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過去のマンスリーレポート

2001年 [平成13年] 6月

新聞・雑誌等

6月1日(Wellness Letter, No.1) 下方浩史(疫学研究部) 自分の年齢は自分でつくる。若く見える人はからだも若い。

6月13日(Japan Medicine) 大川弥生(老人ケア研究部) 解説 Angle:リハビリテーションの時代 ADL自立度高めるリハビリの普及を

6月18日(Japan Medicine) 大川弥生(老人ケア研究部) 医療経営新時代;外来リハ 機能訓練中心のリハに警鐘 ADL自立度を高める指導を

6月20日(FM東京) 田平 武(センター長) 脳細胞を増やそう! OPEN SESAME

6月24日(TBSテレビ) 田平 武(センター長) 「克服に光!アルツハイマー最前線、治療と予防」 TBSテレビ報道特集 17:30 – 18:00

論文発表等

原著論文

Tabira T.(センター長)
 Clioquinol’s return: cautions from Japan. (letter to the  editor)  SCIENCE Vol. 292. 22. P.2251, 2001.

Kojima T, Murai K, Naruse Y, Takahashi N and Mori N.(分子遺伝学研究部) 
Cell-type non-selective transcription of mouse and human genes encoding neural-restrictive silencer factor.  Mol. Brain Res. 90 (2), 174-186 (2001)

荒井由美子、杉浦ミドリ(老人ケア研究部)
家族介護者のストレスとその評価法 日本老年精神医学会誌 11(12):1360-1364,2000

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

下方浩史、安藤富士子(疫学研究部)
高齢者の基準 老年消化器病 13: 3-8, 2001.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の定義および人口動態.標準理学療法・作業療法学.専門基礎分野.大内尉義編 東京、医学書院 177-183, 2001.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病 内科87:1464-1468,2001

大川弥生(老人ケア研究部)
家事行為と姿勢・移動・歩行 OTジャーナル 35(7):761-766, 2001.

大川弥生(老人ケア研究部)
介護に生かす障害構造と、国際障害第2版;ICF:生活機能・障害・健康の国際分類 おはよう21 11(13):17-42, 2001.

田村俊世、藤元登四郎(老人支援機器開発部)
司会のことば、ワークショップI:豊かな高齢化社会を実現するための介護機器・在宅のあり方、日本老年医学会雑誌、38(3) 、p.322、2001.

中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
1. 介護用モニターの現状と将来、ワークショップI:豊かな高齢化社会を実現するための介護機器・在宅のあり方、日本老年医学会雑誌、38(3) 、 pp.323-325、2001.

東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
4. 施設介護機器の現状と将来、ワークショップI:豊かな高齢化社会を実現するための介護機器・在宅のあり方、日本老年医学会雑誌、38(3) 、pp.333-336、2001.

田村俊世(老人支援機器開発部
 訓練機器、総合リハビリテーション、29(6) 、pp.503-507、2001.

講演等

学会・研究会等発表

田平 武(センター長)
CADASIL. シンポシウム 脳血管障害の分子生物学 第33回日本動脈硬化症学会 平成13年6月8日 東京

Kitani K, Minami C, Carrillo MC and Ivy GO.(センター長室) 
Neurohumoral events and propargylamines.  2nd international conference on oxidative stress and Aging: Technologies for Assessment and intervention strategies.  April 2-5, 2001.  Maui, Hawaii, USA.

Minami C, Maeda H, Yamamoto T, Satake S and Kitani K.(センター長室) 
A clinically Applied dose of (-)deprenyl can increase antioxidant enzyme activities in brain as well as extra-brain tissues in monkeys.  30th Annual Meeting of the American Aging Association.  May 30-June 4, 2001.  Madison, Wisconsin, USA.

南知予子、山本貴子、丸山和佳子、磯部健一、前原佳代子、木谷健一(センター長室)
プロパジラミン類の抗酸化酵素活性上昇作用の共通性とサイトカイン動員作用 第24回日本基礎老化学会 平成13年6月13〜15日 大阪

木谷健一(センター長室)
市民公開シンポジウム 21世紀の高齢者介護・看護・医療の課題と展望 老化研究-生理的老化への介入 第22回日本老年学会総会 平成13年6月13〜15日 大阪

Kitani K, Minami C, Yamamoto T, Kanai S ivy GO and Carrillo MC.(センター長室)
Pharmacological interventions in aging and age- associated disorders : Potentialities of propargylamines.  9th congress International Association of Biomedical gerontology.  June 27-30, 2001.  Vancouver, Canada.

