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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 6月

新聞・雑誌等

6月刊(ASAHI Medical)田平 武(センター長室) 特集:私の診療バイブル・座右の書 

6月16日(朝日新聞夕刊)田平 武、原 英夫(センター長室)新しいワクチン開発、マウス実験に成功

6月16日(毎日新聞夕刊)田平 武、原 英夫(センター長室)アルツハイマー病治療・予防、新ワクチン開発

6月16日(東京新聞夕刊)田平 武(センター長室)アルツハイマー病に副作用ないワクチン、遺伝子治療で開発

6月16日(中日新聞夕刊)田平 武(センター長室)副作用ないワクチン開発、アルツハイマー病治療に道 

6月17日(日本経済新聞朝刊)田平 武、原 英夫(センター長室)アルツハイマー病副作用のないワクチン開発、マウスで実験

6月17日(讀賣新聞夕刊)田平 武、原 英夫(センター長室)アルツハイマー新薬開発、マウスで実証副作用も抑制

6月18日(化学工業日報朝刊)田平 武、原 英夫(センター長室)副作用少ないアルツ薬、組み換えで開発

6月17日 原 英夫(中京テレビ放送、ズームイン!!SUPER)アルツハイマー病の新ワクチン開発

6月17日 原 英夫、田平 武(名古屋テレビ放送、スーパーJチャンネル)アルツハイマー病ワクチン

6月18日 田平 武、原 英夫(テレビ愛知、ニュース・アイ)アルツハイマー病新薬

6月18日 田平 武、原 英夫(東海テレビ放送、スーパーニュース)新ワクチン開発

論文発表等

原著論文

Washio M, Wada J, Tokunaga S, Arai Y(老人ケア部), Mori M. Long-term Care Insurance for Elderly and Depression among Caregivers of the Frail Elderly in Urban Japan: A follow-up Study. Int Med J 2002; 9(4): 251-255.

総説, その他

大川弥生(老人ケア研究部) 「生活の専門家」として生活を厳密にとらえる(1).おはよう21 14(9):68-71,2003

荒井由美子(老人ケア部).介護負担度の評価.総合リハビリテーション.2002; 30(11): 1005-1009.

下方浩史(疫学研究部)高齢者の検査値-高齢者における基準値と評価の留意点.老年医学(荻原俊男編).朝倉書店、東京、pp42-46、2003.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)痴呆の成因に関する最近の進歩. 老年医学update 2003-2004 28-35,2003.

道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)Abとコレステロール代謝からみたスタチン系薬物による治療. 老年精神医学雑誌 14:531-538,2003.

池田恭治(老年病研究部)骨粗鬆症の発症機序、Pharma Medica 21:15-19, 2003

池田恭治(老年病研究部)身体機能の性差 5. 骨・関節系、Geriatric Medicine 41:803-807, 2003

書物等

講演等

学会・研究会等発表

Tanaka S(共同利用室), Yamamoto-Sawamura T, Kuwahara S ,Reproductive life span and survival in female F344/N rats,第26回日本基礎老化学会,名古屋,18-20June2003

Kuwahara S, Tsukamoto Y, Ogawa K, Tanaka S(共同利用室), Sasaki F,The age-related changes of growth hormone-releasing hormone and somatostatin neurons in the hypothalamus and growth hormone cells in the pituitary of male and female mice: An immunocytochemical and morphological study,第26回日本基礎老化学会,名古屋,18-20June2003

Tamaya-Mori N, Uemura K, Tanaka S(共同利用室), Iguchi A,Aging accelerates the dietary lard-induced increase in blood pressure in rats,第26回日本基礎老化学会,名古屋,18-20June2003

中島一樹,老川大輔,楠加銘子,米満里美,伊藤朗子,東祐二,藤元登四郎,金星一,南部雅幸,田村俊世(老人支援機器開発部),痴呆性高齢者のための擬似会話システムの開発と試用,第42回本エム・イー学会大会,6月5日,札幌,2003

