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過去のマンスリーレポート

2001年 [平成13年] 2月

新聞・雑誌等

木谷健一(センター長) 健康な高齢者の生理機能は、若者と同じ 特集 華麗に加齢 武田薬報 424 : 1-6, 2001.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部) アルツハイマー病の論点 ?基礎と臨床の観点から- Medical Tribune 34: 28, 2001.

1月28日(TBS BS-i) 大川弥生(老人ケア研究部) 筑紫哲也 ドキュメント放談 現代日本学原論:勤続疲労

2月8日(Medical Tribune) 伊藤健吾(生体機能研究部) 大腸癌 再発診断への導入により非根治的手術を回避

論文発表等

原著論文

Ishida Y, Shirokawa T, Miyaishi O, Komatsu Y and Isobe K (老化機構研究部)
Age-dependent changes in noradrenergic innervations of th frontal cortex in F344 rats. Neurobiol Aging;22(2):283-286, 2001.

Naoi M, Maruyama W, Akao Y, Zhang J and Parvez H(老化機構研究部)
Apoptosis induced by an endogenous neurotoxin, N-methyl(R)salsolinol, in dopamine neurons. Toxicology 153: 123-141, 2001.

Oh-hashi K, Maruyama W and Isobe K(老化機構研究部)
Peroxynitrite induces gadd34, 45 and 153 via p38 MAPK in human neuroblastoma SH-SY5Y cells. Free Rad. Biol. Med. 30: 213-221, 2001.

Maruyama W, Boulton A. A, Davis B. A, Dostert P and Naoi M(老化機構研究部)
Enantio-specific induction of apoptosis by an endogenous neurotoxin, N-methyl(R)salsolinol, in dopaminergic SH-SY5Y cells: Suppression of apoptosis by N-(2-heptyl)-N-methylpropargylamine J. Neural Transm. 108: 11-24, 2001.

Yamada Y, Ando F, Niino N and Shimokata H(疫学研究部)
Transforming Growth Factor-beta1 Gene Polymorphism and Bone Mineral Density. JAMA 285: 167-168, 2001.

Iwao N, Iwao S, Muller DC, Elahi D, Shimokata H and Andres R(疫学研究部)
A test of recently proposed BMI standards with respect to old age. Aging 12: 461-469, 2001.

Masuda Y, Sasaki A, Shibuya H, Ueno N, Ikeda K and Watanabe K(老年病研究部)
Dlxin-1, a novel protein that binds Dlx5 and regulates its transcriptional function. J Biol Chem 276:5331-5338, 2001.

松鵜甲枝、緒方セイ子、荒井由美子、鷲尾昌一、井手三郎(老人ケア研究部)
在宅要介護高齢者およびその主介護者の特性とサービスの利用状況 保健婦雑誌 56(11)964-969,2001.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

Naoi M and Maruyama W(老化機構研究部)
Anti-apoptotic function of (-)deprenyl. Monoamine oxidases, milestones in deprenyl research. 171-182, K. Magyar and E.S. Vizi (eds) Medicina Publisher House, Budapest, 2001.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eの役割 クリニシアン498: 41-47, 2001.

池田恭治(老年病研究部)
副甲状腺ホルモン関連ペプチド(PTHRP)臨床検査ガイド2001-2002、p437-443、分光堂

大川弥生(老人ケア研究部)
家事講座3 目標指向的リハビリテーション・プログラムにおける家事の位置づけ;目標指向的アプローチ OTジャーナル 35(3):241-246,2001.

大川弥生(老人ケア研究部)
自己決定権尊重の具体的手順 おはよう21 11(8):64-67 ,2001.

藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
精神科領域における計測機器、生体計測の機器とシステム 岡田正彦編 コロナ社 196-202、2000.

中島一樹、南部雅幸、田村俊世(老人支援機器開発部)
特集:新しい生命系と工学系との融合 高齢者のための機器開発 BME、15、1、21-5、2001.

書物等

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
フォールディング病 タンパク質の構造変化が神経細胞を殺す タンパク質の一生日本生化学編シリーズ「バイオサイエンスの新世紀」pp.50-61,2000.