磯部健一、野沢 桂(老化機構研究部)
マウステロメラーゼ遺伝子のプロモーター解析(細胞の分化にともなう活性低下を担う転写因子) 第24回日本基礎老化学会 6月 大阪

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニューロン軸索終末の加齢変化に対する脳由来神経栄養因子の効果 第24回日本基礎老化学会 6月 大阪

丸山和佳子、直井 信、赤尾幸博、磯部健一(老化機構研究部)
Propargylamine化合物、rasagilineによる神経保護作用の機序の検討 第24回日本基礎老化学会 6月 大阪

前原佳代子、磯部健一(老化機構研究部)
ヒストンアセチル化とマンガンス-パ-オキシドジスムタ-ゼ(Mn−SOD)遺伝子の発現 第24回日本基礎老化学会 6月 大阪

森 望、村井清人、古山達雄、山下 均(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサー結合因子NRSF/REST遺伝子発現の加齢応答 第24回日本基礎老化学会 6月13〜15日 大阪

山下 均、紺谷靖英、王作成、鈴木友子、佐藤祐造、森 望(分子遺伝学研究部)
ミトコンドリア脱共役蛋白質I型(UCP1)欠損マウスの表現型の加齢変化 第24回日本基礎老化学会 6月13〜15日 大阪

喬善楼、山下 均(分子遺伝学)、西尾康二
免疫系細胞の分化とUCPの発現:分化型マクロファージ様細胞Mm1におけるUCP2の動態と機能 第24回日本基礎老化学会 6月13〜15日 大阪

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
年齢と内臓脂肪面積との関係 第43回日本老年医学会学術集会 2001年6月13日 大阪

下方浩史、安藤富士子、葛谷雅文(疫学研究部)
血清尿酸値の10年間の縦断的加齢変化とその要因-8万人での大規模縦断調査 第43回日本老年医学会学術集会 2001年6月13日 大阪

安藤富士子、藤澤道子、甲田道子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
DHEA-S(Dehydroepiandrosterone Sulfate)と動脈硬化関連要因.第43回日本老年医学会学術集会、2001年6月13日 大阪

下方浩史(疫学研究部)
シンポジウム 老年病医療の進歩 1.長期縦断研究からみた老年疾患の動向 第43回日本老年医学会学術集会、2001年6月13日 大阪

都竹茂樹、梶岡多惠子、下方浩史、津下一代、遠藤英俊、荻原隆二(疫学研究部) 低強度レジスタンストレーニングが高齢者の体力・血液性状に及ぼす影響 第43回日本老年医学会学術集会 2001年6月13日 大阪

福川康之、中島千織、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者の肯定的・否定的対人交流と抑うつとの関連.第43回日本老年社会科学会大会 2001年6月14日 大阪

Kajioka T, Chen R, Masaki K, Abbott AD, Yano K, Shimokata H, Sato Y, Rodiriguez BL and Curb DJ.(疫学研究部) 
Body mass index and abdominal adiposity measures as predictors of mortality in elderly Japanese-American men.  The Congress of Epidemiology 2001.  June 13-16, 2001, Tronto, Canada.

道川 誠(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の分子機構におけるコレステロールの役割 第43回老年医学会学術集会 プレナリーレクチャー 6月13日 大阪

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病研究・最新の進歩 第43回老年医学会学術集会 教育講演 6月13日 大阪

Yoshida-Araki K, Ikeda K and Motoyama N.(老年病研究部) 
Forkhead transcription factor AFX induces cell cycle arrest at G1/S and G2/M phases. The Salk Institute, The Cell Cycle Meeting. La Jolla, CA, USA, Jun 22-26, 2001.

