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過去のマンスリーレポート

2000年 [平成12年] 9月

新聞・雑誌等

8月28日(Japan Medicine) 下方浩史(疫学研究部)厚生省・長寿科学研究 国内初の老化大規模調査

論文発表等

原著論文

Shirokawa T, Ishida Y and Isobe K(老化機構研究部)
Age-dependent changes in axonal branching of single locus coeruleus neurons projecting to two different terminal fields. J. Neurophysiol. 84: 1120-1122, 2000.

Naoi M, Maruyama W, Yagi K and Youdium MBH(老化機構研究部)
Anti-apoptotic function of L-(-)deprenyl (selegiline) and related compounds. Neurobiology 8: 69-80, 2000.

Maruyama W, Strolin-Benedetti M and Naoi M(老化機構研究部)
N-Methyl(R)salsolinol and a neutral N-methyltransferase as pathogenic factors in Parkinson's disease. Neurobiology 8: 55-68, 2000.

Carrilo MC, Minami C, Kitani K, Maruyama W, Ohashi K, Yamamoto T, Naoi M, Kanai S and Youdim MBH(老化機構研究部)
Enhancing effect of rasagiline on superoxide dismutase and catalase activities in the dopaminergic system in rat. Life Sci. 67: 577-585, 2000.

Sango K, Maruyama W, Matsubara K, Dostert P, Minami C, Kawai M and Naoi M(老化機構研究部)
Enantio-selective occurrence of (S)-tetrahydropapaveroline in human brain. Neurosci. Lett. 283:224-226, 2000.

Yamamoto A, Hashimoto Y, Kohri K, Ogata E, Kato S, Ikeda K and Nakanishi M(老年病研究部)
Cyclin E as a coactivator of the androgen receptor. J Cell Biol 150:873-879, 2000.

鷲尾昌一、石橋直明、荒井由美子(老人ケア研究部)
高齢者の終末医療とインフォームド・コンセント-非医学系短大生に対するアンケート調査より- 臨床と研究  77(4): 95-98, 2000.

Nakamura K ,Kawashima R, Sato N, Nakamura A, Sugiura M, Kato T, Hatano K, Ito K, Fukuda H, Schormann T and Zilles K(生体機能研究部)
"Functional delination of the human occipitotemporal areas related to face and scene processing A PET study" Brain(2000), 123, 1903-1912.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

木谷健一(センター長)
高齢者の肝疾患と食品による予防 長寿食のサイエンス 木村修一他編 サイエンスフォーラム 東京 pp315-321, 2000.

丸山和佳子(老化機構研究部)、直井 信
内因性黒質神経毒 神経研究の進歩 44:527-538, 2000.

丸山和佳子(老化機構研究部)、直井 信
パーキンソン病の機序-ドパミン神経細胞の変性機構を中心に 作業療法ジャーナル 34:873-877, 2000.

池田恭治(老年病研究部)
核内ホルモンレセプターと細胞周期の接点 Molecular Medicine 37:1152-1161, 2000.

池田恭治(老年病研究部)
ホルモン型ビタミンDの"super-coupling"骨作用 -new concept- Clinical Calcium 10:74-78, 2000.

大川弥生(老人ケア研究部)
医療の中での「目標指向的介護」(1) おはよう21 11(2):64-67, 2000.

大川弥生(老人ケア研究部)
リハビリテーションにナースが欠かせないその理由;回復期リハビリテーション病棟制度で明確にされたナースの役割 とは  Expert Nurse  16(11)27-31, 2000.

大川弥生(老人ケア研究部)
病棟から始めるリハビリテーションQ&A  Expert Nurse  16(11)32-48, 2000.

Arai Y(老人ケア研究部)
Cultural differences. Int J Geriat Psychiatry 15: 376, 2000.

書物等

甲田道子、下方浩史(疫学研究部)
身体活動と肥満・身体組成に関する疫学調査  日本臨牀第58号2000年増刊号 身体活動と生活習慣病:404-408, 2000. 日本臨牀社

道川 誠(痴呆疾患研究部)
In vitro senile plaque modelの形成 Dementia Japan 14:240-243,2000.