講演等

学会・研究会等発表

森 望(分子遺伝学研究部)
網膜視神経の発達と再生におけるニューロトロフィンの下流応答  基生研研究会「網膜の発生・分化・再生」(2001)2月23日〜24日 岡崎コンフェレンスセンター 岡崎市

道用 亘、小坂井留美、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高齢者の歩行支持期における身体重心速度と下肢関節トルク 第2回日本健康支援学会 2001年2月 福岡

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
ウエスト囲と内臓脂肪面積および非か脂肪面積との関係 第2回日本健康支援学会 2001年2月 福岡

Ikeda K(老年病研究部)
How vitamin D hormone acts in bone to protect against osteoporosis. 1st Bone Frontiers Seminar, Makuhari, Feb 9 & 10, 2001.

Naka K, Matsu-ura A, Tachibana A, Ishikawa F, Ikeda K and Motoyama N.(老年病研究部)
Introduction of telomerase to ataxia telangiectasia cells can extend shortened telomere and bypass replicative senescence. Miami Nature Biotechnology Winter Symposium, Cell death and aging, Miami FL, Feb 4-7, 2001.

一関紀子、田村俊世(老人支援機器開発部)
呼吸シミュレータによる簡易熱量計の精度検討、携帯用簡易熱量計の信頼性、妥当性に関する検討会 2月1日 東京

関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
ウェーブレット?フラクタル解析による片麻痺患者およびパーキンソン病患者の歩行評価 平成11年度長寿科学総合研究事業班会議 2月16日 大府

加藤隆司、新畑 豊、齋藤敦子、中村昭範、籏野健太郎、伊藤健吾、阿部祐士(生体機能研究部)、山田孝子、堀部賢太郎、鷲見幸彦、加知輝彦(国療中部・神経内科)、河津省司(名大・放)
中脳領域のPET画像の統計学的mappingに関する検討.日本核医学会第52回中部地方会 2001年2月3日 名古屋市

講演など(教育・普及・広報活動)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の病態生化学 名古屋市立大学医学部大学院講義 2月1日 名古屋

駒野宏人(痴呆疾患研究部)
Presenilin 1 complexの生物作用:?-secretase活性調節因子同定の試み 第4回アルツハイマー病ミニシンポジウム 2月3日 東京

道川 誠(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in the pathophysiology of Alzheimer's disease. マインツ大学生化学教室 2月13日 マインツ ドイツ

道川 誠(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in the pathophysiology of Alzheimer's disease. ハイデルベルグ大学分子生物学教室 2月14日 ハイデルベルグ ドイツ

大川弥生(老人ケア研究部)
回復期リハビリテーション病棟のあるべき姿 回復期リハビリテーション病棟連絡協議会設立記念講演会 平成13年2月2日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
回復期リハビリテーション病棟について 福岡リハビリテーション懇話会 平成13年2月4日 福岡

大川弥生(老人ケア研究部)
リハビリテーションと介護;「目標指向的介護」の理論と実際 三重県北勢地域リハビリテーション研修会 平成13年2月10日 四日市

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的ADL訓練;QOL向上に向けて 日本リハビリテーション医学会認定臨床医生涯教育研修講演会 平成13年2月17日 久留米

大川弥生(老人ケア研究部)
一般医療におけるリハビリテーション;「目標指向的リハビリテーションプログラム」の見地から 松戸市医師会 平成13年2月21日 松戸

大川弥生(老人ケア研究部)
地域リハビリテーションにおけるアプローチのポイント 岡山県寝たきり予防・地域リハビリテーション推進協議会 平成13年2月23日 岡山

田村俊世(老人支援機器開発部)
健康情報の自動モニタリングシステム Digital Human Laboratory Workshop 2月14日 東京

中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
長寿医療研究センター老人支援機器開発部の取り組み 大府市「あいち健康の森周辺新産業拠点整備懇談会」第2回懇談会 2月27日 大府

所内活動(セミナー等)

Bio-Med Seminar Andrew F. Stewart先生(Univ. of Pittsburgh)
Trangenic growth factor and gene therapy approaches to pancreas islet transplant survival 2月13日(4:00-5:00) 長寿医療研究センターセミナー室(老年病研究部)

Bio-Med Seminar 加藤茂明先生(東京大学分子細胞生物学研究所)
核内ステロイドレセプターの機能 2月21日(4:00-5:00) 長寿医療研究センターセミナー室(老年病研究部)

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(3月)

Maruyama W,Yamada T, Washimi Y, Kachi T, Yanagisawa N, Ando F, Shimokata H(疫学研究部) and Naoi M
Neutral (R)salsolinol N-methyltransferase as a pathogenic factor of Parkinson's Disease. the 5th International Congress on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease. March 31-April, 5,2001, Kyoto.

