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過去のマンスリーレポート

2001年 [平成13年] 1月

新聞・雑誌等

池田恭治(老年病研究部) 21世紀の骨粗鬆症研究を考える Aging & Health no. 18

1月15日(中日新聞) 南部雅幸(老人支援機器開発部) 高齢者自立生活支援機器を開発

1月26日(日本工業新聞) 田村俊世(老人支援機器開発部) ナノテクノロジーから宇宙まで超への挑戦14「近未来ドキュメント」

1月30日(中部病院ニュース第11号) 中島一樹(老人支援機器開発部) 長寿医療研究センターの紹介 老人支援機器開発部

1月31日(壮快3月号) 下方浩史(疫学研究部) 日本酒を愛飲する人は知能指数が高くボケにくいことが2000人調査でわかった。

論文発表等

原著論文

Hasegawa T, Xiao H, Hamajima F and Isobe K.(老化機構研究部)
Interaction between DNA-damage protein GADD34 and a new member of the hsp40 family of heat shock proteins that is induced by a DNA-damaging reagent. Biochem J 2000 15; 795-800, 2000.

Fan Q-W, Yu-W, Senda T, Yanagisawa K and Michikawa M.(痴呆疾患研究部)
Cholesterol-dependent microtubule stabilization by modulating tau phosphorylation. J Neurochem 76:391-400, 2001.

松鵜甲枝、鷲尾昌一、荒井由美子、三浦宏子、廣畑一代、井手三郎(老人ケア研究部) 
看護短大生の介護保険制度に対する認識 看護教育 41(12)1066-1069, 2000.

東 祐二、中村加銘子、安田大典、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
バーコードを用いたタイムスタディ用簡易統計処理システムの開発、作業療法ジャーナル、34、12、 1197-1199、2000.

Miwa M, Tokuda H, Kozawa O and Uematsu T.(病院内科)
Involvement of arachidonic acid in chemical stress-induced interleukin-6 synthesis in osteoblast-like cells: comparison with heat shock protein 27 induction. Prost Leuko Essent Fatty Acids 62:189-193, 2000.

Tokuda H, Kozawa O and Uematsu T.(病院内科)
Baic fibroblast growth factor stimulates vascular endothelial growth factor release in osteoblasts: divergent regulation by p42/p44 MAP kinase and p38 MAP kinase. J Bone Miner Res 15:2371-2379, 2000.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

木谷健一(センター長)
特集21世紀における高齢者疾患への展望 21世紀の高齢者疾患はどうかわるか
- 病型, 診断法, 治療法など 8)肝・胆・膵疾患 Geriatric Medicine 老年医学39:70-75, 2001.

木谷健一(センター長)
特集「21世紀の老年医学と高齢者医療の展望」 我国における21世紀の老年医学・高齢者医療の展望 日本老年医学会雑誌38:42, 2001.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部) 
アルツハイマー病と脳老化 細胞3:16-19, 2001.

渡辺 研(老年病研究部) 
加齢と骨芽細胞 オステオアゴラ 2000年冬季号

大川弥生(老人ケア研究部)
介護におけるチームとは;チームメンバーとしての本人の主体的参加と自己決定権の尊重 おはよう21 11(7):64-67 , 2001.

鶴見和子、大川弥生(老人ケア研究部)
患者に信頼される医療とは  Expert Nurse  17(2)92-95, 2001.

田村俊世(老人支援機器開発部)
学会紹介 IEEE/EMBS Asian-Pacific 生体工学会議、BME14、11、75、2000.

講演等

学会・研究会等発表

Yamamoto K, Shimokawa T, Yi H, Isobe K,(老化機構研究部)
Loskutoff D.J and Saito H. Aging and thrombosis: evidence that aging is associated with an increased risk for thrombosis in mice treated with endotoxin. 12月 第42回米国血液学会

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
b3アドレナリン受容体、CCK-A受容体の遺伝子多型と体重増加との関係 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

福川康之、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
地域住民における心理社会的ストレス・対人関係と抑うつとの関連 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

藤澤道子、武隈 清、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
国立長寿研・老化に関する長期縦断疫学調査(NILS-LSA)における頭部MRI虚血性所見の検討 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

今井具子、森 圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
国立長寿研・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)における栄養調査の結果 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

野村秀樹、今井具子、安藤富士子、新野直明、下方浩史、三宅養三(疫学研究部)
長期縦断疫学調査(NILS-LSA)におけるビタミン摂取量と水晶体透光度の関連 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

Takai H, Watanabe M, Harada N, Okada Y, Sawa H, Suzuki H, Nakanishi M, Ikeda K and Motoyama N.(老年病研究部)
Chk2/Cds1 checkpoint kinase in radiation-induced apoptosis and p53 regulation. Keystone Symposia, Cell Cycle 2001 & The Molocular Basis of Cancer: Signaling to cell growth and death. Taos, New Mexco, USA. January 9-14, 2001.

