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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 3月

新聞・雑誌等

荒井由美子(老人ケア研究部). 看護・介護を一元化 介護サービスの質の保証 英国に学ぶ ① ケアスタンダード法で進む改革. シルバー新報. 3月7日号

荒井由美子(老人ケア研究部). 看護・介護の縦割が弊害 介護サービスの質の保証 英国に学ぶ ② ケアスタンダード法で進む改革. シルバー新報. 3月14日号

荒井由美子(老人ケア研究部). 地域で基準にばらつき  介護サービスの質の保証 英国に学ぶ ③ ケアスタンダード法で進む改革. シルバー新報. 3月21日号

田平 武(センター長室):突然死とボケを予防する脳血管の鍛え方 健康 主婦の友社 4月号p.66-67, 2003

論文発表等

原著論文

Asami T, Washio M, Arai Y(老人ケア研究部), et al. Burden among Caregivers of Elderly Patients with Osteoarthritis of Hip Joint. Fukuoka Acta Med 2002; 93(6): 96-103.

松鵜甲枝、鷲尾昌一、荒井由美子(老人ケア研究部)、森 満、井手三郎.訪問看護ステーションを利用している在宅要介護高齢者の入院・入所に関わる要因.日本公衆衛生学雑誌.2002; 49(10): 1107-1116

坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、藤本よし子、斎藤伊都子、加藤美羽子、下方浩史(疫学研究部)高齢者の入院または死が家族の「死への不安」に及ぼす影響.家族看護学研究 8(2), 181-187, 2003.

Gunge N, Takata H, Matsuura A, Fukuda K. (老年病研究部) Progressive rearrangement of telomeric sequences added to both the ITR ends of the yeast linear pGKL plasmid. Biol. Proced. Online 5: 29-42, 2003.

Takahashi.T, Okada.A, Hayano.J and Tamura.T (老人支援機器開発部); Influence of cool-down exercise on autonomic control of heart rate during recovery from dynamic exercise ; Frontiers Med. Biol. Engng. Vol. 11, No.4, pp. 249-259 (2002)

イ) Y Abe, T Kachi, T Kato(生体機能研究部), Y Arahata, T Yamada, Y Washimi, K Iwai, K Ito(生体機能研究部), N Yanagisawa, and G Sobue. Occipital hypoperfusion in Parkinson's disease without dementia: correlation to impaired cortical visual processing. J Neurol Neurosurg Psychiatry 2003; 74: 419-422.

総説, その他

大川弥生(老人ケア研究部) 目標指向的介護を現場に生かす(1).おはよう21 14(6):68-73,2003

池田恭治(老年病研究部)副甲状腺ホルモン関連ペプチド(PTHrP)、臨床検査ガイド2003-2004、文光堂、p437-443, 2003

池田恭治(老年病研究部)内科学第八版 内分泌系の疾患 6)副甲状腺機能低下症 7)偽性副甲状腺機能低下症 8)悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症、朝倉書店、p1579-1588, 2003

書物等

講演等

学会・研究会等発表

下方浩史(疫学研究部)特別講演 老化と健康-長期縦断疫学研究(NILS-LSA)から.第7回日本体力医学会東海地方会学術集会.名古屋.2003年3月15日.

道用 亘、小坂井留美、新野直明、安藤富士子、下方浩史、池上康男(疫学研究部)中高年地域住民における身体重心速度・歩幅・ピッチと下肢関節運動の関係.第7回日本体力医学会東海地方会学術集会.名古屋.2003年3月15日.

小坂井留美,道用亘,安藤富士子,新野直明,下方浩史(,池上康男,宮村實晴(疫学研究部)中高年者における余暇身体活動と骨密度との関連.第7回日本体力医学会東海地方会.愛知.2003年3月15日.