Matsuura A and Ikeda K.(老年病研究部)
Biological significance of the telomere in DNA damage tolerance. Cold Spring Harbor Meeting on Telomeres and Telomerase, Cold Spring Harbor NY, March 28-April 1, 2001.

大川弥生(老人ケア研究部)
寝たきり状態の予防と治療に関する研究 長寿医療研究委託事業 平成13年3月1日 東京

大川弥生、川井加奈子、工藤美奈子、武井麻喜、松本憲二、石川 誠、原 信也(老人ケア研究部)
「回復期リハビリテーション病棟」と一般医療機関 との連携;脳卒中患者の紹介前対応について 第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

大川弥生、松本憲二、工藤美奈子、川井加奈子、木村伸也、上田 敏(老人ケア研究部)
障害構造論の臨床実践への適用;「リハビリテーション総合実施計画書」による本人への教育・指導・説明  第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

大川弥生、川井加奈子、松本憲二、工藤美奈子、中村 愛、永野啓輔、石川 誠(老人ケア研究部)
リハビリテーションシステム構築のために;外来リハビリテーションの現状と改善の方向性について 第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

松本憲二、大川弥生、工藤美奈子、武井麻喜、中村茂美、関口春美、上田 敏(老人ケア研究部)
脳卒中患者の入院リハビリテーション終了後の対応について;長期的ADL向上プログラムの意義 第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

中島一樹、南部雅幸、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束健康モニタ 電子情報通信学会安全性研究会 3月21日 東京

中島一樹(老人支援機器開発部)
山口大学ベンチャービジネスラボラトリー第7回YU-VBLセミナー「医用福祉工学とベンチャービジネス」 3月30日 宇部

小川美香子、籏野健太郎、川角保広、Juergen Wichmann、伊藤健吾(生体機能研究部)
新規11C標識ノシセプチン受容体イメージング剤の開発 日本薬学会第121年会 平成13年3月28-30日 札幌

冨永亜希子、飯田靖彦、小川美香子(生体機能研究部)、佐治英郎
脳神経疾患の核医学診断を目的としたニコチンレセプターイメージング:前脳基底核傷害ラットを用いた基礎的検討 日本薬学会第121年会 平成13年3月28-30日 札幌

講演など(教育・普及・広報活動)(3月)

甲田道子(疫学研究部)
NILS-LSA(国立長寿研・老化に関する長期縦断疫学研究)における形態・身体組成の研究.日本人類学会第16回Auxology分科会研究会 大妻女子大学 2001年3月10日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的“活動(Activity)”向上プログラム 佐賀県作業療法士学会 平成13年3月11日 佐賀

講演など(教育・普及・広報活動)(4月)

田中 愼、増田芳子(共同利用室)
p27-/-マウスの副腎皮質 第131回日本獣医学会学術集会、4月2-4日、府中

所内活動(セミナー等)(3月)

NILS Longevity Sciences Seminar. Dr. Werner E.G. Mueller (Professor and Head of Department Institut fur Physiologische Chemie, Abteilung fur Angewandte Molekularbiologie, Johannes Gutenberg-Universitat, Mainz)
Title“Diagnosis of Creutzfeld-Jacob Disease.” 2001年3月5日(2:00-3:30) NILS Reception Room(2ndF) (センター長)

渡辺恭良(大阪市立大学医学部)
長寿科学セミナー 脳の保護へ向けたPET戦略  平成13年3月1日 長寿医療研究センター会議室(分子遺伝学研究部)

福田 淳(大阪大学医学部)
長寿科学セミナー 脳磁図を用いた脳の高次機能の解析  平成13年3月15日 長寿医療研究センター会議室(分子遺伝学研究部)

平成12年度共同利用室予餞会 3月9日午後3時30分 センター会議室(3月のNILS Todayとしても行う) (共同利用室)

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