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過去のマンスリーレポート

2002年 [平成14年] 1月

新聞・雑誌等

1月1日(Nagoya発1月号)下方浩史(疫学研究部) 老いの研究.

田平 武(センター長室)杉山博孝 対談 進化する痴呆性高齢者ケア みんなで育てる介護保険vol. 9

(財)長寿社会開発センター 平成13年1月27日刊

木谷健一(センター長室)21世紀の高齢社会と医療 (社)愛知県放射線技師会創立50周年記念誌 pp.28-46, 2001.

論文発表等

原著論文

Iwao S, Iwao N, Muller DC, Elahi D, Shimokata H, Andres R(疫学研究部)
Does waist circumference add to thepredictive power of the body mass index for coronary risk? Obes Res 9: 685-695, 2001.

梅垣宏行、野村秀樹、中村 了、安藤富士子、下方浩史、山本さやか、葛谷雅文、井口昭久(疫学研究部)
大学病院老年科病棟における入院時総合評価と退院先との関係の検討.日本老年医学会誌 39(1); 75-82, 2002.

Shigeta H, Yasui A, Nimura Y, Machida N, Kageyama M, Miura M, Menjo M, Ikeda K(老年病研究部)
Postoperative delirium and malatonin levels in elderly patients.  Am J Surg 182:449-454, 2001

Araki W, Yuasa K, Takeda S, Takeda K, Shirotani K, Takahashi K and Tabira T. (センター長室)
Pro-apoptotic effect of presenilin 2 (PS2) overexpression is associated with down-regulation of Bcl-2 in cultured neurons.  J Neurochem. 79(6):1161-8, 2001

Mizoguchi K, Yuzurihara M, Ishige A, Sasaki H and Tabira T. (センター長室) 
Effect of chronic stress on cholinergic transmission in rat hippocampus. Brain Res. 915: 108-11, 2001

Mori N, Mizuno T, Murai K, Nakano I, and Yamashita H.(分子遺伝学研究部)
Effect of age on the gene expression of neural-restrictive silencing factor NRSF/REST,. Neurobiol. Aging 23: 255-261, 2002.

Nakamura T, Komiya M, Gotoh N, Koizumi S, Shibuya M, and Mori N.(分子遺伝学研究部)
Discrimination between phosphotyrosine-mediated signaling properties of conventional and neuronal Shc adapter molecules. Oncogene 21: 22-31, 2002.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

下方浩史、三木哲郎(疫学研究部)
日本における老年コホート研究.現代医療 34(2);313-332, 2002.

安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
老化の疫学研究.現代医療 34(2);382-388, 2002.

大川弥生(老人ケア研究部)
障害構造・分類は介護の実践的ツール・;真のニーズを引き出すために おはよう21 1(8):58-61,200

大川弥生(老人ケア研究部)
WHO国際障害分類を障害者のための臨床現場にどう生かすか 理学療法ジャーナル 36(1):21-26,200

工藤 啓, 佐々木裕子, 右田周平, 荒井由美子
健康日本21市町村地方計画策定の展望と課題. 公衆衛生 2001; 65(8): 596-600

講演等

学会・研究会等発表

今井具子、森圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
家族構成からみた中年期および更年期の栄養摂取状況.第1回日本疫学会 200年1月24日 東京

安藤富士子、今井具子、坪井さとみ、福川康之、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
高齢者の脂質摂取と抑うつとの関連.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京

中島千織、福川康之、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者のIQとその関連要因に関する研究.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京

大藏倫博、甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
性・年齢別にみた安静時代謝と体脂肪分布の関係.第1回日本疫学会 200年1月24日 東京

道用 亘、小坂井留美、都竹茂樹、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高齢者における歩行動作の特徴.  第1回日本疫学会 200年1月25日 東京.

福川康之、中島千織、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
疾患および外傷が中高年の活動性と抑うつに及ぼす影響.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京.

内田育恵、中島 務、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
一般地域住民における聴覚に関する意識と聴力評価.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京.

藤澤道子、安藤富士子、武隈 清、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
血圧と頭部MRI上のラクナ梗塞に関する縦断的検討.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京.

森 圭子、今井具子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
長期縦断疫学研究(NILS-LSA)における中高年男性の食習慣に及ぼす影響.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京.