湯地忠彦,永迫博之,福永誠司,東祐二,藤元登四郎,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部),足底圧力計測による脳卒中片麻痺患者の立ち上がり動作と床面材質の関連,第42回日本エム・イー学会大会,6月3日,札幌,2003

小林美保子,湯地忠彦,東祐二,藤元登四郎,関根正樹,塚本壮輔,田村俊世(老人支援機器開発部),3軸加速度による動作分析の有効性について脳卒中片麻痺患者の立ち上がり動作における検討,第42回日本エム・イー学会大会,6月3日,札幌,2003

桑江豊,湯地忠彦,東祐二,藤元登四郎,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部),床面の違いによる装具歩行への影響,第42回日本エム・イー学会大会,6月3日,札幌,2003

田村俊世(老人支援機器開発部),ITによる高齢者支援-日・韓・豪・端の取り組み,第42回日本エム・イー学会大会,6月5日,札幌,2003

南部雅幸,中島一樹,野城真理,田村俊世(老人支援機器開発部),高齢者生活活動データベースの活用,第42回日本エム・イー学会大会,6月5日,札幌,2003

東祐二,松本和香,米満里美,川上あきこ,湯地忠彦,藤元登四郎,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部)乗降シミュレータを取り入れた在宅リハビリテーション,第42回日本エム・イー学会大会,6月5日,札幌,2003

辻美和,縣さおり,小酒部聡江,菱田愛,井上豊子,安藤一也,前田宏,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部),パワーアシスト歩行支援機器を用いた高齢者の歩行訓練の試み,第42回日本エム・イー学会大会,6月4日,札幌,2003

Tamura T(老人支援機器開発部), Progress of It strategy after last meting between Sweden and Japan. Mini-seminar on IT in health care Vardal foundation,Sweden,10 June 2003

Nambu M, Tsuji M, Nakajima K, Akihiro M, Higashi Y, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部),Usability of PC in elderly care (case of Japanese rural area),Mini-seminar on IT in health care Vardal foundation,Sweden,10 June 2003

Tamura T, Matsuda, Nambu M, Sekimoto M, Higashi Y, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部),Home health care system with mobile phones,Mini-seminar on IT in health care Vardal foundation,Sweden,10 June 2003

Tamura T(老人支援機器開発部), Nakajima K and Higashi Y,Demonstrate the therapeutic doll,Mini-seminar on IT in health care Vardal foundation,Sweden,10 June 2003

秋廣みどり,老川大輔,東祐二,湯地忠彦,高田橋篤史,藤元登四郎,佐藤修敏,下川原正博,春田康博,増田泰,田村俊世(老人支援機器開発部),快適なマットレスの開発〜寝心地の評価に関する検討〜,第37回日本日本作業療法学会,6月26日,小倉,2003

東祐二,老川大輔,湯地忠彦,藤元登四郎,田村俊世(老人支援機器開発部),増田泰,星哲夫,佐藤修敏,訪問リハビリテーションにおける在宅情報管理システムの開発,第37回日本日本作業療法学会,6月27日,小倉,2003

川上あきこ,東祐二,松本和香,藤元登四郎,田村俊世(老人支援機器開発部),脳卒中片麻痺患者の排泄動作評価の試み〜無拘束型加速度計測装置および足部圧力測定装置を用いて〜,第37回日本日本作業療法学会,6月27日,小倉,2003

青木京子,四本伸成,玉島亜希子,東祐二,辻美和,藤元登四郎,田村俊世(老人支援機器開発部),デイケア利用者における社会生活継続因子の検討,第37回日本日本作業療法学会,6月27日,小倉,2003

辻美和,東祐二,竹住龍司,中西秀信,中村淳良,藤元登四郎,田村俊世(老人支援機器開発部),高齢者生活作業支援システムの開発と作業療法による評価,第37回日本日本作業療法学会,6月27日,小倉,2003