講演等

学会・研究会等発表

木谷健一(センター長)
加齢・加齢関連疾患に対する酸化的組織損傷の意義:抗酸化ストラテジーの可能性と限界 第12回腎とフリーラジカル研究会 特別講演 9月23日 富山

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニューロンの軸索分枝パターンの加齢変化 第23回日本神経科学会 9月4-6日 横浜

大岡嘉治、古山達雄(分子遺伝学研究部)、廣谷 睦、稲垣 忍
細胞膜貫通型セマフォリン分子(S4C) の細胞内シグナル伝達機構の解析 第23回日本神経科学会 9月4〜6日パシフィコ横浜 横浜市

森井博史、山田登美子、森 望(分子遺伝学研究部)
神経活動依存的なSCG10蛋白質リン酸化の分子動態 第23回日本神経科学会発表 9月4-6日 パシフィコ横浜 横浜市

広瀬英司、森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)
神経過疎性関連微小管調節分子RB3に結合するGEF2/GATE-16の脳内分布および細胞内局在 第23回日本神経科学会 9月4-6日 パシフィコ横浜 横浜市

佐藤仁彦、古山達雄、中野伊津子、中村岳史、森 望(分子遺伝学研究部)
神経発達におけるShc A,B,C遺伝子群の発現変動およびN-Shc/ShcCの機能解析 第23回日本神経科学会発表 9月4-6日 パシフィコ横浜 横浜市

小島拓哉、佐藤仁彦、中村岳史、森 望(分子遺伝研究部)
Sck/ShcBアダブタプター分子の全長構造及びカルシウムシグナル応答における機能解析 第23回日本神経科学会発表 9月4-6日 パシフィコ横浜 横浜市

武内恒成、西岡朋久、中村岳史、竹添裕高、玉巻伸章、森 望(分子遺伝学研究部)、高橋直樹
神経突起伸展と細胞骨格制御機能における神経特異的アクチン結合分子Climp Cの役割 第23回日本神経科学会9月4-6日パシフィコ横浜 横浜市

岩田達也、涛川一彦、本間 大、阿部浩史、森 望(分子遺伝学研究部)、木山博資
SCG10ファミリーの抹消運動神経障害時における発現変動 第23回日本神経科学会 9月4-6日 パシフィコ横浜 横浜市

稲垣 忍、大岡嘉治、古山達雄(分子遺伝学研究部)
セマフォリン分子のシナプス機能への関与 第23回日本神経科学会9月4-6日 パシフィコ横浜 横浜市

小坂井留美、都竹茂樹、甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史、矢部京之助(疫学研究部)
中高年における歩行特性の加齢変化に関する横断的研究 第55回日本体力医学会大会 2000年9月21日 富山

甲田道子、小坂井留美、小笠原仁美、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
体脂肪量および除脂肪量の年齢による違い 第55回日本体力医学会大会 2000年9月21日 富山

小笠原仁美(疫学研究部)、石道峰典、平野朋枝、鈴木英樹、春日規克
運動負荷によりタイプ移行した筋線維の組織化学的特性 第55回日本体力医学会大会 2000年9月21日 富山

武隈 清、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
齢に伴う脳梁萎縮の性差の有無についての検討 第11回老年医学会東海地方会 2000年9月30日 名古屋

野村秀樹(病院眼科)、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)、三宅養三
3年間の眼圧変化とその関連要因について 第11回日本緑内障学会 2000年9月1日 神戸

Imai T, Oka S, Mori K, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Use of photo-administered 3-day dietary record. The fourth international conference on dietary assessment methods. 2000.9.17-9.20. Tucson, USA.

道川 誠、キョウ建生、范 企文、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Amyloid b-protein のコレステロール代謝に対する影響 -amyloid cascadeに関与するコレステロールの役割との関連- 第19回日本痴呆学会 9月28-29日 木更津

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
神経細胞のコレステロール代謝からみたアルツハイマー病成立機構 第23回日本神経科学会 9月4-6日 横浜

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の基礎的観点からみた最新の論点 第19回日本痴呆学会サテライトシンポジウム 9月28-29日 木更津

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Molecular antichaperone for Ab aggregation COE国際シンポジウム「Alzheimer病研究最新情報」 9月30日 木更津

道川 誠(痴呆疾患研究部)
Alzheimer病発症機構におけるコレステロールの役割の検討 神経組織培養研究会 9月30日 東京

Matsuura A, Zhang QW, Ishikawa F and Ikeda K(老年病研究部)
Fission yeast ATM homologues regulate telomere integrity through checkpoint-dependent and -independent mechanisms. Cancer and Molecular Genetics in the 21st century. September 5-8, 2000, Grand Rapids, USA.

