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過去のマンスリーレポート

2000年 [平成12年] 11月

新聞・雑誌等

11月18日(中日新聞朝刊) 下方浩史(疫学研究部)ワインと日本酒 中高年の脳刺激 長寿研調査

11月21日(朝日新聞夕刊) 下方浩史(疫学研究部)脳の老化防止には日本酒とワイン? 習慣ある人知能指数高く 愛知県内で調査

論文発表等

原著論文

Takeuchi T, Miyaishi O, Kiuchi K and Isobe K(老化機構研究部)
Cu/Zn- and Mn-Superoxide Dismutase Are Specifically Up-regulated in Neuron After Focal Brain Injury. J. Neurobiology 45: pp39-46, 2000.

Hagihara K, Watanabe K, Chun J and Yamaguchi Y(老年病研究部)
Glypican-4 is an FGF2-binding heparan sulfate proteoglycan expressed in neural precursor cells. Dev Dyn 219:353-367, 2000.

Szuchet S, Watanabe K and Yamaguchi Y(老年病研究部)
Differentiation/regeneration of oligodendrocytes entails the assembly of a cell-associated matrix. Int J Dev Neurosci 18:705-720, 2000.

Washio M, Ishibashi N, Arai Y, Kiyohara C, Tanaka K, Maeda M, Fujishima M and Okayama M(老人ケア研究部)
The isolation of Methicillin-resistant Staphylococcus aureus (MRSA) is a predictor for poor prognosis of the elderly patients with bacterial infection. International Medical Journal 2000; 7: 117-120.

Nakajima K, Mizukami Y, Tanaka K and Tamura T(老人支援機器開発部)
Footprint-Based Personal Recognition, IEEE Trans on Biomed Eng, 47, 11, 1534-1537, 2000.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

大川弥生(老人ケア研究部)
医療の中での「目標指向的介護」(3) おはよう21 11(5):64-67 ,2000.

講演等

学会・研究会等発表

浜島史泰、中島 泉、礒部健一(老化機構研究部)
GADD34に結合する因子GAHSP40の解析;第28回日本免疫学会年会 11月14-15日 仙台

羽根田正隆、長谷川忠男、中島 泉、礒部健一(老化機構研究部)
アルキル化剤投与により誘導されるGADD34遺伝子の転写調節の解析; 第28回日本免疫学会年会 11月14-15日 仙台

大橋憲太郎、礒部健一(老化機構研究部)
パーオキシナイトライトによるSH-SY5Y細胞へのアポトーシス誘導の機構; 第28回日本免疫学会年会  11月14-15日 仙台

下方浩史(疫学研究部)
シンポジウム 老年期痴呆の診療 認知機能障害の危険因子 第55回国立病院療養所総合医学会 2000年11月9日 東京

福川康之、坪井さとみ、丹下智香子、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者の死別体験および対人交流と抑うつとの関連 日本心理学会第64回大会 2000年11月6日 京都

中島千織、坪井さとみ、丹下智香子(疫学研究部)、橋本 剛、田畑 治
高齢者の対人関係と精神的健康 日本心理学会第64回大会 2000年11月6日 京都

坪井さとみ、福川康之、丹下智香子、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
老いの自覚と関連要因の年代による特徴 日本心理学会第64回大会 2000年11月7日 京都

丹下智香子、坪井さとみ、福川康之、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
成人中・後期における死に対する態度(3) 日本心理学会第64回大会 2000年11月7日 京都

野村秀樹、田辺直樹、新野直明、安藤富士子、下方浩史、三宅養三(疫学研究部)
一般地域住民における角膜中心厚と年齢との関係 第54回臨床眼科学会 2000年11月4日 東京

田辺直樹、野村秀樹、棚橋尚子、安藤富士子、新野直明、下方浩史、長屋祥子、三宅養三(疫学研究部)
眼底動脈硬化と全身的要因との関連 第54回臨床眼科学会 2000年11月4日 東京

Doyo W(疫学研究部), Nunome H, Sakurai S, Ikegami Y, Yabe K, Hatsuyama Y and Fujiwara S
Three-Dimensional Cinematographic Analysis of Ice Sledge Propelling during 100m Sprint Start: Racing Analysis of 1998 Winter Paralympic Games in Nagano. 5th Scientific Congress, Sydney 2000 paralympic Games. 11-13/Oct/2000, Sydney, Australia.

Sawamura N, Morishima-Kawashima M, Waki H, Kobayashi K, Kuramochi T, Frosch M. P, Ding K, Ito M, Oyama F, Kim T-W, Tanzi R. E, Ando S and Ihara Y(痴呆疾患研究部)
Mutant-Presenilin 2-transgenic mice: A Large increase in the leveles of Ab42 is presumably associated with the low-density membrane domain that contains decreased levels of glycerophopholipids and sphingomyelin. 30th Society for Neuroscience Annual Meeting, November, 2000, New Orleans, USA.

Fan Q-W,Yu W, Senda T, Yanagisawa K and Michikawa M(痴呆疾患研究部)
Cholesterol-dependent modulation of tau phosphorylation and microtubule stabilization in cultured neurons.