東祐二,湯地忠彦,川上あきこ,老川大輔,小林美保子,藤元登四郎,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部),脳卒中片麻痺患者の転倒因子の検討,第37回日本日本作業療法学会,6月28日,小倉,2003

松本和香,米満里美,川上あきこ,東祐二,堀内郁孝,湯地忠彦,藤元登四郎,田村俊世(老人支援機器開発部),脳卒中片麻痺患者における乗用車への移乗動作の検討 第2報 〜3軸加速度センサを用いた試み〜,第37回日本日本作業療法学会,6月28日,小倉,2003

川上治、大川弥生、平田亮、木村伸也(老人ケア研究部) "活動"向上訓練の動作学的解析(3);SLB使用例での整容行為.第45回日本老年医学会.2003年6月18日-20日.名古屋

木村伸也、大川弥生、平田亮、川上治(老人ケア研究部) "活動"向上訓練の動作学的解析(2);LLB使用例での整容行為.第45回日本老年医学会.2003年6月18日-20日.名古屋

荒井由美子(老人ケア研究部)、田宮菜奈子、矢野栄二 Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(J-ZBI_8)の作成:その信頼性と妥当性に関する検討.第45回日本老年医学会.2003年6月18-20日.名古屋.

熊本圭吾、荒井由美子(老人ケア研究部)、上田照子、鷲尾昌一、三浦宏子、工藤 啓 日本語版Zarit介護負担尺度短縮版(J-ZBI_8)の交差妥当性の検討.第45回日本老年医学会.2003年6月18-20日.名古屋.

熊本圭吾、荒井由美子(老人ケア研究部)、橋本直季、水野裕 前頭側頭葉変性症患者の在宅介護における問題点-家族介護者の視点から.第18回日本老年精神医学会.2003年6月18-20日.名古屋.

上田照子、荒井由美子(老人ケア研究部) 要介護高齢者を介護する家族の介護意識とサービス利用との関連 -縦断研究より-.第45回日本老年社会科学会.2003年6月18-20日.名古屋.

田平 武(センター長室)アルツハイマー病. ランチョンセミナー 第44回日本神経病理学会総会学術研究会. 2003年5月30日. 名古屋

田平 武(センター長室)アルツハイマー病型痴呆の予防・治療法開発の展望.教育講演 第45回日本老年医学会.2003年6月18日. 名古屋

田平 武(センター長室)アルツハイマー病型痴呆の薬物療法とQOLの改善.特別講演 第18回日本老年精神医学会.2003年6月18日. 名古屋

崔 得華、田平 武(センター長室)、中山 宏、黒田重利、渋谷 誠、巻淵隆夫、有馬邦正、川勝 忍、秋山治彦、高島明彦. AβおよびApoEのpresynapse内過剰蓄積とCotton Wool Plaquesの形成について.  第44回日本神経病理学会総会学術研究会. 2003年5月31日. 名古屋

飯島正明、原田孝之、有馬邦正、中野晃伸、Pineda Liliam、Zhou Li、田平 武(センター長室). FTDP-17 (S305N, N279K)におけるDNA断片化とアポトーシス関連蛋白の検討. 第44回日本神経病理学会総会学術研究会. 2003年5月30日. 名古屋

高橋慶吉、田平 武(センター長室).家族性脳血管痴呆症CADASIL発症機序の解析.ポスター発表 第26回基礎老化学会大会.2003年 6月20日 名古屋

高橋慶吉、田平 武(センター長室).家族性脳血管痴呆症CADASIL発症機序の解析.第26回基礎老化学会大会.2003年 6月20日 名古屋

原 英夫、高橋慶吉、田平 武(センター長室) AAVを用いたアルツハイマー病に対する経口ワクチン療法の開発.シンポジスト 老年学会シンポジウムIII(基礎老化学会シンポジウムIII) 第26回基礎老化学会大会.2003年 6月20日 名古屋

