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過去のマンスリーレポート

2003年 [平成15年] 1月

新聞・雑誌等

荒井由美子(老人ケア研究部).第15回国際長寿科学フォーラムの開催について.長寿科学振興財団(ニュースレター).2002; 35: 12-13(12月1日号).

論文発表等

原著論文

Takeuchi A, Mishina Y, Miyaishi O, Kojima E, Hasegawa T, Isobe KI. (老化機構研究部) Heterozygosity with respect to Zfp148 causes complete loss of fetal germ cells during mouse embryogenesis. Nat Genet. 2003;33(2):172-176.

Yamamoto K, Shimokawa T, Yi H, Isobe K, Kojima T, Loskutoff DJ, Saito H. (老化機構研究部)Aging accelerates endotoxin-induced thrombosis : increased responses of plasminogen activator inhibitor-1 and lipopolysaccharide signaling with aging. Am J Pathol. 2002 ;161(5):1805-14.

Yamamoto K, Shimokawa T, Yi H, Isobe K, Kojima T, Loskutoff DJ, Saito H. (老化機構研究部)Aging and obesity augment the stress-induced expression of tissue factor gene in the mouse. Blood. 2002 1;100(12):40

田平 武(センター長室): 国立療養所長寿医療研究センターの取り組み(I) 東海北陸厚生局 医務タイムズ 2002. 11月号

Ogawa M, Hatano K, Kawasumi Y(生体機能研究部), Ishiwata K, Kawamura K, Ozaki S, Ito K(生体機能研究部). Synthesis and evaluation of 1-[(3R,4R)-1-cyclooctylmethyl-3-hydroxymethyl-4-piperidyl]-3-[11C]ethyl-1,3-dihydro-2H-benzimidazol-2-one as a brain ORL1 receptor imaging agent for positron emission tomography. Nucl. Med. Biol. 2003 30 (1): 51–59.

Ogawa M, Hatano K(生体機能研究部), Oishi S, Kawasumi Y(生体機能研究部), Fujii N, Kawaguchi M, Doi R, Imamura M, Yamamoto M, Ajito K, Mukai T, Saji H, Ito K(生体機能研究部). Direct electrophilic radiofluorination of a cyclic RGD peptide for in vivo avb3 integrin related tumor imaging. Nucl. Med. Biol. 2003 30 (1): 1–9.

Kawatsu S(生体機能研究部), Kato T(生体機能研究部), Nagano-Saito A, Hatano K(生体機能研究部), Ito K(生体機能研究部), Ishigaki T. New Insight into the Analysis of 6-[18F]fluoro-L-DOPA PET Dynamic Data in Brain Tissue without an Irreversible Compartment: Comparative Study of the Patlak and Logan Analyses. Radiation Medicine 2003 21(1): 47-54.

総説, その他

大川弥生(老人ケア研究部) 生活機能の評価;生活機能構造とICF 介護支援専門員のための主治医意見書の上手な活用法 日医総研 80-83,2002

荒井由美子(老人ケア研究部).在宅介護における介護負担と介護負担がおよぼす影響.Gp net. 2002; 49(8): 24-31.

田平 武(センター長室): アルツハイマー病(1)臨床と病理 永井書店 臨床脳波 Vol. 45 No. 1, 2003

Carrillo M-C, Kanai S, Miyasaka K, Kitani K(センター長室): A protein free diet uncovers the potential age-difference in the hepatic detoxifying system, glutathione S-transferase, in female mice. Mech of Ageing and Dev 123:1617-1623, 2002.

田村俊世(老人支援機器開発部),長寿社会に向けた生体計測とセンサ,電気学会論文誌E,123(2):37-42,2003.

角保徳,新井康司,譽田英喜,中島一樹(老人支援機器開発部),痴呆性高齢者へ口腔ケア支援機器を応用し著効を示した1症例,老年歯科医学,17(2):162-167,2002.

池田恭治、高須尚(老年病研究部)"骨粗鬆症の作用メカニズム"活性型ビタミンD製剤、炎症と免疫 11:47-51, 2003

書物等

講演等

学会・研究会等発表

安藤富士子、福川康之、中島千織、藤澤道子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)男性ホルモンの加齢変化と生活機能自立度(活動能力指標)との関連 第9回日本未病システム学会.佐賀.1月11日

Imai T, Mori K, Ando F, Niino N, Shimokata H (疫学研究部) Dietary supplement use by middle-aged and elderly people in Japan, The fifth international conference on dietary assessment methods, 2003.1.26-1.29. Chiang Rai, Thailand

藤澤道子、安藤富士子,新野直明,下方浩史(疫学研究部)頭部MRI上のラクナ梗塞とPVH所見の関連要因に関する検討.第13回日本疫学会学術総会.福岡.2003年1月24日.

