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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 4月

新聞・雑誌等

4月4日号(シルバー新報) 荒井由美子(老人ケア研究部).「抜き打ち」や面談も 介護サービスの質の保証 英国に学ぶ④ ケアスタンダード法で進む改革

4月11日号(シルバー新報) 荒井由美子(老人ケア研究部). 2000年7月に法律制定 介護サービスの質の保証 英国に学ぶ⑤ ケアスタンダード法で進む改革

4月18日号(シルバー新報) 荒井由美子(老人ケア研究部). 介護点検に共通基準 介護サービスの質の保証 英国に学ぶ⑥ ケアスタンダード法で進む改革

4月26日(朝日新聞) 大川弥生(老人ケア研究部) 集中的なリハビリ;退院後の生活を想定

論文発表等

原著論文

芳賀博、植木章三、島貫秀樹、伊藤常久、河西敏幸、高戸仁郎、坂本謙、安村誠司、新野直明、中川由紀代(疫学研究部) 地域における高齢者の転倒予防プログラムの実践と評価.厚生の指標、50(4), 20-26,2003.

Arai Y(老人ケア研究部), Ueda T. Paradox revisited: still no direct connection between hours of care and caregiver burden. Int J Geriatr Psychiatry 2003; 18(2): 188-189.

Umeda J, Sano S, Kogawa K, Motoyama N, Yoshikawa K, Itami S, Kondoh G, Watanabe T, Takeda J(老年病研究部) In vivo cooperation between Bcl-xL and the phosphoinositide 3-kinase-Akt signaling pathway for the protection of epidermal keratinocytes from apoptosis. FASEB J 17: 610-620, 2003.

Kim KM, Varrone A, Watabe H, Shidahara M(生体機能研究部), Fujita M, Innis RB, Iida H. Contribution of scatter and attenuation compensation to SPECT images of nonuniformly distributed brain activities. J Nucl Med 2003 Apr; 44(4):512-9

Abe Y, Kachi T, Kato T, Arahata Y, Yamada T, Washimi Y, Iwai K, Ito K, Yanagisawa N, Sobue G.

Occipital hypoperfusion in Parkinson's disease without dementia: correlation to impaired cortical visual processing.
J Neurol Neurosurg Psychiatry. 2003 Apr 74(4):419-22

総説, その他

下方浩史、安藤富士子(疫学研究部)日本人の長寿要因.日本医事新報 4119;100, 2003.

下方浩史(疫学研究部)老年病へのアプローチ.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、186、2003.

下方浩史(疫学研究部)老化と加齢.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、186、2003.

下方浩史(疫学研究部)生物学的年齢.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、188-189、2003.

下方浩史(疫学研究部)加齢曲線.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、189、2003.

下方浩史(疫学研究部)老化と生理機能.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、196、2003.

下方浩史(疫学研究部)検査値の変動.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、254-255、2003.

下方浩史(疫学研究部)老化と老年病の疫学.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、284、2003.

下方浩史(疫学研究部)加齢研究の方法.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、284-285、2003.

安藤富士子(疫学研究部)縦断的研究.長寿科学事典.祖父江逸郎監修.287-288、医学書院.東京、2003.

安藤富士子(疫学研究部)疾病と死亡の国際比較.長寿科学事典.祖父江逸郎監修.295-296、医学書院.東京、2003.

安藤富士子(疫学研究部)疾病と死亡の国内比較.長寿科学事典.祖父江逸郎監修.296-298、医学書院.東京、2003.

安藤富士子(疫学研究部)寝たきり.長寿科学事典.祖父江逸郎監修.233-234、医学書院.東京、2003.

安藤富士子(疫学研究部)栄養管理.長寿科学事典.祖父江逸郎監修.269-270、医学書院.東京、2003.

新野直明(疫学研究部)ライフスタイルと老年病.長寿科学事典(祖父江逸朗監修).医学書院、東京、204-205、2003.

大川弥生(老人ケア研究部)目標指向的介護を現場に生かす(2).おはよう21 14(7):66-69,2003

田平 武(センター長室)アルツハイマー病遺伝子 長寿科学事典 医学書院(祖父江逸郎 監修)2003年4月1日

道川 誠(痴呆疾患研究部)脳疾患の予防を目指した「食」と「栄養」のバイオサイエンスーアルツハイマー病発症機構におけるコレステロールの果たす役割の研究―. 日本農芸化学会. 2003年4月2日.神奈川.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)コレステロールとアルツハイマー病. 第26回日本医学会総会. 2003年4月6日.福岡.

加藤隆司(生体機能),伊藤健吾.大腸癌肝転移の画像診断と治療 PET.早期大腸癌 7;223-227, 2003.

書物等

講演等

学会・研究会等発表

田平 武、井原康夫(センター長室): 痴呆の解明、第26回日本医学会総会 オーガナイザー 平成15年4月6日 福岡

板倉英祐、梅田和之、松浦 彰(老年病研究部)ATRを介するチェックポイントシグナルにおけるATRIPの機能 第4回PIKPK研究会、4月18日、神戸

河津省司(生体機能) FDGマルチセンターデータの新しい解析の試みー経過報告― 
マルチセンター会議 兼 日本脳神経核医学研究会PET正常データベースWG会議 2003年4月12日 横浜

伊藤健吾(生体機能)腫瘍PETにおける形態と機能の統合 シンポジウム「形態と機能の統合」 第62回日本医学放射線学会学術発表会 2003年4月11日 横浜

講演など(教育、普及、広報活動)

田村俊世(老人支援機器開発部) 脳磁計による痴呆診断は可能か 高齢社会と脳磁計測技術 4月9日 石川県辰口町

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)アルツハイマー病の分子病態と治療戦略.
アルツハイマー病型、痴呆研究会. 2003年4月11日.東京.

伊藤健吾(生体機能)正常加齢と加齢性疾患の脳機能イメージング 第35回宮崎県核医学研究会 2003.4.4

宮崎
伊藤健吾(生体機能) ポジトロン放出RIと医学・生物学—陽電子断層法(PET) 名古屋大学理学部・理学研究科 RI取扱に関する利用者講習会 2003年4月24、25日 名古屋

伊藤健吾(生体機能)in vivoイメージング法としての PETの有用性 第36回三重県核医学談話会 2003年4月26日 四日市

センター内活動(セミナー等)

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