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過去のマンスリーレポート

2002年 [平成14年]3月

新聞・雑誌等

3月4日 下方浩史(疫学研究部)「女性に人気の焼酎の秘密はストレス解消、肥満防止」(自然と健康4月号)

3月8日 下方浩史(疫学研究部)「お達者ゼミナール-生きがい 社会的役割見つけよう」(中日新聞 朝刊)

3月22日 安藤富士子(疫学研究部)「脂肪摂取量の低下 高齢者の抑うつに影響〜所要量の設定は慎重に〜」Medical Tribune.

3月22日 下方浩史(疫学研究部)「骨粗鬆症」CBCテレビ ユー・ガッタCBC

3月22日 安藤富士子(疫学研究部)「知的好奇心が長寿の秘訣」(共同通信)

3月26日 日本経済新聞 田平 武(センター長室)病を知る アルツハイマー病と遺伝子 

論文発表等

原著論文

Takahashi T, Okada A, Tamura T and Miyamoto Y(老人支援機器開発部)Cardiorespiratory Responses to Walking and Running at an Incremental Speed of Treadmill, Frontiers in Modeling and Control of Breathing, 363-368, Kluwer Academic/Plenum Publishers, New York, 2001

楠加銘子,伊藤朗子,米満里美,東祐二,藤元登四郎,田村俊世(老人支援機器開発部)
重度痴呆性高齢者に対する動物玩具の有用性,OTジャーナル,36(3),253-257,2002

野村秀樹、浅野和子、田辺直樹、棚橋尚子、安藤富士子、新野直明、下方浩史、三宅養三(疫学研究部)
中高年者における日常生活視力と矯正視力.臨床眼科 56(3); 293-296, 2002.

Arai Y, Zarit S, Sugiura M, Washio M.(老人ケア研究部)
Patterns of outcome of caregiving for the impaired elderly: a longitudinal study in rural Japan.Ageing and Mental Health 2002; 6(1): 39-46.

Yamamoto K, Takeshita K, Shimokawa T, Yi H, Isobe K, (老化機構研究部) Loskutoff DJ, Saito H.
Plasminogen activator inhibitor-1 is a major stress-regulated gene: Implications for stress-induced thrombosis in aged individuals. Proc Natl Acad Sci U S A. 2002 Jan 22;99(2):890-895.

Hamajima F, Hasegawa T, Nakashima I, Isobe K. (老化機構研究部)
Genomic cloning and promoter analysis of the GAHSP40 gene. J Cell Biochem. 2002;84(2):401-7

Mizogushi K, Yuzurihara M, Ishige A, Sasaki H, T Tabira T. (センター長室)
Chronic stress impairs rotarod performance in rats: Implications for depressive state. Pharmacology Biochemistry & Behavior. 71: 79-84, 2002.

Shibata T, Shira-ishi A, Sato T, Masaki T, Sasaki A, Masuda Y, Hishiya A, Ishikura N, Higashi S, Uchida Y, Saito M, Ito M, Ogata E, Watanabe K, Ikeda K. (老年病研究部)
Vitamin D hormone inhibits osteoclastogenesis in vivo by decreasing the pool of osteoclast precursors in bone marrow.  J Bone Miner Res 17:622-629, 2002.

Kobayashi Y, Watanabe M, Okada Y, Sawa H, Takai H, Nakanishi M, Kawase Y, Suzuki H, Nagashima K, Ikeda K, Motoyama N. (老年病研究部)
Hydrocephalus, Situs Inversus, Chronic Sinusitis, and Male Infertility in DNA Polymerase l-Deficient Mice: Possible Implication for the Pathogenesis of Immotile Cilia Syndrome. Mol. Cell. Biol. 22: 2769-2776, 2002.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

藤澤道子、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
高齢者臓器疾患は認知機能低下を招く.Geriatric Medicine. 20(2);241-245, 2002.

下方浩史、藤澤道子、安藤富士子(疫学研究部)
疫学調査におけるMCI.Geriatric Medicine. 20(3); 303-308, 2002.

大川弥生(老人ケア研究部) 
「車椅子偏重からの脱却」をデータから考える;介護の質の向上と、科学性を求めて② おはよう21 12(10):58-61,2002

田村俊世(老人支援機器開発部)
運動機能の無拘束計測と評価,運動・物理療法,12(4),294-300,2001

池田恭治(老年病研究部)
悪性腫瘍におけるPTHrP過剰産生の機序、CLINICAL CALCIUM、12:93-96, 2002

書物等

田平 武(センター長室)
アルツハイマー型痴呆の発症を遅らせる家事・食事・運動 おもいっきりテレビ日テレムック版 No. 18, 2002.

講演等

学会・研究会等発表

田中 愼・山本 貴子(共同利用室)実験動物の加齢特性 –F344/Nに注目して- 第75回 中部地区老年医学談話会 2002 3 2 名古屋

桑原 佐知・塚本 康浩・小川 和重・田中 愼・佐々木 文彦(共同利用室)
マウス視床下部におけるソマトスタチンニューロンの加齢変化 第133回日本獣医学会学術集会 2002 3 29 川崎

田中 愼・伊藤 美武(共同利用室)
Donryuラットにおける制限給餌効果 第133回日本獣医学会学術集会 2002 3 30 川崎

松尾光一 (老年病研究部) 
Fos転写因子群による骨再構築の制御 再生医学・治療研究開発センター公開シンポジウム2002 2002年3月29日 東京

Tomita K, Izawa D, Kodaira T, Kibe T, Watanabe K,Matsuura A, Ueno M. (老年病研究部)
The roles of the Rad50 complex and the ku70 complex at the DNA ends.  The second international fission yeast meeting, Kyoto, March 25-30,2001.