杉浦ミドリ、荒井由美子(老人ケア研究部)
介護負担の縦断的研究:Zarit介護負担尺度日本語版を利用して 第43回日本老年医学会学術集会 2001年6月13〜15日 大阪

鷲尾昌一、荒井由美子(老人ケア研究部)
要介護高齢者の主介護者の介護負担に関する研究:Zarit介護負担尺度日本語版を用いて 第43回日本老年医学会学術集会 2001年6月13〜15日 大阪

荒井由美子、水野洋子(老人ケア研究部)
英国の政策にみる高齢者施設ケア質向上への新しい取り組み 日本老年社会科学会第43回大会 2001年6月13〜15日 大阪

上田照子、荒井由美子(老人ケア研究部)
在宅要介護高齢者における要介護度と介護状況との関連について 日本老年社会科学会第43回大会 2001年6月13〜15日 大阪

荒井由美子、杉浦ミドリ、鷲尾昌一、三浦宏子、工藤 啓(老人ケア研究部)
介護負担の経年的変化とその関連要因:ZBIを利用して 第16回日本老年精神医学会 2001年6月13〜15日 大阪

三浦宏子、山崎きよ子、苅安 誠、荒井由美子(老人ケア研究部)
高齢者の知的機能と咀嚼機能との関連性 第12回日本老年歯科医学会学術大会 2001年6月13〜15日 大阪

大川弥生、工藤美奈子、川井加奈子(老人ケア研究部)、中村茂美、関口春美
リハビリテーション当事者の主体的参加促進のための対応;活動レベルへの対応による効果 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

大川弥生、工藤美奈子(老人ケア研究部)、中村茂美、関口春美
ADL指導中心外来リハビリテーションの効果;外来頻回訓練との比較 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

大川弥生、松本憲二、平田 亮、工藤美奈子、武井麻喜、恒川智帆(老人ケア研究部)、原 信也、鵜飼泰光
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(3);自動的立位と他動的立位との異同 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

松本憲二、平田 亮、大川弥生、木村伸也、橋詰玉枝子(老人ケア研究部)
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(4);下肢血流動態との関係から 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

松本憲二、平田 亮、武井麻喜、工藤美奈子、大川弥生(老人ケア研究部)、原 信也、鵜飼泰光
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(5);脳血流変化と血圧変動との関係 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

平田 亮、松本憲二、大川弥生、川上 治、中村 愛、川井加奈子、武井麻喜、工藤美奈子(老人ケア研究部)
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(6);下肢血管機能との関係 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

大川弥生、平田 亮、工藤美奈子、武井麻喜、中村 愛、川井加奈子(老人ケア研究部)、石川 誠、永野啓輔
外来リハビリテーションの現状と改善の方向性について 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成13年6月14〜16日 横浜

Nambu M, Nakajima K and Tamura T.(老人支援機器開発部) 
The Home Care Network System for the Elderly, 63rd ICB Seminar.  5th Polish-Japanese Seminar on Biomedical Measurements.  May 25 - June 1, Zakopane, Poland.

老川大輔、米満里美、東 祐二、藤元登四郎、伊藤朗子、中村加銘子、中島一樹、金 星一、田村俊世(老人支援機器開発部) 
視覚障害を伴う重度痴呆性老人に対する擬似会話システム導入の試み 第35回日本作業療法学会 6月21〜23日 金沢

米満里美、老川大輔、東 祐二、藤元登四郎、伊藤朗子、中村加銘子、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
重度痴呆性老人に対する動物型玩具の有用性 第35回日本作業療法学会 6月21〜23日 金沢

児玉智美、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
脳卒中片麻痺患者に対する生活音提示による情動への影響について−表情分析による評価の試み− 第35回日本作業療法学会 6月21〜23日 金沢

安田大典、辻 美和、川原伸子、川上あきこ、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
生活リズム改善のためのデイケアプログラムの治療構造−COPMを使用して− 第35回日本作業療法学会 6月21〜23日 金沢

東 祐二、関本満儀、堀内郁孝、児玉智美、藤元登四郎、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
脳卒中片麻痺患者のトランスファー訓練のモニタリング−無拘束加速度計測装置を用いた試み− 第35回日本作業療法学会 6月21〜23日 金沢

南部雅幸(老人支援機器開発部)
ネットワークを利用した自立支援システム 健康・QOL向上に向けた応用技術研究会 6月21日 東浦

Hatano K, Suzuki M, Ogawa M, Kawasumi Y, Kato T, Ito K(生体機能研究部) and Kamei K. 
Direct and indirect synthesis of fluorine-18 labeled butyrophenones as α1-adrenoceptor ligands.  14th International Synposium on Radiopharmaceutical Chemistry.  June 10-15, Interlaken, Switzerland.

