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過去のマンスリーレポート

2002年 [平成14年] 8月

新聞・雑誌等

籏野健太郎(生体機能研究部):第11回PET化学ワークショップ開催される. PET通信 No38: p8, 2002

論文発表等

原著論文

Yamada Y, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)Association of a polymorphism of the CC chemokine receptor 2 gene with bone mineral density. Genomix 80(1); 8-12, 2002.

Masuda Y, Fetters M, Shimokata H, Muto E, Mogi N, Iguchi A, Uemura K(疫学研究部)
Outcomes of written living wills in Japan--a survey of the deceased ones' families. Bioethics Forum. 17(1):41-52, 2001

Okura T, Tanaka K, Nakanishi T, Don Jun Lee, Nakata Y, Seung Wan Wee, Shimokata H(疫学研究部)
Effect of obesity phenotype on the improvement of CHD risk factors in response to weight loss.  Obes Res 10(8):757-766, 2002.

Arai Y(老人ケア部), Masui K, Sugiura M, Washio M.
New Japanese Long-Term insurance system slashes carer time but problems remain. Int J Geriatr Psychiatry 2002; 17(5): 489-491.

高橋龍太郎,山口昇,河合秀治,峰廻攻守,大塚宣夫,荒井由美子(老人ケア部),鳥羽研二,井口昭久
介護の質を計る物差しの提言と実用化への展望.日本老年医学会雑誌 2002; 39(1):28-34

Tanahasi H, Tabira T (センター長室)
Characterization of an amyloid precursor protein (APP)-binding protein Fe65L2 and its two novel isoforms lacking phosphotyrosine interaction domain.  Biochem J Aug 2; Pt, 2002

Shidahara M(生体機能研究部), Watabe H, KyeongMinKim, Oka H, Sagou M, Miyake Y, Ishida Y,Hayashida K, Nakamura T and Iida H
Evaluation of a Commercial PET Tomograph-based System for the Quantitative Assessment of rCBF, rOEF and rCMRO2 by Using Sequential Administration of 15O-labeled Compounds, Annals of Nucl Med 2002 vol.16 No5,pp217-228

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

安藤富士子(疫学研究部)
脳と高血糖との関係は?肥満と糖尿病 1(2):32-34, 2002.

大川弥生(老人ケア研究部) 
理学療法プログラムに生かすICF(1);目標指向的アプローチ.PTジャーナル 36(8):609-614,2002

大川弥生(老人ケア研究部) 
診療報酬改定からみるリハビリテーションの動向(3);病棟ADL訓練加算.おはよう21 12(12):60-63,2002

田平 武 (センター長室)
高齢発症アルツハイマー病家系における高Aβ42血症と第10染色体遺伝子との連鎖. Brain & Nerve Vol 12: 1, 2002

田平 武 (センター長室)
Bal_病の疫学と臨床. 神経内科 56(6): 488-491, 2002

池田恭治(老年病研究部)
老人性骨粗鬆症の病態生理、臨床医 28:1866-1867, 2002

書物等

講演等

学会・研究会等発表

太田(老人支援機器開発部)
パーキンソン病患者のクランク回転運動,第16回Tateshina Habilis,8月30日〜9月1日,長野

伊藤健吾(生体機能研究部)
FDG-PET保険適応をめぐる諸問題:3.適応拡大に向けて.PETサマーセミナー2002 2002年8月21日箱根プリンスホテル,神奈川

岩井克成,祖父江元,阿部祐士,丹羽央佳,山田孝子,鷲見幸彦,加知輝彦,新畑豊,加藤隆司(生体機能研究部),伊藤健吾(生体機能研究部)
パーキンソン病における18F-DOPAおよび18F-FDG画像の縦断的研究 パーキンソン病フォーラム 2002年8月31日東京ベイホテル東急,千葉

阿部祐士,鷲見幸彦,山田孝子,丹羽央佳,岩井克成,加知輝彦,新畑豊,祖父江元,加藤隆司(生体機能研究部),伊藤健吾(生体機能研究部)
パーキンソン病における高次脳機能障害の特徴 パーキンソン病フォーラム 2002年8月31日東京ベイホテル東急,千葉

講演など(教育・普及・広報活動)

大川弥生(老人ケア研究部)
病棟ADL訓練のあり方 長寿社会福祉基金事業回復期リハビリテーション病棟研修会 2002年8月17-18日、盛岡

大川弥生(老人ケア研究部)
ICF:国際生活機能分類 宮城県理学療法士協会定例研修会 2002年8月25日、仙台

大川弥生(老人ケア研究部) 
病棟ADL訓練のあり方 長寿社会福祉基金事業回復期リハビリテーション病棟研修会 2002年8月31日-9月1日、東京

所内活動(セミナー等)

今井具子、森圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高齢者における栄養補助食品摂取状況.NILSサマーワークショップ.2002.8.30.