Takai H, Tominaga K, Watanabe M, Suzuki H, Harada N, Nakayama K, Nakayama K, Nakanishi M, Ikeda K and Motoyama N(老年病研究部)
Chk1 and Chk2 (Cds1) checkpoint genes in the cellular response to DNA damage. Cancer and Molecular Genetics in the 21st century. September 5-8, 2000, Grand Rapids, USA.

Sasaki A, Ohta Y, Ikeda K and Watanabe K(老年病研究部)
Filamin, a Cytoskeletal Actin-binding Protein is a Potential Regulator of Smad-mediated Signaling. The 22nd Annual Meeting of American Society for Bone and Mineral Research. September 22-26, 2000, Toronto, Canada.

Shibata T, Shira-ishi A, Sato T, Masaki T, Sasaki A, Masuda Y, Higasi S, Uchida Y, Saito M, Ito M, Ogata E, Watanabe K and Ikeda K(老年病研究部)
Active Vitamin D Inhibits Osteoclastogenesis In Vivo by Decreasing the Pool of Osteoclast Precursors in Bone Marrow. The 22nd Annual Meeting of American Society for Bone and Mineral Research. September 22-26, 2000, Toronto, Canada.

Watanuki M, Sakai A, Sakata T, Tsurumi H, Miwa M, Uchida Y, Watanabe K, Ikeda K and Nakamura T(老年病研究部)
Evidence for Essential Role of NO in the Osteogenic Response to Mechanical Loading In Vivo: Studies in iNOS Knockout Mice. The 22nd Annual Meeting of American Society for Bone and Mineral Research, Toronto. September 22-26, 2000, Toronto, Canada.

Tamura T, Kadoya R, Fukunaga S, Horiuchi F, Sekine M, Higashi Y and Fujimoto T(老人支援機器開発部)
Prediction of falls during walking by accelerometry. IEEE-EMBS Asia-Pacific Conference on Biomedical Engineering. September 26-28, Hangzhou, China.

Sekine M, Tamura T, Fujimoto T, Akay M and Fukui Y(老人支援機器開発部)
Evaluation of walking pattern using acceleration signal. IEEE-EMBS Asia-Pacific Conference on Biomedical Engineering. September 26-28, Hangzhou, China.

内藤由紀子、大河内恵、豊嶋美春、嶋崎千香子、一関紀子(老人支援機器開発部)
入退院を繰り返す高齢患者のエネルギー消費量の検討 第14回東海糖尿病治療研究会 糖尿病患者教育担当者セミナー 9月10日 大府市

Hatano K, Suzuki M, Sakiyama Y, Kawasumi Y, Kato T and Ito K.(生体機能研究部)
"Age-dependent decline of striatal dopamine D1 and D2 receptor binding in F344/N rats revealed by PET and in vitro ARG" Fifth Japan-China Joint Seminar on Radiopharmaceutical Chemistry, September 25-27, 2000, Sendai, Japan.

伊藤健吾(生体機能研究部)
特別講演Iパーキンソン病における臨床症候と脳機能画像の関連について Brain Function Meeting 2000 平成12年9月29日 豊明

伊藤健吾(生体機能研究部)
シンポジウム IX FDG-PETによる腫瘍診断 2.消化器癌におけるFDG-PETの有用性 第36回日本医学放射線学会秋季臨床大会 平成12年9月25-27日 長崎

講演など(教育・普及・広報活動)

木谷健一(センター長)
健やかに年を重ねる 第2回ニルスフェスタ 講演 9月15日 大府市

所内活動(セミナー等)

Bio-Med Seminar(第5回)道川祐市先生(カリフォルニア工科大学)
老化とミトコンドリアDNA:皮膚繊維芽細胞における加齢に伴う点変異の蓄積 9月11日 長寿医療研究センター2階セミナー室(老年病研究部:渡辺 研)

長寿科学セミナー 大村 裕先生(日本臓器株式会社生物活性研究所名誉所長)
内在性満腹物質と脳の活性化 9月14日 長寿医療研究センター2階セミナー室 (分子遺伝学研究部:森)

Bio-Med Seminar(第6回) 畑 裕先生(東京医科歯科大学)
細胞間結合におけるPDZ蛋白質の役割9月20日 長寿医療研究センターセミナー室(老年病研究部)

NILS Today(室長セミナー) 道川 誠(痴呆疾患研究部)
A New Hypothesis: Cholesterol Palys a Critical Role in Amyloid Cascade 2000年9月22日 長寿医療研究センター2階セミナー室

