部)福祉用具・住宅改修(上)

9月 12日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部)福祉用具・住宅改修(下)

9月19日号(シルバー新報) 大川弥生(老人ケア研究部)訪問リハ

田中郁子(生体機能研究部). 疾患活動性とステロイド投与量の評価が治療の第一歩.特集「前進するステロイド性骨粗鬆症への対応」メディカル朝日.36-37,Aug.2003.

論文発表等

原著論文

Mizoguchi K, Yuzurihara M, Ishige A, Aburada M, Tabira T(センター長室)
Saiko-ka-ryukotsu-borei-to, a herbal medicine, ameliorates chronic stress-induced depressive state in rotarod performance. Pharmacol Biochem Behav. 75: 419-25, 2003.

Mizoguchi K, Ishige A, Aburada M, Tabira T(センター長室)
Chronic stress attenuates glucocorticoid negative feedback: involvement of the prefrontal cortex and hippocampus. Neuroscience. 119: 887-97, 2003.

Okura T, Koda M, Ando F, Niino N, Tanaka M, Shimokata H(疫学研究部)
Association of the mitochondrial DNA 15497G/A polymorphism with obesity in a middle-aged and elderly Japanese population.J Hum Genet 113; 432-436, 2003.

Ohsawa I, Kamino K, Nagasaka K, Ando F, Niino N, Shimokata H, Ohta S(疫学研究部)
Genetic deficiency of a mitochondrial aldehyde dehydrogenase increases serum lipid peroxides in community-dwelling females. J Hum Genet 48; 407-409, 2003.

Arai Y(老人ケア研究部), Zarit S, Kumamoto K (老人ケア研究部), Takeda A
Are there inequities in the assessment of dementia under Japan's LTC insurance system? Int J Geriatr Psychiatry 2003; 18: 346-352.

Kibe T, Tomita K, Matsuura A, Izawa D, Kodaira T, Ushimaru T, Uritani M, Ueno M. (老年病研究部)
Fission yeast Rhp51 is required for the maintenance of telomere structure in the absence of the Ku heterodimer. Nucl. Acids Res. 31: 5054-5063, 2003

総説, その他

田平 武(センター長室) 
痴呆性疾患. ダイナミックメディシン5 西村書店(下条文武、齋藤 康監修)  pp。 18・70-18・79, 2003年9月発行

田平 武(センター長室) 
アルツハイマー病の遺伝子研究の進歩. 脳科学研究の現状と課題 じほう(精神・神経科学振興財団監修 杉田秀夫、高橋清久編集)pp. 17-26, 2003年9月発行 

田村俊世(老人支援機器開発部),田中志信,東祐二
在宅高齢者の生活を見守る, 健やかに老いるために2002 厚生労働科学研究費長寿科学総合研究事業(平成11〜13年度)成果報告書 , pp.44-45, 2003年3月

下方浩史(疫学研究部)
老化と生活習慣病.からだの科学 233(11); 97, 2003.

安藤富士子(疫学研究部)
入浴中の事故を防止するためのポイント.高齢者けあ.3(7):24-28,2003.

安藤富士子、川上憲人、長谷川恭子、等々力英美、足立知永子(疫学研究部)
抑うつと栄養は関係する.健やかに老いるために2002. 財団法人長寿科学振興財団監修. 20-21、財団法人長寿科学振興財団.東京、2003.

大川弥生(老人ケア研究部)
利用者本位の介護、人権を尊重した介護(1).おはよう21 14(13):72-75,2003

荒井由美子(老人ケア研究部)
介護負担についての調査研究の現状. 医事新報 2003;4117: 112-113.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
蛋白質のフォールディング異常と神経変性疾患. 炎症と免疫. 11:533-539,2003

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Alzheimer病. 図説 分子病態学 351-354,2003

田中郁子(生体機能研究部)
Tolerance of Alendronate in Patients with Osteoporosis. Alendronate Visual EBM Summary. Vol.7 2003

田中郁子(生体機能研究部)
骨粗鬆症治療薬の服薬指導.特集「骨粗鬆症の実地診療」.実験治療The Experiment & Therapy 671:160-163,2003

講演等

学会・研究会等発表

Tabira T(センター長室)
CADASIL and Notch3 processing studies. First congress of the international society for vascular behavioral and cognitive disorders. Aug. 27, 2003, Göteborg

Hara H, Tabira T(センター長室)
A new oral vascular for AD. First congress of the international society for vascular behavioral and cognitive disorders. Aug. 30, 2003, Göteborg

増田泰, 関本満義, 東祐二, 藤元登四郎, 田村俊世(老人支援機器開発部)
在宅リハビリテーションのための無拘束モニタリングシステム, 生体医工学シンポジウム2003, 9月5日, 札幌, 2003

南部雅幸, 中島一樹, 野城真理, 田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢者の日常生活行動の情報量を用いた健康状態の自動診断, 生体医工学シンポジウム2003, 9月5日, 札幌, 2003

Tamura T(老人支援機器開発部), Fujimoto T, Masuda Y, Kohdabashi A, Higashi Y, Shimooki S
Magneto encephalographic Analysis of Alpha Frequency Light Entrainment of Brain Activity in Dementia Patients. 25th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, CANCUN, 20 September 2003

高綱将史,石橋賢,中島一樹,佐々木和男(老人支援機器開発部)
酸化ストレス下におけるPC12細胞のCa2+ シグナリングに対するアセチルカルニチンの作用.平成15年度電気関係学会北陸支部連合大会,9月21日,富山,2003.