大川弥生(老人ケア研究部) 
寝たきりにならないためのリハビリテーション 東京都市民公開講座「都民介護セミナー」 東京都医師会 平成14年3月17日 東京

大川弥生(老人ケア研究部) 
住み慣れたまちでいきいき暮らすために 東京都市民公開講座「都民介護セミナー」 東京都医師会 平成14年3月17日 東京

田村俊世(老人支援機器開発部)
加速度センサーを用いた高齢者転倒モニタの開発,平成13年度育成試験事業成果報告会,3月15日,名古屋

小川美香子, 籏野健太郎 川角保弘, 伊藤健吾(生体機能研究部), 大石真也, 藤井信孝, 山本幹夫, 味戸慶一, 三宅義徳, 飯田秀博
ペプチドの[18F]AcOFによる直接フッ素標識法の開発 日本薬学会第112年会 2002年3月26〜28日(千葉)

講演など(教育・普及・広報活動)

田村俊世(老人支援機器開発部)
身体拘束廃止に伴う福祉機器の開発,山口大学地域共同研究開発センター研究協力会医療福祉部会,3月28日,宇部

Isobe K. Haneda M and Takeuchi A (老化機構研究部)
DNA damaging stresses and host responses. The Current prospects of Aging Science. Commemorative Symposium Yonsei University Alumni Hall at Seoul 30th March 2002.

磯部健一 (老化機構研究部)
ストレスに対する生体応答;その分子基盤 ;酸化ストレスの分子基盤と生体防御系の老化、名古屋大学医学部鶴友会館 3月14日

田平 武(センター長室)
特別講演「遺伝性脳血管痴呆症」第1回脳外科・神経内科懇話会 平成14年3月9日 松本

所内活動(セミナー等)

山本 貴子・田中 愼(共同利用室) 
NILS研究発表会 2002.3.8 大府

田村俊世(老人支援機器開発部)
身体拘束廃止と支援機器の役割-痴呆高齢者の介護支援-,第1回NILS研究発表会,3月8日,センター2F会議室

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(5月)

大川弥生、中村茂美、関口春美、工藤美奈子、川上治、平田亮(老人ケア研究部) 
車椅子偏重からの脱却:直接歩行・立位「活動」訓練の効果(1);家事訓練.第39回日本リハビリテーション医学会学術集会 2002年5月9-11日,東京

川上治、大川弥生、平田亮、中村茂美、関口春美、工藤美奈子(老人ケア研究部) 
車椅子偏重からの脱却:直接歩行・立位「活動」訓練の効果(2);家事訓練.第39回日本リハビリテーション医学会学術集会 2002年5月9-11日,東京

上田敏、大川弥生、須田恵、幸加木雅恵、中村茂美(老人ケア研究部) 
ICF(国際生活機能分類)の実用化に関する研究(1);活用研修プログラムの探求(1)PT・OT関連.第39回日本リハビリテーション医学会学術集会 2002年5月9-11日,東京

大川弥生、須田恵、幸加木雅恵、中村茂美、上田敏(老人ケア研究部) 
ICF(国際生活機能分類)の実用化に関する研究(2);活用研修プログラムの効果(1)PT・OT関連.第39回日本リハビリテーション医学会学術集会 2002年5月9-11日,東京

平田亮、大川弥生、松本憲二、須田恵、工藤美奈子、川上治(老人ケア研究部) 
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(7);車椅子座位時と立位保持時のその同異.第39回日本リハビリテーション医学会学術集会 2002年5月9-11日,東京

田村俊世(老人支援機器開発部)
玩具を用いた痴呆高齢者の作業療法,第41回日本エム・イー学会大会,5月9〜11日,京都

中島一樹,田村俊世,角保徳(老人支援機器開発部)
口腔ケア支援機器利用のための訓練システムの開発,第41回日本エム・イー学会大会,5月9〜11日,京都

南部雅幸,吉村拓巳,一関紀子,中島一樹,田村俊世(老人支援機器開発部)
携帯型加速度モニタとネットワークを用いた高齢者用在宅ケアシステム,第41回日本エム・イー学会大会,5月9〜11日,京都

吉村拓巳,南部雅幸,千原國広,田村俊世(老人支援機器開発部)
テレメータ型高齢者行動解析システムの開発,第41回日本エム・イー学会大会,5月9〜11日,京都

一関紀子,南部雅幸,末永貴俊,田村俊世(老人支援機器開発部)
遠隔給水量監視システムの試作,第41回日本エム・イー学会大会,5月9〜11日,京都

講演など(教育・普及・広報活動)(5月)

大川弥生(老人ケア研究部) 目標指向的アプローチ 第36回日本作業療法学会 2002年5月30日 広島

所内活動(セミナー等)(5月)

その他

3月11日〜13日 コーディネータ田村俊世(老人支援機器開発部) 
「日瑞ITセミナー」 東京(山王病院・山王ホール,東京)・大府(あいち健康プラザ・第1会議室,大府)

3月27日 コーディネータ田村俊世(老人支援機器開発部)
「地域密着型福祉機器開発部シンポジウム 地域密着型の福祉機器開発・普及・支援の課題」,東京

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