鷲尾昌一、荒井由美子、清原千香子、田中恵太郎(老人ケア研究部)
高齢者の細菌感染におけるMRASの分離は予後不良因子 第11回日本疫学会学術総会 2001年1月25-26日 つくば

伊藤健吾(生体機能研究部) 
シンポジウムFDG-PETによる腫瘍診断の現状と今後の展開 大腸癌の診療におけるFDG-PETの有用性 第20回日本画像医学会 2001年1月18日 三重県四日市市

講演など(教育・普及・広報活動)

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的介護の理論と実際 介護保険フォーラム 平成13年1月21日 筑波

伊藤健吾(生体機能研究部)
名古屋大学医学部保健学科講義 PET核医学(1) 2000年12月11日 名古屋市

伊藤健吾(生体機能研究部)
名古屋大学医学部保健学科講義 PET核医学(2) 2001年1月15日 名古屋市

伊藤健吾(生体機能研究部)
名古屋大学医学部医学科講義 PET 2001年1月22日 名古屋市

伊藤健吾(生体機能研究部)
ポジトロン断層法(PET)による腫瘍診断 木沢記念病院講演会 2001年1月26日 岐阜県美濃加茂市

加藤隆司(生体機能研究部) 第5回ニューロイマージングカンファレンス座長 2001年1月27日 名古屋市

所内活動(セミナー等)

NILS Longevity Sciences Seminar. Dr. Huba Kalasz(Professor, Department of Pharmacology and Pharmacotherapy, Semmelweis University, Budapest, Hungary) 
Title"Novel results on the effects and metabolism of a monoamine oxidase inhibitor, (-)deprenyl." 2001年1月19日(2:00-3:00) NILS Reception Room(2ndF)(センター長)

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(2月)

道用 亘、小坂井留美、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高齢者の歩行支持期における身体重心速度と下肢関節トルク 第2回日本健康支援学会 2001年2月 福岡

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
ウエスト囲と内臓脂肪面積および皮下脂肪面積との関係 第2回日本健康支援学会 2001年2月 福岡

一関紀子、田村俊世(老人支援機器開発部)
呼吸シミュレータによる簡易熱量計の精度検討、携帯用簡易熱量計の信頼性、妥当性に関する検討会 2月1日 東京

学会・研究会等発表(3月)

Maruyama W,Yamada T, Washimi Y, Kachi T, Yanagisawa N, Ando F, Shimokata H(疫学研究部) and Naoi M.
Neutral (R)salsolinol N-methyltransferase as a pathogenic factor of Parkinson's Disease. the 5th International Congress on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease. March 31-April, 5,2001, Kyoto.

大川弥生、川井加奈子、工藤美奈子、武井麻喜、松本憲二、石川 誠、原 信也(老人ケア研究部)
「回復期リハビリテーション病棟」と一般医療機関 との連携;脳卒中患者の紹介前対応について 第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

大川弥生、松本憲二、工藤美奈子、川井加奈子、木村伸也、上田 敏(老人ケア研究部)
障害構造論の臨床実践への適用;「リハビリテーション総合実施計画書」による本人への教育・指導・説明  第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

大川弥生、川井加奈子、松本憲二、工藤美奈子、中村 愛、永野啓輔、石川 誠(老人ケア研究部)
リハビリテーションシステム構築のために;外来リハビリテーションの現状と改善の方向性について 第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

松本憲二、大川弥生、工藤美奈子、武井麻喜、中村茂美、関口春美、上田 敏(老人ケア研究部)
脳卒中患者の入院リハビリテーション終了後の対応について;長期的ADL向上プログラムの意義 第26回日本脳卒中学会総会 平成13年3月15-16日 大阪

中島一樹、南部雅幸、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束健康モニタ、電子情報通信学会安全性研究会、3月21 東京

講演など(教育・普及・広報活動)(2月)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の病態生化学 名古屋市立大学医学部大学院講義 2月1日 名古屋

駒野宏人(痴呆疾患研究部)
Presenilin 1 complexの生物作用:g-secretase活性調節因子同定の試み 第4回アルツハイマー病ミニシンポジウム 2月3日 東京

道川 誠(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in the pathophysiology of Alzheimer's disease. マインツ大学生理化学教室 2月12日 マインツ ドイツ

道川 誠(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in the pathophysiology of Alzheimer's disease. マインツ大学生化学教室 2月13日 マインツ ドイツ

道川 誠(痴呆疾患研究部)
The role of cholesterol in the pathophysiology of Alzheimer's disease. ハイデルベルグ大学分子生物学教室 2月14日 ハイデルベルグ ドイツ

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的ADL訓練;QOL向上に向けて 日本リハビリテーション医学会認定臨床医生涯教育研修講演会 平成13年2月17日 久留米

大川弥生(老人ケア研究部)
回復期リハビリテーション病棟のあるべき姿 回復期リハビリテーション病棟連絡協議会設立記念講演会 平成13年2月2日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
回復期リハビリテーション病棟について 福岡リハビリテーション懇話会 平成13年2月4日 福岡

大川弥生(老人ケア研究部)
リハビリテーションと介護;「目標指向的介護」の理論と実際 三重県北勢地域リハビリテーション研修会 平成13年2月10日 四日市

大川弥生(老人ケア研究部)
一般医療におけるリハビリテーション;「目標指向的リハビリテーションプログラム」の見地から 松戸市医師会 平成13年2月21日 松戸

講演など(教育・普及・広報活動)(3月)

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的"活動(Activity)"向上プログラム 佐賀県作業療法士学会 平成13年3月11日 佐賀

所内活動(セミナー等)(3月)

平成12年度共同利用室予餞会 3月9日午後3時30分 センター会議室(3月のNILS Todayとしても行う)(共同利用室)

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