Ogawa M, Hatano K, Kawasumi Y, Ishiwata K, Kwamura K, Ozaki S and Ito K.(生体機能研究部)
Synthesis of 11C-labeled ORL1 receptor imaging agents with [11C]ethyl iodide and [11C]methyl iodide.  14th International Synposium on Radiopharmaceutical Chemistry.  June 10-15, Interlaken, Switzerland

Kato T, Nagano-Saito A, Arahata Y, Kawatsu S, Nakamura A, Hatano K, Abe Y, Yamada T, Kachi T and Ito K.(生体機能研究部) 
Statistical mapping of the brain stem using [F-18]FDOPA PET image. A basic study.  5th International Conference on Quantification of Brain Function with PET.  June 9-13, 2001 Taipei, Taiwan.

Ito K, Arahata Y, Nagano-Saito A, Abe Y, Kato T, Nakamura A, Kawasumi Y, Hatano K(生体機能研究部), Yamada T and Kachi T.
 Dopaminergic impairment correlates with cortical dysfunction in Parkinson's disease.  The 48th SNM annual meeting, June23-27, Toronto, Canada.

Kato T, Nagano-Saito A, Arahata Y, Abe Y, Nakamura A, Suzuki M, Kawasumi Y, Ogawa M, Hatano K, Iwai K, Horibe K, Yamada T, Washimi Y, Kachi T and Ito K. (生体機能研究部)
[F-18] Fluorodopa Uptake Change in Parkinsonユs Disease with and without Dementia..  48th Annual Meeting Society of Nuclear Medicine.  June 23-27, 2001, Canada, Toronto, Ontario.

Iida Y, Ogawa M(生体機能研究部), Tominaga A, Mukai T, Magata Y and Saji H. 
Development of a novel central nicotinic acethylcholine receptor imaging agent: 5-[11C]methyl-A-85380.  The 48th SNM annual meeting.  June23-27, Toronto, Canada.

Nagano-Saito A, Kato T, Ito K, Arahata Y, Kawatsu S, Nakamura A, Hatano K, Kawasumi Y, Kachi T, Suzuki M and Ogawa M.(生体機能研究部)  
Correlation of regional uptake of FDOPA between several subdivisions in the normal brain indicates interaction between some dopaminergic systems.  48th Annual Meeting Society of Nuclear Medicine.  June 23-27, 2001, Canada, Toronto, Ontario.

田中 愼(共同利用室)
個体レベルの老化モデル動物を目指して:近交系ラットF344/Nは適?不適? 第24回日本基礎老化学会 6月13〜16日 大阪

田中 愼、伊藤美武(共同利用室) 
OutbredであるDonryuラットの加齢特性が制限給餌により受けた修飾の一解釈 第24回日本基礎老化学会 6月13〜15日 大阪

森(玉谷)典華、植村和正、田中 愼、井口昭久(共同利用室)
高脂肪食の血圧上昇作用への加齢の影響 第24回日本基礎老化学会 6月13〜15日 大阪

南知予子、山本貴子、丸山和佳子、磯部健一、前原佳代子、木谷健一(共同利用室)
プロパジラミン類の抗酸化酵素活性上昇作用の共通性とサイトカイン動員作用 第24回日本基礎老化学会、6月13〜15日 大阪

是永龍巳、森 政之、付 笑影、松下隆壽、細川昌則、倉本和直、朱宮正剛、田中 愼、後藤佐多良、樋口京一(共同利用室)
Apoa2a alleleを持つマウスにおける老化アミロイド沈着-2 第24回日本基礎老化学会 6月13〜15日 大阪

田中 愼、玉谷典華、宮石 理(共同利用室) 
”F344”ラットの加齢特性 第24回日本基礎老化学会 6月13〜16日 大阪

講演など(教育・普及・広報活動)

木谷健一(センター長室)
21世紀の医療 愛知県放射線技師階年次総会招待講演 平成13年5月27日 名古屋

木谷健一(センター長室)
加齢及び加齢関連疾患への介入の試み -その現状と将来への展望- 東海地域生物系先端技術研究会平成13年度通常総会記念講演 平成13年6月8日 名古屋

Kitani K.(センター長室) 
The first 6 years of National Institute for Longevity Sciences in Japan.  Luncheon Lecture, 9th Congress of International Association of Biomedical Gerontology.  June 27-30, 2001.  Vancouver, Canada.