山田芳司、藤澤道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
Transforming growth factor-β1(TGF-β1)遺伝子多型と血圧との関連.第1回日本疫学会 200年1月25日 東京.

鷲尾昌一, 徳永章二,荒井由美子(老人ケア研究部) 
パーキンソン疾患者の主介護者における抑鬱(介護負担)の関連要因. 第1回日本疫学会学術総会,200年1月24-25日,東京

和泉比佐子, 森 満, 鷲尾昌一,荒井由美子(老人ケア研究部) 
介護保険施行後の在宅療養者のサービス利用と家族の介護負担感との関連. 第1回日本疫学会学術総会,200年1月24-25日,東京

南 優子, 佐々木 毅,荒井由美子, 栗栖陽子, 久道 茂(老人ケア研究部) 
全身性エリテマトーデス活動期発現と食事要因との関連.第1回日本疫学会学術総会,200年1月24-25日,東京

Hatano K, Suzuki M, Ogawa M, Kawasumi Y, Tsukada H and Ito K(生体機能研究部)
Age-related decline of dopamine transporter in F344/N rat striatum revealed by PET and [11C]b-CFT. The 9th International Conference : Peace through Mind Brain Science Functional Genomics, Molecular Imaging and Drug Development. Jan.30-Feb.1, 2002, Hamamatsu, Japan

Nagano-Saito A, Arahata Y, Abe Y, Washimi Y, Yamada T, Nakamura A, Iwai K, Ito K, Kachi T, Hatano K, Kato T, Kawasumi Y, Kato R, Aihara Y, Ogawa M, Tsuji A, and Kawatsu S.(生体機能研究部)
Mesolimbic dopaminergic system in Parkinson's disease without dementia. - A PET study- Peace through Mind Brain Science Functional Genomics, Molecular Imaging and Drug Development. Jan.30-Feb.1, 2002, Hamamatsu, Japan.

木谷健一(センター長室) 
高齢者と肝臓、特にquality of lifeとの関係 第4回日本高齢者消化器医学会議 特別講演 平成14年1月26日 東京

藤元登四郎、米満里美、伊藤朗子、老川大輔、川上あきこ、東祐二、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
痴呆性高齢者に対するリハビリテーション支援機器の実用化に関する研究、日本エム・イー学会専門別研究会「在宅医療とME技術」研究会、1月24日、大府市

南部雅幸、一関紀子、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)、WWW技術を用いた高齢者自立支援のためのネットワークシステム、日本エム・イー学会専門別研究会「在宅医療とME技術」研究会、1月24日、大府市

中島一樹(老人支援機器開発部)
高齢者における口腔ケアのシステム化に関する総合的研究(主任研究者 角保徳)分担研究課題:口腔ケア支援機器の開発、長寿科学総合研究事業班会議、1月25日、東京

Naka K, Ikeda K, Motoyama N(老年病研究部)
Recruitment of NBS1 into PML oncogenic domains (PODs) via interaction with Sp100 protein Keystone Symposia, Genomics and Genetics of Senescence and Cancer,  Jan 22-Jan 27, 2002. Keystone, CO, USA

山下均(分子遺伝学研究部)
「加齢にともなう肥満の進展と熱産生蛋白質の役割」第12回日本病態生理学会シンポジウム(老化と遺伝子)200年1月27日、松山

加藤隆司,中村昭範,河津省司,阿部祐士,岩井克成,相原喜子,新畑 豊,齋籐敦子,籏野健太郎,川角保広,丹羽央佳,山田孝子,鷲見幸彦,加知輝彦,伊藤健吾(生体機能研究部):
レーヴン色彩マトリックス検査を応用した正常高齢者の脳高次機能の研究.平成13年度長寿科学総合研究事業班会議200年1月1日 長寿医療研究センター,大府市.

齋籐敦子,伊藤健吾,籏野健太郎,川角保広,加藤隆司,河津省司(生体機能研究部),鷲見幸彦,山田孝子,阿部祐士,岩井克成,加知輝彦,相原喜子,加藤力雄
パーキンソン病におけるドパミン作動性神経および脳グルコース代謝の評価—認知および運動機能障害との関連—.平成13年度長寿科学総合研究事業班会議200年1月1日 長寿医療研究センター,大府市.