柳田宏樹,石橋賢,中島一樹,佐々木和男(老人支援機器開発部)
細胞外記録視床室傍核ニューロン活動に対するオレキシンの作用.平成15年度電気関係学会北陸支部連合大会,9月21日,富山,2003.

高野志進,高綱将史,石橋賢,中島一樹,佐々木和男(老人支援機器開発部)
視床室傍核ニューロンにおけるオレキシン誘発膜電位変化のパッチクランプ法およびカルシウムイメージング法による解析.平成15年度電気関係学会北陸支部連合大会,9月21日,富山,2003.

丹下智香子福川康之中島千織坪井さとみ新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期における死に対する態度(4)-加齢に伴う変化の縦断的検討-.第67回日本心理学会.東京,2003年9月13日.

福川康之中島千織坪井さとみ丹下智香子新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
友人との死別が中高年期の抑うつ傾向に及ぼす影響.第67回日本心理学会.東京,2003年9月14日.

坪井さとみ福川康之中島千織丹下智香子新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
中高年期の主観的年齢:自己若年視の年代差・性差・その関連要因.第67回日本心理学会.東京,2003年9月15日.

福川康之中島千織坪井さとみ小坂井留美道用 亘新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
日常歩行が中高年の抑うつに及ぼす影響に関するパネルデータの解析.第14回日本老年医学会東海地方会大会.名古屋,2003年9月27日.

西田裕紀子福川康之中西千織坪井さとみ新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
高年期における認知機能検査(MMSE; Mini-Mental State Examination)の年代別特徴.第14回日本老年医学会東海地方会大会.名古屋,2003年9月27日.

道用 亘小坂井留美新野直明安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者における歩行支持期中の歩幅と下肢関節運動.第14回日本老年医学会東海地方会大会.名古屋、2003年9月27日.

Shimokata H(疫学研究部)
Cognitive impairment and its risk factors in Japanese cohort the NILS Longitudinal Study of Aging. The 1st International Symposium on Chronic Diseases. Seoul, Sep 4, 2003

梶岡多恵子、長崎大、北村伊都子、徳留みずほ、久保田正和、四宮葉一、小澤尚久、佐藤祐造(疫学研究部)
他動的運動機器(ジョーバⓇ)を用いた急性運動が糖代謝に及ぼす影響.第58回日本体力医学会.静岡、2003年9月19日.

小笠原仁美新野直明小坂井留美道用亘安藤富士子下方浩史(疫学研究部)地域中高齢者における転倒の発生状況と関連要因.第58回日本体力医学会.静岡、2003年9月19日.

森圭子今井具子安藤富士子下方浩史(疫学研究部)
判定量食物摂取頻度法開発のためのポーションサイズに関する研究-性差の検討.第50回日本栄養改善学会学術総会.倉敷、2003年9月17日

大川弥生(老人ケア研究部) 
リハに携わる者としての資質;職業倫理と科学性.日本理学療法士協会全国研修会.2003年9月26日.宇都宮

Satoshi Ueda, Yayoi Okawa. (老人ケア研究部)
The Japanese Experience with the Utilization of ICF to Medical Practice and The Subjective Dimension of Functioning and Disability. 2003 Symposium on The Use of ICF in Social and Rehabilitation Medicine, by Rehabilitation International Medical Commission. September 30, 2003. Durban, South Africa

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病:発症機構の解明と治療薬開発の現状 第2回つくば Dementia センター. 2003年9月19日. つくば.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の基本病態と治療薬開発の展望 第10回新潟神経疾患研究会. 2003年9月27日. 新潟.

蔡暁蕊白石博久、王華芹、前田康弘、西村正樹、柳澤勝彦駒野宏人(痴呆疾患研究部)
PEN-2によるガンマセクレターゼ活性促進機構の解析 第46回日本神経化学会. 2003年9月24日. 新潟.

白石博久、鈴木亮、前田康弘、蔡暁蕊、谷田以誠、木南英紀、柳澤勝彦駒野宏人(痴呆疾患研究部)
オートファジーに必須な酵母Apg8 の哺乳類ホモログGATE-16の高発現によるAb産生の促進 第46回日本神経化学会. 2003年9月24日. 新潟.

ゾウクン、 D. Kim、 垣尾敦子、 K. Byun、キョウ建生、 M Kim N、澤村直哉、西本清一、松崎勝巳、B Lee、柳澤勝彦道川 誠(痴呆疾患研究部)
Ab1-42によって誘導される神経毒性に対するAb1-40の細胞保護作用の検討 第19回神経組織培養研究会. 2003年9月6日. 東京.