下方浩史(疫学研究部)
肥満と長寿 愛知県栄養士医療部会西三河地区病態栄養研修会 2001年6月16日 刈谷

大川弥生(老人ケア研究部)
回復期リハビリテーション病棟のあるべき姿 第4回高齢者ケア・フォーラム 2001年6月2日 香川

大川弥生(老人ケア研究部)
つくられた「ねたきり」と「廃用症候群の悪循環」;その予防と改善 第1回栃木県医師会介護保険研修会 2001年6月10日 栃木

大川弥生(老人ケア研究部)
作業療法技術科学の研究と展開 第35回日本作業療法学会 2001年6月21日 金沢

所内活動(セミナー等)

崎村建司(新潟大学脳研)
NMDA型クルタミン酸受容体チャネルの分子多様性と脳機能 長寿科学セミナー 6月12日 センターセミナー室(分子遺伝学研究部)

NILS Seminar 南 康博 先生(神戸大学医学部)
骨軟骨形成過程におけるRorファミリー受容体型チロシンキナーゼRor1/Ror2の機能 6月7日 長寿医療研究センターセミナー室(老年病研究部)

NILS Seminar 深水昭吉 先生(筑波大学先端学際領域研究センター)
アセチル化と転写制御〜時空間的調節系のダイナミクス〜 6月14日 長寿医療研究センターセミナー室(老年病研究部)

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (7月)

Kiatni K, Minami C, Isobe K, Maehara K, Kania S, Ivy GO and Carrillo MC.(センター長室) 
How dose (-)deprenyl affect animals, their survivals in particular?The 17th congress of the international association of gerontology.  July 1-6, 2001.  Vancouver, Canada.

Iwao S, Iwao N, Muller DC, Andres R, Kouda K and Shimokata H.(疫学研究部)
BMI and waist circumference standards: a critique in younger and older caucasians and Japanese: Part Ⅰ. The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada

Iwao S, Iwao N, Muller DC, Andres R, Kouda K and Shimokata H.(疫学研究部)
 BMI and waist circumference standards: a critique in younger and older caucasians and Japanese: Part Ⅱ. The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada

Imai T, Oka S, Mori K, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Correlation of serum lipid peroxide level with antioxidant nutrients in the middle-aged and elderly Japanese.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Shimokata H, Ando F and Kuzuya M.(疫学研究部) 
Age-related change in serum uric acid - 10-year longitudinal study in 80507 Japanese.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Koda M, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部) 
The relationship between age and visceral fat in middle-aged and elderly Japanese.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Kozakai R, Doyo W, Tsuzuku S, Yabe K, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Relationships of physical fitness with leisure time physical activity and exercise experiences among Japanese elderly. The 17th Congressof the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Nakashima C, Fukukawa Y, Tsuboi S, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Influence of Psychological Independency on the Relationships between IQ and Depressive Symptoms.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Fujisawa M, Ando F, Niino N, Tsuboi S, Nakashima C, Fukukawa Y and Shimokata H.(疫学研究部)
The factors associated with cognitive decline in the community-dwelling elderly Japanese.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Doyo W, Kozakai R, Tsuzuku S, Yabe K, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Gait characteristics in healthy middle–aged and elderly adults.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Fukukawa Y, Nakashima C, Tsuboi S, Niino N, Ando F and Shimokata H.(疫学研究部)  Psychological Stress, Social Exchanges, and Depression in Japanese Middle-aged and Elderly People.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Ando F, Imai T, Fukukawa Y, Tsuboi S, Nakashima C, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部) 
Does cholesterol intake relate depression in Japanese elderly? The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Niino N, Nomura H, Kozakai R, Fukukawa Y, Ando F, Shimokata, H, Sugimori H, Yasumura S, Haga H and Nishihara N.(疫学研究部) 
Visual function and falls among community-dwelling elderly people.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Nomura H, Imai T, Ando F, Niino N, Shimokat H and Miyake Y.(疫学研究部)
Vitamine intake and transparency of human lens in middle-aged and elderly Japanese.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Ogasawara H, Niino N, Tsuzuku S, Ando F and Shimokata H.(疫学研究部)
Frequencies and circumstances of falls among community-dweiing middle-aged and eldderly poeple in Japan.  The 17th Congress of the International Association of Gerontology, 2001.7.1-7.6. Vancouver, Canada.