伊藤健吾(生体機能研究部)
名古屋大学医学部医学科講義 PET 2002年1月12日 名古屋市

山田孝子,鷲見幸彦,加知輝彦,文堂昌彦,中村昭範,加藤隆司,伊藤健吾(生体機能研究部)
加齢による仮現運動視の脳誘発磁界の変化—パーキンソン病における検討—.平成13年度長寿科学総合研究事業班会議200年1月1日 長寿医療研究センター,大府市.

講演など(教育・普及・広報活動)

大川弥生(老人ケア研究部) 
WHO国際障害分類改訂とその意義 日本知的障害福祉連盟2001年発達障害医学セミナー 平成14年1月1日 東京

田村俊世、中島一樹、南部雅幸、吉村拓巳、一関紀子、塚本壮輔(老人支援機器開発部)、高齢者の看護・介護のための支援機器開発の現状、国立三重中央病院付属三重中央看護学校特別講義、1月11日、久居市

田村俊世(老人支援機器開発部)、
高齢者の自立ならびに看護・介護支援機器の開発、第14回中部科学技術交流会 少子・高齢化に向けて、1月29日、名古屋市

木谷健一(センター長室) 
人生120年時代 21世紀の長寿社会をどう生きる 愛知県情報サービス産業協会 招待講演 平成14年1月16日 名古屋

池田 恭治(老年病研究部)
名古屋市立大学講義“病気の生化学”骨・カルシウム代謝、平成14年1月8日、名古屋市立大学

池田 恭治(老年病研究部)
ビタミンDと癌のカルシウム・骨障害、そして骨粗鬆症へ、第4回ROD21研究会、平成14年1月19日、ラフォーレ琵琶湖大会議室、滋賀県

加藤隆司(生体機能研究部)
顔の認知機能を探る:MEGとPETを組み合わせて.平成13年度厚生科学研究成果発表会「先端的画像研究は脳の機能をどこまで明らかにしたか?」ー脳の老化と痴呆関連疾患の研究ー 2002年1月12日 大府市

所内活動(セミナー等)

NILS Today 高橋慶吉(センター長室) 
脳血管性痴呆とNotch3 1月25日 長寿医療研究センター セミナー室

NILS Today 原 英夫(センター長室) 
アストロサイト由来の免疫抑制因子によるEAEの治療 1月25日 長寿医療研究センター セミナー室

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(2月)

吉村拓巳(老人支援機器開発部)
転倒防止のための支援機器、日本生活支援工学会第1回シンポジウム 転倒転落防止のための支援工学、月23日、東京

学会・研究会等発表(3月)

田中 愼・山本 貴子(共同利用室)
実験動物の加齢特性 –F344/Nに注目して- 第75回 中部地区老年医学談話会 200 3  名古屋

桑原 佐知・塚本 康浩・小川 和重・田中 愼・佐々木 文彦(共同利用室)
マウス視床下部におけるソマトスタチンニューロンの加齢変化 第133回日本獣医学会学術集会 200 3 29 川崎

田中 愼・伊藤 美武(共同利用室)
Donryuラットにおける制限給餌効果 第133回日本獣医学会学術集会 200 3 30 川崎

籏野健太郎、鈴木満、小川美香子、川角保広、伊藤健吾(生体機能研究部):
PETによるラット線条体ドーパミントランスポータの加齢変化 日本薬学会第112年会 2002年3月26〜28日(千葉)

小川美香子, 籏野健太郎 川角保弘, 伊藤健吾(生体機能研究部), 大石真也, 藤井信孝, 山本幹夫, 味戸慶一, 三宅義徳, 飯田秀博:
ペプチドの[18F]AcOFによる直接フッ素標識法の開発 日本薬学会第112年会 2002年3月26〜28日(千葉)

講演など(教育・普及・広報活動)(2月)

木谷健一(センター長室) 
第2の人生を健康に心豊かに生きる 美浜町社会福祉協議会 講演会 平成14年月14日 愛知県知多郡美浜町

田中 愼(共同利用室)
加齢実験動物を用いた老化研究 –F344/Nの加齢特性- 金沢大学動物実験施設セミナー 200  13

所内活動(セミナー等)(3月)

山本 貴子・田中 愼(共同利用室) NILS研究発表会 200 3 8 大府

その他

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