大藏倫博,安藤富士子,新野直明,下方浩史、甲田道子(疫学研究部)エストロゲン受容体αの遺伝子多型と肥満指標との関係.第13回日本疫学会学術総会.福岡.2003年1月25日.

中島千織、福川康之、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)高齢者における知能の経時的変化-縦断調査データから.第13回日本疫学会学術総会.福岡.2003年1月25日.

道用 亘、小坂井留美、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)中高年地域住民における歩行動作の疫学的研究.第13回日本疫学会学術総会.福岡.2003年1月25日.

福川康之,中島千織,坪井さとみ,小坂井留美,道用 亘,新野直明,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)歩行量が中高年の抑うつに及ぼす影響.第13回日本疫学会学術総会.福岡.2003年1月25

田平 武(センター長室): HIV脳症、HAM/TSP患者髄液におけるサイトカインの測定。HIV等のレトロウィルスによる痴呆や神経障害の病態と治療に関する研究、平成14年度研究発表会 平成15年1月10日 鹿児島

田平 武、宇宿功市郎、出雲周二(センター長室): エイズ脳症研究の展望・免疫性神経疾患研究との関連 パネルディスカッション (田平 武 提案3:アルツハイマー病研究とエイズ脳症研究との関連)。HIV等のレトロウィルスによる痴呆や神経障害の病態と治療に関する研究、平成14年度研究発表会 平成15年1月10日 鹿児島

Takeshi Tabira(センター長室): Alzheimer's disease: Pathomechanisms and new strategies for prevention and treatment. 1st International Congress on the Improvement of the Quality of Life on Dementia, Epilepsy and MS. Invited speaker, January 31, 2003, Istanbul

高田英基、松浦 彰(老年病研究部)出芽酵母ATM関連因子Tel1p, Mec1pのreciprocalなテロメア局在化の分子機構 第20回染色体ワークショップ、1月30日〜2月1日、京都

伊藤健吾(生体機能)新世代PETに望むこと―クリニカルPETの観点から― 次世代PET研究会 

次世代PET装置開発の戦略 2002年1月27日千葉市

加藤隆司,伊藤健吾,河津省司,齋藤敦子,籏野健太郎,志田原美保,桃崎壮太郎,川角保広(生体機能), 阿部祐士,鷲見幸彦,新畑 豊,山田孝子,岩井克成,加知輝彦(神経内科). FDG PETによる痴呆診断にむけての健常者画像データベースに関する検討.第56回日本核医学会中部地方会 2003年1月26日 名古屋市

志田原美保,加藤隆司,河津省司,籏野健太郎,伊藤健吾(生体機能),加藤力雄(放射線科). IMP-SPECT 画像における散乱線補正の有無による画像間較差の補正,第56回日本核医学会中部地方会 2003年1月26日 名古屋市

講演など(教育、普及、広報活動)

大川弥生(老人ケア研究部) 総合的生活機能向上をめざすリハビリテーション(1);一般医療と介護との連携 小笠医師会リハビリテーション研修会 2003年1月24日、掛川

田村俊世,中島一樹,南部雅幸,増田 泰,塚本壮輔,辻美和(老人支援機器開発部),高齢者の看護・介護のための支援機器開発の現状,国立三重中央病院付属三重中央看護学校特別講義,1月10日,久居市

伊藤健吾(生体機能研究部)PET名古屋大学医学部講義 2003年1月16日名古屋市

センター内活動(セミナー等)

安藤富士子(疫学研究部)「抑うつと栄養」.老年医学セミナー 1月22日

学会・講演など予定(2ヶ月分)

学会・研究会等発表(2月)

安藤富士子、大蔵倫博、下方浩史、甲田道子(疫学研究部)Andropauseの身体的・医学的特徴〜中年期と高齢期の比較〜 第4回日本健康支援学会.福岡.2月15,16日

学会・研究会等発表(3月)

Higashi Yuji, Yuji Tadahiko, Oikawa Daisuke, Akihiro Midori, Koudabashi Atsushi, Fujimoto Toshiro, Masuda Yasushi, Tamura Toshiyo(老人支援機器開発部), Evaluation for Mattress Comfort by using MEG, the First Int. IEEE EMBS Conf. on Neutral Engineering, Capri, March 20-22, 2003.

講演など(教育・普及・広報活動)(2月)

田村俊世(老人支援機器開発部),役に立つ福祉機器開発のために,アトリス研究会,2月28日,刈谷

講演など(教育・普及・広報活動)(3月)

大川弥生(老人ケア研究部) リハビリテーションの原点をみつめる;WHO・ICFの精神を生かして 岐阜理学療法学会 2003年3月16日、岐阜

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