福川康之、中島千織、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年の社会的ネットワークの年代別特徴.NILSサマーワークショップ.2002.8.30.

道用 亘、小坂井留美、都竹茂樹、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者における通常歩行中の歩幅と下肢関節運動.NILSサマーワークショップ.2002.8.30.

大藏倫博、甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
安静時代謝の性差および老化との関連.NILSサマーワークショップ.2002.8.30.

中島千織、福川康之、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
高齢者の自律性および世帯構成と抑うつとの関連.NILSサマーワークショップ.2002.8.30.

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(9月)

田村俊世(老人支援機器開発部)
身体拘束廃止の推進と転倒防止,第18回ライフサポート学会大会,9月6日,富山

吉村拓己,田村俊世(老人支援機器開発部)
転倒検出センサ,第18回ライフサポート学会大会,9月6日,富山

増田,吉村拓己,南部雅幸中島一樹,大山康子,田村俊世,早川富博(老人支援機器開発部)
離床検出と通知による転倒・徘徊の予防,第18回ライフサポート学会大会,9月6日,富山

東 祐二,湯地忠彦,川上あきこ,鏑木 誠,小林美保子,福永誠司,藤元登四郎,中島一樹田村俊世(老人支援機器開発部)
片麻痺患者の転倒因子に関する研究,第18回ライフサポート学会大会,9月6日,富山

湯地忠彦,東 祐二,福永誠司,永迫博幸,川上あきこ,小林美保子,藤元登四郎,中島一樹田村俊世(老人支援機器開発部)
床面材質の違いによる立ち上がり動作における転倒への影響について,第18回ライフサポート学会大会,9月6日,富山

中島一樹田村俊世(老人支援機器開発部)
口腔ケア支援機器のためのトレーニングシステム,長寿科学総合研究「高齢者における口腔ケアのシステム化に関する総合的研究」研究成果発表会(一般向け),9月6日,宇都宮

田村俊世(老人支援機器開発部)
家庭内における生理情報と行動モニタリング法-概要,第17回生体・生理工学シンポジウム,9月10日,北海道

中島一樹増田泰南部雅幸田村俊世(老人支援機器開発部)
データベースの構造および利用などに関する説明,第17回生体・生理工学シンポジウム,9月10日,北海道

太田,Mikhail Svinin,羅志偉,細江繁幸,田村俊世(老人支援機器開発部)
クランク回転作業の最適軌道生成,第17回生体・生理工学シンポジウム,9月10日,北海道

Osa A, Nagata K, Tsukamoto S, Kinoshita T, Ichikawa M, and Miike H(老人支援機器開発部)
A Human-oriented Rendering based on Perception of Visual Angle and Viewing Distance, 2nd IASTED International Conference on Visualization, Imaging and Image Processing (VIIP 2002), September 9-12, Spain.

Tamura T, Nambu M, and Nakajima K(老人支援機器開発部)
Development of health and behavior monitoring : current topics in Japan, The first Japan-Korea Symposium on e-Healthcare, September 25, Seoul, Korea

Nakajima K, Nambu M, and Tamura T(老人支援機器開発部)
A remote health monitoring system using a pedometer and a sphygmomanometer, The first Japan-Korea Symposium on e-Healthcare, September 25, Seoul, Korea

Tamura T, Yoshimura T, Masuda Y, Nambu M, and Nakajima K(老人支援機器開発部)
Fall monitoring during daily life, The first Japan-Korea Symposium on e-Healthcare, September 25, Seoul, Korea

Nambu M, Nakajima K, and Tamura T(老人支援機器開発部)
An algorithm for evaluation of health condition in the elderly, The first Japan-Korea Symposium on e-Healthcare, September 26, Seoul, Korea

田中 愼, 宮石 理
C57BL/6Jマウスの副腎皮質, 第134回日本獣医学会学術集会, 9月19-21日, 岐阜

福川康之,中島千織,坪井さとみ,新野直明,安藤富士子,下方浩史(疫学研究部)
中高年期の夫婦関係と抑うつとの関連.日本心理学会第66回大会.広島.9月.