渡邉 淳、荒井啓行、朝田 隆、鷲見幸彦、遠藤英俊、田平 武(センター長室) Proteomic analysis of cerebrospinal fluid in Alzheimer's disease.  ポスター発表 日本基礎老化学会第26回大会. 2003年6月18日 名古屋

Low WC, Takahashi K, Mizuno T, Stevens D, Moss T, Wahlstrom J, Borjesson A, Viitanes M, Tabira T(センター長室)Hereditary forms of cerebrovascular dementia. ポスター発表. 日本基礎老化学会第26回大会. 2003年6月19 日 名古屋

Takeda K, Araki W, Akiyama H, Tabira T(センター長室) Caspase cleavage of APP increases the production of N-terminally truncated Ab5-40/42. ポスター発表 第26回基礎老化学会大会.2003年 6月20日 名古屋

Ando F, Fujisawa M, Abbott RD, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)The Association Between Serum Sialic Acid and Intima-Media Thickness of the Common Carotid Arteries in Japanese Men with Diabetes . Second Asia Pacific Scientific Forum of American Heart Association. June 8-10, 2003.

Grove JS, Ando F, Curb JD(疫学研究部)Chest Depth is Associated with Risk of Coronary Heart Disease, Stroke, and All-Cause Mortality. Second Asia Pacific Scientific Forum of American Heart Association. June 8-10, 2003.

下方浩史(疫学研究部)日本の老化・老年病疫学への新たなストラテジー 特別講演「日本の長寿科学基礎研究の最前線」 第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月19日

安藤富士子、藤澤道子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)高齢期Andropauseの循環器系検査における特徴.第45回日本老年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日

梅垣宏行, 安藤富士子, 下方浩史, 山本さやか, 中村了, 遠藤英俊, 葛谷雅文, 井口昭久(疫学研究部)大学附属病院老年科病棟における長期入院に関わる因子の検討.第45回日本老年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日

新野直明、福川康之、中島千織、小坂井留美、安藤富士子、下方浩史、野村秀樹、安村誠司、杉森裕樹(疫学研究部)高齢者における抑うつ症状の有無と関連する要因について.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月18日.

甲田道子、大藏倫博、竹村真理枝、松井康素、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)高齢者の部位別身体組成の特徴.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日.

野村秀樹、福川康之,藤澤道子、坪井さとみ、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)中高年者における眼底動脈硬化と抑うつ傾向との関連.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日.

道用亘、小坂井留美、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)中高齢地域住民における歩行支持期中の歩幅と下肢関節運動の関係.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日.

小坂井留美、道用亘、都竹茂樹、竹村真理枝、松井康素、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)中高年者における余暇身体活動および青年期の運動経験と骨密度との関連.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日.

藤澤道子、安藤富士子、新野直明、今井具子、武隈 清、下方浩史(疫学研究部)抗酸化ビタミン摂取量と脳微小血管障害に関する縦断的検討.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日.

森圭子、安藤富士子、新野直明、葛谷雅文、下方浩史(疫学研究部)アルコールと高血圧症発症との関係への加齢の影響.第45回日本老宇年医学会学術集会.名古屋、2003年6月20日

中島千織、福川康之、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)高年期における家事遂行と抑うつとの関連.第45回日本老年社会科学会大会.名古屋、2003年6月19日.

福川康之、中島千織、坪井さとみ、小坂井留美、道用 亘、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)中高年期における就労状況の変化と抑うつとの関連.第45回日本老年社会科学会 名古屋 2003年6月19日.

下方浩史(疫学研究部)認知機能障害の危険因子に関する疫学的研究.第6回神経内科痴呆研究会 名古屋. 2003年6月27日.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)アルツハイマー病研究, 成果と課題. 第45回日本老年医学会 特別講演. 2003年6月18日. 名古屋.