Yanagisawa K.(痴呆疾患研究部)  Cholesterol-dependent pathological processes in Alzheimer’s disease. Brain membrane alteration in Alzheimer’s disease.  7th World Congress of Biological Psychiatry (WCBP), July 1-6,2001 Berlin, Germany.

Arai Y, Zarit S, Sugiura M, Washio M, Miura H and Kudo K.(老人ケア研究部) 
Factors related to the outcome of caregiving of the impaired elderly:  A longitudinal studyin rural Japan. The 17th congress of the international association of gerontology, 2001 July 1-6, Vancouver, Canada.

Arai Y and Sugiura M. (老人ケア研究部) 
New Japanese insurance for elderly: A welcome but difficult break with tradition. The 17th congress of the international association of gerontology, 2001 July 1-6, Vancouver, Canada.

久野弘明、関根正樹、柄川 索、石井 猛、根本泰弘、藤江正克、森 明子、安藤一也、田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢者用歩行支援機器の評価 第40回計測自動制御学会学術講演会 7月25〜27日 名古屋

一関紀子、吉村拓巳、内藤由紀子、前塚美春、大河内恵、大河内智子、嶋崎千香子、徳田治彦、田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢糖尿病患者のエネルギー代謝測定 第40回計測自動制御学会学術講演会 7月25〜27日 名古屋

学会・研究会等発表(8月)

駒野宏人(痴呆疾患研究部) 
g-セクレターゼ活性を調節する因子について 文部科学省 特定領域研究(C)先端脳 平成13年度夏期のワークショップ 8月22日 新潟

新鞍陽平、菱谷彰徳、佐々木文、池田恭治、渡辺 研(老年病研究部)
コラーゲン受容体DDR2のシグナル伝達機構 第19回日本骨代謝学会年会 8月8〜11日 名古屋

佐々木文、増田芳子、池田恭治、渡辺 研(老年病研究部) 
Dlx5の転写機能はRING finger蛋白praja1によって制御される 第19回日本骨代謝学会年会 8月8〜11日 名古屋

菱谷彰徳、石倉信之、伊東昌子、佐々木文、柴田 猛、池田恭治、油谷浩幸、渡辺 研(老年病研究部)
老齢マウスにおける低形成性骨粗鬆症とDNAマイクロアレイ法による遺伝子発現プロファイル 第19回日本骨代謝学会年会 8月8日〜11日 名古屋

渡辺 研、内山也寸志、杉田敦子、武田 聰、菱谷彰徳、安居輝人、菊谷 仁、池田恭治(老年病研究部) 
エストロゲン欠乏骨粗鬆症におけるT細胞およびCD40を介したT-Bシグナリングの関与 第19回日本骨代謝学会年会 8月8〜11日 名古屋

久野弘明、青山光子、福田尚子、小出フミ子、かせ川牧子、安藤高子、鈴木美恵子、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部) 
関節拘縮をもつ患者の体圧分散の評価 第16回生体・生理工学シンポジウム 8月29〜31日 相模原

講演など(教育・普及・広報活動)(7月)

大川弥生(老人ケア研究部) 
目標指向的介護 日本リハビリテーション看護学会 2001年7月7日 所沢

大川弥生(老人ケア研究部) 
目標指向的アプローチについて学ぶ;「できるADL」「しているADL」を考えよう 2001年7月15日 長野

大川弥生(老人ケア研究部) 
回復期リハビリテーション病棟 日本作業療法士協会回復期リハビリテーション病棟研修会 平成13年7月21日 山口

大川弥生(老人ケア研究部) 
回復期リハビリテーション病棟 日本作業療法士協会回復期リハビリテーション病棟研修会 平成13年7月28〜29日 長崎

講演など(教育・普及・広報活動)(8月)

大川弥生(老人ケア研究部) 
回復期リハビリテーション病棟 日本作業療法士協会回復期リハビリテーション病棟研修会 平成13年8月18〜19日 名古屋

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