田村俊世、中島一樹、南部雅幸(老人支援機器開発部)
老人支援機器開発部のモニタールーム見学体験ツアー 第2回ニルスフェスタ 9月15日 長寿医療研究センター

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(10月)

木谷健一(センター長)
加齢のフリーラジカル説と抗酸化ストラテジー 第10回メイラード反応研究会 特別講演 10月5、6日 岐阜

森 望(分子遺伝学研究部)
神経特異的遺伝子の転写制御:神経選択的サイレンサーNRSとその制御因子NRSF/RESTによる転写抑制の分子機構 第73回日本生化学会(2000) 10月11-14日 パシフィコ横浜 横浜市

森井博史、山田登美子、森 望(分子遺伝学研究部)
神経特異的微小管崩壊因子SCG10ファミリーのリン酸化部位の同定 第73回日本生化学会(2000)10月11日-14日 パシフィコ横浜 横浜市

紺谷靖英、王 作成、水野隆文、鈴木友子、佐藤祐造、山下 均、森 望(分子遺伝学研究部)
骨格筋におけるミトコンドリア脱共役蛋白質の発現に対する加齢、神経切除の影響 第73回日本生化学会(2000)10月11-14日 パシフィコ横浜 横浜市

山下 均(分子遺伝学研究部)、佐藤祐造
UCPI遺伝子の発現調節と肥満  第21回日本肥満学会(2000)10月19-20日 名古屋市中小企業振興会館 名古屋市

小坂井留美、都竹茂樹、甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史、矢部京之助(疫学研究部)
中高年における1日の歩数と脚伸展パワー-長期縦断疫学調査の第一回調査結果から- 日本体育学会第51回大会 2000年10月9日 奈良

甲田道子、下方浩史、安藤富士子、新野直明(疫学研究部) β3アドレナリン受容体、CCK-A受容体の遺伝子多型と体重増加および体脂肪率との関係 第21回日本肥満学会 2000年10月20日 名古屋

今井具子、岡佐貴世、森 圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
写真を併用した食事調査について 第59回日本公衆衛生学会総会 2000年10月18日 群馬

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アミロイドb蛋白凝集開始機構におけるGM1ガングリオシドの役割 第73回 日本生化学大会 シンポジウム「神経機能発現における糖鎖の役割」 10月11-14日 横浜

川村勇樹、菊池 章、高田律子、高田慎治、芝本さゆみ、柳澤勝彦駒野宏人(痴呆疾患研究部)
Wntシグナル伝達系におけるプレセニリン1の役割 第73回日本生化学大会 10月11-14日 横浜 

磯部一郎、柳澤勝彦道川 誠(痴呆疾患研究部)
3-(4,5-dimethylthiazol-2-yl)-2,5diphenyltetrazolium bromide(MTT)によるラットアストロサイトにおけるAktリン酸化の亢進とエンドゾームの形態変化 第73回日本生化学大会 10月11-14日 横浜

佐々木裕子、工藤 啓、高橋香子、下山田鮎美、荒井由美子(老人ケア研究部) 医療費効率利用策としてのオレゴン・ヘルス・プラン優先順位診療行為リストに関する研究 第58回日本公衆衛生学会 平成12年10月18-20日 前橋

松鵜甲枝、鷲尾昌一、荒井由美子、井手三郎(老人ケア研究部)
要介護老人の在宅介護破綻-サービスの利用を中心に 第58回日本公衆衛生学会 平成12年10月18-20日 前橋

三浦宏子、荒井由美子(老人ケア研究部)
虚弱老人と健康老人における最大咬合力と現在歯数に関する比較検討 第49回日本口腔衛生学会 平成12年10月5-6日 札幌

相川文仁、相川裕之、竹内美代子、山田隆子、倉重徳太郎、松本佳昭、中島一樹・他(老人支援機器開発部)
無意識・無拘束生理量計測手法を用いた在宅遠隔医療支援システムの開発-得られたモニタリング結果の意義と今後-全国老人保健施設大会 10月4-6日 四日市

田村俊世(老人支援機器開発部)
福祉工学キーノートスピーチ 2000年精密工学会秋季大会学術講演会 10月7-9日 名古屋市

南部雅幸、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
VRMLを用いた高齢者用行動評価システム 第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

南部雅幸、久野弘明、一関紀子、吉村拓巳、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
圧力感知フィルムを用いた画像処理による体圧集中評価、第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