Naka K, Matsuura A, Tachbana A, Ishikawa F, Ikeda K and Motoyama N(老年病研究部)
Establishment of Immortalized Ataxia Telangiectasia Cells by Telomerase. The International Workshop on Dynamics and Algorithmes of Chromasome Function. Dec 20-21 Hiroshima.

Matsuura, A(老年病研究部)
Roles of ATM homologues in regulation of telomere integrity in fission yeast. The International Workshop on Dynamics and Algorithmes of Chromasome Function. Dec 20-21 Hiroshima.

Namb M, Nakajima K, Kawarada A and Tamura T(老人支援機器開発部)
The Automatic Health Monitoring System for Home Health Care, ITAB2000-ITIS2000, 8 - 11, Arlington, USA.

安田千鶴、永田順子、原田孝子、中島一樹(老人支援機器開発部)
側臥位手術の体圧評価、国立医療学会、医療 54増刊号 11月9日-10日 東京

加藤隆司、中村昭範、阿部祐二、齋籐敦子、新畑 豊、川角保広、籏野健太郎、伊藤健吾(生体機能研究部)
レイブン色彩マトリックス検査時の脳血流賦活部位の検討. 第40回日本核医学会総会 2000年11月1-3日 神戸市

鈴木 満、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
PET及びin vitro ARG法によるドーパミン受容体結合の加齢変化の検討 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

杉浦 真、渡部宏久、阿部祐士、新畑 豊、祖父江元、深津 博、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
MRSにて被殻に異常を認めたparoxismal kinesigenic choreoathetosisの一例 第98回日本神経学会東海北陸地方会 平成12年10月21日 名古屋

新畑 豊、伊藤健吾、加藤隆司、斉藤敦子、籏野健太郎、阿部祐士(生体機能研究部)
パーキンソン病におけるドーパミン神経系の障害と大脳皮質機能障害の関連に関する検討 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

新畑 豊、加藤隆司、伊藤健吾、斉藤敦子、籏野健太郎(生体機能研究部)、Karl Herholz
二施設間におけるFDG-PETハデータの互換性に関する検討 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

籏野健太郎(生体機能研究部) 
シンポジウム 21世紀における放射性医薬品開発のストラテジー 1.これからの標識合成化学 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

冨永亜希子、飯田靖彦、間賀田泰寛、佐治英郎、小川美香子(生体機能研究部)
PET用ニコチン性アセチルコリンレセプター機能診断薬剤の開発 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

講演など(教育・普及・広報活動)

Kitani K(センター長)
Propargylamines are not mere neurotrophic but systemic drugs: Possible implications to the life-prolonging effect of (-) deprenyl. November 13th, 2000, Wurzburg.

Kitani K(センター長)
Enhancing effect of propargylamines on antioxidant enzyme activities in the brain as well as extra-brain tissues. Implications to the life prolonging effect of deprenyl on experimental animals. November 16th, 2000, Mainz.

安藤富士子(疫学研究部)
疫学から見た生活習慣病について 愛知県江南保健所 2000年11月27日 江南

下方浩史(疫学研究部)
長寿を目指す健康支援-新たな研究と戦略 第77回東海技術サロン 2000年11月29日 名古屋

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
タンパク質分解と病気:アルツハイマー病 第15回「大学と科学」公開シンポジウム 11月8日 東京

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
老年期痴呆の診療:アルツハイマー病の発症危険因子 第55回 総合医学会 11月9日 東京

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
脳と老化 東海北陸理学療法士会公開講座 11月25日 愛知

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
A new insight into the pathogenesis of Alzheimer's disease: cholesterol-dependent aggregation of Ab and phosphorylation of tau. ミネソタ大学医学部GRECCセミナー 11月15日 米国

大川弥生(老人ケア研究部)
QOL向上に向けたリハビリテーションとケア ;目標指向的・積極的アプローチ 平成12年度長寿医療研修会 平成12年11月1日 大府

大川弥生(老人ケア研究部)
自立支援の介護技術 日本作業療法士協会平成12年度訪問作業療法実務研修会 平成12年11月3日 金沢

大川弥生(老人ケア研究部)
日常生活における装具の活用と装着方法 日本作業療法士協会平成12年度訪問作業療法実務研修会 平成12年11月3日 金沢 

大川弥生(老人ケア研究部)
ターミナルのリハビリテーション 日本看護協会緩和ケアナース研修会 平成12年11月6日 神戸

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的リハビリテーションプログラム -特に"寝たきり化"の予防・改善の視点から- 地域リハビリテーション推進セミナー 平成12年11月16日 下呂

中島一樹(老人支援機器開発部)
高齢者用看護・介護モニターの現状と今後 金沢大学医学部保健学科特別講演 11月21日 金沢

所内活動(セミナー等)

P.Ake Oberg(老人支援機器開発部)
Biomedical Engineering in Linkoping University 老人支援機器開発部主催セミナー 11月16日 長寿医療研究センター 大府

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(12月)

武内章英、宮石 理(老化機構研究部)、三品裕司、礒部健一(老化機構研究部)
haplo-insufficiency により Sertoli Cell Only Syndrome を示す Kruppel-type 転写因子 PBFCOL-1 の始原生殖細胞 (PGC) における機能 第23回日本分子生物学会年会 2000年12月13-16日 神戸