林 英司、梛野正人、小田高司、中西 真、池田恭治、松浦 彰、二村雄次 (老年病研究部) p27Kip1欠損マウスにおける70%肝切除後の肝再生における肝細胞のDNA合成の促進、第103回日本外科学会定期学術集会、6月5日、札幌

Niida S, Kondo T, Ishizuka Y and Ikeda K. (老年病研究部) g-Glutamyl transpeptidase as a novel bone resorbing factor 第1回国際骨代謝学会-日本骨代謝学会合同会議 6月6日、大阪

池田恭治:骨粗鬆症の病態と治療、第23回日本老年学会総会、6月19日、名古屋

仲 一仁、立花 章、石川冬木、池田恭治、本山 昇(老年病研究部)AT/TERT細胞におけるstress-induced premature senescence (SIPS)、第26回日本基礎老化学会大会、6月18日、名古屋

本山 昇(老年病研究部)DNA障害性ストレス応答とそのシグナルカスケード、第26回日本基礎老化学会大会(シンポジウム)、6月20日、名古屋

日比(古川)陽子、池田恭治、本山 昇(老年病研究部)酸化ストレスによる長寿制御遺伝子FOXO活性化、第26回日本基礎老化学会大会、6月20日、名古屋

Takata H, Matsuura A (老年病研究部)Maintenance of linear chromosomes by ATM family proteins and its implication in aging. 第26回日本基礎老化学会大会(日韓合同セッション)、6月20日、名古屋

菱谷彰徳、池田恭治、渡辺 研(老年病研究部)ATMノックアウトマウスにおける骨量低下 第26回日本基礎老化学会大会、6月19日、名古屋

日比輝正、近藤貴子、石塚保行、池田恭治、新飯田俊平(老年病研究部)肝機能マーカーγ-GTPによる骨吸収活性刺激 第26回日本基礎老化学会大会、6月20日、名古屋

Kitani K,Yokozawa T. Green tea polyphenol (Sunphenon)prolongs lthe average life span of male C57/BL mice. 32nd Annual Meeting of American Aging Association June 8,2003,Baltimore

Kitani K,Kanai S Miyasaka K, Carrillo MC.A proper dose of (-)deprenyl can significantly prolong life spans of both male and female Fischer 344 rats. 日本基礎老化学会 第26回大会 平成14年6月18日 名古屋市

Kontani Y, Wang Y, Wang Z, Sato Y, Mori N, Yamashita H (分子遺伝学研究部)UCP1 deficiency increases susceptibility to obesity with aging. 第26回日本基礎老化学会大会. 2003年6月19日. 名古屋.

Nishio K, Ma Q, Qiao S, Yamashita H (分子遺伝学研究部) Constitutive expression of UCP2-GFP induces senescent-like morphology and cell death in Cos7 cells. 第26回日本基礎老化学会大会. 2003年6月20日. 名古屋.

山下 均(分子遺伝学研究部)熱産生蛋白質の役割からみた老化、寿命制御. 第26回日本基礎老化学会大会シンポジウム. 2003年6月18日. 名古屋.

森 望 (分子遺伝学研究部)脳の老化と寿命制御. 第23回日本老年学会総会教育講演. 2003年6月19日. 名古屋.

森 望 (分子遺伝学研究部)エネルギー応答・ストレス応答から老化制御へ. 第23回日本老年学会総会特別講演. 2003年6月19日. 名古屋.

Furuyama T, Kitayama K, Mori N (分子遺伝学研究部) Regulation of PDK4 and MURF1 gene expression by FKHR. 第26回日本基礎老化学会大会. 2003年6月18日. 名古屋.

Mori N, Zhu W(分子遺伝学研究部) Role of the Shc family genes in aging: Neuronal Shc protects neurons against oxidative stress via specific interaction with protein kinase Cd. 第26回日本基礎老化学会大会. 2003年6月20日. 名古屋.