吉村拓巳、堀内郁孝、東 祐二、中島一樹、藤元登四郎、千原國宏、田村俊世(老人支援機器開発部)
加速度センサを用いた高齢者転倒モニタの開発 第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

久野弘明、南部雅幸、吉村拓巳、一関紀子、安藤高子、鈴木恵美子、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
圧力感知フィルムによる車椅子使用時の体圧集中の評価、第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

一関紀子、久野弘明、吉村拓巳、後藤純規、田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢患者の運動療法評価システム 第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

Kim S, Nakajima K ,Nakamura K, Nambu M, Higashi Y, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部)
Interactive system using spontaneous speech for a patient with severe dementia. 第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

関根正樹、関本満義、藤元登四郎、田村俊世、福井康裕(老人支援機器開発部)
加速度センサを用いた脳卒中片麻痺患者の歩行評価法の検討 第15回生体・生理工学シンポジウム 10月13-15日 名古屋市

南部雅幸、久野弘明、一関紀子、中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
画像処理を用いた体圧分布評価 日本エム・イー学会秋期大会 10月25-26日 徳島市

金丸 新、田中 愼、山本欣郎、石井圭司、桑原正貴、局 博一(共同利用室)
F344/Nラットにおける肺機能の加齢性変化 第130回日本獣医学会学術集会 10月7-9日 堺市

学会・研究会等発表(11月)

Namb M, Nakajima K, Kawarada A and Tamura T(老人支援機器開発部)
The Automatic Health Monitoring System for Home Health Care, ITAB2000-ITIS2000, 8 - 11, Arlington, USA.

鈴木 満、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
PET及びin vitro ARG法によるドーパミン受容体結合の加齢変化の検討 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

新畑 豊、伊藤健吾、加藤隆司、斉藤敦子、籏野健太郎、阿部祐士(生体機能研究部)
パーキンソン病におけるドーパミン神経系の障害と大脳皮質機能障害の関連に関する検討 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

新畑 豊、加藤隆司、伊藤健吾、斉藤敦子、籏野健太郎(生体機能研究部)、Karl Herholz
二施設間におけるFDG-PETハデータの互換性に関する検討 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

籏野健太郎(生体機能研究部)
シンポジウム 21世紀における放射性医薬品開発のストラテジー 1.これからの標識合成化学 第40回日本核医学会総会 平成12年11月1-3日 神戸

講演など(教育・普及・広報活動)(10月)

甲田道子(疫学研究部)
暮らしと健康〜心とからだの健康を保つために〜 戸笠コミュニティセンター生涯学習あらかると 2000年10月25日 名古屋市緑区

大川弥生(老人ケア研究部)
「リハビリテーション;QOLの実現」 愛知県看護協会研修会 平成12年10月25日 愛知

講演など(教育・普及・広報活動)(11月)

大川弥生(老人ケア研究部)
QOL向上に向けたリハビリテーションとケア ;目標指向的・積極的アプローチ 平成12年度長寿医療研修会 平成12年11月1日 大府

大川弥生(老人ケア研究部)
自立支援の介護技術 日本作業療法士協会平成12年度訪問作業療法実務研修会 平成12年11月3日 金沢

大川弥生(老人ケア研究部)
日常生活における装具の活用と装着方法 日本作業療法士協会平成12年度訪問作業療法実務研修会 平成12年11月3日 金沢 

大川弥生(老人ケア研究部)
ターミナルのリハビリテーション 日本看護協会緩和ケアナース研修会 平成12年11月6日 神戸

その他

第2回ニルスフェスタ(国立療養所中部病院長寿医療研究センター一般公開)

所:長医療研究センター
日時:2000年9月15日(金)10:00〜17:00

(1)講演 「健やかに年を重ねる」 
木谷健一 センター長 ・・・ 10:30〜11:15
「長寿医療研究センター長期縦断疫学研究、2年間で何がわかった?」 
下方浩史 疫学研究部 部長 ・・・ 14:15〜15:00
(2)パネル展示 長寿医療研究センターの研究活動の紹介
(3)体験ツアー 第1回11:15〜12:15
第2回13:00〜14:00
第3回15:00〜16:00
<内容>
老人支援機器開発部のモニタールームの体験
生体機能研究部PETカメラ見学
長寿縦断疫学研究検査体験

(4)ニルス紹介ビデオ ニルスの活動を紹介する新しいビデオ(45分)を終日映写

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