ゾウクン、 D. Kim、 垣尾敦子、 K. Byun、キョウ建生、 M Kim, N.、澤村直哉、西本清一、松崎勝巳、B Lee、柳澤勝彦道川 誠(痴呆疾患研究部)
Ab1-42によって誘導される神経毒性に対するAb1-40の細胞保護作用の検討  第46回日本神経化学会. 2003年9月24-26日. 新潟. 

天野均、新飯田俊平、鈴木恵子、山田庄司(老年病研究部)
血管内皮増殖因子の破骨細胞分化における役割に関する研究 歯科基礎医学会 9月19日、盛岡

Niida S, Kondo T, Hibi T. and Ikeda K. (老年病研究部)
Gamma-glutamyl transpeptidase as a novel bone resorbing factor 第25回米国骨代謝学会 9月21日、ミネアポリス, ミネソタ州, USA.

本山 昇 (老年病研究部)
Chk2を介した細胞周期チェックポイント制御と発がん.第62回日本癌学会総会(カッティングエッジフォーラム)、9月26日、名古屋.

仲 一仁、玉井克之、池田恭治本山 昇(老年病研究部)
CHK2とMDM2との相互作用とリン酸化の解析.第62回日本癌学会総会、9月27日、名古屋.

松浦 彰(老年病研究部)
出芽酵母テロメアインテグリティ維持におけるATM関連因子の役割、第21回Yeast Workshop、9月26日、東広島

伊藤健吾(生体機能研究部)
アルツハイマー型痴呆のFDG-PET/脳血流SPECT.パネルディスカッション「痴呆におけるSPECT/PETの有用性について」第19回ブレインファンクションイメージングカンファレンス 2003.9.6 神戸

中尾千登世森望(分子遺伝学研究部)
神経骨格制御からみる老化脳 : 神経細胞特異的微小管制御因子RB3は、微小管安定化・不安定化の両側面に作用する. NILSワークショップ. 2003年9月2日. 大府.

北山和子若尾りか森望古山達雄(分子遺伝学研究部)
骨格筋萎縮時におけるVPARPの誘導. NILSワークショップ. 2003年9月2日. 大府.

汪幼学紺谷靖英森望山下均(分子遺伝学研究部)
UCP1欠損マウスの肥満に対するエボジアミンの予防効果. NILSワークショップ. 2003年9月2日. 大府.

Mori N, Miyamoto Y, Zhu W, Nakao C(分子遺伝学研究部)
N-Shc and SCG10: Neuornal actin and microtubule regulators in neural growth, plasticity, degeneration and brain aging. VRIA meeting, September 11, 2003. Kyoto.

森望(分子遺伝学研究部)
老化脳と遺伝子発現. 第46回日本神経化学会. 2003年9月26日. 新潟.

中尾千登世、伊藤知彦、宝谷紘一、森望(分子遺伝学研究部)
神経特異的微小管崩壊因子RB3のN末端膜結合ドメインは微小管ダイナミクスを制御する. 第46回日本神経化学会大会. 2003年9月25日. 新潟.

Kitani K,Yokozawa T,Ohsawa T (センタ−長室) 
Interventions in aging and age-associated pathologies by means of nutritional approaches. 10th Congress of International Association of Biomedical Gerontology. September 21st Cammbridge

講演など(教育、普及、広報活動)

田平 武(センター長室)
ぼけを防ぐ方法、ぼけを治す方法。 島根県教職員互助会浜田地区公益事業 文化講演会 講師 2003年9月13日 大田

道川 誠(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の臨床および病態 東京医科歯科大学. 2003年9月18日. 東京.

センター内活動(セミナー等)

森(玉谷)典花,植村和正,篠原政子,井口昭久,田中愼
高脂肪食の血圧上昇作用機序の解明,第2回Nilsサマ−ワ−クショップ 大府 9 2

福川康之(疫学研究部)
友人との死別が中高年の抑うつに及ぼす影響と年齢およびソーシャル・サポートの調節効果.第2回NILS サマーワークショップ.愛知,2003年9月14日.

小坂井留美,道用亘,都竹茂樹,安藤富士子,新野直明,下方浩史,池上康男,宮村実晴(疫学研究部)
中高年女性における余暇身体活動状況,青年期の運動と筋力特性との関係.第2回NILS サマーワークショップ.愛知,2003年9月14日.

今井具子,森圭子,安藤富士子,新野直明,下方浩史(疫学研究部)
3日間食事記録調査による地域在住者の栄養補助食品摂取状況.第2回NILS サマーワークショップ.愛知,2003年9月14日.

白石博久、蔡暁蕊、前田康弘、西村正樹、柳澤勝彦駒野宏人(痴呆疾患研究部)
プレセニリンの分子内切断およびAb産生に及ぼすプレセリン複合体構成因子の影響 NILSサマーワークショップ 2003年9月2日. 大府.

板倉英祐池田恭治松浦 彰(老年病研究部)
Function of ATR-ATRIP complex in the DNA damage checkpoint: ATR responds to DNA damages through ATRIP. 第2回NILSサマーワークショップ、9月2日

放射線取扱主任者部会中部支部平成15年度施設見学会 9月19日(15:30〜17:30)長寿医療研究センターセミナー室他

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