大藏倫博、甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
安静時代謝の性差および老化との関連.老年医学会東海地方会.愛知.9月.

大藏倫博(疫学研究部)、田中喜代次、熊谷秋三、甲斐裕子、重松良祐、檜山輝男、佐々木悠、天貝均
動脈硬化危険因子の改善を目的とした腹部脂肪面積の基準値設定に関する研究(日本体力医学会プロジェクト研究).第57回日本体力医学会.高知.9月.

学会・研究会等発表(10月)

今井具子、森圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
地域在住者における栄養補助食品からの栄養素摂取量.第61回日本公衆衛生学会総会.埼玉.10月.

大藏倫博、甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
エストロゲン受容体αの遺伝子多型と肥満指標との関係.第23回日本肥満学会.京都.10月.

大藏倫博(疫学研究部)
有酸素性運動や食事制限による減量治療の効果は肥満のタイプによる影響を受けるか:反復測定の実験計画と分散分析(ワークショップ).第53回日本体育学会.埼玉.10月.

鷲尾昌一, 荒井由美子(老人ケア部)
要介護高齢者の主介護者の介護負担(Zaritの介護負担尺度を用いて)第61回日本公衆衛生学会総会, 2002年10月23-25日, 埼玉.

三浦宏子、山崎きよ子、荒井由美子(老人ケア部)
高齢者における咬合力の変化が全身の健康状態に及ぼす影響, 第61回日本公衆衛生学会総会, 2002年10月23-25日, 埼玉.

上田照子,荒井由美子(老人ケア部),西山利正
介護保険制度下における家族介護の状況の変化-縦断研究より-.第61回日本公衆衛生学会総会, 2002年10月23-25日, 埼玉.

田村俊世,吉村拓己,増田(老人支援機器開発部)
転倒検出モニターの開発,第40回人工臓器学会大会,10月4日,札幌

田村俊世(老人支援機器開発部)
情報通信技術を用いた在宅健康管理 一般論,日常生活情報リアルタイムセンシングシンポジウム -地方密着型福祉機器開発は可能か-,10月17日,山口

田村俊世(老人支援機器開発部)
日常生活情報リアルタイムセンシングの現状と将来 パネルディスカッション 司会,日常生活情報リアルタイムセンシングシンポジウム -地方密着型福祉機器開発は可能か-,10月17日,山口

Tamura T(老人支援機器開発部)
A Water Supply Telemonitoring System as a Assistive Device for the Nurses and Caregivers, The Second Joint Meeting of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society and the Biomedical Engineering Society, 23 October, Houston, Texas USA

Nambu M, Nakajima K, and Tamura T(老人支援機器開発部)
WWW Based ECG Transfer for Home Care using JAVA Script, The Second Joint Meeting of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society and the Biomedical Engineering Society, 24 October, Houston, Texas USA

Masuda Y, Yoshimura T, Nakajima K, Nambu M, Hayakawa T, and Tamura T(老人支援機器開発部)
Unconstrained Monitoring of Prevention of Wandering the Elderly, The Second Joint Meeting of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society and the Biomedical Engineering Society, 24 October, Houston, Texas USA

Tsukamoto S, Higashi Y, Nambu M, Sekine M, Nakajima K, and Tamura T(老人支援機器開発部)
Visualization of Transfer Motion Based on Accelerometry Data in the Hemiplegic Patients, The Second Joint Meeting of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society and the Biomedical Engineering Society, 24 October, Houston, Texas USA

講演など(教育・普及・広報活動)(9月)

大川弥生(老人ケア研究部) 
再考:リハビリテーションにおける看護の位置づけ;訪問看護で“新しい人生を再建” 愛知県訪問看護ステーション管理者協議会研修会 2002年9月7日、名古屋

田村俊世中島一樹南部雅幸(老人支援機器開発部)
「転倒モニタ」および「幼児型人形」展示,国際福祉機器展(HCR2002),9月10日-12日,東京

講演など(教育・普及・広報活動)(10月)

大川弥生(老人ケア研究部)
介護における科学性と人間性の両立;目標指向的介護の実践 日本介護福祉士会第9回全国研究大会 2002年10月25日、仙台

大川弥生(老人ケア研究部)
リハビリテーションの今後 大阪府病院協会研修会 2002年10月31日、大阪

その他

田村俊世中島一樹南部雅幸(老人支援機器開発部)
先進地視察研修団(金武弯開発推進連絡協議会、沖縄県市町村) 視察,8月27日,大府(長寿医療研究センター老人支援機器開発部)

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