河津省司 名古屋大学大学院 多元数理研究科 セミナー 6月17日

名古屋市 千種区 名古屋大学大学院 多元数理研究科

MEGによる脳内の遠隔部位間の協調活動検出をめぐって

伊藤健吾(生体機能) 画像で解析する高齢者の脳機能 特別講演「日本の長寿科学基礎研究の最前線」 第23回日本老年学会総会 2003.6.19 名古屋

Hatano K, Kawatsu S, Kato T, Ito K(生体機能研究部) "RELIABILITY OF QUANTIFICATION METHOD DEPENDS LARGELY ON FEATURE OF A RADIOLIGAND" 2003 June 21-25, New Orleans, USA.

Momosaki S, Hatano K, Kawasumi Y, Kato T(生体機能研究部), Hosoi R, Inoue O, Ito K(生体機能研究部) "EFFECT OF ANESTHETIC DRUGS ON THE ANIMAL PET STUDY IN RAT BRAIN" The 50th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine. 2003 June 21-25, New Orleans, USA.

Shidahara M, Kato T, Kawatsu S, Watabe H, KM Kim, Hatano K, Iida H, Ito K(生体機能研究部) "IMPACT OF IMAGE-BASED SCATTER CORRECTION FOR IMP-SPECT AND SPM ANALYSIS" The 50th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine. 2003 June 21-25, New Orleans, USA.

Kato T, Ito K, Abe Y, Washimi Y, Arahata Y, Iwai K, Yamada T, Kawatsu S, Nagano-Saito A, Hatano K, Momosaki S(生体機能研究部), Kachi T. "Aging effects on the cerebral glucose metabolism, a PET and MRI study". The 50th Annual Meeting of the Society of Nuclear Medicine. 2003 June 21-25, New Orleans, USA

講演など(教育、普及、広報活動)

大川弥生(老人ケア研究部) 生活機能("functioning")向上にむけたリハビリテーション;目標指向的プログラムに立って.日本老年医学会学術集会.2003年6月19日.名古屋.

大川弥生(老人ケア研究部) リハビリテーションとプライマリ・ケアとのかけ橋;患者・障害者の主体的参加のために.第40回日本リハビリテーション医学会学術集会・第26回日本プライマリ・ケア学会共同開催.2003年6月20日.札幌

大川弥生(老人ケア研究部) プライマリ・ケアと地域リハビリテーション;あるべき姿と課題.第26回日本プライマリ・ケア学会.2003年6月22日.札幌.

大川弥生(老人ケア研究部) ケアマネジメントに生かすリハビリテーションの視点.ケアマネジメントリーダー養成研修.2003年6月27日.東京

Arai Y(老人ケア研究部).Caregiver burden and the Long term care insurance in Japan, Japan-Norway Science & Technology Seminar (organized by the Royal Norwegian Embassy and InnoMed/SINTEF Unimed Innovation), 2003 May 26, Tokyo, Japan

安藤富士子(疫学研究部)在宅介護における予防医学 〜要介護度の悪化を防ぐ〜.第45回日本老宇年医学会市民公開在宅介護フォーラム.2003年6月20日

本山 昇(老年病研究部)がん化・老化とDNA障害性ストレス応答、名古屋市立大学医学部、6月11日

センター内活動(セミナー等)

NILS Seminar 竹下淳(ワシントン大学医学部)「破骨細胞形成におけるM-CSFの役割」6月12日(池田恭治:老年病研究部)

NILS Seminar 北村俊雄(東京大学医科学研究所)「ポストゲノム研究におけるレトロウイルスによる発現クローニング法」6月17日(池田恭治:老年病研究部)

その他

特許出願
志田原美保,加藤隆司,河津省司,伊藤健吾(生体機能),SPECT断層画像補正方法,システム,およびプログラム,特許出願番号2003-169809,6月13日

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