安田誠史、新野直明、杉原由紀、太田充彦、大原啓志(疫学研究部)在宅高齢者の転倒経験の関連要因に関する縦断研究—社会的きずなとサポートについて. 第73回日本衛生学会. 大分. 2003年3月29日

杉原由紀、安田誠史、新野直明、太田充彦、大原啓志(疫学研究部)在宅高齢者の転倒経験の関連要因に関する縦断研究—保健習慣について. 第73回日本衛生学会. 大分. 2003年3月29日

田中 愼・山本貴子
F344/Nラットの生殖加齢特性-1
第135回日本獣医学会学術集会 2003 3 30-31 東京

桑原佐知・塚本康浩・田中愼・佐々木文彦
加齢に伴う視床下部−下垂体GH軸の形態学的変化
第135回日本獣医学会学術集会 2003 3 30-31 東京

Higashi.Y, Yuji.T, Oikawa.D, Akihiro.M, Koudabashi.A, Fujimoto.T, Masuda.Y, Tamura.T(老人支援機器開発部), Evaluation for Mattress Comfort by using MEG, the First Int. IEEE EMBS Conf. on Neutral Engineering, Capri, March 20-22, 2003.

原 英夫(センター長室): astrocyte-derived immune suppressor factor, AdIF. COE国際シンポジウム 平成15年3月13日 長崎

田平 武(センター長室):アルツハイマー病と免疫。第15回日本神経免疫学会学術集会 シンポジスト 平成15年3月14日 長崎

原 英夫、斉藤峰輝、延原康幸、納 光弘、出雲周二、宇宿功市郎、高瀬貞夫、田平 武(センター長室):Suspension Array Technologyを用いた髄液中サイトカインの多因子解析―多発性硬化症、HAM/TSPを中心に― 第15回日本神経免疫学会学術集会 平成15年3月14日 長崎

講演など(教育、普及、広報活動)

新野直明(疫学研究部)「転ばぬ先の知恵」〜常滑市の転倒調査の結果から〜. 転倒予防講演会. 常滑. 2003年3月11日

桃崎壮太郎、旗野健太郎、川角保広、加藤隆司(生体機能)、細井理恵、井上修、伊藤健吾(生体機能) 高分解能動物PETを用いたラット脳計測に及ぼす麻酔の影響 日本薬学会第123年会2003年3月27日 長崎

加藤隆司.神経変性疾患の核医学機能画像による病態解明 第5回日本ヒト脳機能マッピング学会大会 シンポジウム「PETによる脳機能マッピング」 2003年3月16日〜18日 つくば市

センター内活動(セミナー等)

藤澤道子(疫学研究部)抗酸化性ビタミン摂取量と脳微小血管障害に関する横断的検討.第3回NILS発表会.2003年3月25日.

今井具子(疫学研究部)NILS-LSA第2回調査における地域在住者の栄養補助食品摂取状況.第3回NILS発表会.2003年3月25日.

荒井由美子(老人ケア研究部).公的介護保険の導入と介護者の介護負担に関する研究. 第3回NILS研究発表会、2003年3月25日、大府

NILS Seminar 清水重臣(大阪大学医学部)「ミトコンドリアを介したアポトーシス制御」

3月6日(老年病研究部)

NILS Seminar 網塚憲生(新潟大学大学院)「軟骨成長と軟骨内骨化に関する組織学的知見」

3月12日(老年病研究部)

田村俊世(老人支援機器開発部) メモリーアシスタント機器の開発 第3回Nils研究発表会 3月25日

加藤隆司(生体機能研究部)FDG PETによる高齢健常者脳糖代謝画像に関する検討 第3回NILS研究発表会2003年3月25日

籏野健太郎、桃崎壮太郎(生体機能研究部)覚醒ラットによるPET測定の試みードパミン受容体結合に与える麻酔の影響 第3回NILS研究発表会2003年3月25日

学会・講演など予定(2ヶ月分)

学会・研究会等発表(4月)

 

学会・研究会等発表(5月)

生活支援工学系学会連合大会 あいち健康プラザ 5月16〜17日

講演など(教育・普及・広報活動)(4月)

田村俊世 脳磁計による痴呆診断は可能か 高齢社会と脳磁計測技術 4月9日 石川県辰口町

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