礒部健一、武内章英、宮石 理(老化機構研究部)、三品裕司
haplo-insufficiency により神経管閉鎖不全 (Neural Tube Defect=NTD ) を示す Kruppel-type 転写因子 PBFCOL-1 の神経発生における機能 第23回日本分子生物学会年会 2000年12月13-16日 神戸

浜島史泰、礒部健一(老化機構研究部)
GADD34に結合する因子GAHSP40の解析;第23回日本分子生物学会年会 2000年12月15日 神戸

前原佳代子、大橋憲太郎、磯部健一(老化機構研究部)
Transcriptional regulation of manganase superoxide dismutase gene mediated by platelet derived growth factor. ;第23回日本分子生物学会年会 2000年12月13-16日 神戸

肖 恒怡、礒部健一(老化機構研究部)、木内一壽
GDNF を介するTryrosine Hydroxylase発現調節の経路;第23回日本分子生物学会年会 2000年12月13-16日 神戸

Mori N(分子遺伝学研究部)
From neuronal Shcs to neuronal GAPs: Molecular cascades of neuronal specific signaling, transcription, and growth in neural development and plasticity. The Second Asia Pacific Neural Regeneration Symposium, November 30 - December 3, 2000, Xian, People's Republic of China.

古山達雄、森 望(分子遺伝学研究部)
フォークヘッド型転写因子FKHRの核外移行への14-3-3の関与 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

曽根清明、森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサーによるSCLIP遺伝子の転写制御機構の解析 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

広瀬英司、森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)
神経可塑性関連微小管調節分子RB3に結合するGEF2/GATE-16関連遺伝子群の構造と細胞内局在 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

村井清人、鳴瀬善久、森 望(分子遺伝学研究部)
NRSFを介した神経特異的転写抑制メカニズムの解析:転写因子群と機能連関 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

佐藤仁彦、中村岳史、森 望(分子遺伝学研究部)
神経細胞におけるN-cShの機能解析:発達期の発現変動とシナプス局在 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

中村岳史、小宮美砂子、太田安隆、広瀬英司、森 望(分子遺伝学研究部)
レセプター型チロシンキナーゼ近傍で働く新規RhoGAP分子の単離 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

小島拓哉、森 望(分子遺伝学研究部)
NRSF/RESTの遺伝子構造およびプロモーター解析 第23回日本分子生物学会(2000)12月13-16日 神戸国際会議場 神戸市

佐々木文、増田芳子、池田恭治、渡辺 研(老年病研究部)
Dlx5結合タンパク(Dlxin-1)とRINGフィンガータンパクの相互作用 第23回日本分子生物学会年会 12月13日-16日 神戸

Inouye S, Watanabe K, Nakamura H and Shimomura O(老年病研究部)
Molecular cloning of cDNA encoding secretional luciferase of the luminous deep-see shrimp Oplophorus gracilirostris 第23回日本分子生物学会年会 12月13日-16日 神戸

松浦 彰(老年病研究部)
環状染色体のmitotic instability 第14回遺伝的組換えとその制御 ワークショップ 12月12日 神戸

Kim S, Nakajima K, Nakamura K, Nambu M, Higashi Y, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部)
Interactive System for encouraging the Utterance of the Elderly 第2回音声言語シンポジウム 12月21日-22日 東京

学会・研究会等発表(1月)

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
β3アドレナリン受容体、CCK-A受容体の遺伝子多型と体重増加との関係 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

今井具子、森 圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
国立長寿研・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)における栄養調査の結果 第11回日本疫学会 2001年1月 つくば

鷲尾昌一、荒井由美子、清原千香子、田中恵太郎(老人ケア研究部)
高齢者の細菌感染におけるMRASの分離は予後不良因子 第11回日本疫学会学術総会 2001年1月25-26日 筑波

講演など(教育・普及・広報活動)(12月)

甲田道子(疫学研究部)
肥満について すっきりスリム教室 東浦保健センター 2000年12月7日 東浦

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
宮崎脂質研究会 アルツハイマー病とコレステロール 12月2日 宮崎

大川弥生(老人ケア研究部)
がん患者のリハビリテーション 日本看護協会がん看護シリーズ研修会 平成12年12月14日 清瀬

大川弥生(老人ケア研究部)
姿勢・動作の評価のコツとそれに対するアプローチ;ADL、ASL、ASを達成するために 石川県第6回リハビリテーション従事者研修 平成12年12月17日 金沢

田中 愼(共同利用室)
国立療養所中部病院長寿医療研究センターでAging Farmを立ち上げて 霊長類研究所人類進化モデル研究センターセミナー 12月18日 犬山市

その他

The Fifth International NILS Workshop on Longevity Sciences"Interventions, PartⅢ"(センター長)
Date: Nov.30th, Dec.1st, 2000:Place: Conference Hall, National Institute for Longevity Sciences (NILS)

Tamura T(老人支援機器開発部)
Region 10 Report, IEEE/EMBS AdCom Meeting, 10 - 11, Arlington, USA.

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